7 月 15 日以降 MPN 特典のオンプレミス製品のサポート ポリシーの変更【7/7 更新】

Microsoft Partner Network では、有料会員 (アクションパック、Silver コンピテンシー、Gold コンピテンシー) が保有しているサポート特典として、一定数のサポートインシデントを発行する権利を持っています。   メンバーシップレベル ネットワークメンバー アクションパック Silver Gold 保有インシデント数 なし。都度、有料で購入の必要あり 10 インシデント 15 インシデント  20 インシデント ※ 「基本特典」ページの「サポート」セクションより抜粋。2017 年 7 月 1 日現在。   このインシデントでは、オンプレミスに対してインシデントを発行することができますが、7 月 15 日より、発行できる対象のオンプレミス製品のバージョンが変更になります。特典インシデントでのオンプレミス製品のサポート範囲は、最新バージョンの一つ前のバージョン(N-1)までとなり、それ以前(N-2以前)のオンプレミス製品のサポートにつきましては、別途有料(49,900円/インシデントもしくは199,900円/5パック)で購入できるプロフェッショナル サポート インシデントをご利用いただくことになります。 クラウド サポート、および Advanced Support for Partners などの、MPN 特典インシデント以外のパートナー サポートには、このルールは適用されません。   ▼ 詳細はこちら (英語)      


アクションパック パートナーに 5 時間分のアドバイザリー特典が付与されました【 5/16 更新】

お客様からのクラウドソリューションへの強い需要が私たちの業界に変革をもたらしており、マイクロソフトでは Microsoft Partner Network (MPN) 特典を進化させることにより、マイクロソフトクラウドを利用してビジネスを構築して成長させるご支援を行っています。   米国時間 2017 年 5 月 15 日以降、マイクロソフト アクションパック サブスクリプション (MAPS) をお持ちのパートナーがパートナー アドバイザリー時間の特典を活用する権利を得るのにクラウド案件を 1 つクローズする必要がなくなります。これにより、貴社においてこの特典の価値が大きく向上します。これが何を意味するかというと、すべての MAPS パートナーはテクニカル プリセールスおよび展開サービスのフルスペックの特典を、MAPS サブスクリプション購入後すぐにご利用になれるということです。貴社で最初のクラウド案件に勝つご支援をする以外に、貴社のビジネスを初めて成長させるために、テクニカル プリセールスおよび展開サービスをクラウドの販売と展開、新しいアプリの開発に活かすことができます。   私たちは既にパートナーコミュニティ全体の中の非常に多くのクラウド案件に立ち会ってきました。この変更により、貴社のクラウド対応速度を上げるとともに、MPN 特典の活用を簡単にしてマイクロソフトの技術的な専門家と技術トレーニングや個別に特化した技術コンサルティングなどを通してやり取りを迅速にし、現実に起きている案件対応、展開やアプリ開発にお応えできるようお約束するものです。   あたたの MPN 特典を活用して今日からアドバイザリー時間の活用をはじめましょう!今回の変更についてご質問がある場合は、地域のサポート窓口 (RSC) までご連絡ください。   関連項目 マイクロソフト アクションパックの概要と申込み パートナー アドバイザリー時間: テクニカル プリセールスおよび展開サービス マイクロソフト アクションパックの説明ビデオ  


新しいパートナー様が MPN のメリットを最大限に引き出す最初の一歩【3/5 更新】

(この記事は 2017 年 1 月6 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How to Make the Most of Your New Membership の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ビジネスの世界は常に変化しています。世界的なデジタル改革の波が産業界にも押し寄せている今、テクノロジやパートナーシップに投資する企業のほうが、効果的に競合他社との差別化を図れることは明らかです。マイクロソフト パートナー ネットワークでは、このトレンドがもたらすビジネス チャンスからパートナー様が多くの成果を得られるようにお手伝いします。しかし、MPN を初めてご利用されるときには、何から手を付ければよいか、お困りになるかもしれません。そこで今回は MPN チームからのヒントをご紹介します。MPN ではパートナー様のビジネスを成長させるために必要なサポートとリソースが提供されており、これらを活用することで MPN のメリットを最大限に活かしていただけると思います。   最初のステップが一番肝心 MPN に参加したら、最初に何をするべきなのでしょうか。以下のビデオで、スムーズにスタートを切るために最も重要だと考えられる 4 つの実施項目を概説しています。     メンバーシップを活用するための次のステップ マイクロソフト パートナー ネットワークは、それぞれの企業が全社を上げて大きな力を発揮できるようにお手伝いします。そのために、パートナー様が専門知識、ビジネス チャンス、ツールのほか、拡大を続ける企業コミュニティも利用できるようにして、パートナー様のビジネス成長を支援しています。その具体的な取り組みについて以下にご紹介します。   カスタムのメンバーシップ 現在は 3 種類のメンバーシップ オプションをお選びいただけます。それぞれ独自の特典をご用意しており、パートナー様のニーズに合わせてカスタマイズ可能です。各メンバーシップ レベルは、パートナー様がお客様から信頼されるエキスパートとして成長するのを後押しできるように設計されています。 無償で登録できるネットワーク メンバーシップでは、無料のトレーニング、サポートが提供され、お客様とつながる機会も得られます。 マイクロソフト アクション パックでは、中堅中小企業のお客様にサービスを提供するパートナー様を対象に、エントリ レベルの全特典に加え、リソース センターの利用権、従業員最大…


マイクロソフトとのパートナーシップを活用してビジネスを成長させる方法【3/4 更新】

(この記事は 2017 年1 月 5 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How Microsoft Partnership Can Help Grow Your Business の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   昨年 1 年間で、クラウド サービスの市場競争は大幅に激化しました。世界中のパートナー様が、新規ビジネスを獲得し、既存のクライアントを維持するために、さらに努力を重ね、自社を効果的に差別化する機会を模索する必要があると述べています。昨年 IDC と共同で実施した調査によると、パートナーの皆様は差別化を図るために、主な業種や業界における専門知識の確立、技術やサービスに関する独自の専門知識の確立 (英語)、知的財産の構築 (英語)、強力なパートナーシップ戦略の構築など、さまざまな戦略を採用しています。こうした手法の詳細については、MPN で公開されている全 5 部のモダン パートナー シリーズの電子ブック「パート 2: 突出するための差別化」をご覧ください。   MPN を活用して差別化を実現する 前述の調査では、マイクロソフトとのパートナーシップを活かして差別化を図るという考え方がトレンドになっていることも明らかになりました。先日、私はダブリンに拠点を置く EMIT (英語) のマネージング ディレクター、Eamon Moore 氏にお会いして、このベスト プラクティスに関する見解を伺いました。 まず Moore 氏にお尋ねしたのは、同社を市場で差別化するためにマイクロソフトとのパートナーシップやコンピテンシー ロゴ、アワードを活用しているかどうか、また、このブランディング提携によってどのような影響があったかについてです。これに対し Moore 氏は「もちろん活用しています。マイクロソフトとパートナーシップを結んだことで、EMIT のビジネスを支える 4 つの柱であるインフラストラクチャ、クラウド、セキュリティ、ビジネス生産性のすべてが強化されました」と回答しています。…


【ご活用ください!】MPN社内使用ライセンス有効化ガイドのご紹介 【 2/3 更新】

  マイクロソフト パートナーネットワーク(MPN)でパートナー様へ提供しているさまざまな特典の中でも、非常にコストメリットが高いと評価いただいているのが「社内使用ライセンス(IUR) 特典」です。 Gold コンピテンシー、Silver コンピテンシーを取得いただいたパートナー様は、Office 365、Dynamics 365、Azure、EMSといった最新のクラウド製品を含む各種製品のライセンスを社内利用に限りお使いいただくことができます。 ▼ 社内使用ライセンスをご活用いただいているパートナー様へのヒヤリング結果はこちら 今回は、これから社内使用ライセンス(IUR)を利用しようとお考えのパートナー様にお役立ていただける、クラウド ライセンスの「有効化ガイド」をご紹介いたします。 ぜひこちらのガイドをご覧いただき、ライセンスを有効化してご活用ください。 *Office 365、Azure、Dynamics 365 については、MAPSパートナー様へも社内利用ライセンスを提供しておりますのでMAPSパートナー様もぜひご活用ください。     【ライセンス一覧】 ▼ コンピテンシー パートナーのライセンスの一覧 ▼ マイクロソフト  アクションパック パートナーのライセンスの一覧   【有効化に関するお問い合わせ】 パートナーコールセンター    


MPN関連アップデート:Dynamics 365 Plan 1社内使用ライセンス提供開始、他【1/25 更新】

  ① Dynamics 365 Plan 1社内使用ライセンス提供開始 2016年12月13日(日本時間)より、Dynamics 365 Plan 1 の社内利用ライセンスの提供が始まりました。 基本特典として提供がされておりますので、いずれかのコンピテンシーをお持ちのパートナー様は今すぐ、最新のDynamics 365 Plan 1 をご利用いただくことが可能ですので、ぜひご活用ください。 また、Cloud CRM コンピテンシーをお持ちのパートナー様におかれましては、基本特典に加えさらにコンピテンシー特典として追加ライセンスも提供されておりますので、併せてご確認ください。 ★ MAPSパートナー:Dynamics 365 Plan 1 を 5 シート提供 従来の販売実績要件が削除されましたので、MAPSパートナーの皆様もすぐにDynamics 365をお試しいただくことが可能です。   ▼ コンピテンシーパートナー様用 社内使用ライセンステーブル ▼ MAPSパートナー様用 社内使用ライセンステーブル   ビデオでの説明はこちら:     ② クラウド製品の有効化ガイドが刷新されました。 すでにご存知の方も多くいらっしゃるかと存じますが、クラウド関連製品の特典ライセンスの有効化ガイドが刷新されました。 特に、はじめて特典のソフトウェアを初めてお使いになる場合には、ぜひこちらのガイドをご確認の上作業いただけると幸いです。 ▼ Office 365 & Dynamics CRM ▼ Microsoft Azure ▼ EMS(Enterprise Mobility + Security   ③ Communications コンピテンシー要件にアセスメントが追加…


Gold Cloud Platform、Gold Cloud Productivity コンピテンシー取得パートナー様必見!新ステッカー登場【1/6 更新】

先日、本ブログで「Gold コンピテンシー ロゴステッカー」をご紹介させていただきましたが、このたび Gold Cloud Platform、Gold Cloud Productivity コンピテンシーを取得済みのパートナー様にご利用いただける新しいステッカーを制作いたしました。 コンピテンシー名称入りのステッカーと、Office 365やAzureの製品ロゴのステッカーがございます。 お客様先でデモをするPCへ貼付する等、「Gold Cloud Platform/Gold Cloud Productivity コンピテンシー」をお持ちであることをお客様へもアピールください。 今回のステッカーは、よりGoldレベルがわかりやすくなったデザインになっておりますので、ご活用いただけましたら幸いです。 ステッカーをご希望の場合は、担当営業へその旨お伝えください。    


パートナー特典のライセンスって役に立ちますか?【12/14 更新】

マイクロソフト パートナーネットワーク(MPN)では、様々な特典をパートナーの皆様へご提供しています。 なかでも、社内利用ライセンスは、マイクロソフトの多種多様なソフトウェアを無償でお使いいただける非常にコストメリットのある特典となっております。 ところが、まだまだこの特典を利用いただいていないパートナー様も多くいらっしゃることから、今回、複数のパートナー様に社内利用ライセンスの利用目的等についてヒアリングを実施いたしました。 その結果について、ご報告をさせていただきます。今回ヒアリングを実施したパートナー様は20社です。ご協力いただきましたパートナー様、どうもありがとうございました。   多くのパートナー様共通のコメントとしては「自分たちが製品を使えないと提案できない」「社内利用ライセンスがなかったら気軽に検証できない」といったものでした。 提供中の社内利用ライセンス、余すことなくお使いいただいておりますでしょうか? Silverコンピテンシーであれば、25ライセンス、Goldコンピテンシーであれば100ライセンスのOffice 365が提供されています。 Microsoft Azure、EMSといったクラウド製品をはじめ、オンプレミスの製品も含め最新のライセンスを基本特典として提供させていただいております。さらに、お持ちのコンピテンシーによって、追加ライセンスも提供されておりますので、ぜひ今すぐお使いいただくことが可能です。 お使いになっていらっしゃらないパートナー様は、損をしている気分になってきたのではないでしょうか? ぜひ今すぐパートナーダウンロードポータルよりダウンロードの上ご利用ください。 ★米国時間12/12より、基本特典に「Dynamics 365」が追加されました★ ≪関連リンク≫ 【ライセンス一覧】 ▼ コンピテンシー パートナーのライセンスの一覧 ▼ マイクロソフト  アクションパック パートナーのライセンスの一覧   【有効化ガイド】 ▼ Office 365 社内使用ライセンスの有効化ガイド ▼ Microsoft Azure 社内使用ライセンスの有効化ガイド ▼ Dynamics CRM Online 社内使用ライセンスの有効化ガイド ▼ EMS (Enterprise Mobility +Security) 社内使用ライセンスの有効化ガイド    


マイクロソフト担当者が語るOffice 365 社内利用ライセンス:Skype for Business【12/6 更新】

マイクロソフトパートナーネットワーク、コンピテンシーをお持ちのパートナー様へご提供している社内特典につきましては、 今までもご案内をしてまいりましたが、本日は、日本マイクロソフトでパートナー様とのクラウドボイス事業開発を担当している小松よりSkype for Businessについてご案内をさせていただきます。 ―――――― ご存知でしたか?Office 365の最上位エディションを無料で使えることを   Microsoft Action Pack やコンピテンシー取得されたパートナー様の特典の一つとして、マイクロソフト ソフトウェアとオンライン サービスの社内使用ライセンスを利用可能であり、多くのパートナー様にご活用いただいていますが、Office 365に関しては、パートナー様社内でも社内導入が進んだことや、無料試用版やパートナー様向けのデモサイト が活用されていることから、数年前から比較して社内利用ライセンスの活用について、パートナー様からお問い合わせをいただくことが減ってきた印象がございます。 しかしながら、最近、「E5を社内利用ライセンスで使えないの?」というお問い合わせを2015年12月のE5リリース以降にパートナー様からお尋ねいただくことが増えてまいりました。   Office 365 E5には、最新の Office 2016 はもちろん、最も多くのクラウドサービスが提供されています。 その中でも、Skype for Businessは、通話、会議、ビデオ、共有機能が 1 つのプラットフォームに集約されるので、組織内のインフラストラクチャがシンプルになります。使い慣れた Office アプリケーションで、リアルタイムにチームのメンバーとつながることができるようになります。 特に、E5に含まれるクラウド PBX による最新の音声機能は、スマートフォン、PC、モバイル デバイスを使用して社内、自宅、または外出先から仕事の電話の発信、受信、転送ができるため、ワークスタイル変革を求めるお客様に注目を集めています。   実は、本年2016年5月より、Cloud Productivity コンピテンシーとCommunication コンピテンシーをお持ちのパートナー様は、Office 365の最上位エディションであるE5はもちろん、Skype for BusinessのPSTN会議(Conferencing)もご利用可能になっております。 PSTN会議機能を追加することによって、インターネット アクセスできない場所でも、会議参加者はガラケーなど一般の電話からで国内のアクセス電話番号にダイヤルすることでSkype for Business 会議に参加することができます。   ポイントとしては、社内利用ライセンスは、コンピテンシー有効である限り、無料試用版のようにトライアル期間を気にすることなく、最新のクラウドのテクノロジーをデモや検証環境はもちろん自社内で実業務にご利用いただくことで、E5の価値を最大限に体感することが可能となります。 E5をご活用いただきたいパートナー様は、Cloud Productivityコンピテンシーを取得いただくことで特典として提供がされますが、その他のコンピテンシーをお持ちの皆様にも基本特典としてE3が提供されております。   皆様が利用できるすべての 社内利用ライセンス…