IP 構築の秘訣 案ずるより産むが易し【1/14 更新】

(この記事は2017年11月7日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The secret to building IP: It’s easier than you think の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     クラウド コンピューティングの人気が高まっていることから、パートナー様の競争は激化しています。このような状況にあってさらなる差別化を図るには、特定の業界内で独自の専門サービスを提供する必要があります。そして、ビジネスを差別化するにあたって最も収益性の高い方法は、知的財産 (IP) を構築することです。 パートナー様の大半はパッケージド IP の有望な点を理解してはいるものの (2017 年 6 月に MDC Research が実施したクラウド プラクティス開発スタディによると、経常収益ベースの粗利率は平均 70%)、一部のパートナー様はまだ投資する準備ができていないと感じています。しかし、そのビジネス チャンスは非常に大きいため、本格的にご検討されることをお勧めします。またこれとは別に、自覚のないまま IP を提供していて、有償サービスとしてビジネスを展開する準備が整っていないパートナー様もいらっしゃいます。


マイクロソフトのマーケティング リソースを活用【11/17 更新】

(この記事は2017 年10 月3日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Lean on Microsoft marketing resources の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   マイクロソフトが提供している情報の中から、必要なときに必要な情報を探し出すのは、パートナーの皆様でも手間取ることがあるでしょう。便利なリソースをマイクロソフトの Web サイト上で見つけたとしても、次回訪問したときにはアクセスできなくなっているというケースもあります (社内の私たちにさえ、ときどき同じ事態が発生します)。マイクロソフトはこうした状況を改善してほしいというご要望を受け、提供するリソースの整理と合理化に努めています。 ビジネス成長を遂げるためのアプローチを模索しているなら、マイクロソフトのリソースがきっと参考になります。今回は、マーケティング活動を構築するうえで簡単に見つけてご利用いただける有用なリソースをご紹介します。


マイクロソフトクラウドで成功するためのビジネスモデル考察まとめ【6/12 更新】

クラウド ビジネスモデルの収益性に関する考察   企業がクラウドの世界で儲かるビジネスを行おうとしたときに、従来の IT 市場で成り立っていた単純な「再販 (リセール)」は、今後差別化が難しくなり利益率が低下していくため、企業は何らかの継続的な付加価値、つまり「マネージド サービス (運用管理)」や「知的財産のサービス化」(クラウド プラクティス) を実装する必要が出てきます。 どういう業種、どういう顧客セグメントでどういった種類のクラウド プラクティスが作られているか、それらがどのような仕組みで実装されているか、そしてどれくらいの期間で利益を出しているか、など、マイクロソフトでは多くのパートナー企業の例を調査したものをホワイトペーパーとして公開しています。 この記事では、様々な場所に掲載されているクラウド ビジネスモデル関連のドキュメントや調査を一か所にまとめてみました。クラウド プラクティスを実装する際に参考になれば幸いです。


新しいプレイブック: 成功するクラウド プラクティス構築【3/20更新】

(この記事は 2017 年 2 月 10 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 New Playbooks: How to Build a Successful Cloud Practice の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       今回は、パートナーの皆様が、収益性が高く持続可能なクラウド ビジネスを最適化して構築するために役立つ新しいリソースをご紹介します。IDC によると、クラウドへの投資額は 2020 年までに 5,000 億ドルを超えると予測されており、現時点で 80% 近くのお客様がクラウド テクノロジを導入または活用しています。さらにこちらの IDC レポート (英語) では、デジタル改革への投資額が 2019 年までに 2 兆 2,000 億ドルに達する  ことが見込まれています (前年比約 60% 増)。お客様の需要が高まり、クラウド市場が急激に成長を遂げている今、パートナーの皆様にかつてないビジネス チャンスが訪れています。 このような状況を受けて、マイクロソフトでは、優れた業績を上げているパートナー様がどのようにして収益性の高い効果的なクラウド ビジネスを構築しているのかを把握するために、二度にわたる調査を実施しました。そして、この広範な調査結果を基に、新しく 4 つのクラウド プラクティス構築プレイブックを作成しました。トピックを絞ってわかりやすく実践的な内容にまとめており、収益性の高い持続可能なクラウド ビジネスを構築、拡大、最適化するうえで参考にしていただけると思います。


クラウド時代に成功しているパートナーの特徴【2/18 更新】

最近の調査によると、お客様のクラウド サービスの採用はかなりのスピードで進んでいます。このトレンドはもはや不可逆的な流れとなりつつあります。リセラーや SIer のパートナーの中には、近い将来自社のビジネスがなくなるのではないかという危機感を持たれているところも増えてきており、クラウドサービス時代のビジネスモデルへの取り組みを進めているパートナーも増えてきました。 この記事では、最近のクラウドサービス市場の様相や将来のビジネス機会を俯瞰しつつ、クラウドサービス時代のビジネスモデルとして成功に不可欠な要素を簡潔に説明しているビデオのご紹介を行っています。短い時間で見られますので、お仕事の合間にぜひご覧ください。   1.クラウド市場の機会と最近の顧客動向   2.デジタルトランスフォーメーションで広がっていく IT の適用領域と可能性   3.マイクロソフト クラウドにおけるパートナーのビジネス機会~クラウド時代にもパートナーは求められる    4.クラウド時代に成功しているパートナーの特徴   より詳細な情報は以下のページからダウンロードできる 5 本のホワイトペーパーをご覧ください。 ▼ クラウド パートナー様への収益


クラウド接続による差別化【12/24 更新】

(この記事は 2016  年 10 月19 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Differentiate with Cloud Connectivity の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   先日、私が大好きな 2 つのトピック、コーヒーとモノのインターネットに関するケース スタディ (英語) を偶然目にしました。特に興味を引かれたのは次のデータです。「MARS DRINKS の委託により世界各地で調査を実施したところ、回答者の 80% が職場で快適に過ごすためにはコーヒーが欠かせないと答えました。また、仮に勤務時間中にコーヒーを飲めない日があるとすれば、生産性が低下するだろうと考える回答者は、全体の 54% にも上っています」   ケース スタディでは続けて、マイクロソフト パートナーの Neal Analytics (英語) が Azure IoT Suite、Cortana Intelligence Suite、Power BI のコンポーネントを使用して、MARS DRINKS のために自動販売機をクラウドに接続させるソリューションを構築した経緯を説明しています。同社が開発したのは、保守、流通、経路の最適化、パフォーマンス、在庫レベルに関する過去のデータとリアルタイムのデータを分析するソリューションです。このソリューションがもたらす分析結果をビジネスに活用するようになるとすぐに成果が現れ、MARS DRINKS と下流の流通パートナーの売り上げと効率性が向上しました。


第4次産業革命を生き延びよう!「マイクロソフト モダン パートナー シリーズ」全 5 巻 【12/19 更新】

パートナー ニュースレターでもご紹介させていただいていた、IDC 電子ブック (マイクロソフト後援) 『マイクロソフト モダン パートナー シリーズ』のパート1 からパート5までをリンクにまとめました。 ぜひご一読ください!


クラウドに対するビジネスの成熟度を測るための 4 つのステップ【9/22更新】

(この記事は 2016 年 8 月15 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Four steps to benchmark your business’ cloud maturity の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   私は仕事柄、ビジネスの成熟度も変革のレベルも違えば、クラウドに対する成熟度もさまざまな、世界中のパートナー様にお目にかかる機会があります。パートナーの皆様と 1 対 1 でお会いすると、非常によく尋ねられるのが「他のパートナーと比べて、当社のビジネス戦略とクラウド戦略をどう評価しますか」という質問です。 そこで私たちは、先日『マイクロソフト モダン パートナー シリーズ』と題して IDC Research (英語) と共同で実施した調査に続き、再び同社と協力して新たにクラウドの収益性ベンチマーク (英語) を作成しました。


マーケティングを測定してさらなる成果を収めるには【7/24更新】

(この記事は  2016 年6 月2 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  How to measure marketing to get better results の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)           現代型のマーケティングを推し進めるには、単に広告を打つだけでなく、より広範な事柄を視野に入れる必要があることは間違いありません。 広告ブロックや単純な広告飽和が原因で、従来のマーケティング戦略は以前に比べて効果が上がらなくなってきています。また、見込み客は情報を求めているときに、企業に問い合わせるよりも Web 検索を利用する傾向が高まっています。 現在のマーケティングでは、主にオンライン チャネルを通じて、見込み客に適切なメッセージを適切なタイミングで投げ掛けることが重要であり、あらゆるタッチポイントで魅力的なエクスペリエンスを提供しなければなりません。デジタル マーケティングであれ、従来型のマーケティング キャンペーンであれ、またはソーシャル メディアやセミナーを実施したり、ブログを投稿したり、Web サイトにホワイトペーパーを掲載したり、さらにはこれらを組み合わせて利用するケースもあるかもしれませんが、いずれの場合であっても、見込み客の心をつかんで離さないようにするには、有益でタイムリーなコンテンツが必要なことに変わりはありません。


WPC2016: デジタル変革を通じて、マイクロソフト パートナー様の収益拡大とすばやい成長を促進【7/13更新】

(この記事は 2016 年 7 月 11 日にOfficial Microsoft Blogへ掲載された記事 Digital transformation ignites higher margins, faster growth for Microsoft partners の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) Posted July 11, 2016 By Gavriella Schuster – Corporate Vice President, Worldwide Partner Group パートナー様向けのイベント「Microsoft Worldwide Partner Conference (WPC、英語)」を一言で表すとしたら、それは「ビジネス チャンス」でしょう。マイクロソフトのパートナー様は、次点の競合他社のパートナーを 20% 近く上回る利益率 を達成しています。このビジネス チャンスを求めて、今週トロントには世界中から 16,000 以上のパートナー様が集まり、1 年で最も重要なパートナー様向けイベントにご参加いただいています。今日、ビジネス チャンスはクラウドにあり、あらゆる業界、あらゆる規模の企業でデジタル変革を推し進める存在となっています。