お客様と共に進化するソリューションを構築【10/22更新】

(この記事は2018年9月25日にMicrosoft Partner Network blogに掲載された記事Build solutions that evolve with your customersの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) パートナー様の競合他社、パートナー、お客様は、経営戦略や市場投入戦略だけでなく、販売する製品やサービスも変革しています。インテリジェントなデジタル テクノロジとクラウドを活用すれば、パートナー様の製品やサービスと専門知識を組み合わせて、データを戦略上の資産に変え、成長機会の獲得と新しい市場の開拓を実現できるという、すばらしい価値を新たに提供できるようになります。


デジタル トランスフォーメーションを加速させる業務の最適化【10/3更新】

(この記事は2018年9月7日にMicrosoft Partner Network blogに掲載された記事Optimize operations to accelerate transformationの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   デジタル成熟度の高いパートナー様は、事業運営の俊敏性と効率に優れている傾向にあります。これこそ、デジタル トランスフォーメーションに成功したパートナー様が、そうでないパートナー様と比べて大きな収益と高い利益率を達成している理由の 1 つです。顧客対応のスピード アップとイノベーションを通じて、お客様にもたらす価値を高めながら、業務プロセスを継続的に改善して業績を向上させることが、オペレーショナル エクセレンスという考え方のねらいです。 世界各国の 600 社以上のパートナー様を対象に、International Data Corporation (IDC) が実施した最新の調査によると、今後 1 年間のビジネスにおける主な優先事項は、事業運営の効率化と生産性の向上にあります。『Microsoft Digital Transformation Series (マイクロソフト デジタル トランスフォーメーション シリーズ)』の第 4 弾、『Optimizing Operations (業務の最適化、英語)』では、パートナー様各社による事業運営の効率化の方法について紹介しています。


ビジネスの成功は従業員の育成から【8/9 更新】

(この記事は2018年7月26日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Business success starts with empowered employees の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     ビジネスの成功と高い収益性を実現するための原動力となるのが従業員です。そして、ビジネスの変革にはイノベーションを生み出す企業文化の確立が欠かせません。 ビジネスの変革を真に達成したパートナー様は、まず従業員と企業文化の変革から取り組んでいます。企業文化は企業にとっての魂です。ビジネスの形態がタイム アンド マテリアル (T&M) 契約のプロジェクトから年間契約のサービス提供へとシフトするにつれて、企業文化には創造性やイノベーションが求められるようになり、従業員がビジネスの成長につながる画期的なアイデアを追及できるように支援する必要性が高まっています。


カスタマー エンゲージメント モデルの変革で差別化を図る【8/5 更新】

(この記事は2018年6月28日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Stand out by disrupting the customer engagement modelの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   クラウドの利用と最新テクノロジの導入により、ビジネス上のやり取りが様変わりしつつあることを、多くのお客様がはっきりと感じています。お客様は、競合他社がエコシステム内でのブランド差別化と関係構築のために、さまざまな手法を駆使している様子を目の当たりにしているのです。


1.7 兆ドル規模の市場でシェアを獲得【7/11更新】

(この記事は2018年5月3日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Grab your share of USD1.7 trillion の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) お客様は、組織に破壊的変革をもたらすと共に、プロセス、ビジネス モデル、カスタマー エクスペリエンス、業務効率化の施策を刷新するべく、デジタル トランスフォーメーションに既に乗り出しています。 パートナー様は、この動きに対応する準備ができているでしょうか。ビッグ データ、分析、ソーシャル メディアといったクラウド テクノロジを活用して業務を再構築しようとしているお客様を、支援することはできるでしょうか。まだ支援の準備ができていないとすれば、デジタル トランスフォーメーションのスペシャリストであれば手にできるはずの空前の市場機会と収益を逃すことになります。


インテリジェントな手法で AI プラクティスを構築する【4/27 更新】

(この記事は2018年1月24日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 An intelligent approach to building your AI practice  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   さまざまなテクノロジを活用して、独自のソリューションを構築したりカスタマイズしたりしているパートナー様の事例は、どれも興味深いものです。その中でも特に目を引くのは、ビジネス トランスフォーメーションに AI を活用している例です。マイクロソフトの AI プラットフォーム上で構築される多くのソリューションは、ビジネスを大きく成長させるだけでなく、私たちの暮らしをより安全で、健康的で、豊かにしてくれます。


AI で私たちの生活をもっと良くする【3/15 更新】

(この記事は2017年12月13日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Making our lives better with AI  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) Microsoft AI プラットフォームと Cognitive Services が生み出す可能性は、高度な医療研究、診断、治療から、農作物の収穫量増加といった幅広い分野で私たちを魅了し続けています。コンピューターと自然な言葉でやり取りし、確率に基づいて物事を判断したり、データからソリューションを生み出せるようになってきたことで、ソフトウェア開発は大きな変化を遂げ、今では世界中の組織が AI への投資に価値を見出すようになっています。


トランスフォーメーションの文化を育む方法【2/27 更新】

(この記事は2017年12月7日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How to develop a culture of transformation の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     柔軟な姿勢でデジタル トランスフォーメーションに臨めば、イノベーションとビジネス チャンスを新たに切り拓くことができます。しかし、ビジネスを真に変革するには、まず自社の文化を変革する必要があります。デジタル リテラシーや新しいスキルは必須ですが、継続的かつ迅速なイノベーションを支える文化も同じくらい重要です。


 IP 構築の秘訣 案ずるより産むが易し【1/14 更新】

(この記事は2017年11月7日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The secret to building IP: It’s easier than you think の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     クラウド コンピューティングの人気が高まっていることから、パートナー様の競争は激化しています。このような状況にあってさらなる差別化を図るには、特定の業界内で独自の専門サービスを提供する必要があります。そして、ビジネスを差別化するにあたって最も収益性の高い方法は、知的財産 (IP) を構築することです。 パートナー様の大半はパッケージド IP の有望な点を理解してはいるものの (2017 年 6 月に MDC Research が実施したクラウド プラクティス開発スタディによると、経常収益ベースの粗利率は平均 70%)、一部のパートナー様はまだ投資する準備ができていないと感じています。しかし、そのビジネス チャンスは非常に大きいため、本格的にご検討されることをお勧めします。またこれとは別に、自覚のないまま IP を提供していて、有償サービスとしてビジネスを展開する準備が整っていないパートナー様もいらっしゃいます。


中小企業のお客様のセキュリティを確保する 3 つの方法【11/9 更新】

(この記事は2017 年 9 月27 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 ways to secure small business customers  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今日のサイバー攻撃の手口はいっそう巧妙さを増し、特に中小企業が危険にさらされています。Security Magazine (英語) によると、サイバー攻撃の 70% 以上が中小企業を標的としたものであり、さらに危惧すべきことに、ハッキングされた中小企業の推定 60% が半年後には倒産に追い込まれています。セキュリティ侵害を受けた企業が倒産する主な理由は、復旧にかかるコストです。同記事の試算では、平均 36,000 ドルにも上ります。