1.7 兆ドル規模の市場でシェアを獲得【7/11更新】

(この記事は2018年5月3日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Grab your share of USD1.7 trillion の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   お客様は、組織に破壊的変革をもたらすと共に、プロセス、ビジネス モデル、カスタマー エクスペリエンス、業務効率化の施策を刷新するべく、デジタル トランスフォーメーションに既に乗り出しています。 パートナー様は、この動きに対応する準備ができているでしょうか。ビッグ データ、分析、ソーシャル メディアといったクラウド テクノロジを活用して業務を再構築しようとしているお客様を、支援することはできるでしょうか。まだ支援の準備ができていないとすれば、デジタル トランスフォーメーションのスペシャリストであれば手にできるはずの空前の市場機会と収益を逃すことになります。


インテリジェントな手法で AI プラクティスを構築する【4/27 更新】

(この記事は2018年1月24日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 An intelligent approach to building your AI practice  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     さまざまなテクノロジを活用して、独自のソリューションを構築したりカスタマイズしたりしているパートナー様の事例は、どれも興味深いものです。その中でも特に目を引くのは、ビジネス トランスフォーメーションに AI を活用している例です。マイクロソフトの AI プラットフォーム上で構築される多くのソリューションは、ビジネスを大きく成長させるだけでなく、私たちの暮らしをより安全で、健康的で、豊かにしてくれます。


AI で私たちの生活をもっと良くする【3/15 更新】

(この記事は2017年12月13日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Making our lives better with AI  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       Microsoft AI プラットフォームと Cognitive Services が生み出す可能性は、高度な医療研究、診断、治療から、農作物の収穫量増加といった幅広い分野で私たちを魅了し続けています。コンピューターと自然な言葉でやり取りし、確率に基づいて物事を判断したり、データからソリューションを生み出せるようになってきたことで、ソフトウェア開発は大きな変化を遂げ、今では世界中の組織が AI への投資に価値を見出すようになっています。


トランスフォーメーションの文化を育む方法【2/27 更新】

(この記事は2017年12月7日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How to develop a culture of transformation の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     柔軟な姿勢でデジタル トランスフォーメーションに臨めば、イノベーションとビジネス チャンスを新たに切り拓くことができます。しかし、ビジネスを真に変革するには、まず自社の文化を変革する必要があります。デジタル リテラシーや新しいスキルは必須ですが、継続的かつ迅速なイノベーションを支える文化も同じくらい重要です。


 IP 構築の秘訣 案ずるより産むが易し【1/14 更新】

(この記事は2017年11月7日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The secret to building IP: It’s easier than you think の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     クラウド コンピューティングの人気が高まっていることから、パートナー様の競争は激化しています。このような状況にあってさらなる差別化を図るには、特定の業界内で独自の専門サービスを提供する必要があります。そして、ビジネスを差別化するにあたって最も収益性の高い方法は、知的財産 (IP) を構築することです。 パートナー様の大半はパッケージド IP の有望な点を理解してはいるものの (2017 年 6 月に MDC Research が実施したクラウド プラクティス開発スタディによると、経常収益ベースの粗利率は平均 70%)、一部のパートナー様はまだ投資する準備ができていないと感じています。しかし、そのビジネス チャンスは非常に大きいため、本格的にご検討されることをお勧めします。またこれとは別に、自覚のないまま IP を提供していて、有償サービスとしてビジネスを展開する準備が整っていないパートナー様もいらっしゃいます。


中小企業のお客様のセキュリティを確保する 3 つの方法【11/9 更新】

(この記事は2017 年 9 月27 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 ways to secure small business customers  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今日のサイバー攻撃の手口はいっそう巧妙さを増し、特に中小企業が危険にさらされています。Security Magazine (英語) によると、サイバー攻撃の 70% 以上が中小企業を標的としたものであり、さらに危惧すべきことに、ハッキングされた中小企業の推定 60% が半年後には倒産に追い込まれています。セキュリティ侵害を受けた企業が倒産する主な理由は、復旧にかかるコストです。同記事の試算では、平均 36,000 ドルにも上ります。


ビジネスの専門化を通じて医療業界の課題に立ち向かう【11/4 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 20 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Healthcare Challenges and the Power of Specialization  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     パートナー様が専門化、特定業種への特化、知的財産の構築によってサービスを差別化するのは大切なことです。私はある個人的な理由から、そう強く思っています。私たちの日々の暮らしにはテクノロジが直接大きな影響を及ぼしていますが、身をもって実感する機会がないと、その事実を忘れてしまいがちです。そこで、まずは私の実体験をご紹介します。 2014 年に私と夫は、お腹の子が下部尿路閉塞を患っており、腎臓の機能不全を引き起こすため、胎外では生存できないと告げられました。治療に必要な子宮内手術の成功率はわずか 2% でしたが、幸い息子の命は助かりました。 しかし、出産後の私たちのストレスは妊娠中の比ではありませんでした。私たちが利用した病院のシステムが驚くほど複雑だったのです。それでも、今日のテクノロジやソリューションを考えれば、その大部分は解消可能なレベルでした。 息子には病状の関係から 5 名の担当医がつきました。彼らは 1 つの病院システム上で連携しながら、コミュニケーションは主にメール、携帯電話、ポケベルに頼っていました。あるときには、主治医と連絡を取るまでに 5 日もかかり、ようやく話ができたのは手術を受ける直前でした。またあるときには、医師が自分のコンピューターに診察結果をリアルタイムでアップロードできなかったこともあります。私はその場で医師と話をしながら、こういった問題はクラウドとパートナー様の力によって解決できるはずだと気付いたのです。


 価値ベースの価格設定を始める【10/15 更新】

(この記事は 2017  年 8 月 29 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Getting Started with Value-based Pricing の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   クラウドによって従来の IT サービスの料金体系が一変し、価格破壊が続いています。そうした状況の中、パートナー様はさまざまな料金モデルを模索しながら、予測可能な経常収益や利益を拡大し、収益性を高めようとしています。 価値ベースの価格戦略を採用するメリットについて取り上げた先日の記事 (英語) では、5 種類の料金モデルをご紹介しました。いずれもすべてのパートナー様に合う万能なモデルというわけではありませんが、価値ベースの価格設定は市場で急速に広まりつつあり、その持続的かつ長期的な収益拡大のメリットには一考の価値があります。 価値ベースの価格設定において焦点となるのは、サービスのコストではなく、サービスの価値に対するお客様の受け止め方です。依然としてサービス提供のコストを基準に考える必要はあるものの、価格設定の根拠はコストに左右されるものではありません。それどころか、コストについての議論は生産的でないことがほとんどです。むしろ、顧客価値に焦点を当てることが重要になります。


価値ベースの価格戦略を採用するメリットとは【9/15 更新】

(この記事は 2017 年 8 月 3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The Win-Win of Value-based Pricing Strategies の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   パートナー様に苦労しているポイントを伺うと、よく返ってくるのが価格戦略という回答です。皆様が悩むのも無理はありません。クラウド ベースのサービスを提供するにあたっては、コストに利益を上乗せするという、これまで標準的に採用されてきた永続ライセンスの提供スタイルは適さない場合があります。また、使用量を基準とする新しい従量課金モデルが定着して業界の常識は覆されましたが、このモデルにはあまり付加価値を高める余地がありません。そのため、広範囲への導入を促進して、提供するサービスを論理的に拡大し、利益を拡大していくことが困難なのです。 今日の市場においては、価値ベースのクラウド サービスを提供することで、料金という要素も価値提案の 1 つとしてお客様に全面的にアピールできます。この記事では、営業活動において競争力を高める武器となる、効果的な価値ベースの料金モデルをご紹介します。  


お客様に安全にクラウドを利用してもらうために【8/12 更新】

(この記事は2017  年 6 月 28 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Keep Your Customers Safe in the Cloud  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     セキュリティ、プライバシー、コンプライアンスを確保することは、デジタル トランスフォーメーションにおける大きな課題です。2015 年、これまでにないレベルの脅威 (英語) が登場しました。世界 30 か国 100 以上の金融機関を標的とした巧妙なサイバー攻撃が発生したのです。その被害総額は 10 億ドルを上回っています。 多くの企業では、高まるリスクに対処するために、新たな経費としてサイバー保険費用 (英語) を組み込むようになりました。こうした保険サービスの市場は数年以内に 3 倍に拡大し、2020 年までに 75 億ドルに達すると見込みです。 デジタルの進化に伴い、データセンターからエンドポイントまでのセキュリティ機能の強化がますます求められています。2016 年だけで 20 億人分以上の顧客情報 (英語) が流出したと言われており、データ侵害による平均損失額はおよそ 400 万ドル (英語)、米国のビジネス界ではセキュリティ侵害 1 件あたりの平均被害額が 1,700 万ドル (英語) にも上ります。こうした現状を踏まえ、お客様にも企業各社にも、今後さらに安全なクラウドが不可欠になるという認識が広まってきました。   クラウド セキュリティ…