Microsoft 365 の認定資格「エンタープライズ管理者エキスパート」取得に向けた最終ステップ【2/15更新】

(この記事は2018年12月13日にMicrosoft Learning blogに掲載された記事Becoming a Microsoft 365 Certified Enterprise Administrator Expert—The Final Stepsの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) さて、ここからはその後の話です… (かつての人気ラジオ番組*風に)。 「Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者エキスパート」の取得に向けたステップについて、続報をお伝えします。 「Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者エキスパート (英語)」は、モダン ワークプレースに関するスキルや経験の証明となり、ユーザーが効率的にテクノロジを使いこなせるよう支援する際に役に立ちます。この認定資格を取得するには、アソシエイト レベルの新しい「モダン デスクトップ管理者 (英語)」「チームワーク管理者 (近日公開)」「セキュリティ管理者 (近日公開)」「メッセージング管理者 (近日公開)」のいずれか 1 つを取得し、MS-100: Microsoft 365 の ID とサービス (英語) と MS-101: Microsoft 365 のモビリティとセキュリティ (英語) の両方の試験に合格する必要があります。


新しいワークロード認定を取得し Microsoft 365 エンタープライズ管理者を目指す【2/11更新】

(この記事は2018年12月3日にMicrosoft Learning blogに掲載された記事Start with Our New Workload Certifications to Become a Microsoft 365 Enterprise Administratorの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 2019 年 1 月 10 日: 下記の赤字部分を更新しました。 Microsoft 365 ワークロード認定を取得すると、「Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者エキスパート (英語)」を目指すことができます。このブログをフォローしている方はご存じかと思いますが、先日「Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者」と「Microsoft 365 資格: モダン デスクトップ (英語)」のベータ版試験が開始されました。以前から新しい試験の開始について言及していたため、発表を心待ちにされていた方も多いことでしょう。今回は、近日中に開始される試験をまとめてご紹介します。


Azure 開発者の認定パスがシンプルに【2/10更新】

(この記事は2018年12月27日にMicrosoft Learning blogに掲載された記事Great News, Azure Developers! Microsoft is Simplifying Your Path to Certification!の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 2019 年 1 月 15 日: 下記の赤字部分を更新しました。 2019 年 1 月 3 日より Azure 開発者の認定パスが統合され、AZ-200 と AZ-201 の 2 つの試験が「AZ-203: Microsoft Azure ソリューションの開発」という試験に一本化されました。 専門家のフィードバックから、AZ-200 と AZ-201 は、Azure 開発者に不可欠とされるレベル以上の知識を測る試験であることがわかりました。この 2 つに関連するスキルのトレーニングなどは引き続き提供してまいりますが、評価対象となっていたスキルの一部は、別の試験でも評価できるという結論に至りました。このため、重複をなくし、一部のスキルはより適切な認定資格 (今月末に公開予定のデータおよび AI に関する認定資格など) で測れるようにして、Azure 開発者向けの資格認定プロセスをシンプルにします。


Microsoft 365 Enterprise 管理者の皆様へ、新しいベータ版試験 MS-100 と MS-101 のご案内【11/29更新】

(この記事は2018年11月5日にMicrosoft Learning blogに掲載された記事Calling All Microsoft 365 Enterprise Administrators: Take Our New Beta Exams MS-100 & MS-101!の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) Microsoft 365 Enterprise 管理者の役割は、Microsoft 365 サービスの評価、導入計画、移行、展開、管理を行うことです。Microsoft 365 テナントの管理作業には、ID、セキュリティ、コンプライアンス、補助テクノロジなどの管理も含まれます。また、管理者には Microsoft 365 サービスに関する実践的な知識のほか、少なくとも 1 つは Microsoft 365 ワークロード (Exchange、SharePoint、Skype for Business、Windows as a Service) を管理するスキルが必要です。さらに、DNS、Active Directory、PowerShell といった、ネットワーク、サーバー管理、IT の基本に関する実践的な知識も求められます。今回、これらのスキルを証明する認定「Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者エキスパート」が新たに登場しました。