CSP の開始に最適! 新サポートプログラム Advanced Support for Partners を 10 月から提供開始【9/13更新】

8/30 に行われた Japan Partner Conference 2016 にて、日本でも Advanced Support for Partners (ASfP) が 10 月より提供開始されることが発表されました。このサービスは米国などでは2015年12 月からすでに提供開始されていますが、このたび、日本人のエンジニアと日本円の価格を準備しての、日本におけるサービス開始となります。 IDC 電子ブック「マイクロソフト モダン パートナー シリーズ」によると、顧客生涯価値を提供することが、モダン パートナーが成功するための最も重要なポイントの 1 つであることが分かっています。パートナが利益を出すためには、巨大な一回きりのプロジェクトに頼るのではなく、Cloud Solution Provider (CSP) プログラムなどのマネージド サービスのためのフレームワークを使って、常にお客様をケアするテクノロジー ソリューションを提供して、お客様がそこから継続的に価値を得られるようにすることが重要です。 では、パートナーはお客様に今後長年にわたってどのように自社のテクノロジー ソリューションの価値を訴求していけばよいのでしょうか。おそらくパートナーはお客様からテクノロジー ソリューションについてのサポートをより多く求められるでしょう。たとえば、どのような変化が今後行われ、それにどのような価値があるのか、といったことです。マネージド サービスを提供するということは、パートナー自身も自社もしくはクラウド流通会社と一緒にサポート体制を整えて、テクノロジー ソリューションおよび関連サービスのサポートをお客様に提供する必要があります。そのようなときにご利用いただけるマイクロソフトのパートナー向けサポートサービスが Advanced Support for Partners です。 Advanced Support for Partners の主な特長は以下の 3 点です。 サポート担当 (SAM) がつく: リモートの担当エンジニアがマイクロソフトとの懸け橋となりリレーションシップを強化します。 クラウドサポート支援の提供: マイクロソフト クラウドのマネージドサービス立ち上げと運用に必要なノウハウ、課題管理、支援策を提供します。 柔軟な契約期間: 1 か月単位で契約可能です。   ご契約方法は、月間/年間契約から選択できます。 月間契約…


「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のパートナー様向けご支援策で、2017年度のデジタルトランスフォーメーションを加速します【9/10 更新】

(この記事は 2016 年 9 月 5 日にThe Official Microsoft Japan Blog に掲載された記事「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のパートナー様向けご支援策で、2017年度のデジタルトランスフォーメーションを加速します のクロスポストです。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   Posted by: 浅野 智 日本マイクロソフト株式会社 パートナービジネス推進統括本部 業務執行役員 統括本部長 皆さん、こんにちは。パートナービジネス推進を担当している浅野です。 今年も7月11日の週にカナダのトロントで行われたWorldwide Partner Conference 2016に続き、8月30日にJapan Partner Conference 2016東京を開催いたしました。 カンファレンスでは、今後クラウドによってもたらされる莫大なビジネスチャンスについてお話させていただきました。IT投資は日本などの先進工業国では国内総生産の 3~5% 程度で、それに加えてIT 以外の経費 (主に人件費)を効率化する部分への投資 +20%程度の市場をターゲットとして今まで成長してまいりました。 しかし、クラウドとIoTにより、車、冷蔵庫、エレベーターなどあらゆるモノや場所にセンサーが設置されることで、国内総生産の約60%を占める「モノ/サービスの製造コスト」をターゲットとした新しいビジネスチャンスが到来します。つまり、あらゆるモノの製造コストの中に、クラウドとIoT 技術の実装コストが含まれるようになる可能性を秘めています。 また、設置されたセンサーから吸い上げられた膨大なデータが、コグニティブ サービス、人工知能 (AI)、機械学習などの、クラウド上にある先進的な機能で処理されることで、お客様はいままでに実現できなかった新しいシナリオを実現することができます。   この世界を実現するために、マイクロソフトは今年のパートナー様への施策として、「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の3段階でご支援します。 「1.  ホップ」=「新プラクティスの開発」 PDU (Practice Development Unit) という部門を新設し、パートナー様のIoT やコグニティブサービスなどの先進的なソリューションの開発を支援します。PDUにはAzureを中心に20人規模の投資を行い、業種とプラクティスごとにキャパシティを構築していきます。プラクティスは新規パートナーで構築する場合もあれば、既存パートナーの第二、第三のプラクティスを構築することもありますが、合計で80以上のプラクティスを立ち上げていきます。 また、ISVパートナー様に特化した先進的ソリューションの開発支援体制として「先端技術対応支援サービス」も提供します。先端のマイクロソフト テクノロジに対応したアプリケーションの開発やサービスの構築をされるソフトウェアパッケージベンダーやSIerに対して、特別トレーニングやセミナーの提供、個社訪問や電子メールによる技術サポート、マーケティング支援を総合的に行うサービスです。 「2. ステップ」=パートナー様の相乗効果を図るマッチングを支援 お客様のデジタルトランスフォーメーションをご支援するためのパートナーエコシステムですが、従来のような1~2社ではカバーできないようなノウハウやプラットフォームが必要になる場合が多々出てくると想定されます。マイクロソフトのようなクラウドインフラ提供者、ISVなどのソリューション開発事業者に加えて、様々なソリューションを統合して顧客の課題や現状を把握してライフサイクル管理を行う「マネージドサービスプロバイダー」、さらにはお客様の業務の中でデータを収集するためのセンサーメーカー、たまった膨大なデータを処理する「データインテグレーター」など、従来よりも多くのプレイヤーが協力して1つのソリューションを構築していく必要性が高まっています。それを踏まえ、パートナー様同士の得意分野をマッチングして、適切なフォーメーションが組める仕組みをマイクロソフトで提供してく予定です。 Microsoft…


Japan Partner Conference 2016 Tokyo 当日の資料・セッション動画公開!【9/8更新】

8月30日(火)に、無事 Japan Partner Conference 2016 東京会場が開催され、多くの皆様にご参加いただきましたことをここにご報告申し上げます。 Transforming the World Together をメインテーマに開催された今年の Japan Partner Conference は今まで以上に多くの皆様にご登録、およびご参加をいただきまして盛況のうちに終了することができました。 当日の資料および動画を順次公開しておりますので、ぜひご覧ください! ▼ 動画はこちらから ▼ 資料はこちらから     引き続き大阪(9/14)・名古屋(9/27)・福岡(10/4)・札幌(10/12)でエリア開催を行います。参加登録がまだの方はお早めにご登録をお済ませください。 ▼ エリア開催の詳細・お申し込みはこちらから (お申し込みは終了しました)   関連記事 「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」のパートナー様向けご支援策で、2017年度のデジタルトランスフォーメーションを加速します News Center: Japan Partner Conference 2016  


JPC2016 大阪9/14 同時開催 「Microsoft Surface & Windows 10 デバイスを選ぶ理由」登録受付中!【9/6更新】

8月30日、東京にて盛況のうち終了いたしました「Japan Partner Conference (JPC) 2016」。 いよいよ、「大阪/名古屋/福岡/札幌」の4都市での開催がはじまります。この4都市開催の特別企画としまして、同日同会場にて、最新Windows 10デバイスとその提案シナリオについてご紹介するセッション「Microsoft Surface & Windows 10 デバイスを選ぶ理由」を開催いたしますので、併せてご案内申し上げます。 会場では、Windows 10デバイスの最新モデルをお手に取ってご覧いただける「タッチ & トライ コーナー」を併設するほか、ご来場の皆さま全員に、「できるWindows 10 デバイスを選ぶ理由がわかる本 情報セキュリティ対策編」(特別版/JPC会場のみの限定配布)のプレゼントもご用意しております。 両イベントを通じて、マイクロソフトがパートナー様にお伝えする本年度の戦略、各種施策やご支援プログラムのご案内のほか、マイクロソフト製品ならびにWindows 10 デバイス販売にご活用いただける最新情報をとりまとめてお届けいたします。 ご多忙中とは存じますが、是非この機会を有効にご活用いただきたく、ご出席賜りますようお願い申し上げます。 ※ Japan Partner Conference とは別に参加登録をしていただく必要がございます。    ≪イベントタイトル≫ 【AM開催】 10:30-11:30(10:00受付開始) 【Japan Partner Conference 2016 同時開催セミナー】 Microsoft Surface & Windows 10 デバイスを選ぶ理由  セキュリティの脅威、またワークスタイル改革が注目を集めている今、Windows 10/Windows 10 Pro を選ぶべき「理由」をご存知ですか?本セミナーでは、パートナーの皆様を対象に、魅力的な Windows 10 デバイスの持つ強みを販売シナリオや事例、キャンペーンを含む最新情報と併せてご紹介いたします。最新のWindows 10 搭載PCおよびタブレットを、「最新の提案シナリオ」で「より効果的に」お客様に提案するためのトーキングポイントを得る場として、ぜひご活用ください。 ★「できるWindows 10 デバイスを選ぶ理由がわかる本…


Japan Partner Conference 2016 東京が開催されました 【8/30 更新】

本日、日本マイクロソフトのパートナー企業、およびパートナーになることを検討いただいている企業各社に対し、本年度のマイクロソフトの経営戦略、最新製品・サービス、販売促進支援策などを集約してご案内する「Japan Partner Conference 2016 Tokyo」が開催されました。約1300名に参加いただき、さらに、約5000名にストリーミング視聴いただきました。 今年度は「Transforming the World Together. 」と題し、パートナー企業各社と日本マイクロソフトが協力しながら、お客様の「デジタルトランスフォーメーション」を進めていく過程について、弊社 代表取締役 社長の平野からご紹介いたしました。さらに、デジタルトランスフォーメーションを一緒に推進するパートナー各社にご登壇いただき、具体的な取り組みをご紹介いたしました。 基調講演では、パートナー各社様にもイベントにご登壇いただいき、それぞれの先進的な取り組みを紹介いただきました。 協和エクシオ大坪常務から、”つなぐ”を支える”クラウド総合エンジニアリング”についてお話しいただきました。 連携を進めているオープンソースについて、レッドハット望月様がご登壇、AzureとOSSの連携、パートナー拡大と一層の協力関係についてご紹介いただきました。 AI・機械学習を活用して新しいビジネスを開始するパートナー様として、博報堂アイ・スタジオ様がIoTやAIを利用した次世代デジタルマーケティングプラットフォームを開発される旨発表されています。 富士ソフト坂下様からは、「Cortana Intelligence Suite 」を活用した日本食研様の「焼き肉のたれ」商品販売予測システムをご紹介いただきました。 マウスコンピュータ小松様は、Windows Helloによる認証デバイスやスマホなど、Windows 10の可能性を最大化する幅広いデバイス群を紹介されました。 平野は、”参加パートナー各社様と一緒に「デジタルトランスフォーメーション」を進め、ビジネスを変革していきましょう!”というメッセージとともにキーノートを締めくくりました。また、新たにアジア担当する責任者であるラルフより、日本のビジネスにはパートナー様の存在が不可欠であることと、一緒にビジネスをドライブするというコミットメントをお伝えし、基調講演を終了しました。 詳しい発表内容については、こちらをご覧ください。   ▼ Japan Partner Conference 2016 に関するニュースはこちらをご覧ください      


「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2016 」受賞企業発表【8/29更新】

マイクロソフト パートナー ネットワークのパートナー企業は、マイクロソフト製品に対する高い技術力と豊富な実績を持っています。 そのパートナー企業の中から、この1年間でクラウド サービス、システム インテグレーション、コンサルティング、教育、技術サポートなど各種ソリューションを提供し、特に優れた実績を築き上げてお客様からの厚い信頼を獲得された2016年度のアワード受賞パートナー様を発表いたします。 Microsoft Partner of the Year 2016 受賞企業 Award名 受賞企業  Application Development アワード  株式会社オービックビジネスコンサルタント  Cloud Customer Relationship Management アワード  株式会社シーイーシー  Cloud Platform アワード (Cloud Service Vendor)  株式会社ネクストスケープ  Cloud Platform アワード(System Integrator)  ソフトバンク・テクノロジー株式会社  Cloud Productivity アワード  富士通株式会社  Collaboration and Content アワード  日本ビジネスシステムズ株式会社  Communications アワード  KDDI株式会社  Data Analytics アワード  富士ソフト株式会社  Data Platform…


Japan Partner Conference 2016 セッション情報公開!【8/22更新】

2016年8月30日(火)に開催する  Japan Partner Conference 2016 東京会場の基調講演およびブレイクアウト セッションの内容を公開しています。ぜひ事前にセッション内容をご確認ください。 当日は、参加したいブレイクアウト セッションの会場へ開始時間までにお越しください。(※JPC 2016の参加登録をしていただいていれば、ブレイクアウト セッションの個別の参加予約は不要です。) Japan Partner Conference 2016 東京会場では、イベントのLive中継を予定しておりますので、当日10時よりこちらからご参加ください。   ▼ セッション情報 / Live中継入り口はこちらから ▼ 印刷用 Time Table をダウンロードする (613 KB | PDF 形式) ▼ Japan Partner Conference 2016 東京会場 参加登録はこちらから ▼ Japan Partner Conference 2016 Area 会場(大阪、名古屋、福岡、札幌)参加登録はこちらから     また、Japan Partner Conference 2016 にご参加される目的、もしくは貴社の業態や状況をもとに、おすすめの歩き方をいくつかご提案しますので、参考にしてください。 1. アプリ開発パートナー (ISV) の歩き方…


Microsoft Azure について覚えておくべきオープンソースに関する情報一覧【8/18 更新】

マイクロソフトのクラウド戦略は、オープンで拡張可能なクラウド プラットフォームを提供することです。ハイブリッド クラウドにより、お客様に自社のデータセンターとマイクロソフトのグローバルなデータセンターの中にエンタープライズ グレードのテクノロジーを導入することができます。 もしかするとご存じない方もいるかもしれませんが、Microsoft Azure 上には、広範囲のオープンソース、およびコミュニティ ソフトウェア ソリューションを展開することが可能です。Azure でオープンソースを利用することにより、お客様のクラウド投資を拡張することが可能です。Azure 上の仮想マシンの約 1/3 では Linux が利用されており、Azure Marketplace では、1,000 以上のLinux イメージが公開されています。このように、Microsoft Azure ではオープンソース テクノロジーを何百万ものお客様が依存、信頼して利用していることがわかります。   Microsoft Azure とオープンソース戦略についてお客様にご紹介するときは、以下の点を考慮してみてください。 Azure は Linux とオープンソース テクノロジー向けの素晴らしいプラットフォームであり、Azure のオープンソースサポートに関する素晴らしい話 (英語) があります。 お客様にどのオープンソース テクノロジーをどこでどういう目的で使っているかを聞いてみてください。Azure で何が使えるかをご覧いただくことができます。 クラウドに移行できる (英語) 単純な Linux 機能群がいくつかあります。お客様と一緒にどこから始めるのがいいか決めてください。 IoT (Internet of Things)、DevOps、マネージドサービス、クラウドベースのコンテナなどのIT 業界のトレンド (英語) はお客様の Azure 利用を拡大させるビジネス機会です。   マイクロソフトのアプローチは、お客様がオープンソースに既に行っている投資を無駄にせず、それらを乗せることができる信頼できるクラウドプラットフォームを提供することです。選択の自由、相互運用性、そして信頼性はすべてのお客様とパートナーにとって重要なことです。 マイクロソフトは様々なオープンソース プロジェクトに専属リソースを投入してかかわっており、オープンソースへの取り組みにコミットしています。 .NET Foundation on…


最新情報: Japan Partner Conference 2016 東京の見どころ【8/17 更新】

  8 月 30 日に Japan Partner Conference 2016 東京が開催されます。昨年は FEST 2015 としてお客様向けイベントと一緒に実施しましたが、今年は規模を拡大して再びパートナー向けイベントのみで Japan Partner Conference の形でお届けします。 お客様の購買行動がクラウド・ファーストに全面的にシフトしていく中で、クラウドがなかった時代には考えられなかったようなビジネスチャンスが生まれています。お客様にとっては、クラウドを使っていままで IT を活用できなかったシナリオに IT の力を活用できるようになる「デジタル トランスフォーメーション (変革)」を進めるチャンスですが、パートナーにとってはお客様のデジタル改革を推進する支援をするチャンスが生まれます。このチャンスをつかむためには、いま IT 業界で起きていることを把握して、変革の波に乗れるように自社の商品やチャネルを変革していく必要があります。 今回の Japan Partner Conference 2016 では、お客様のデジタル変革の支援をテーマに「世界を共に変えていく (Transform the world together)」という大きなビジョンを掲げてセッションを構成しています。以下に今年のイベントの特徴と見どころを 3 つ挙げてみました。ご来場の際には参考にしてください。   1. 事例パートナーがキーノートやブレイクアウトに多数ご登壇 「デジタル変革の理屈はわかるけど、実際にうまくやった他社の事例から学びたい。」そう思っているパートナーの皆様も多くいらっしゃるのではないかと思います。そんなご要望に応えるため、今年は午前中にキーノートセッション、午後に合計 12 のブレイクアウトセッションを設けて、多くのパートナーの皆様にご登壇いただく予定です。お客様のデジタル変革の支援で先行しているパートナーの皆様、それから変革のためのパートナー向けソリューションや支援策を提供しているパートナーの皆様にご登壇いただき、進むべき方向について共有をしていただきます。詳細については、登録サイトやこのブログでお知らせしていく予定です。   2. 最新の製品情報が満載 今年は、Microsoft 3 ambitions トラックを設けて、Office 365 や Microsoft Azure、そして…


Japan Partner Conference 2016 参加登録絶賛受付中!【7/25 更新】

  2016年8月から10月にかけて、日本マイクロソフト最大規模のパートナー様向けイベント、「Japan Partner Conference 2016 (JPC2016)」を開催いたします。   本年度の戦略をはじめ、最新の製品情報、パートナー様向け支援策など、パートナー様にお伝えしたいすべてを集約してご案内いたします。現在事前参加登録を受け付けておりますので、ぜひお近くの会場へご登録ください。 ★ セッション情報を一部公開しました!こちらからご参照ください。   ▼ Japan Partner Conference 2016 (JPC2016)の詳細/参加登録はこちらから   各会場への参加登録はこちらから 2016年8月30日(火) 東京会場 2016年9月14日(水) 大阪会場 2016年9月27日(木) 名古屋会場 2016年10月4日(火) 福岡会場 2016年10月12日(水)札幌会場