スタートアップからグローバル パートナーまで: ISV のエンドツーエンドなエクスペリエンスを支援【2/20 更新】

(この記事は2018年2月12日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 From startup to global partner: An end-to-end experience for ISVs の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       皆様のフィードバックが形に マイクロソフトは、ISV パートナーの皆様からのフィードバックを真摯に受け止めています。起業したての小さな企業からイノベーションや拡大を考える老舗企業まで、あらゆる規模のビジネスにおいて、独自のアプリやソリューションを開発、拡張、販売し、新しいビジネス チャンスをつかむことが重要です。これを実現するために役立つ、優れたツールやリソースを求める声がこれまで多く寄せられていました。 このたび、他の大手クラウド ベンダーとは一線を画した新しいプログラム、Microsoft for Startups を開始いたします。これは、今後 2 年間で 5 億ドルを投資し、スタートアップに対して共同販売オプションを提供し、テクニカル面およびビジネス面を強力にサポートするという、大手クラウド プロバイダー初の取り組みです。


[パートナー事例]オルターブースが提供する「マイソース ファクトリー」に .NET Core や Azure Container Service などの最新技術が使われている本当の理由とは【10/10 更新】

株式会社オルターブース (以下、オルターブース) は、Microsoft Azure 上で OSS (オープンソースソフトウェア) を活用してきた実績を評価され、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2017 の Open Source on Azure アワードを受賞。また、スタートアップ ベンチャーとして、オリジナルの調味料を作れるサービス「マイソース ファクトリー」が Microsoft Innovation Award 2017 のサムライ インキュベート賞も受賞しました。 なぜ、オルターブースはクラウド インテグレーターだけでなく、スタートアップ ベンチャーとしてマイクロソフトの最新の技術を使った革新的なサービスを開発しているのでしょうか。代表取締役の小島 淳 氏と取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサーの吉田 一直 氏に、お話を伺いました。


ISV が課題を解決: Office 365 向けの写真一括アップロード アプリ【5/28 更新】

(この記事は 2017  年 4 月 3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 ISV Problem Solving: Bulk Photo Uploads for Office 365 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     当社 CodeTwo は、マイクロソフトのパートナーとして、また Office 365 向けのメールボックス移行ソリューション (英語) の開発を主な柱とする ISV として、これまで数千社のクラウド移行をお手伝いしてきました。Office 365 に移行してほどなくすると、お客様やパートナー様から、ほぼ例外なくある質問が寄せられてきます。それは「Office 365 にユーザーの写真をすばやくアップロードして手軽に管理するにはどうしたらよいですか」というものです。こうしたお問い合わせを受けて、CodeTwo は次のように取り組みました。   お客様の課題を把握 Office 365 でユーザー自身が写真をアップロードすることは、もちろん可能です。PowerShell を使用すれば、一括アップロードも実行できます。しかしそのためには、管理者がスクリプトを作成して、写真のアップロードや適切なサイズ調整、写真と Office 365 ユーザーの関連付けなどの処理を行えるようにしなければなりません。 このように、写真をインポートして管理するというプロセスは全体的に複雑なものでした。そこで当社は、簡単な手順で実行できるように、Microsoft Graph API を使用してアプリケーションを開発しようと決意しました。さらに、そのアプリケーションを Office 365 コミュニティのすべての皆様に無料で公開することにしたのです。 そうした経緯で生まれた CodeTwo User Photos for…


Microsoft Azure と Office 365 でのアプリケーション開発【5/5 更新】

(この記事は 2017 年 3 月 13 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Developing Applications on Microsoft Azure and Office 365 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     クラウド アプリケーション開発のビジネス チャンスは急速に拡大しています。先日公開されたクラウド プラクティス開発プレイブック (英語) によると、IDC は世界全体のパブリック IT クラウド サービス (SaaS、PaaS、IaaS など) の売上が 2019 年には 1,412 億米ドルに達すると予測しています。これは、IT 全体の支出総額の伸びと比較すると約 6 倍もの成長率です。今こそ、皆様のマイクロソフト関連事業にアプリケーション開発を加えて、他社のビジネスと差を付ける (英語) には絶好のタイミングです。マイクロソフトなら、皆様がアプリケーションを世に送り出せるようにお手伝いすることができます。 このたび、ISV やパートナーの皆様に向けて、Microsoft Azure および Office 365 でのアプリケーション開発に関する技術サポートを提供することになりました。このサービスでは、パートナー テクニカル サービス チームが以下のようなサポートを提供します。   Dev Chat –…


ISV パッケージ製品向け、マイクロソフト データ プラットフォームの対応・移行支援施策のご紹介【4/23 更新】

日本マイクロソフトでは、ISV/SIパートナー様からのご要望にお応えして、パッケージ製品向けの他社製データベースからSQL Server及びAzure SQL Databaseへの対応・移行支援施策を 4/12 より開始しましたのでお知らせします。   ご支援内容   お問い合わせ 上記の支援施策に関する申し込み、質問及びその他の問い合わせは、SQL Serverのパートナー様向けの総合相談窓口“SQL Direct” にご連絡ださい。 SQL Direct     追加の情報については、Cloud and Server Product Japan Blog の同名の記事をご覧ください。


2017 年の ISV ビジネスに関する 5 つのトレンドとアイデア【3/19 更新】

(この記事は 2017  年 1 月 20 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Five trends and ideas for ISVs in 2017 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 2016 年、私はたくさんの ISV パートナー様と一緒にお仕事をする機会に恵まれました。昨年 1 年を通して、ISV の皆様は「アプリケーションを完成させる」「新しいパートナーシップやチャネルを構築する」「マイクロソフトやお客様に自社ソリューションを認知してもらう」といった目標を達成されており、私もたいへん嬉しく思っています。 今回は、2017 年も収益性の高い ISV ビジネスを構築して成果を挙げていただけるように、5 つのトレンドとアイデアをご紹介します。   1.独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) の定義が拡大 クラウドは、イノベーションの妨げとなるコストや規模の問題を解消してきました。現在、ハイブリッド クラウド対応のビジネス モデルを採用するパートナー様が急増し、クラウド アプリケーション開発の手法を確立しているパートナー様は ISV と競合するようになっています。 また、マネージド サービス プロバイダー、付加価値リセラー (VAR)、システム インテグレーターなど、ビジネス モデルを問わず、独自のパッケージド IP を開発し、SaaS アプリケーション関連のサービスを提供するパートナー様が増加しています。 クラウド アプリケーション開発プレイブックをダウンロードする (英語)  …


Red Hat on Azure Partner Networkが始まります【12/22 更新】

AzureではWindowsだけ?そんな時代はもう終わりました。 マイクロソフトとレッドハットによる「Red Hat on Azure Partner Network」が1月から始まります。   このプログラムを通じてRed Hat on Azureパートナーを認定し、日本のオープンソースソフトウェアを利用される企業のクラウド導入を促進します。 Red Hat on Azure Partner Network では、すぐにでもご利用可能な支援プログラムをご提供します。また、このプログラムを通じて Red Hat on Azure の営業スペシャリストおよび技術者のトレーニングも行います。 定期的なニュース レターの配信、Web サイトでの情報提供、最新の技術情報のご提供、そのほかさまざまな特典を準備しています。 マイクロソフトとレッドハット共同で本プログラムにご参加いただいている皆様限定の技術セミナーや営業セミナーの開催や、両社の ISV パートナー様とのビジネス マッチングなども積極的に行い、パートナーの皆様のクラウドを活用した新たなビジネス価値の創造をお手伝いします。 2017年1月10日から登録開始です。 皆様のご登録、おまちしております!   関連ページ Red Hat on Azure Partner Network お申込みサイト (2017 年 1 月 10 日以降お申込みいただけます) Red Hat プレスリリース: レッドハット、日本マイクロソフトと企業のクラウド導入を加速する1年間限定のパートナー企業向けプログラム「Red Hat on Azure Partner…


[パートナー事例] 株式会社アイキューブドシステムズ Azure採用事例 ビデオ公開【9/12更新】

以前、こちらのブログでもご紹介した株式会社アイキューブドシステムズ様(以下、アイキューブドシステムズ)の事例動画をご紹介します。 すべてオープンソースソフトウェアを用いて開発されたアイキューブドシステムズの「CLOMO」を Azure に全面移行いただいた事例を動画で公開しました。 当初は AWS をプラットフォームとして選択されたCLOMOがなぜ Azure への全面移行を決断いただいたのか、Azure がいかにお客様のご要望にお応えできているのか、パートナーの皆様に移行しやすい環境を整えているのかオープンソースで開発されたパートナー様に Azure に移行しやすい理由をお話しいただいています。 ぜひご覧ください!      


イノベーティブなチャレンジ、ご相談ください!「先端技術対応支援サービス」【9/7 更新】

IoT、マシンラーニング、Bot Framework、コグニティブ・コンピューティングなど、最新のIT技術を駆使したアプリケーション開発やサービス構築をご検討中のパートナー様に朗報です。 マイクロソフトでは、最新のIT技術を採用した案件をお持ちのパートナーの皆さまを対象に、マイクロソフトの担当テクニカルエクスパートによる支援サービスの提供を開始しました。 申し込みいただいたパートナー様限定の特別技術セミナーから、トレーニング、サポート、マーケティング支援までをトータルにサポートいたします。   対象となるテクノロジの採用をご検討されている方、ぜひお問合せください。 カテゴリ 対象テクノロジ(例) IoT IoT Hub, Event Hub, Azure Stream Analytics, Azure SQL Data Warehouse DevOps Microsoft Azure, Azure Stack, Micro Services, Visual Studio Team Services ビジネス アプリケーション Azure App Services, Azure Functions Web & Mobile アプリケーション Microsoft Azure, Visual Studio, Xamarin Microservices Service Fabric Big Data & Analytics Machine…


グローバルな成功のレシピ: ISV パートナーとチャネル ベース MSP パートナー【7/18更新】

(この記事は 2016 年 6 月1 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 A recipe for global success: ISV and channel-based MSP partners の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   競争が激しい今日の市場において成功を収めるには適切なパートナーシップを見つけることが重要 であるということを、マイクロソフト パートナー ネットワーク (MPN) では十分に理解しています。 パートナー様どうしが提携することによって相乗効果が生まれ、本当の意味で満足のいく成功につながることがあります。皆様がそうした最適な提携相手を見つけられるように、この記事でもパートナーシップのレシピをご紹介します。今回取り上げるのは、ISV とチャネル ベース MSP のパートナーシップです。この組み合わせは MPN でも有効性が認められています。 ISV パートナー + チャネル ベース MSP パートナー = グローバルな成功 MPN パートナーである QUADROtech (英語) は、数年前にお客様がクラウドへの移行に乗り出したとき、Office 365 への切り替えはビジネス チャンスになると気付きました。QUADROtech の経営陣はすぐさま戦略的決断を下し、社内の IP (知的財産) をパッケージ化して、マネージド型の移行サービスを構築することにしました。この移行サービスをマイクロソフト…