FY19 Cloud Everywhere プログラムのご案内【9/3 更新】

  マイクロソフトがパートナーの皆様と協業させていただくにあたり、共同販売 (Co-Sell) がひとつの重要な協業形態となります。Co-Sell を行うにあたり、特に Azure、Dynamics 365 の特定領域のソリューション開発を新規に行い、Co-Sell Ready ソリューションを作成するパートナー様向けのご支援プログラムとして、FY19 に提供するのが Cloud Everywhere プログラムをです。適用要件にあうソリューションを Cloud Everywhere 対応にすることで、マイクロソフトより支援金をお支払い、および/または、 GTM 施策のご支援をいたします。このプログラムは Japan Partner Conference 2018 のセッション「Reimagine your business ~Microsoft Cloud/AI でビジネスを再構築」で発表になりました。


FY19 ISV パートナー様を支えるパートナープログラム【8/19 更新】

マイクロソフトでは、グローバルに展開されるクラウドサービス競争における重要な要素として、知的財産 (IP) ビジネス構築を行い他社と差別化して収益を伸ばすことの重要性を認識しています。 独立系ソフトウェアベンダー (ISV) の皆様向けのパートナープログラムは、いままで MPN とは別に提供されていたものも多くあり、また、MPNの中では ISV がコンピテンシーなどの上位資格を取りづらかったのですが、FY19 の MPN からは、ISV 向けの特典が統合され、MPN の中でも ISV の特性を生かしたコンピテンシー取得が可能となる新しい成長ロードマップを描けるようになりました。


FY19 コンピテンシーを獲得する新しい方法 (1)~ISV コンピテンシーの新設【8/13 更新】

マイクロソフトパートナーネットワークは進化を続けています。Inspire 2018 で発表されたように、コンピテンシーを取得し、パートナーの専門知識を顧客に紹介するための新しい方法が提供され、パートナーがビジネスニーズに合わせて柔軟に対応できるようにします。私たちは、より多くのパートナーが業界有数のパートナープログラムに参加し、マイクロソフトブランドの評判を引き出すメリットを享受できるよう、コンピテンシーを追加して更新しています。


Microsoft Partner Network ウェブサイト最近の変更 2018 年 7 月 【8/7 更新】

マイクロソフトでは、パートナーの皆様に最新情報をわかりやすくお伝えするために、定期的に Microsoft Partner Network ウェブサイトのデザインと構造を見直しています。新しいウェブページ partner.microsoft.com をチェックして、内容をご確認ください。


マイクロソフトとのパートナーシップによる新しいビジネス チャンス【7/19 更新】

(この記事は2018年7月17日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 New opportunities for partnering with Microsoft の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   マイクロソフトへのご要望として、パートナーの皆様からは、お客様に働きかけ、緊密に連携し、デジタル トランスフォーメーションを推進して、お客様がより多くの成果を達成 (英語) できるようにサポートしてほしいという声が寄せられています。一方で、お客様からは、自社の顧客に対応し、従業員を支援し、業務を最適化して、製品を変革するために適切なソリューションを見つけられるように手助けしてほしいという声が挙がっています。日々の連携を通じて、マイクロソフトはパートナー様がさまざまな可能性を形にしていることを実感しており、それに応えるべく、マイクロソフトはパートナー様とお客様の成功をサポートすることをお約束します。


スタートアップからグローバル パートナーまで: ISV のエンドツーエンドなエクスペリエンスを支援【2/20 更新】

(この記事は2018年2月12日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 From startup to global partner: An end-to-end experience for ISVs の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       皆様のフィードバックが形に マイクロソフトは、ISV パートナーの皆様からのフィードバックを真摯に受け止めています。起業したての小さな企業からイノベーションや拡大を考える老舗企業まで、あらゆる規模のビジネスにおいて、独自のアプリやソリューションを開発、拡張、販売し、新しいビジネス チャンスをつかむことが重要です。これを実現するために役立つ、優れたツールやリソースを求める声がこれまで多く寄せられていました。 このたび、他の大手クラウド ベンダーとは一線を画した新しいプログラム、Microsoft for Startups を開始いたします。これは、今後 2 年間で 5 億ドルを投資し、スタートアップに対して共同販売オプションを提供し、テクニカル面およびビジネス面を強力にサポートするという、大手クラウド プロバイダー初の取り組みです。


[パートナー事例]オルターブースが提供する「マイソース ファクトリー」に .NET Core や Azure Container Service などの最新技術が使われている本当の理由とは【10/10 更新】

株式会社オルターブース (以下、オルターブース) は、Microsoft Azure 上で OSS (オープンソースソフトウェア) を活用してきた実績を評価され、マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2017 の Open Source on Azure アワードを受賞。また、スタートアップ ベンチャーとして、オリジナルの調味料を作れるサービス「マイソース ファクトリー」が Microsoft Innovation Award 2017 のサムライ インキュベート賞も受賞しました。 なぜ、オルターブースはクラウド インテグレーターだけでなく、スタートアップ ベンチャーとしてマイクロソフトの最新の技術を使った革新的なサービスを開発しているのでしょうか。代表取締役の小島 淳 氏と取締役 Food Tech事業本部 総合プロデューサーの吉田 一直 氏に、お話を伺いました。


ISV が課題を解決: Office 365 向けの写真一括アップロード アプリ【5/28 更新】

(この記事は 2017  年 4 月 3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 ISV Problem Solving: Bulk Photo Uploads for Office 365 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     当社 CodeTwo は、マイクロソフトのパートナーとして、また Office 365 向けのメールボックス移行ソリューション (英語) の開発を主な柱とする ISV として、これまで数千社のクラウド移行をお手伝いしてきました。Office 365 に移行してほどなくすると、お客様やパートナー様から、ほぼ例外なくある質問が寄せられてきます。それは「Office 365 にユーザーの写真をすばやくアップロードして手軽に管理するにはどうしたらよいですか」というものです。こうしたお問い合わせを受けて、CodeTwo は次のように取り組みました。   お客様の課題を把握 Office 365 でユーザー自身が写真をアップロードすることは、もちろん可能です。PowerShell を使用すれば、一括アップロードも実行できます。しかしそのためには、管理者がスクリプトを作成して、写真のアップロードや適切なサイズ調整、写真と Office 365 ユーザーの関連付けなどの処理を行えるようにしなければなりません。 このように、写真をインポートして管理するというプロセスは全体的に複雑なものでした。そこで当社は、簡単な手順で実行できるように、Microsoft Graph API を使用してアプリケーションを開発しようと決意しました。さらに、そのアプリケーションを Office 365 コミュニティのすべての皆様に無料で公開することにしたのです。 そうした経緯で生まれた CodeTwo User Photos for…


Microsoft Azure と Office 365 でのアプリケーション開発【5/5 更新】

(この記事は 2017 年 3 月 13 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Developing Applications on Microsoft Azure and Office 365 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     クラウド アプリケーション開発のビジネス チャンスは急速に拡大しています。先日公開されたクラウド プラクティス開発プレイブック (英語) によると、IDC は世界全体のパブリック IT クラウド サービス (SaaS、PaaS、IaaS など) の売上が 2019 年には 1,412 億米ドルに達すると予測しています。これは、IT 全体の支出総額の伸びと比較すると約 6 倍もの成長率です。今こそ、皆様のマイクロソフト関連事業にアプリケーション開発を加えて、他社のビジネスと差を付ける (英語) には絶好のタイミングです。マイクロソフトなら、皆様がアプリケーションを世に送り出せるようにお手伝いすることができます。 このたび、ISV やパートナーの皆様に向けて、Microsoft Azure および Office 365 でのアプリケーション開発に関する技術サポートを提供することになりました。このサービスでは、パートナー テクニカル サービス チームが以下のようなサポートを提供します。   Dev Chat –…


ISV パッケージ製品向け、マイクロソフト データ プラットフォームの対応・移行支援施策のご紹介【4/23 更新】

日本マイクロソフトでは、ISV/SIパートナー様からのご要望にお応えして、パッケージ製品向けの他社製データベースからSQL Server及びAzure SQL Databaseへの対応・移行支援施策を 4/12 より開始しましたのでお知らせします。   ご支援内容   お問い合わせ 上記の支援施策に関する申し込み、質問及びその他の問い合わせは、SQL Serverのパートナー様向けの総合相談窓口“SQL Direct” にご連絡ださい。 SQL Direct     追加の情報については、Cloud and Server Product Japan Blog の同名の記事をご覧ください。