【お客様事例】クラウド接続された IoT ソリューションで産業機械をスマートに【12/22更新】

  産業用オートメーション システムと情報ソリューションを専門とする Rockwell Automation は、世界の 80 か国以上に顧客を持ち、2 万 2,000 人の従業員を抱える企業です。2016 年には年間 59 億米ドルを売り上げています。同社では、Windows 10 IoT Enterprise オペレーティング システムを既存の製造機器およびソフトウェアに統合し、オンプレミスのインフラストラクチャを Azure IoT ソリューション アクセラレータと接続して、リアルタイムの稼動状況のインサイトを顧客に提供しています。このエンド ツー エンドのソリューションにより、世界中の顧客は、これまで 1 時間単位でしかわからなかった設備の稼動状況をミリ秒単位で把握して、高度な分析を手軽に行うことができます。


[パートナー事例] ネットワーク カメラの新しい可能性 ~ 「アロバビュー コーロ」が実現する感情の数値化によるビジネス革新【12/17更新】

IoT の普及に伴い一般的になったネットワーク カメラは、これまで主に防犯や監視の目的で使用されていましたが、株式会社アロバ (以下、アロバ) が提供する映像プラットフォーム「アロバビュー」によって新しい可能性が開けました。映像統合管理ソフトウェア市場 No.1 のシェアを誇るアロバビューとマイクロソフトのクラウド テクノロジを組み合わせた画像解析サービス「アロバビュー コーロ」によってどのような未来が開けるのでしょうか。製品の特長と現場でのユニークな用途について同社代表取締役の内藤 秀治郎 氏にお話を伺いました。


IoT システムを Microsoft Azure で作るには? [ウェビナー]【12/1更新】

2018年12月7日(金) 16:30-17:30 <概要> Microsoft Azureは、複雑になりがちな IoT システムの開発をより簡単にするため、様々なニーズにあわせたシナリオとサービスを提供しております。提供されているサービスを利用することにより、大量のデータを処理する必要がある IoT システムであっても簡単に構築・管理することが可能になります。この一連の処理では、データ受信の制御やセキュリティの確保から、データの流れの制御、分析、そして予測、可視化が要求されるケースが多くあります。


お客様を支援する:マイクロソフト FY19 第 1 四半期決算の背後にあるイノベーションのストーリー【11/28更新】

マイクロソフトの FY19 第 1 四半期の決算報告では、業種やソリューション分野を問わず、エンタープライズのお客様における好調な業績が継続していることを示しています。この動向は、業界の垣根を越えたパートナーシップや、企業が競合優位性を獲得し、自身の顧客にとっての価値創造を変革する支援など、クラウドや AI のイノベーションを通してお客様の成功へのマイクロソフトのコミットメントを反映したものです。


マイクロソフト決算の背後にあるイノベーションストーリー【10/8更新】

  マイクロソフトの第 4 四半期の決算報告では、すべてのセグメントにおいて、企業向けクラウドテクノロジがお客様のイノベーションを推進し、2 桁の収益の成長を達成できました。最近では、GE、PGA、NBA、Marks & Spencer、Starbucks、InMobi、Bayer、Telefonica といった企業が、クラウドと AI(人工知能)を活用して、従業員と顧客にいかに素晴らしい体験を提供しているかを公開しました。様々な業種とソリューション分野における新たな事例の一部をご紹介します。


モノのインターネット: その可能性を探る【10/7更新】

(この記事は2018年9月12日にMicrosoft Partner Network blogに掲載された記事Internet of Things: Explore the possibilitiesの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) どこへ行っても、必ずと言っていいほど「モノのインターネット (IoT)」の話題で持ち切りです。それもそのはず、IoT によって急速にビジネス変革が進み、良い兆しが見えてきているからです。2025 年までには世界中で約 750 億台の IoT デバイス (英語) が接続されるようになるという推計もあります。


【お客様事例】「近代マグロ」の近畿大学水産研究所、養殖稚魚選別に AI と IoT を導入し漁業の働き方改革を推進【9/2更新】

和歌山県白浜町に位置する近畿大学水産研究所では、これまで人手に頼っていた養殖現場での稚魚の選別作業に対し、AIやIoTなどを活用した業務効率化を図る「稚魚自動選別システム」を開発、実証実験を開始しています。 これまでは、稚魚出荷時の選別作業は専門作業員による目検と手作業に頼っており、経験と集中力が高度に要求され、作業員自身への体力的負担が大きく、自動化が長年の課題となっていました。そこで、豊田通商、日本マイクロソフトは本研究に参画、共同で、AIやIoTを活用し、画像解析と機械学習技術を組み合わせた稚魚の自動選別システムを開発し、現在実証実験を行っています。Microsoft AzureのIoT機能、ならびにAI機能であるCognitive ServiceとMachine Learning を活用することで、ポンプの流量調節をリアルタイムで自動化するシステムを設計、開発いたしました。


マイクロソフトの最新テクノロジーを学べるサイト 5 選 (AI、IoT、Cognitive Service、量子コンピューター、リサーチ)【7/23更新】

Microsoft Inspire などのイベントで発表されるマイクロソフトの最新テクノロジーについて、業界最先端をホットな先端技術領域をご紹介するサイトがマイクロソフトにはあります。この記事では、以下の5つのサイトをご紹介します。 Microsoft AI Microsoft Cognitive Services モノのインターネット (IoT) 量子コンピューター (英語) Microsoft Research (英語)


IoT in Action の成果【7/6更新】

(この記事は2018年4月28日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Learnings from the IoT in Action journey の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     IoT in Action の成果   IoT の展望 モノのインターネット (IoT) がもたらすビジネス チャンスは無数にあり、世界中の企業がその活用方法を模索しています。マイクロソフトのイベント「IoT in Action」に世界中から 4,000 人以上の参加者が集まったのも納得です。また、マイクロソフトは IoT in Action ウェビナー シリーズをはじめとする便利な IoT リソースを次々に提供しています。   IoT のエキスパートから学んだ重要ポイント IoT in Action イベントの講演者が取り上げた複数のポイントの中でも、中心となるトピックは、現在のセキュリティの課題とビジネス チャンス、魅力的で新しい IoT イノベーション、そしてマイクロソフトのリソースを活用した IoT ビジネスの成長の 3 つでした。


[mstep] 2018年6月おすすめコースご案内 ~ 「Azure で作る IoT システム -クラウドからエッジまで-」 他~ 【5/17 更新】

mstep は、マイクロソフト パートナー ネットワークへご参加のパートナー様がご利用いただける本格的なクラスルーム/オンライン トレーニングです。 お申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 mstep はMPNパートナー様の特典として提供しており、受講は無償となっておりますので、ぜひご活用ください。