Ignite 2018 で発表されたデータセンター移行に関する最新情報【11/13更新】

(この記事は2018年10月18日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事Datacenter migration updates from Ignite 2018の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 数週間前、フロリダ州オーランドで Microsoft Ignite 2018 が開催されました。Microsoft Ignite は、IT プロフェッショナルを対象とするマイクロソフトの年次カンファレンスです。今年も 700 以上のセッションと 100 以上の発表が行われました。 その中から今回は、自社データセンターから Azure への移行を検討している皆様に関連する発表をご紹介します。 まず、ノルウェー西部とノルウェー東部の 2つの新しいリージョンが発表されました。北欧のお客様とパートナー様は、ネットワーク レイテンシの影響を最小限に抑え、ワークロードを Azure に移行できるようになります。これにより、Azure リージョンの数は合計 54 (提供中 + 今回発表) になりました。


Azure のサポート要求の作成が重要な理由【10/11更新】

(この記事は2018年8月30日にHybrid Cloud Best Practices Blogに掲載された記事Why it is important to create Azure support requestsの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) Azure ワークロードで何らかの異常が発生した場合は、サポート要求を作成することが重要です。たとえば、CSP パートナー様がお客様のワークロードを自社やお客様のデータセンターから Azure に移行し、その後 1 か月も経たないうちに、VM の実行速度が低下したり、サービス ログにエラーが記録されたり、Web アプリが数時間おきにクラッシュしたりするなどの異常が発生するようになった場合を想像していただければ、重要性がおわかりになるでしょう。


Windows Server 2008/2008 R2 および SQL Server 2008/2008 R2 の Azure への移行はお早めに【9/26更新】

(この記事は2018年8月27日にHybrid Cloud Best Practices blogに掲載された記事Act now! Migrate your customers running Windows Server and SQL Server 2008/2008 R2 to Azureの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) Windows Server 2008 R2 のサポート終了   Windows Server 2008/2008 R2 および SQL Server 2008/2008 R2 のサポート終了が迫っています。パートナー様にとっては、オンプレミス ワークロードを Azure に移行する絶好の機会です。 これを機に SQL Server および Windows Server を刷新し、最新の Azure サービスへ移行して、セキュリティやパフォーマンスの向上とイノベーションの推進を加速させましょう。


Windows Server および SQL Server ライセンスの SPLA から CSP への移行【8/26更新】

(この記事は 2018 年 8 月 8 日に Hybrid Cloud Best Practices Blog に掲載された記事Moving Windows Server and SQL Server licenses from SPLA to CSP の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 以前お知らせしたとおり、Windows Server および SQL Server ライセンスを、CSP パートナー様がお客様に代わってパートナー センターで直接購入できるようになりました。これは、パートナー センターの新機能によるものです。詳しくはこちらのページ (英語) をご覧ください。


Azure CSP のドキュメント公開【9/28 更新】

(この記事は 2017  年 9  月 20  日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事 Azure CSP Documentation released の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   このたび、Azure の技術資料の一部として Azure CSP のドキュメントが公開されました。このドキュメントにアクセスするには、こちらの URL をご利用ください。 Azure CSP のドキュメントでは、以下に挙げるような、パートナーの皆様から特にお問い合わせが多い Cloud Solution Partner モデルにおける Azure 固有の質問にお答えします。


CSP の StorSimple【3/22 更新】

(この記事は 2017  年 2  月 27  日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事 StorSimple in CSP の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   2017 年 2 月より、すべての CSP パートナー様に Azure StorSimple ソリューションをご利用いただけるようになりました。Azure StorSimple はマイクロソフトのハイブリッド ストレージ ソリューションです。物理デバイスまたは仮想アプライアンスとしてデプロイ可能で、Azure Storage で低アクセス データ (Cool Data) を格納します。StorSimple ストレージには iSCSI プロトコルや SMB プロトコルでアクセスできるため、既存のイーサネットを SAN として使用できます。StorSimple の機能の詳細については、Microsoft Ignite のセッション (英語) をご覧ください。   これまで StorSimple のご利用は、Enterprise Agreement から Azure を購入いただいたお客様のみに限定されていました。StorSimple の概要は、以前のブログ記事 (英語)…


CSP における OMS の使用について【3/15 更新】

(この記事は 2017 年 2 月 17  日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事 OMS in CSP の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムにおける OMS の提供状況について、多くの CSP パートナー様よりお問い合わせいただいています。今回の記事では、CSP で使用できる OMS コンポーネントとその使用方法をご紹介します。 Microsoft Operations Management Suite (OMS) は、複数のソリューションを統合したハイブリッド クラウド向けの管理ソリューションで、2015 年 5 月に System Center の進化版としてリリース (英語) されました。OMS ではパブリック クラウドとプライベート クラウドの両方を管理することができます。機能、価格、ライセンスの詳細については、こちらのデータシート (英語) をご覧ください。 OMS に関する内容を一部ご紹介します。 OMS ポータルと Open/EA 価格表に掲載されている特殊な OMS SKU の 2…


Azure サブスクリプションから CSP への移行【10/16更新】

ご注意: この記事は既に内容が古くなっています。 最新情報については記事「Migrate an Azure subscription from Enterprise Agreement to Cloud Solution Provider」をご覧ください。あわせて記事「Azure CSP のドキュメント公開」もご覧ください。 (この記事は 2016 年 8 月 26 日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事  Azure Subscription Migration to CSP   の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) この 1 か月の間に、私の元には、従来の Azure サブスクリプションを CSP モデル (英語) に移行したいというご依頼が数多く寄せられました。CSP の普及率は日に日に高まっています。EA や従量課金モデルよりも CSP を希望されるお客様が多い理由は、何と言っても CSP の優れたメリットにあります。これまで Azure を使用していない場合、CSP モデルで Azure の利用を開始するのは簡単です。最新の Azure…


CSP: 新しい Azure ポータルで Azure AD が利用可能に【10/5更新】

(この記事は  2016 年 9 月 22 日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事   Azure AD now available on the New Azure Portal    の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   このたび、新しい Azure ポータルに Azure AD の管理機能が追加されました。これにより、Azure CSP サブスクリプションをご購入のお客様は、Azure ポータルの Web インターフェイスで Azure Active Directory を管理できるようになります。今後は、これまでのように Office 365 管理ポータルや Azure AD PowerShell といった代替手段を用いる必要はありません。また、古い Azure ポータルから Azure AD を管理するために Azure 無料評価版のサブスクリプションを作成したり、Azure AD…


CSP で利用可能な Azure サービス一覧の取得方法 【9/17 更新】

Azure CSP で利用できるサービス一覧の最新情報については記事「Available Azure services in Azure CSP」をご覧ください。あわせて記事「Azure CSP のドキュメント公開」もご覧ください。   Open/EA/直販で Azure をご利用のパートナーとお客様は、すべての Azure サービスが現在 CSP で利用できるわけではないことは気に留めておく必要があります。ARM ベースではない CSP は ARM モデルのみのサポートとなるため、Azure サービスは CSP では利用できません。しかし状況はとても速く変わってきています。 CSP サブスクリプションで利用可能な Azure サービスの一覧を取得するには、Partner Center ポータルで Azure サブスクリプションを作成して、以下の PowerShell コマンドを実行します。 Install-Module AzureRM Login-AzureRmAccount Select-AzureRmSubscription -SubscriptionID SUBSCRIPTIONID -TenantId TENANTNAME.onmicrosoft.com Get-AzureRmResourceProvider -ListAvailable     関連記事 Azure in CSP (Azure 製品ページ) List…