Microsoft クラウドプラットフォーム ニュースまとめ 2018年3月~6月【6/23 更新】

  サーバー&クラウド関連の製品やサービスの発表をお伝えする、マイクロソフト マーケティングチームの公式ブログより、最近の更新をご紹介します。 ぜひブログをブックマークして最新情報をご入手ください。   ▼ Cloud and Server Product Japan Blog はこちらから


今こそ求められるGDPR リーダー – お客様の GDPR 対応を支援するために【6/10 更新】

(この記事は2018年5月24日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 More GDPR leaders needed! Help customers navigate the GDPR journey. の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       「パートナー様の GDPR 関連のビジネスをサポートすることは非常に重要です。私はこれを One Commercial Partner チームの最優先事項と位置付けています。パートナー様が最高レベルのサポートを提供し、お客様が (一般データ保護規則への) 準拠に向けた取り組みを迅速に進められるようにするためです」 – One Commercial Partner 担当コーポレート バイス プレジデント、Gavriella Schuster


[無料ダウンロード] GDPR が与える影響と準拠に向けた4つのステップ(e-book)【6/9 更新】

  2018年5月25日より適用開始となった EU一般データ保護規則 (GDPR) に準拠するために組織が行うべき対策とは何か。 マイクロソフトのクラウドサービスを活用して取れる対策を4つのステップで分かりやすくご紹介しています。   ▼ 「GDPR が与える影響と準拠に向けた4つのステップ」 ダウンロードはこちらから    


インターネットの安全を守るのはだれの務めか 【5/24 更新】

(この記事は2018年2月7日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Who’s responsible for the internet? の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   インターネットの安全を守るのは私たち全員 13 年目を迎える Safer Internet Day の取り組みは、今や 130 か国以上に広がり、大勢の方々に認知されるようになりました。しかし、ネットいじめやデジタル詐欺は増え続ける一方です。ネット上で特に攻撃を受けやすい立場にある人々を守るためには、まだまだやれることがたくさんあります。オンライン コミュニティの一員である私たちは、インターネットの安全を守るうえで大きな役割を担っています。この記事では、それぞれの立場における役割をご説明したいと思います。  


チャネル エコシステムを活用して GDPR 向けサービスを開発する【4/26 更新】

(この記事は2018年4月5日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Leverage the channel ecosystem to create GDPR offersの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   GDPR への対応に向けた協業のメリット 企業が複雑な課題に対処するために、さまざまな意見を取り入れるうえで、他の企業との協力は欠かせません。特に、GDPR (一般データ保護規則) の施行が目前に迫り、多くの企業が対応に追われる中で、他の企業との協力はきわめて重要です。適切な人員、プロセス、テクノロジを整えるための支援を必要としているのは、大企業も中小企業も変わりません。


パートナー×マイクロソフト、各種セミナーとお役立ちリソースご紹介【4/6 更新】

マイクロソフトではパートナー様と共催し、様々なセミナーを行っております。 2018年5月25日より、施行されるGDPR (EU 一般データ保護規則) に向けて、今からできる対策セミナーや、Windows 7のEOSに向けての移行に役立つセミナー、データセキュリティを担保したクラウド移行セミナー等、様々なセミナーを全国津々浦々で開催しております。


GDPR (EU一般データ保護規則) 施行まであと2か月!お役立ちリソースまとめ【3/25 更新】

2018年5月25日より、GDPR (EU 一般データ保護規則) が施行となります。GDPRは個人のプライバシーの権利の保護と確立を目的としており、個人 データを管理および保護する方法を制御するためのさまざまな要件を定めた法律です。EU居住者に対してサービス・製品を提供する組織が対象となるため、日本の企業も適用対象となる可能性があります。GDPR準拠という観点からもお客様をご支援できるチャンスですので、改めてGDPRについて必要なリソースをまとめました。ぜひ、ご活用ください。


今が決断のとき: GDPR への対応準備 【1/28更新】

(この記事は2018年1月3日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Your resolution: prepare for GDPR! の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   パートナー様が GDPR に対応していない場合、お客様にも影響が出ます 一般データ保護規則 (GDPR) の施行を 2018 年 5 月 25 日に控え、一刻も早い準備が必要となっています。IDC の試算によると、パートナー様やお客様が GDPR への準拠に取り組むにあたり、セキュリティ製品およびセキュリティ サービスの市場規模は 35 億ドルに達すると見込まれています。また、最近の調査では、GDPR への対応を最優先事項ととらえている米国企業の 75% が、準備に向けた予算として 100 万ドル以上を計上していると回答しています。一方、今年 Forrester が発表したレポート『Assess Your Data Privacy Practices with the Forrester Privacy and GDPR Maturity Model (Forrester のプライバシーおよび GDPR 成熟度モデルによるデータ プライバシー施策の評価)』には、欧州企業の予算額は組織の準備状況によるものの 10 万~数百万ユーロにも上ると書かれています。


製造業で GDPR 準拠を達成するのに必要なこと【1/9 更新】

(この記事は 2017 年 12 月 15 日に Caglayan Arkan’s Blog に投稿された記事 “Achieving GDPR compliance in manufacturing” の翻訳です。最新の情報はリンク先の記事をご覧ください。)   EUのGDPR(General Data Protection Regulation, 一般データ保護規則)が2018年5月に施行されるため、この記事では製造業におけるコンプライアンスへの影響を精査してみました。 歴史的に、製造業者は、製品、サプライチェーン、ベンダー、従業員、顧客に関するデータを分析して、ビジネスの変革に役立つインサイトを得てきました。今日、世界中の製造業者は、複合現実 (Mixed Reality) によって実現されるデジタルツインのプロセスから、人工知能によって可能になる予測能力まで、インダストリー4.0の技術の恩恵を受けています。これらの技術は、製造プロセスの改善、環境への影響の低減、潜在的な資産信頼性の問題の先取り、健康と安全の向上をもたらします。 このイノベーションにより、これまで以上に多くのデータを収集し、理解し、推論し、行動を起こすことができます。しかし、データの潜在能力を最大限に引き出すことは、時には、馴染みのない規制要件や新しい規制要件への対応を必要とすることもあります。


クラウドでのセキュリティの確保【12/10更新】

(この記事は2017年10月19日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Taking security to the cloud  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     先日のブログ記事「お客様を安全なクラウド エクスペリエンスへ導く」では、従来の IT 部門にとってクラウドのセキュリティは未知の領域であり、これまでの役割や職務への固執は危険であるということをお伝えしました。マイクロソフトの IT 部門が配信するビデオ シリーズ「Expedition Cloud」の最新動画 (英語) では、主任プログラム マネージャーを務める Rob Polly が、新しいエンタープライズ クラウドにおけるセキュリティの確保について、その成果と課題を率直に語っています。