コンピテンシー取得条件になっているオンラインアセスメント日本語版の一覧【5/2 更新】

Microsoft Partner Network のコンピテンシーを取得するための要件として、オンラインアセスメントが設定されている場合があります。コンピテンシーのご紹介ページの「コンピテンシー取得条件」で紹介されているオンラインアセスメントは英語になっている場合がありますが、対応する日本語版がある場合もあります。以下に、各コンピテンシー毎の取得条件の一部になっているオンラインアセスメント一覧 (日本語版、日本語がない場合は英語版)をまとめましたので、ご活用ください。(2017 年 5 月 1 日現在)   利用方法 「日本語アセスメント」からリンクがある場合はクリックして、表示される「コース案内」の一番下のセクションの「Assessment」から、「開始ボタン ()」をクリックしてアセスメントを開始してください。 ※ オンラインアセスメントオプションがあり、かつ終了予定になっているコンピテンシーではないコンピテンシーのみリストされています。 コンピテンシー 取得オプション レベル 日本語アセスメント 英語アセスメント Application Development すべて シルバー (なし) Technical Assessment for Using Microsoft Azure for Application Development (Expiring 2017/6/30) Application Integration すべて シルバー/ゴールド (なし) BizTalk Technical Competency Assessment for Application Integration (BizTalk Server 2013) Cloud Platform すべて…


ISV パッケージ製品向け、マイクロソフト データ プラットフォームの対応・移行支援施策のご紹介【4/23 更新】

日本マイクロソフトでは、ISV/SIパートナー様からのご要望にお応えして、パッケージ製品向けの他社製データベースからSQL Server及びAzure SQL Databaseへの対応・移行支援施策を 4/12 より開始しましたのでお知らせします。   ご支援内容   お問い合わせ 上記の支援施策に関する申し込み、質問及びその他の問い合わせは、SQL Serverのパートナー様向けの総合相談窓口“SQL Direct” にご連絡ださい。 SQL Direct     追加の情報については、Cloud and Server Product Japan Blog の同名の記事をご覧ください。


Application Development コンピテンシー 取得条件変更のお知らせ【4/17 更新】

  アプリケーション開発パートナーの皆様は、Microsoft テクノロジの広範な領域にわたる革新的なソリューションをお客様に提供する重要な役割を担っています。 Application Development コンピテンシーを、適切な技術資格に基づいたものにするため、マイクロソフトではコンピテンシー要件の見直しを実施しました。そして今回の分析により、 “Technical Assessment for Using Microsoft Azure for Application Development” は、既にパートナー様やお客様のニーズを満たしていないとの判断に至りました。 そのため、Application Development コンピテンシーの Technical Assessment for Using Microsoft Azure for Application Development スキル アセスメント オプションは、2017 年 6 月 1 日に提供を終了します。   今回の変更による影響 このアセスメントを使用して Application Development コンピテンシーを取得されたパートナー様は、今回の変更により更新手続きに影響が及ぶ可能性があります。 契約終了日が 2017 年 6 月 1 日の翌日以降のパートナー様は、別の試験に合格することでスキル アセスメント要件を満たす必要があります。   現在 Application Development コンピテンシーの取得に向けて取り組まれているパートナー様は、今回の要件変更を念頭に置いた上で、コンピテンシー取得のためのステップをお選びください。Technical…


Microsoft Azure でシステムを構築する際に参照すべきドキュメント (リファレンスアーキテクチャ、デザインパターン)【3/13 更新】

Azure リファレンス アーキテクチャ一覧を大公開! Microsoft Azure 上で少し複雑なソリューションを作ろうとしたときに、パフォーマンスやセキュリティ、耐障害性、高可用性などに問題が出ないように、よくテストされた構成や先人のベストプラクティスに基づく構成に従ってシステムを構築する必要があります。この時に参照するのが「リファレンス アーキテクチャ」または「参照アーキテクチャ」「クラウド デザイン パターン」「クラウド設計パターン」などと呼ばれるものです。 Microsoft Azure 向けにも、いろいろなリファレンス アーキテクチャが用意されています。以下では主なものをまとめてみました。これらを参照してベストプラクティスを活用したシステムの構築を行ってください。


Microsoft Azure が開発者に支持される 3 つの理由【9/16更新】

  なぜ、世界中のアプリケーション開発者が Microsoft Azure に注目しているのでしょうか? 新しく公開されたサイトでは、開発者の目線から Azure の特徴をお伝えします。ぜひご覧ください。   ▼ Microsoft Azure が開発者に支持される 3 つの理由はこちらから    


イノベーティブなチャレンジ、ご相談ください!「先端技術対応支援サービス」【9/7 更新】

IoT、マシンラーニング、Bot Framework、コグニティブ・コンピューティングなど、最新のIT技術を駆使したアプリケーション開発やサービス構築をご検討中のパートナー様に朗報です。 マイクロソフトでは、最新のIT技術を採用した案件をお持ちのパートナーの皆さまを対象に、マイクロソフトの担当テクニカルエクスパートによる支援サービスの提供を開始しました。 申し込みいただいたパートナー様限定の特別技術セミナーから、トレーニング、サポート、マーケティング支援までをトータルにサポートいたします。   対象となるテクノロジの採用をご検討されている方、ぜひお問合せください。 カテゴリ 対象テクノロジ(例) IoT IoT Hub, Event Hub, Azure Stream Analytics, Azure SQL Data Warehouse DevOps Microsoft Azure, Azure Stack, Micro Services, Visual Studio Team Services ビジネス アプリケーション Azure App Services, Azure Functions Web & Mobile アプリケーション Microsoft Azure, Visual Studio, Xamarin Microservices Service Fabric Big Data & Analytics Machine…


Microsoft Excel API が一般提供開始され Office 365 がよりパワフルになりました【8/16 更新】

(この記事は 2016 年8 月3 日にMicrosoft Office blogs に掲載された記事 Announcing the general availability of the Microsoft Excel API to expand the power of Office 365 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   本日、Office 365 向けに Microsoft Excel REST API が一般提供開始になったことをお知らせします。開発者はカスタムアプリのパワーアップに Excel を使うことができます。Excel は必須の生産性向上ツールです。すべての業種や職種のユーザーに受け入れられており、単純なタスクの追跡やデータ管理から、複雑な計算やプロフェッショナルなレポートまで、すべての人が利用しています。今回の新しいインターフェイスにより、Office 365 向けの Excel はあなたのデータ、計算、レポート、ダッシュボードの価値を拡張することができるようになります。 Excel REST API のリリースは Office を開発者にとって開かれたプラットフォームにするための継続的な取り組みの一つです。Office 開発フレームワークは最新型の Web 開発標準を使用しているので、開発したアプリは Office の一部としてモバイル、Web、デスクトッププラットフォーム上で動作する、より優秀なアプリとなります。新しい Excel のインターフェイスは、Microsoft Graph を通して公開され、Microsoft クラウドのインテリジェンスとインサイトにアクセスすることができます。 開発者が新しい…


de:code 2016 のハイライト~アナログとデジタルの融合から最新技術のコーディングデモまで 【 6/3 更新】

先月 24 日、25 日の 2 日間、ザ・プリンス パークタワー東京にて、今年 3 回目となる開発者向けイベント「de:code 2016」が行われました。Microsoft Corporation CEO のサティア・ナデラが登壇したキーノートセッションや 200 を超えるブレークアウトセッションなどを通して、米国サンフランシスコで開催された開発者向けイベント Build 2016 の情報をはじめ、様々なマイクロソフト テクノロジーの最新情報をお知らせする内容となりました。 この記事では、de:code 2016 で提供された情報のハイライトや関連記事の情報をお知らせします。


知っておくべき Build 2016 における発表まとめ【4/4 更新】

3/29 より 4/1 までサンフランシスコで年に一度の開発者向けイベントである「Build 2016」が開催されました。今年も様々な新しい技術に関する発表がありました。この記事では、パートナー様が押さえておくべき主なニュースについてまとめました。 開発ツールや SDK に関するニュース Xamarin を Visual Studio の一部として提供: iOS、Android、Windows にわたるクロスプラットフォーム上で、同一コードからネイティブアプリが作成できる開発ツール (関連ブログ記事) Visual Studio Community にXamarin 機能を取り込む。 Xamarin Studio for OS X をコミュニティ エディションとして無償提供。 Visual Studio Enterprise ユーザーは Xamarin のエンタープライズ向け機能を追加費用なしで利用可能。 パートナーは社内使用ライセンス特典に付属の MSDN サブスクリプションの Visual Studio に Xamarin が付属 (関連ブログ記事)。 今後数か月内に .NET Framework と Xamarin を融合ランタイム、ライブラリ、コマンドラインツールも含めて Xamarin SDK をオープンソース化する。 Microsoft Graph の…


マイクロソフトは Xamarin でパートナーのアプリケーションにおけるスケール化をご支援します ~社内使用ライセンスで提供開始【 4/3 更新】

(この記事は2016 年 3月31 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Microsoft helps partners scale applications through Xamarin の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 3 月 31 日の Build コンファレンスにて、Microsoft Cloud and Enterprise Group の Executive Vice President である Scott Guthrie が Xamarin ソリューションを Visual Studio ライセンスを持つすべての開発者に提供すると発表しました。Xamarin は、モバイルアプリ開発プにおけるプラットフォーム提供の業界リーダーです。これにより、社内向け、またはビジネスモデルの一部としてソフトウェアを開発しているすべてのパートナー様は、 現在ご利用の社内使用ライセンス プログラム特典として Xamarin の機能を利用することができるようになります。