[パートナー事例]コンサルから運用まで幅広いサポートをワン ストップで提供~BPOS 時代から Office 365 ビジネスを手掛ける富士ネットシステムズ【7/18 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーがどのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、富士ネットシステムズ株式会社 (以下、富士ネットシステムズ) 。代表取締役社長の今井 和宏 氏をはじめとする 4 名のキー パーソンの皆様に、お話をお聞きしました。   写真左より、取締役 管理ビジネスグループ長 青木 茂 氏、代表取締役社長 今井 和宏 氏、ソリューションビジネスグループ フィールドサービスグループ長 山下 尊郎 氏、営業ビジネスグループ システムソリューショングループ 田島 颯人 氏     会社概要とクラウド ビジネスへの取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   今井 当社は昭和 35 年 (1960 年) に通信機器のリペア事業を行う会社として創業しました。その後、通信工事や金融端末、スパコン保守などへと事業を拡大し、現在では情報通信の設計や構築保守事業、システム運用管理業務などにもビジネスを広げています。またクラウド ビジネスにも積極的に取り組んでいます。   ―― どのような規模のお客様が多いのですか。   今井 通信系事業のお客様は 200 名前後、情報系事業は中小企業が多いですね。…


[パートナー事例]「他社に自慢できる最先端のサービスを活用してほしい」という想いから Office 365 を顧客に提供~総務部門の ICT パートナーというスタンスを貫き続けるコムネットシステム【7/11 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、株式会社コムネットシステム (以下、コムネットシステム) 。代表取締役の酒井 俊英 氏をはじめとする 4 名のキー パーソンの皆様に、お話をお聞きしました。   写真左より、CS Doctorサービス部 課長 内海 泰洋 氏、代表取締役 酒井 俊英 氏、CS Doctorサービス部 部長 小倉 大門 氏、管理部 柏倉 玲奈 氏   会社概要とビジネス スタンス   ―― まず御社の概要についてお教えください。   酒井 当社は ICT でお客様の収益に貢献する、情報通信分野の専門家集団です。主として中小企業の総務部門をターゲットに、オフィス ICT のすべてをワン ストップで提供しています。外注を使うことなく、当社の社員が行っているのが大きな特長であり、当社のポリシーでもあります。電話工事も含め、すべて自社で対応できるようにしています。   ―― 総務部門の ICT パートナーというわけですね。   酒井 そうです。昔は会社の備品を単品購入するのが一般的だったため、総務部門の事務職の方でも問題なく対応できました。しかし ICT…


[パートナー事例] CSP 発表後から Office 365 の販売を本格化~多様なサービスをパッケージングした月額課金モデル確立を目指す大日光商事【7/4 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (以下、DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、株式会社 大日光商事。取締役本部長の工藤 由也 氏と営業部 営業課の赤羽 裕介 氏に、お話をお聞きしました。   写真左より、取締役本部長 工藤 由也 氏、営業部 営業課 赤羽 裕介 氏   会社概要と Microsoft Office 365 への取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   工藤 当社は株式会社大日光・エンジニアリングの子会社として 2012 年 5 月に設立されました。親会社の大日光・エンジニアリングはキヤノンの複合機向けの基盤を製造するメーカーですが、販売も手掛けるために特販部を設置、この部署が分離独立したのが大日光商事です。現在の主要事業はキヤノンの複合機や OA 機器の販売および保守ですが、IT システムの電話サポートや出張サポート、PC 修理、PC のリモート保守、NAS のオンサイト保守なども、栃木県を中心に展開しています。複合機の販売と保守は単価の下落が進んでおり、今後安定した収入が見込みにくいため、サービスの幅を広げています。   ―― DIS とのお付き合いはいつごろからですか。   工藤 まだ大日光・エンジニアリングにいたころからのお付き合いなので、もう 20 年以上になります。DIS には数多くの商材があり、サポートもしっかりしているので、当社のような小規模な会社がビジネスを広げるには、最適なパートナーです。電子商取引システムである「iDATEN (韋駄天)」も、他社より見やすくていいですね。今後は「iKAZUCHI…


CSP カスタマー向けストア ビルダー クイック スタート ガイド【6/22 更新】

  (この記事は CSP Customer Storefront Builder Quick Start Guide の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   適用対象 パートナー センター CSP カスタマー向けストア ビルダーを使用すると、クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) 製品を販売するためのオンライン ストアを作成することができます。   CSP カスタマー向けストア ビルダーの概要 CSP カスタマー向けストア ビルダーは、お客様に CSP 製品を販売するためのオンライン ストアを簡単に作成できるツールです。パートナーや小規模な販売部門にとって、サイトの構築自体に時間がかかってしまい、オンライン ストアでの販売に専念できないのは、望ましい状況ではありません。また、パートナー センター SDK サンプル アプリで Web サイトを作成、展開するには、ソフトウェアの開発スキルが必要ですが、CSP カスタマー向けストア ビルダーを使用すれば、すばやく簡単に自社の Web サイトを作成できます。サイトをサンプル コードとしてダウンロードしたり、決済サイトと共に Azure サブスクリプションへ直接展開したりすることも可能です。 この Web サイトはパートナーが所有するものであり、サポートとメンテナンスもすべてパートナーによって行われます。マイクロソフトがデータやテレメトリをサイトから収集することはありません。CSP カスタマー向けストア ビルダーでは、Payment Card Industry データ セキュリティ基準…


[パートナー事例]マイクロソフト テクノロジーに特化し、全体最適化を見据えたハイレベルなソリューションを提供~時代の最先端を走り続けるティーケーネットサービス【6/20 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (以下、DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、株式会社ティーケーネットサービス (以下、ティーケーネットサービス) 。代表取締役社長の武田 勇人 氏、取締役 管理部長の大浦 恵里 氏、シニアコンサルタントの石垣 比呂志 氏に、お話をお聞きしました。   写真左より、リソースセンター ITコーディネータ シニアコンサルタント 石垣 比呂志 氏、代表取締役社長 武田 勇人 氏、取締役 管理部長 大浦 恵里 氏     ―― まず御社の概要についてお教えください。   武田 当社はマイクロソフト テクノロジーに特化したソリューション プロバイダーです。このスタンスは、創業当時から変わっていません。   ―― 御社の強みはどこにありますか。   武田 お客様の IT のサポートを自社のポリシーでやっていくという姿勢を貫いている点です。当社は、検討開始からお試し体験、本稼働準備、本稼働、さらには運用保守や最新情報のご提供まで、自社で一貫してサポートしており、これによってあらゆる企業が導入しやすい価格帯で、ハイ レベルのソリューションを提供しています。そのために高い技術力を持つ社員を揃えており、マイクロソフトのコンピテンシーも幅広く網羅しています。「ティーケーネットサービス」という社名も、テクノロジー (T) とナレッジ (K) を、ネット社会の中でサービスとして提供する、という意味を込めています。     ▲ティーケーネットサービスが提供するサービスの流れ。これらすべてを一貫して、自社で提供しています。…


クラウド ソリューション プロバイダー プログラムを利用して収益を拡大する 3 つの方法【6/8 更新】

(この記事は 2017  年 4 月 19 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 Ways the Cloud Solution Provider Program Can Lead to Higher Revenue  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ご存じのようにクラウド市場は年々拡大し、2020 年までに 5,000 億ドルを超える見通しです。 とは言え、まだ多くのパートナー様には、この需要増加を好機としてビジネスに活かす準備が整っていないのが現状です。しかも、クラウドそのものを販売するだけでは、マイクロソフトとパートナーの皆様が目指しているようなビジネス成長を実現するには至りません。 マネージド サービスや IP 開発などのビジネス モデルは、収益の大部分を占めるようになる可能性を秘めています。では、そのレベルに到達するにはどうすればよいのでしょうか。幸いにも、こういった収益性の高いビジネス モデルには、いくつかの方法で今すぐ取りかかることができます。 私がよくお勧めするのは、マネージド サービス モデルの構築に役立つクラウド ソリューション プロバイダー プログラム (CSP) です。CSP は突き詰めればライセンス モデルなのですが、これまでご利用いただいていた他のプログラムでは得られないような、3 つの重要なビジネス チャンスを運んできてくれます。   チャンス 1: タッチポイントが増える CSP と他のライセンス モデルを比べてみると、1 つ際立って異なる点があります。請求サイクルが 1…


[パートナー事例]オフィス周りの多様な商材を「bs-eye」というブランド名で提供~Office 365 の提案を通じて顧客との関係をさらに深掘りするコニカミノルタビジネスサポート愛知【6/6 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。 今回ご登場いただくのは、コニカミノルタビジネスサポート愛知株式会社 (以下、コニカミノルタビジネスサポート愛知)。代表取締役社長である藤田 剛 氏をはじめとする 4 名のキー パーソンの皆様に、お話をお聞きしました。 写真左より、取締役営業本部長 竹市 佳充 氏、ソリューションセールスセンター セールス1グループ リーダー 伯野 大祐 氏、代表取締役社長 藤田 剛 氏、ソリューションセールスセンター ソリューションサポートグループ リーダー 塩谷 剛史 氏   会社概要と取り扱い商材拡大への取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   藤田 当社はコニカミノルタのグループ会社として、1980 年に私の父が設立した会社です。コニカミノルタ製コピー機の販売と保守サービスを中心に、約 2,500 社のお客様に支えられながら、ビジネスを行ってきました。しかし最近はコピー機ビジネスだけでは成長が難しくなっているため、ここ 5 年はコピー機以外にも、オフィス周りで必要な商品を幅広く扱うようになっています。たとえばセキュリティ製品や光回線サービスの提供、空調機や LED 照明などのエコ商品の取り扱い、オンデマンド印刷サービス、PC サポート、ホームページ制作などを行っています。これらのビジネス サポートを取りまとめて、現在では「bs-eye」というブランド名で提供しています。     ―― その一環として Microsoft Office…


登録締め切り迫る!CSPリセラーの皆様へ期間限定インセンティブキャンペーンのご案内 ~マイクロソフトCSPパートナー企業様はどなたでもご参加可能!~【5/22 更新】

  先日Blogでお知らせしておりましたCSP Power-upインセンティブキャンペーンの登録締め切りは6月1日(木)となっております。 CSP Power-upキャンペーンとは、CSPリセラーの皆様のご販売実績に応じてマイクロソフトがパートナー様に対してインセンティブをお支払いする期間限定キャンペーンで、CSPリセラーの皆様はどなたでもご登録いただけます。今から登録してもキャンペーンの全期間が対象になりますので、参加ご希望されるパートナー様はお急ぎご登録ください。 ▼ CSP Power-upインセンティブキャンペーンご登録はこちらから    インセンティブご獲得のためには、対象となるCSPサービスの販売が必要です。対象製品カテゴリは、CSP のOffice 365 / EMS / Dynamics 365 / Azureです。一つの製品カテゴリにおいて、対象期間中で、4社以上の新規顧客(※)に所定量を超えるご販売をいただければインセンティブが発生します。なお、所定量、対象期間、対象製品SKUや最低お支払い金額など、キャンペーンの詳細について、こちらからダウンロードいただける資料を必ずご確認ください。(資料のダウンロードはマイクロソフトパートナーネットワークIDが必要です。) ※新規顧客とは?:マイクロソフトクラウドサービスを初めて導入頂く企業様を指します。   本キャンペーンについてご不明な点等ございましたら下記事務局へメールにてお問合せください。 お問い合わせ先 : CSPパートナー様向け キャンペーン事務局(csppwrr@microsoft.com) お問い合わせ対応範囲 : ・キャンペーン登録方法 ・登録後のダッシュボードサイトの見方 ※本事務局窓口は、2017年6月末までの期間限定の運用です。  


《よくある質問》Windows in CSP/ボリュームライセンスで購入できるのはアップグレードライセンスだけ!?【5/9 更新】

今年は Windows 7 の延長サポート終了まであと 3 年と迫っており、Windows 10 へのアップグレードを本格的に検討されている法人のお客様も増えてきています。最近の Windows 10 の話題としては、大型アップデート (= 機能更新プログラム) である Creators Update が 4 月から提供開始され、年間の大型アップデートの回数が原則 3 月と9 月の年 2 回リリース予定、かつ大型アップデートのサポート期間がリリース日から 18 か月間と予測可能なサイクルになるなど、より分かりやすいサービシングモデルに進化しています。 Windows 10 の法人向けの導入手段として、最近では CSP を通じてのライセンス導入というオプション (Windows in CSP) も提供されています。この記事では、CSP やボリュームライセンスを通じて Windows 10 を導入する際に間違いやすいポイント 3 つのトピックを中心に解説します。     Windows のボリュームライセンスと CSP はどちらもアップグレードライセンスのみ 企業向けにボリュームライセンスや CSP を通じて提供される Windows ライセンスですが、大企業では OS の再イメージングを行って同じ規格の PC に大量にインストールする方式をとっているところも多いのではないかと思います。そうすると、用意する…


クラウドサービス管理業務をセキュアに効率化【4/12更新】

クラウド ソリューション プロバイダー(CSP)としてのビジネス展開においてクラウドサービスの管理自動化はそれを販売するパートナーにとって業務最適化するために大切なファクターとなります。 また、その最適化・簡素化をセキュアに、費用対効果の高い形で実施することもシステム化のメリットを100%享受するために大変重要な要素であると言えます。 これを実現するにあたり、自社でプラットフォーム開発を行うことも一つの選択肢ですが、パートナーの提供するコマースプラットフォーム・マーケットプレイスの活用も有効なオプションとなりえます。   この度株式会社オプティム様が提供する法人向けセキュア・マーケットプレイス構築プラットフォーム「OPTiM Store」 が クラウド ソリューション プロバイダー (CSP)プログラムに対応し、Office 365の顧客作成、注文、アカウント発行をワンストップで行える機能に加え、ID連携機能を通じたシングルサインオン設定自動化などユニークな機能を提供し、パートナー様によるマイクロソフトクラウド製品の販売プロセスの簡素化、マーケットプレイスとしてのセキュリティ向上、日本の商習慣への適応を実現されます。 また、Microsoft Azureにも対応を予定されています。 ▼ プレスリリースはこちらから ▼ OPTiM Storeサービスサイトはこちらから   「OPTiM Store」 CSPプログラム参加パートナー様向け販売支援機能一覧 Office 365の顧客作成・発注・解約・アカウント発行機能 独自ドメインのシングルサインオン設定の自動化機能 Office 365ライセンスのプロビジョニングに対応 ダイレクト(1 Tier)、インダイレクト(2 Tier)モデルに対応 請求情報の管理機能   「OPTiM Store」標準機能強化一覧 フェデレーションの標準技術となるOpenID Connect、SAML 2.0に対応 プロビジョニングの標準技術となるSCIM 2.0に対応 代理店販売機能を追加 多階層の卸し価格や仕入れ価格の請求情報の管理を実現 各取引先会社様の与信管理機能を搭載 日割り販売や解約に対応 販売戦略の分析にも利用可能な販売状況の可視化を実現 企業の属性に合う商品をおすすめするレコメンド機能を搭載 従量課金に対応   この機会にビジネス・オペレーションの最適化に向けコマースプラットフォーム・マーケットプレイスの活用もご検討ください。