パートナー チャネルの強化 – その目的と具体策【2/8 更新】

(この記事は2017年11月17日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The what, why, and how of channel enablement の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   皆様は、ほとんどのお客様が数種類の製品やサービスを業務に利用していることにお気付きでしょうか。お客様は常に、さまざまなアプリケーションやツールを組み合わせることで必要な機能を揃え、管理しやすく拡張しやすい統合ソリューションを実現しようとしています。これは口で言うほど簡単なことではありません。目的のアプリケーションやソリューションを寸分違わず実現することは、場合によっては「不可能ではない」でしょう。しかし、カスタムメイドの製品を作るには、開発や実装の時間とリソースが必要になるうえ、確実性と信頼性に関する問題が起こりがちです。このような問題は、リリースされたばかりの実績のないアプリケーションを採用する場合に特に顕著になります。


Microsoft IoT パートナーになるには【1/26 更新】

モノのインターネット (Internet Of Things, IoT) は、企業のデジタルトランスフォーメーションが進む中、特に注目されている分野です。適用範囲が非常に広く、工場の自動化、小売の自動化や顧客サービス向上、公共交通機関の運行最適化や見守り、ヘルスケアにおける健康管理、農業の効率化、など、アイディア次第で様々な業務改善、新規ビジネスなどのビジネス機会が生まれます。2021 年には日本の IoT 市場規模は 11 兆円になるといわれています。この記事では、この大きなビジネス機会を手にするために IoT パートナーとして開始するステップについて解説します。


各製品/サービスやキャンペーン等のパートナー一覧をまとめて公開【11/28 更新】

マイクロソフトでは、さまざまな製品やサービスを提供するパートナー企業の皆様と一緒にビジネスを進めています。特定の製品、サービス、テクノロジー、業種、に特化したパートナー企業を見つけるために、一般的には以下の 2 つの仕組みをご利用いただけます。   パートナーを見つける (パートナーセンター): 製品、サービス、パートナーのスキル、業種、顧客組織のサイズなどをキーワードとして、条件に当てはまるパートナー企業を探すことができます。 パートナーソリューションカタログ: 実現したいことをベースに、より多くのキーワードをもとに検索し、パートナー企業のソリューションを見つける仕組みです。パートナー企業はソリューションから逆引きで見つけます。タグもついているので、人気のある検索キーワードについてはすぐにアクセス可能です。 例: 人工知能 (AI) ソリューション 働き方改革ソリューション Microsoft 365 Business ソリューション Cloud Everywhere ソリューション (Azure PoC メニュー付きソリューション)


パートナー マーケティング センター人気コンテンツランキング 2017 年 5 月~10 月【11/19 更新】

マイクロソフトのパートナー マーケティング センターでは、パートナー様向けに、カスタマイズ可能なマーケティング資料と潜在顧客獲得サービスを提供しており、収益の増加、顧客層の拡大、時間の節約にお役立ていただけます。 以下は 2017 年 5~10 月の人気資料です。無償トレーニング「mstep」の資料が多く上位に入っていますが、その他のキャンペーン資料や説明資料も多数アップロードされていますので、ぜひご利用ください。ご利用は無償です。(資料のダウンロードには MPN アカウントでのサインインが必要なものがあります)


Microsoft パートナーセンターとは【11/15 更新】

マイクロソフトでは、パートナー様のビジネス拡大のご支援を行うために様々なツールを提供していますが、これらをより使いやすくし、かつリード管理など洗練された最新ツールを提供するため、すべてのツールを1か所にまとめた「パートナーセンター」の提供を 2015 年より順次始めています。(CSP参加パートナー様より始まり、最終的にすべてのツールが集約される予定です) 新しいパートナー エクスペリエンスでは、クラウド ソリューション プロバイダー プログラム、紹介、インセンティブ、特典、メンバーシップ管理を統合プラットフォームで実施できるようになり、エンドツーエンドの管理がマイクロソフト エコシステム全体で効率化されます。パートナー センターの目的は、パートナー様のビジネス管理を簡素化することにあります。 この記事では現在、または今後マイクロソフトからパートナー様に対してサインアップをお願いするパートナーセンターについての全体像をご説明します。


Azure CSP のドキュメント公開【9/28 更新】

  このたび、Azure の技術資料の一部として Azure CSP のドキュメントが公開されました。このドキュメントにアクセスするには、こちらの URL をご利用ください(英語)。 Azure CSP のドキュメントでは、以下に挙げるような、パートナーの皆様から特にお問い合わせが多い Cloud Solution Partner モデルにおける Azure 固有の質問にお答えします。


[パートナー事例] 日本ワムネットの「DIRECT! EXTREME」の基盤として Azure を CSP で提供~インテックのオープンなマルチ クラウド戦略と、最終的に Azure が採用された理由【9/5 更新】

2017 年 6 月 22 日、日本ワムネット株式会社 (以下、日本ワムネット) が新サービス「DIRECT! EXTREME (ディレクト エクストリーム)」の発表を行いました。これは 1 ファイル最大 2 TB という超大容量ファイルを、ファイル数無制限で高速転送できるというもの。その技術支援パートナーとして、サービス基盤に Microsoft Azure を提案したのが、株式会社インテック (以下、インテック) です。 それではなぜ Azure が採用されることになったのでしょうか。そしてそれによって得られたメリットとは?インテックでこの案件に携わってきた君塚 修 氏と渡辺 涼 氏にお話を伺いました。 写真左より、インテック ネットワーク&アウトソーシング事業本部 クラウドサービス事業部長 君塚 修 氏、同社 首都圏産業本部 MCI営業部 主任 渡辺 涼 氏   インテックの会社概要と「DIRECT! EXTREME (ディレクトエクストリーム)」について   ―― まず御社の概要についてお教えください。   君塚 インテックは、ICT 技術の研究および開発からアウトソーシングまでの一貫した「ビジネス領域」をトータル ソリューションとして提供している IT 企業です。事業領域は技術研究から ICT コンサルティング、ソフトウェア開発、システム インテグレーション、ネットワーク…


[パートナー事例] きめ細かいサポートとマルチ クラウド展開で販売パートナーのビジネス モデル拡大を支援~ CSP インダイレクトプロバイダーとしての ダイワボウ情報システム株式会社の想いと具体的な拡販施策【8/1 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーをダイワボウ情報システム株式会社 (以下、DIS) に紹介していただき、インタビューを行ってきたこのシリーズの最終回は、CSP インダイレクトプロバイダーとして活躍する DIS 自身に、ご登場いただくことになりました。DIS はどのような想いで CSP インダイレクトプロバイダーになり、具体的にいかなる施策を進めているのでしょうか。CSP ビジネスを展開する販売推進本部 販売推進3部 SW1グループの皆さまに、お話をお聞きしました。   写真左より、販売推進本部 販売推進3部 SW1グループ 係長 佐藤 栄祐 氏、販売推進本部 販売推進3部 部長 兼)業務部 部長 兼)SW1グループ マネージャー 青井 正則 氏、販売推進本部 販売推進3部 SW1グループ 課長代理 井沢 哲也 氏、販売推進本部 販売推進3部 SW1グループ 主任 太田 秀人 氏   会社概要とマイクロソフト クラウドへの取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   青井 DIS は、大和紡績が非繊維事業への展開の一環として、1982 年に設立した会社です。創業以来、多店舗展開による地域に密着したサービス & サポート網や、豊富な品揃えと先進的な物流センター機能による即納体制を確立することで、日本の…


2017 年 9 月より CSP プログラムにも Windows 仮想化使用権が付与されます【7/29 更新】

今回マイクロソフトは、ビジネス ユーザーにとって大きな選択肢となるニュースを 2 つ発表いたします。 まず、9 月より仮想化使用権がクラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムの Windows 10 サブスクリプションに適用され、Azure またはサードパーティのどちらのホスティング パートナーでも柔軟にホストできるようになります。 次に、CSP サブスクリプションからライセンスを付与した仮想マシン (VM) をホストしたいと考えるサードパーティのホスティング パートナー様に向けて、新しい認定プログラムを開始します。   詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ▼ CSP プログラムにも Windows 仮想化使用権         関連情報 Windows 10 on Azure の正式解禁! (MSKK Cloud OS Tech Blog)      


[パートナー事例] 次世代テンプレート型クラウド サービス「Taskalcloud」の提供で Office 365 をもっと直感的に~その開発ノウハウの蓄積でビジネスの幅を広げるアイシーソフト【7/25 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、株式会社アイシーソフト (以下、アイシーソフト)。取締役 クラウドビジネス本部長である吉田 健三 氏と、クラウドビジネス本部 営業マネージャーの橋澤 聡 氏に、お話をお聞きしました。                     写真左より、取締役 クラウドビジネス本部 本部長 吉田 健三 氏、クラウドビジネス本部 営業マネージャー 橋澤 聡 氏   会社概要と Microsoft Office 365 ビジネス開始の経緯   ―― まず御社の概要についてお教えください。   吉田 当社は「技術者が思う存分力を発揮できる会社をつくりたい」という想いを持つコンピューター技術者が集まり、2004 年に設立された会社です。設立以来、企業の受託システム開発を中心にビジネスを行ってきました。長年の経験を体系化し、得意分野に重点的に資源を配置することにより、近年ではコストを抑えた付加価値の高いサービスやシステムを提供できる、情報開発企業になっています。またユーザーが気付かなかったニーズを掘り起こす、コミュニケーション力の高い「わかる SE」の人材教育にも力を入れています。   ―― Office 365 の取り扱いを始めたのはいつごろからですか。  …