Microsoft パートナーセンターとは【11/15 更新】

マイクロソフトでは、パートナー様のビジネス拡大のご支援を行うために様々なツールを提供していますが、これらをより使いやすくし、かつリード管理など洗練された最新ツールを提供するため、すべてのツールを1か所にまとめた「パートナーセンター」の提供を 2015 年より順次始めています。(CSP参加パートナー様より始まり、最終的にすべてのツールが集約される予定です) 新しいパートナー エクスペリエンスでは、クラウド ソリューション プロバイダー プログラム、紹介、インセンティブ、特典、メンバーシップ管理を統合プラットフォームで実施できるようになり、エンドツーエンドの管理がマイクロソフト エコシステム全体で効率化されます。パートナー センターの目的は、パートナー様のビジネス管理を簡素化することにあります。 この記事では現在、または今後マイクロソフトからパートナー様に対してサインアップをお願いするパートナーセンターについての全体像をご説明します。


Azure CSP のドキュメント公開【9/28 更新】

  このたび、Azure の技術資料の一部として Azure CSP のドキュメントが公開されました。このドキュメントにアクセスするには、こちらの URL をご利用ください(英語)。 Azure CSP のドキュメントでは、以下に挙げるような、パートナーの皆様から特にお問い合わせが多い Cloud Solution Partner モデルにおける Azure 固有の質問にお答えします。


[パートナー事例] 日本ワムネットの「DIRECT! EXTREME」の基盤として Azure を CSP で提供~インテックのオープンなマルチ クラウド戦略と、最終的に Azure が採用された理由【9/5 更新】

2017 年 6 月 22 日、日本ワムネット株式会社 (以下、日本ワムネット) が新サービス「DIRECT! EXTREME (ディレクト エクストリーム)」の発表を行いました。これは 1 ファイル最大 2 TB という超大容量ファイルを、ファイル数無制限で高速転送できるというもの。その技術支援パートナーとして、サービス基盤に Microsoft Azure を提案したのが、株式会社インテック (以下、インテック) です。 それではなぜ Azure が採用されることになったのでしょうか。そしてそれによって得られたメリットとは?インテックでこの案件に携わってきた君塚 修 氏と渡辺 涼 氏にお話を伺いました。 写真左より、インテック ネットワーク&アウトソーシング事業本部 クラウドサービス事業部長 君塚 修 氏、同社 首都圏産業本部 MCI営業部 主任 渡辺 涼 氏   インテックの会社概要と「DIRECT! EXTREME (ディレクトエクストリーム)」について   ―― まず御社の概要についてお教えください。   君塚 インテックは、ICT 技術の研究および開発からアウトソーシングまでの一貫した「ビジネス領域」をトータル ソリューションとして提供している IT 企業です。事業領域は技術研究から ICT コンサルティング、ソフトウェア開発、システム インテグレーション、ネットワーク…


[パートナー事例] きめ細かいサポートとマルチ クラウド展開で販売パートナーのビジネス モデル拡大を支援~ CSP インダイレクトプロバイダーとしての ダイワボウ情報システム株式会社の想いと具体的な拡販施策【8/1 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーをダイワボウ情報システム株式会社 (以下、DIS) に紹介していただき、インタビューを行ってきたこのシリーズの最終回は、CSP インダイレクトプロバイダーとして活躍する DIS 自身に、ご登場いただくことになりました。DIS はどのような想いで CSP インダイレクトプロバイダーになり、具体的にいかなる施策を進めているのでしょうか。CSP ビジネスを展開する販売推進本部 販売推進3部 SW1グループの皆さまに、お話をお聞きしました。   写真左より、販売推進本部 販売推進3部 SW1グループ 係長 佐藤 栄祐 氏、販売推進本部 販売推進3部 部長 兼)業務部 部長 兼)SW1グループ マネージャー 青井 正則 氏、販売推進本部 販売推進3部 SW1グループ 課長代理 井沢 哲也 氏、販売推進本部 販売推進3部 SW1グループ 主任 太田 秀人 氏   会社概要とマイクロソフト クラウドへの取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   青井 DIS は、大和紡績が非繊維事業への展開の一環として、1982 年に設立した会社です。創業以来、多店舗展開による地域に密着したサービス & サポート網や、豊富な品揃えと先進的な物流センター機能による即納体制を確立することで、日本の…


2017 年 9 月より CSP プログラムにも Windows 仮想化使用権が付与されます【7/29 更新】

今回マイクロソフトは、ビジネス ユーザーにとって大きな選択肢となるニュースを 2 つ発表いたします。 まず、9 月より仮想化使用権がクラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムの Windows 10 サブスクリプションに適用され、Azure またはサードパーティのどちらのホスティング パートナーでも柔軟にホストできるようになります。 次に、CSP サブスクリプションからライセンスを付与した仮想マシン (VM) をホストしたいと考えるサードパーティのホスティング パートナー様に向けて、新しい認定プログラムを開始します。   詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ▼ CSP プログラムにも Windows 仮想化使用権         関連情報 Windows 10 on Azure の正式解禁! (MSKK Cloud OS Tech Blog)      


[パートナー事例] 次世代テンプレート型クラウド サービス「Taskalcloud」の提供で Office 365 をもっと直感的に~その開発ノウハウの蓄積でビジネスの幅を広げるアイシーソフト【7/25 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、株式会社アイシーソフト (以下、アイシーソフト)。取締役 クラウドビジネス本部長である吉田 健三 氏と、クラウドビジネス本部 営業マネージャーの橋澤 聡 氏に、お話をお聞きしました。                     写真左より、取締役 クラウドビジネス本部 本部長 吉田 健三 氏、クラウドビジネス本部 営業マネージャー 橋澤 聡 氏   会社概要と Microsoft Office 365 ビジネス開始の経緯   ―― まず御社の概要についてお教えください。   吉田 当社は「技術者が思う存分力を発揮できる会社をつくりたい」という想いを持つコンピューター技術者が集まり、2004 年に設立された会社です。設立以来、企業の受託システム開発を中心にビジネスを行ってきました。長年の経験を体系化し、得意分野に重点的に資源を配置することにより、近年ではコストを抑えた付加価値の高いサービスやシステムを提供できる、情報開発企業になっています。またユーザーが気付かなかったニーズを掘り起こす、コミュニケーション力の高い「わかる SE」の人材教育にも力を入れています。   ―― Office 365 の取り扱いを始めたのはいつごろからですか。  …


[パートナー事例]コンサルから運用まで幅広いサポートをワン ストップで提供~BPOS 時代から Office 365 ビジネスを手掛ける富士ネットシステムズ【7/18 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーがどのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、富士ネットシステムズ株式会社 (以下、富士ネットシステムズ) 。代表取締役社長の今井 和宏 氏をはじめとする 4 名のキー パーソンの皆様に、お話をお聞きしました。   写真左より、取締役 管理ビジネスグループ長 青木 茂 氏、代表取締役社長 今井 和宏 氏、ソリューションビジネスグループ フィールドサービスグループ長 山下 尊郎 氏、営業ビジネスグループ システムソリューショングループ 田島 颯人 氏     会社概要とクラウド ビジネスへの取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   今井 当社は昭和 35 年 (1960 年) に通信機器のリペア事業を行う会社として創業しました。その後、通信工事や金融端末、スパコン保守などへと事業を拡大し、現在では情報通信の設計や構築保守事業、システム運用管理業務などにもビジネスを広げています。またクラウド ビジネスにも積極的に取り組んでいます。   ―― どのような規模のお客様が多いのですか。   今井 通信系事業のお客様は 200 名前後、情報系事業は中小企業が多いですね。…


[パートナー事例]「他社に自慢できる最先端のサービスを活用してほしい」という想いから Office 365 を顧客に提供~総務部門の ICT パートナーというスタンスを貫き続けるコムネットシステム【7/11 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、株式会社コムネットシステム (以下、コムネットシステム) 。代表取締役の酒井 俊英 氏をはじめとする 4 名のキー パーソンの皆様に、お話をお聞きしました。   写真左より、CS Doctorサービス部 課長 内海 泰洋 氏、代表取締役 酒井 俊英 氏、CS Doctorサービス部 部長 小倉 大門 氏、管理部 柏倉 玲奈 氏   会社概要とビジネス スタンス   ―― まず御社の概要についてお教えください。   酒井 当社は ICT でお客様の収益に貢献する、情報通信分野の専門家集団です。主として中小企業の総務部門をターゲットに、オフィス ICT のすべてをワン ストップで提供しています。外注を使うことなく、当社の社員が行っているのが大きな特長であり、当社のポリシーでもあります。電話工事も含め、すべて自社で対応できるようにしています。   ―― 総務部門の ICT パートナーというわけですね。   酒井 そうです。昔は会社の備品を単品購入するのが一般的だったため、総務部門の事務職の方でも問題なく対応できました。しかし ICT…


[パートナー事例] CSP 発表後から Office 365 の販売を本格化~多様なサービスをパッケージングした月額課金モデル確立を目指す大日光商事【7/4 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (以下、DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、株式会社 大日光商事。取締役本部長の工藤 由也 氏と営業部 営業課の赤羽 裕介 氏に、お話をお聞きしました。   写真左より、取締役本部長 工藤 由也 氏、営業部 営業課 赤羽 裕介 氏   会社概要と Microsoft Office 365 への取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   工藤 当社は株式会社大日光・エンジニアリングの子会社として 2012 年 5 月に設立されました。親会社の大日光・エンジニアリングはキヤノンの複合機向けの基盤を製造するメーカーですが、販売も手掛けるために特販部を設置、この部署が分離独立したのが大日光商事です。現在の主要事業はキヤノンの複合機や OA 機器の販売および保守ですが、IT システムの電話サポートや出張サポート、PC 修理、PC のリモート保守、NAS のオンサイト保守なども、栃木県を中心に展開しています。複合機の販売と保守は単価の下落が進んでおり、今後安定した収入が見込みにくいため、サービスの幅を広げています。   ―― DIS とのお付き合いはいつごろからですか。   工藤 まだ大日光・エンジニアリングにいたころからのお付き合いなので、もう 20 年以上になります。DIS には数多くの商材があり、サポートもしっかりしているので、当社のような小規模な会社がビジネスを広げるには、最適なパートナーです。電子商取引システムである「iDATEN (韋駄天)」も、他社より見やすくていいですね。今後は「iKAZUCHI…


CSP カスタマー向けストア ビルダー クイック スタート ガイド【6/22 更新】

  (この記事は CSP Customer Storefront Builder Quick Start Guide の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   適用対象 パートナー センター CSP カスタマー向けストア ビルダーを使用すると、クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) 製品を販売するためのオンライン ストアを作成することができます。   CSP カスタマー向けストア ビルダーの概要 CSP カスタマー向けストア ビルダーは、お客様に CSP 製品を販売するためのオンライン ストアを簡単に作成できるツールです。パートナーや小規模な販売部門にとって、サイトの構築自体に時間がかかってしまい、オンライン ストアでの販売に専念できないのは、望ましい状況ではありません。また、パートナー センター SDK サンプル アプリで Web サイトを作成、展開するには、ソフトウェアの開発スキルが必要ですが、CSP カスタマー向けストア ビルダーを使用すれば、すばやく簡単に自社の Web サイトを作成できます。サイトをサンプル コードとしてダウンロードしたり、決済サイトと共に Azure サブスクリプションへ直接展開したりすることも可能です。 この Web サイトはパートナーが所有するものであり、サポートとメンテナンスもすべてパートナーによって行われます。マイクロソフトがデータやテレメトリをサイトから収集することはありません。CSP カスタマー向けストア ビルダーでは、Payment Card Industry データ セキュリティ基準…