登録締め切り迫る!CSPリセラーの皆様へ期間限定インセンティブキャンペーンのご案内 ~マイクロソフトCSPパートナー企業様はどなたでもご参加可能!~【5/22 更新】

  先日Blogでお知らせしておりましたCSP Power-upインセンティブキャンペーンの登録締め切りは6月1日(木)となっております。 CSP Power-upキャンペーンとは、CSPリセラーの皆様のご販売実績に応じてマイクロソフトがパートナー様に対してインセンティブをお支払いする期間限定キャンペーンで、CSPリセラーの皆様はどなたでもご登録いただけます。今から登録してもキャンペーンの全期間が対象になりますので、参加ご希望されるパートナー様はお急ぎご登録ください。 ▼ CSP Power-upインセンティブキャンペーンご登録はこちらから    インセンティブご獲得のためには、対象となるCSPサービスの販売が必要です。対象製品カテゴリは、CSP のOffice 365 / EMS / Dynamics 365 / Azureです。一つの製品カテゴリにおいて、対象期間中で、4社以上の新規顧客(※)に所定量を超えるご販売をいただければインセンティブが発生します。なお、所定量、対象期間、対象製品SKUや最低お支払い金額など、キャンペーンの詳細について、こちらからダウンロードいただける資料を必ずご確認ください。(資料のダウンロードはマイクロソフトパートナーネットワークIDが必要です。) ※新規顧客とは?:マイクロソフトクラウドサービスを初めて導入頂く企業様を指します。   本キャンペーンについてご不明な点等ございましたら下記事務局へメールにてお問合せください。 お問い合わせ先 : CSPパートナー様向け キャンペーン事務局(csppwrr@microsoft.com) お問い合わせ対応範囲 : ・キャンペーン登録方法 ・登録後のダッシュボードサイトの見方 ※本事務局窓口は、2017年6月末までの期間限定の運用です。  


《よくある質問》Windows in CSP/ボリュームライセンスで購入できるのはアップグレードライセンスだけ!?【5/9 更新】

今年は Windows 7 の延長サポート終了まであと 3 年と迫っており、Windows 10 へのアップグレードを本格的に検討されている法人のお客様も増えてきています。最近の Windows 10 の話題としては、大型アップデート (= 機能更新プログラム) である Creators Update が 4 月から提供開始され、年間の大型アップデートの回数が原則 3 月と9 月の年 2 回リリース予定、かつ大型アップデートのサポート期間がリリース日から 18 か月間と予測可能なサイクルになるなど、より分かりやすいサービシングモデルに進化しています。 Windows 10 の法人向けの導入手段として、最近では CSP を通じてのライセンス導入というオプション (Windows in CSP) も提供されています。この記事では、CSP やボリュームライセンスを通じて Windows 10 を導入する際に間違いやすいポイント 3 つのトピックを中心に解説します。     Windows のボリュームライセンスと CSP はどちらもアップグレードライセンスのみ 企業向けにボリュームライセンスや CSP を通じて提供される Windows ライセンスですが、大企業では OS の再イメージングを行って同じ規格の PC に大量にインストールする方式をとっているところも多いのではないかと思います。そうすると、用意する…


クラウドサービス管理業務をセキュアに効率化【4/12更新】

クラウド ソリューション プロバイダー(CSP)としてのビジネス展開においてクラウドサービスの管理自動化はそれを販売するパートナーにとって業務最適化するために大切なファクターとなります。 また、その最適化・簡素化をセキュアに、費用対効果の高い形で実施することもシステム化のメリットを100%享受するために大変重要な要素であると言えます。 これを実現するにあたり、自社でプラットフォーム開発を行うことも一つの選択肢ですが、パートナーの提供するコマースプラットフォーム・マーケットプレイスの活用も有効なオプションとなりえます。   この度株式会社オプティム様が提供する法人向けセキュア・マーケットプレイス構築プラットフォーム「OPTiM Store」 が クラウド ソリューション プロバイダー (CSP)プログラムに対応し、Office 365の顧客作成、注文、アカウント発行をワンストップで行える機能に加え、ID連携機能を通じたシングルサインオン設定自動化などユニークな機能を提供し、パートナー様によるマイクロソフトクラウド製品の販売プロセスの簡素化、マーケットプレイスとしてのセキュリティ向上、日本の商習慣への適応を実現されます。 また、Microsoft Azureにも対応を予定されています。 ▼ プレスリリースはこちらから ▼ OPTiM Storeサービスサイトはこちらから   「OPTiM Store」 CSPプログラム参加パートナー様向け販売支援機能一覧 Office 365の顧客作成・発注・解約・アカウント発行機能 独自ドメインのシングルサインオン設定の自動化機能 Office 365ライセンスのプロビジョニングに対応 ダイレクト(1 Tier)、インダイレクト(2 Tier)モデルに対応 請求情報の管理機能   「OPTiM Store」標準機能強化一覧 フェデレーションの標準技術となるOpenID Connect、SAML 2.0に対応 プロビジョニングの標準技術となるSCIM 2.0に対応 代理店販売機能を追加 多階層の卸し価格や仕入れ価格の請求情報の管理を実現 各取引先会社様の与信管理機能を搭載 日割り販売や解約に対応 販売戦略の分析にも利用可能な販売状況の可視化を実現 企業の属性に合う商品をおすすめするレコメンド機能を搭載 従量課金に対応   この機会にビジネス・オペレーションの最適化に向けコマースプラットフォーム・マーケットプレイスの活用もご検討ください。    


CSPリセラーの皆様へ期間限定インセンティブキャンペーンのご案内~マイクロソフトCSPパートナー企業様はどなたでもご参加可能!~【3/23 更新】

  2017年2月1日からCSPリセラーの皆様に向けて“CSP Power-up”というインセンティブキャンペーンを実施しております。 CSP Power-upキャンペーンとは、CSPリセラーの皆様のご販売実績に応じてマイクロソフトがパートナー様に対してインセンティブをお支払いする期間限定キャンペーンです。   インセンティブご獲得のためには、対象となるCSPサービスの販売が必要です。対象製品カテゴリは、CSP のOffice 365 / EMS / Dynamics 365 / Azureです。一つの製品カテゴリにおいて、対象期間中で、4社以上の新規顧客(※)に所定量を超えるご販売をいただければインセンティブが発生します。なお、所定量、対象期間、対象製品SKUや最低お支払い金額など、キャンペーンの詳細について、こちらからダウンロードいただける資料を必ずご確認ください。(資料のダウンロードはマイクロソフトパートナーネットワークIDが必要です。) ※新規顧客とは?:マイクロソフト クラウドサービスを初めて導入頂く企業様を指します   なお、ご参加を頂くには、事前のご登録が必須です(ご登録期限:2017年6月1日まで)。ぜひお早目のご登録をお願い申し上げます。 ☆ ご登録は日本語で登録可能です。MPN ID(マイクロソフトパートナーネットワークID)をお持ちであれば簡単にご登録いただけます。  


CSP の StorSimple【3/22 更新】

(この記事は 2017  年 2  月 27  日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事 StorSimple in CSP の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   2017 年 2 月より、すべての CSP パートナー様に Azure StorSimple ソリューションをご利用いただけるようになりました。Azure StorSimple はマイクロソフトのハイブリッド ストレージ ソリューションです。物理デバイスまたは仮想アプライアンスとしてデプロイ可能で、Azure Storage で低アクセス データ (Cool Data) を格納します。StorSimple ストレージには iSCSI プロトコルや SMB プロトコルでアクセスできるため、既存のイーサネットを SAN として使用できます。StorSimple の機能の詳細については、Microsoft Ignite のセッション (英語) をご覧ください。   これまで StorSimple のご利用は、Enterprise Agreement から Azure を購入いただいたお客様のみに限定されていました。StorSimple の概要は、以前のブログ記事 (英語)…


お客様のデジタル変革を支える最新のライセンス購入エクスペリエンス【3/16 更新】

2 月 1 日以降に順次実施されるマイクロソフトの最新のライセンス体系では、「マイクロソフト パートナーによる付加価値サービスの提供」、「Web セルフサービス」、「マイクロソフトによる支援」という 3 つの取引形態を通じて相乗効果を高めることを目指しています。今後はこの 3 つの取引形態に投資を集中させ、お客様のニーズに的確にお応えしていきたいと考えております。 Cloud Solution Provider (CSP) プログラム: ソリューション提供に注力するマイクロソフト パートナーがお客様にさらなる価値をもたらします。IoT やその他の最先端のシナリオの導入をサポートして、イノベーションの加速を支援します。 Enterprise Agreement: 他のライセンス プログラムでカバーされていない利用条件に基づく契約を必要としているお客様にご利用いただけるプログラムです。なお、Open プログラムは、ユーザーまたはデバイスが 500 未満のお客様を対象としています。 Microsoft Online Subscription プログラム: Web から直接セルフサービスでサービスを利用したいと考えるお客様向けのプログラムです。   MPSA の情報を含め、より詳しい情報につきましては、Microsoft Volume License Blog の「お客様のデジタル変革を支える最新のライセンス購入エクスペリエンス」のフルバージョンをご覧ください。    


CSP における OMS の使用について【3/15 更新】

(この記事は 2017 年 2 月 17  日にHybrid Cloud Best Practices blog に掲載された記事 OMS in CSP の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムにおける OMS の提供状況について、多くの CSP パートナー様よりお問い合わせいただいています。今回の記事では、CSP で使用できる OMS コンポーネントとその使用方法をご紹介します。 Microsoft Operations Management Suite (OMS) は、複数のソリューションを統合したハイブリッド クラウド向けの管理ソリューションで、2015 年 5 月に System Center の進化版としてリリース (英語) されました。OMS ではパブリック クラウドとプライベート クラウドの両方を管理することができます。機能、価格、ライセンスの詳細については、こちらのデータシート (英語) をご覧ください。 OMS に関する内容を一部ご紹介します。 OMS ポータルと Open/EA 価格表に掲載されている特殊な OMS SKU の 2…


クラウド時代に成功しているパートナーの特徴【2/18 更新】

最近の調査によると、お客様のクラウド サービスの採用はかなりのスピードで進んでいます。このトレンドはもはや不可逆的な流れとなりつつあります。リセラーや SIer のパートナーの中には、近い将来自社のビジネスがなくなるのではないかという危機感を持たれているところも増えてきており、クラウドサービス時代のビジネスモデルへの取り組みを進めているパートナーも増えてきました。 この記事では、最近のクラウドサービス市場の様相や将来のビジネス機会を俯瞰しつつ、クラウドサービス時代のビジネスモデルとして成功に不可欠な要素を簡潔に説明しているビデオのご紹介を行っています。短い時間で見られますので、お仕事の合間にぜひご覧ください。   1.クラウド市場の機会と最近の顧客動向   2.デジタルトランスフォーメーションで広がっていく IT の適用領域と可能性   3.マイクロソフト クラウドにおけるパートナーのビジネス機会~クラウド時代にもパートナーは求められる    4.クラウド時代に成功しているパートナーの特徴   より詳細な情報は以下のページからダウンロードできる 5 本のホワイトペーパーをご覧ください。 ▼ クラウド パートナー様への収益


クラウド ソリューション プロバイダー プログラムを基盤にクラウド マネージド サービスを組み立てる【2/11 更新】

(この記事は2016年12月14日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Build a cloud managed services practice, with Cloud Solution Provider as your foundationの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムを利用して自社のクラウド サービスを販売しているパートナー様の数は、ここ数か月で 40% も増加しました。マイクロソフトのクラウド ビジネスは進化と成長を続けており、それに合わせてパートナーの皆様にも CSP について理解を深めていただけるよう、積極的に情報を提供していきたいと考えています。   マイクロソフトは、クラウド サービスに注力する皆様が成果を収め、収益力を高められるように、CSP のプログラム内容についてわかりやすいガイダンスを提供してきました。パートナー ポータルにはクラウド ソリューション プロバイダーのページを新しく追加し、ビジネス チャンスとは何か、プログラムに参加して収益力を向上させるにはどうしたらよいかをお伝えするべく、さまざまなリソースを公開しています。 クラウド ソリューション プロバイダー プログラムのページ クラウド ソリューション プロバイダー プログラムに関する FAQ のダウンロード (英語)   クラウド マネージド サービスで収益力を強化 パートナーシップの収益力を高めるには、クラウド…


CSPで契約を自動管理できる仕組みを使って差別化しよう 【2/9 更新】

  クラウド時代に成功するパートナー重要要素にがクラウドサービス管理の自動化、省力化を可能な限り推進することが挙げられます。従来のオンプレミスライセンスでのビジネスと異なり、クラウドサービスはライセンス、サービスの追加、アップグレード、変更等がより容易であり、また、それがクラウドビジネスの大きな優位性でもあるのですが、結果として受発注やお客様のライセンス保有状況の変動がより高い頻度で発生することとなり、従来の仕組みでこれに対応すると結果的に大きなオペレーション負荷の増大となる可能性があります。   この状況を解決し、クラウドが一歩進んで他者との差別化、お客様への積極的なサービス提供を推進するには受注業務を含むサービス管理の自動化が必須となってきます。この自動化により、現場の営業担当者は従来から多くの時間を割いてきた契約、見積もり、受注等の煩雑な業務から解放され、お客様との時間をビジネスに資する会話に充てることが可能になります。また、バックエンドにおいては経理、顧客管理、販売分析等のシステム連携により一気通貫での業務最適化に向けた可能性を提供することになります。   こういったメリットの多いクラウド管理自動化について、この度ダイレクトCSPパートナーでもあるAXLBIT株式会社様が提供する契約自動管理ソリューション「AXLGEAR(アクセルギア)」を活用したCSPプログラムパートナー様向け事業支援「AXLGEAR for CSP」を開始されます。最初の事例として横河レンタ・リース株式会社様への導入が決定されました。 AXLGEAR for CSP AXLGEAR特設サイト   「AXLGEAR for CSP」の特徴と主な機能 CSPパートナー様向け管理機能 ・「Office365」「Microsoft Azure」の注文、契約管理 ・「Office365」「Microsoft Azure」の顧客(Tenant)、契約(Subscription)の生成 ・「Microsoft Azure」利用実績に基づく従量課金算出 ・「Office365」「Microsoft Azure」の顧客への請求金額算出、および請求書の送付   上記CSPパートナー様向け管理機能とは別に ・ 顧客向け管理画面(申込受付、契約情報参照、料金参照…等)の提供   この機会にオペレーションの最適化、ライセンス管理の自動化についてご検討ください。