Microsoft Build 2018 で発表されたパートナー様向けの最新情報【6/15 更新】

(この記事は2018年5月23日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Microsoft Build 2018 news and announcements for partners の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   先日開催された Microsoft Build 2018 (英語) では、パートナー様を支援する新しいツール、サービス、機能が数多く発表されました。その中でも特に注目していただきたいものをご紹介いたします。


従来の IT ビジネスの変革: パート 1【6/2更新】

(この記事は2018年2月14日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Transforming traditional IT: Part one  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   こんにちは。再びマイクロソフト パートナー ネットワーク チームと一緒に働けることを光栄に思っています。今回の記事は、クラウドへの移行を通じ、IT 企業がどのようにして従来のビジネスを変革し、新しいテクノロジを活用していけばよいかについて 3 回に分けて解説するシリーズの第 1 弾です。 私が Go2the.cloud というクラウド サービス プロバイダー (CSP) 企業を立ち上げてからおよそ 1 年になります。当社では、人々や組織がクラウドへの移行を通じてビジネスを変革するお手伝いをしています。このシリーズ記事の第 1 回では、私自身のクラウド移行への道のりをご紹介し、Go2the.cloud がどのようにして成功したのかについてご説明します。


パートナー チャネルの強化 – その目的と具体策【2/8 更新】

(この記事は2017年11月17日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The what, why, and how of channel enablement の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   皆様は、ほとんどのお客様が数種類の製品やサービスを業務に利用していることにお気付きでしょうか。お客様は常に、さまざまなアプリケーションやツールを組み合わせることで必要な機能を揃え、管理しやすく拡張しやすい統合ソリューションを実現しようとしています。これは口で言うほど簡単なことではありません。目的のアプリケーションやソリューションを寸分違わず実現することは、場合によっては「不可能ではない」でしょう。しかし、カスタムメイドの製品を作るには、開発や実装の時間とリソースが必要になるうえ、確実性と信頼性に関する問題が起こりがちです。このような問題は、リリースされたばかりの実績のないアプリケーションを採用する場合に特に顕著になります。


Microsoft IoT パートナーになるには【1/26 更新】

モノのインターネット (Internet Of Things, IoT) は、企業のデジタルトランスフォーメーションが進む中、特に注目されている分野です。適用範囲が非常に広く、工場の自動化、小売の自動化や顧客サービス向上、公共交通機関の運行最適化や見守り、ヘルスケアにおける健康管理、農業の効率化、など、アイディア次第で様々な業務改善、新規ビジネスなどのビジネス機会が生まれます。2021 年には日本の IoT 市場規模は 11 兆円になるといわれています。この記事では、この大きなビジネス機会を手にするために IoT パートナーとして開始するステップについて解説します。


各製品/サービスやキャンペーン等のパートナー一覧をまとめて公開【11/28 更新】

マイクロソフトでは、さまざまな製品やサービスを提供するパートナー企業の皆様と一緒にビジネスを進めています。特定の製品、サービス、テクノロジー、業種、に特化したパートナー企業を見つけるために、一般的には以下の 2 つの仕組みをご利用いただけます。   パートナーを見つける (パートナーセンター): 製品、サービス、パートナーのスキル、業種、顧客組織のサイズなどをキーワードとして、条件に当てはまるパートナー企業を探すことができます。 パートナーソリューションカタログ: 実現したいことをベースに、より多くのキーワードをもとに検索し、パートナー企業のソリューションを見つける仕組みです。パートナー企業はソリューションから逆引きで見つけます。タグもついているので、人気のある検索キーワードについてはすぐにアクセス可能です。 例: 人工知能 (AI) ソリューション 働き方改革ソリューション Microsoft 365 Business ソリューション Cloud Everywhere ソリューション (Azure PoC メニュー付きソリューション)


パートナー マーケティング センター人気コンテンツランキング 2017 年 5 月~10 月【11/19 更新】

マイクロソフトのパートナー マーケティング センターでは、パートナー様向けに、カスタマイズ可能なマーケティング資料と潜在顧客獲得サービスを提供しており、収益の増加、顧客層の拡大、時間の節約にお役立ていただけます。 以下は 2017 年 5~10 月の人気資料です。無償トレーニング「mstep」の資料が多く上位に入っていますが、その他のキャンペーン資料や説明資料も多数アップロードされていますので、ぜひご利用ください。ご利用は無償です。(資料のダウンロードには MPN アカウントでのサインインが必要なものがあります)


Microsoft パートナーセンターとは【11/15 更新】

マイクロソフトでは、パートナー様のビジネス拡大のご支援を行うために様々なツールを提供していますが、これらをより使いやすくし、かつリード管理など洗練された最新ツールを提供するため、すべてのツールを1か所にまとめた「パートナーセンター」の提供を 2015 年より順次始めています。(CSP参加パートナー様より始まり、最終的にすべてのツールが集約される予定です) 新しいパートナー エクスペリエンスでは、クラウド ソリューション プロバイダー プログラム、紹介、インセンティブ、特典、メンバーシップ管理を統合プラットフォームで実施できるようになり、エンドツーエンドの管理がマイクロソフト エコシステム全体で効率化されます。パートナー センターの目的は、パートナー様のビジネス管理を簡素化することにあります。 この記事では現在、または今後マイクロソフトからパートナー様に対してサインアップをお願いするパートナーセンターについての全体像をご説明します。


Azure CSP のドキュメント公開【9/28 更新】

  このたび、Azure の技術資料の一部として Azure CSP のドキュメントが公開されました。このドキュメントにアクセスするには、こちらの URL をご利用ください(英語)。 Azure CSP のドキュメントでは、以下に挙げるような、パートナーの皆様から特にお問い合わせが多い Cloud Solution Partner モデルにおける Azure 固有の質問にお答えします。


[パートナー事例] 日本ワムネットの「DIRECT! EXTREME」の基盤として Azure を CSP で提供~インテックのオープンなマルチ クラウド戦略と、最終的に Azure が採用された理由【9/5 更新】

2017 年 6 月 22 日、日本ワムネット株式会社 (以下、日本ワムネット) が新サービス「DIRECT! EXTREME (ディレクト エクストリーム)」の発表を行いました。これは 1 ファイル最大 2 TB という超大容量ファイルを、ファイル数無制限で高速転送できるというもの。その技術支援パートナーとして、サービス基盤に Microsoft Azure を提案したのが、株式会社インテック (以下、インテック) です。 それではなぜ Azure が採用されることになったのでしょうか。そしてそれによって得られたメリットとは?インテックでこの案件に携わってきた君塚 修 氏と渡辺 涼 氏にお話を伺いました。


[パートナー事例] きめ細かいサポートとマルチ クラウド展開で販売パートナーのビジネス モデル拡大を支援~ CSP インダイレクトプロバイダーとしての ダイワボウ情報システム株式会社の想いと具体的な拡販施策【8/1 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーをダイワボウ情報システム株式会社 (以下、DIS) に紹介していただき、インタビューを行ってきたこのシリーズの最終回は、CSP インダイレクトプロバイダーとして活躍する DIS 自身に、ご登場いただくことになりました。DIS はどのような想いで CSP インダイレクトプロバイダーになり、具体的にいかなる施策を進めているのでしょうか。CSP ビジネスを展開する販売推進本部 販売推進3部 SW1グループの皆さまに、お話をお聞きしました。