次の 3 か月~半年で対応が必要になる共通アクションアイテムのご案内【11/26 更新】

この記事では、いままでご紹介してきた情報も含め、今後 3 か月から半年の間にパートナーの皆様が共通で対応が必要になる事項についてまとめました。   対応必要項目 コンピテンシー取得の要件になっている Azure MCP 試験の早期取得 (2018 年 12 月) 共同販売における IP Co-Sell Ready 要件への対応 (2018 年 12 月) Azure Marketplace または AppSource アカウントの作成 ソリューションの AppSource へのリスティング パートナーセンターへの移行、Azure AD アカウントの準備 (2019 年上半期) 新しいコンピテンシー、特典の利用


FY19 ISV パートナー様を支えるパートナープログラム【8/19 更新】

マイクロソフトでは、グローバルに展開されるクラウドサービス競争における重要な要素として、知的財産 (IP) ビジネス構築を行い他社と差別化して収益を伸ばすことの重要性を認識しています。 独立系ソフトウェアベンダー (ISV) の皆様向けのパートナープログラムは、いままで MPN とは別に提供されていたものも多くあり、また、MPNの中では ISV がコンピテンシーなどの上位資格を取りづらかったのですが、FY19 の MPN からは、ISV 向けの特典が統合され、MPN の中でも ISV の特性を生かしたコンピテンシー取得が可能となる新しい成長ロードマップを描けるようになりました。


FY19 コンピテンシーを獲得する新しい方法 (1)~ISV コンピテンシーの新設【8/13 更新】

マイクロソフトパートナーネットワークは進化を続けています。Inspire 2018 で発表されたように、コンピテンシーを取得し、パートナーの専門知識を顧客に紹介するための新しい方法が提供され、パートナーがビジネスニーズに合わせて柔軟に対応できるようにします。私たちは、より多くのパートナーが業界有数のパートナープログラムに参加し、マイクロソフトブランドの評判を引き出すメリットを享受できるよう、コンピテンシーを追加して更新しています。


FY19 マイクロソフト パートナー ネットワークの進化 (2)~さらに柔軟な特典【8/12 更新】

Inspire 2018 で発表がありました通り、パートナー様のソリューションを紹介し、適切なお客様に提供できるように、マイクロソフト パートナー ネットワークでは新しいサービスの提供やプログラムの強化に取り組んでいます。この記事では、その中のひとつの取り組みにフォーカスして、より深く掘り下げて取り組みをお知らせしていきます。 第一回目は、ビジネスプロファイルにまつわる変更点をお知らせしました。第二回目は、FY19 で実施される特典の変更に焦点を当てます。


締め切りまであと7営業日!マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2018  応募受付中【7/5更新】

  先日、本ブログでご案内したマイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2018  の締め切りが迫っています。 ぜひ締め切りまでに貴社のソリューションをご応募ください! 応募締切日: 2018 年 7 月 13 日(金) 17:00 まで   ▼ アワード応募の詳細はこちらから    


マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2018  募集開始!【6/12 更新】

    本アワード プログラムは、マイクロソフト パートナーネットワーク参加パートナー企業様を対象とし、21分野のアワードにおいて優れた実績をおさめられたパートナー企業様を選出させていただくものです。 各アワードを受賞されたパートナー企業様につきましては、2018 年 8 月 31 日開催の Japan Partner Conference 2018 にて発表いたします。


スタートアップからグローバル パートナーまで: ISV のエンドツーエンドなエクスペリエンスを支援【2/20 更新】

(この記事は2018年2月12日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 From startup to global partner: An end-to-end experience for ISVs の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       皆様のフィードバックが形に マイクロソフトは、ISV パートナーの皆様からのフィードバックを真摯に受け止めています。起業したての小さな企業からイノベーションや拡大を考える老舗企業まで、あらゆる規模のビジネスにおいて、独自のアプリやソリューションを開発、拡張、販売し、新しいビジネス チャンスをつかむことが重要です。これを実現するために役立つ、優れたツールやリソースを求める声がこれまで多く寄せられていました。 このたび、他の大手クラウド ベンダーとは一線を画した新しいプログラム、Microsoft for Startups を開始いたします。これは、今後 2 年間で 5 億ドルを投資し、スタートアップに対して共同販売オプションを提供し、テクニカル面およびビジネス面を強力にサポートするという、大手クラウド プロバイダー初の取り組みです。


マイクロソフトのデータ プラットフォームの移行に学ぶ【12/13 更新】

(この記事は2017年10月23日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Learn from Microsoft’s data platform migration の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     マイクロソフトでは、パートナー様がデータ プラットフォームおよび分析プラクティスを効果的に構築できるように積極的に支援しています。その根底にあるのが、マイクロソフトの財務システムをクラウドに移行した際の私たち自身の成功体験です。そして、ビッグ データ、データ ウェアハウジング、高度な分析によって、パートナー様にとって収益性の高いプロジェクトが多数生じているという事実も大きく関与しています。 マイクロソフトの大規模な IT インフラストラクチャの移行は、現在のところ約 90% 完了しており、これまでに多くの教訓が得られました。だからこそ、厳重に保護されているミッション クリティカルなアプリケーションの移行についてお客様に納得していただくことは、パートナー様にとって非常に困難であることも十分に理解できます。 従来から財務とはリスクを嫌う分野であり、財務部門は新しいことを試すように求められても、当然ながら慎重な姿勢を崩しません。この点については、マイクロソフトの IT 部門でプリンシパル アーキテクトを務める Robert Venable の話が参考になるでしょう。公開されたばかりの動画 (英語) では、PaaS (サービスとしてのプラットフォーム) を使用して、マイクロソフトの収益レポート システムを再構築した際の体験談を聞くことができます。


パートナーセンター「パートナーを見つける」機能でお客様に見つけらるようにするには【12/4 更新】

前の記事「マイクロソフト パートナー ソリューション カタログが新しくなりました」「Microsoft パートナーセンターとは」では、新しく始まっているマイクロソフトからのリード紹介の仕組み (Referrals) に乗るための必要な手続き (パートナーセンターにログインするための Azure Active Directory アカウントの用意、およびマーケティング プロファイルの登録) をご紹介しました。この記事では、今一度、登録した情報がどのようにお客様に見えるのかを意識しながら、どのような情報をマーケティングプロファイルに登録していくべきかを解説します。


各製品/サービスやキャンペーン等のパートナー一覧をまとめて公開【11/28 更新】

マイクロソフトでは、さまざまな製品やサービスを提供するパートナー企業の皆様と一緒にビジネスを進めています。特定の製品、サービス、テクノロジー、業種、に特化したパートナー企業を見つけるために、一般的には以下の 2 つの仕組みをご利用いただけます。   パートナーを見つける (パートナーセンター): 製品、サービス、パートナーのスキル、業種、顧客組織のサイズなどをキーワードとして、条件に当てはまるパートナー企業を探すことができます。 パートナーソリューションカタログ: 実現したいことをベースに、より多くのキーワードをもとに検索し、パートナー企業のソリューションを見つける仕組みです。パートナー企業はソリューションから逆引きで見つけます。タグもついているので、人気のある検索キーワードについてはすぐにアクセス可能です。 例: 人工知能 (AI) ソリューション 働き方改革ソリューション Microsoft 365 Business ソリューション Cloud Everywhere ソリューション (Azure PoC メニュー付きソリューション)