IoT の実践: 未来はすぐそこに~ 2018 年 1 月開催の IoT In Action Tokyo イベントのご案内【11/23 更新】

(この記事は2017年10月4日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 IoT in Action: The future is now  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     デジタル トランスフォーメーションのメリットとして特に注目したいのが、IoT (モノのインターネット) です。企業がビジネスの刷新に乗り出す中、IoT は大きなビジネス チャンスとなっています。マイクロソフトでは、IoT テクノロジに関心のあるパートナー様を対象に「IoT in Action」と題したイベントを各地で開催しています。東京では 2018年1月25日~26日に開催されますので、ぜひ登録 してご参加ください。   IoT が企業にもたらす 4 つのメリット この注目のテクノロジは、具体的にどのような変革を企業にもたらしているのでしょうか。この記事では、マイクロソフトの IoT によって、業界を問わず、企業の成長や発展を可能にする 4 つの方法をご紹介します。    


クラウド移行の成果を最大限に高める方法【11/22 更新】

(この記事は2017年10月10日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Get the most out of your cloud migration の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     前回の記事 では、マイクロソフトの IT 部門がクラウド移行に取り組む中で、その戦略が数回にわたって進化した経緯と、最終的にはハイブリッドのアプローチが功を奏した理由についてお伝えしました。   移行の結果、マイクロソフトではアプリケーション開発の迅速化、運用効率の向上、コスト削減を達成できましたが、そうした成果は 1 つひとつのケースで異なり、一定のトレードオフを伴います。マイクロソフトにおけるクラウド移行の取り組みを紹介するビデオ シリーズ「Expedition Cloud」から着想を得て、私もマイクロソフトの戦略の中から効率化、簡素化、コスト削減に関するヒントをいくつかご紹介したいと思います。  


マイクロソフトのマーケティング リソースを活用【11/17 更新】

(この記事は2017 年10 月3日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Lean on Microsoft marketing resources の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   マイクロソフトが提供している情報の中から、必要なときに必要な情報を探し出すのは、パートナーの皆様でも手間取ることがあるでしょう。便利なリソースをマイクロソフトの Web サイト上で見つけたとしても、次回訪問したときにはアクセスできなくなっているというケースもあります (社内の私たちにさえ、ときどき同じ事態が発生します)。マイクロソフトはこうした状況を改善してほしいというご要望を受け、提供するリソースの整理と合理化に努めています。 ビジネス成長を遂げるためのアプローチを模索しているなら、マイクロソフトのリソースがきっと参考になります。今回は、マーケティング活動を構築するうえで簡単に見つけてご利用いただける有用なリソースをご紹介します。


マイクロソフトの IT 部門のクラウド移行から得た 3 つの教訓【11/16 更新】

(この記事は2017 年 10 月 3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Three lessons learned from Microsoft IT’s cloud migration の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     マイクロソフトがクラウド移行を進める中で、IT 部門は移行を成功させるための課題と戦略について、さまざまなことを学びました。社内で定めた「First and Best (最初から最高の結果を出す)」ルールは、マイクロソフトのすべてのリリースは最初からエンタープライズ環境に展開してテストしなくてはならないという信念を示したもので、パートナー様とお客様の両方にとって貴重な教訓となります。 この移行の第一歩として、クラウド戦略チームが結成されました。このチームの任務は、分析とテストの段階を主導し、新しいクラウド アプリやサービスを展開するためのアーキテクチャとガイダンスを構築することです。このチームが始動してほどなく、私たちは独自のクラウド移行戦略を進化させる必要がある (英語) ことに気付きました。


中小企業のお客様のセキュリティを確保する 3 つの方法【11/9 更新】

(この記事は2017 年 9 月27 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 ways to secure small business customers  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今日のサイバー攻撃の手口はいっそう巧妙さを増し、特に中小企業が危険にさらされています。Security Magazine (英語) によると、サイバー攻撃の 70% 以上が中小企業を標的としたものであり、さらに危惧すべきことに、ハッキングされた中小企業の推定 60% が半年後には倒産に追い込まれています。セキュリティ侵害を受けた企業が倒産する主な理由は、復旧にかかるコストです。同記事の試算では、平均 36,000 ドルにも上ります。


ビジネスの専門化を通じて医療業界の課題に立ち向かう【11/4 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 20 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Healthcare Challenges and the Power of Specialization  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     パートナー様が専門化、特定業種への特化、知的財産の構築によってサービスを差別化するのは大切なことです。私はある個人的な理由から、そう強く思っています。私たちの日々の暮らしにはテクノロジが直接大きな影響を及ぼしていますが、身をもって実感する機会がないと、その事実を忘れてしまいがちです。そこで、まずは私の実体験をご紹介します。 2014 年に私と夫は、お腹の子が下部尿路閉塞を患っており、腎臓の機能不全を引き起こすため、胎外では生存できないと告げられました。治療に必要な子宮内手術の成功率はわずか 2% でしたが、幸い息子の命は助かりました。 しかし、出産後の私たちのストレスは妊娠中の比ではありませんでした。私たちが利用した病院のシステムが驚くほど複雑だったのです。それでも、今日のテクノロジやソリューションを考えれば、その大部分は解消可能なレベルでした。 息子には病状の関係から 5 名の担当医がつきました。彼らは 1 つの病院システム上で連携しながら、コミュニケーションは主にメール、携帯電話、ポケベルに頼っていました。あるときには、主治医と連絡を取るまでに 5 日もかかり、ようやく話ができたのは手術を受ける直前でした。またあるときには、医師が自分のコンピューターに診察結果をリアルタイムでアップロードできなかったこともあります。私はその場で医師と話をしながら、こういった問題はクラウドとパートナー様の力によって解決できるはずだと気付いたのです。


 優秀なチームを形成するための 4 段階 【11/3 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 17 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 The 4 Steps of Building an Amazing Team の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   急速に変化するテクノロジ市場を勝ち抜くため、ビジネスのニーズに適した優秀な人材を発掘して雇用することは、パートナー様が常々課題としているところです。このとき、いかに適切なチームに適切な人員を配置するかが重要なポイントとなります。企業の成長は有能なチームをうまく編成できるかどうかにかかっていますが、多くの管理職に言わせると、チームを成功に導く要素は、チーム メンバーの個々の性格やスキルだけではありません。それほど単純な話ではないのです。 集団力学の分野で著名な研究者の Bruce Tuckman 博士は、1965 年の論文で既にこの複雑な問題を扱っています。博士の提唱した集団発達モデルは現在も頻繁に引用されており、今日の成長を続けるパートナー コミュニティにとって貴重な教えを授けてくれます。当時の集団に関する考察は、現代でも当てはまるのです。今回の記事では、Tuckman 博士が提唱した集団発達の 4 段階と、それぞれの成長段階でチームをサポートする方法のヒントをご紹介します。


顧客価値を高めるマイクロソフトのソフトウェア資産管理【10/28 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 7 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Increase Customer Value with Microsoft Software Asset Management の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ホリデー シーズンに向けた目まぐるしい季節が始まろうとしています。この機会に、大いに盛り上がり多くの成果を残した 7 月の Microsoft Inspire を振り返りたいと思います。マイクロソフトは、ソフトウェア資産管理 (SAM: Software Asset Management) を通じて企業が IT への投資価値を最大化し、リスクを最小化し、より多くのことを達成できるように支援するというミッションを実現するために日々邁進しています。


 カスタマー ファーストを実現するために本当に必要なこと【10/27 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 6 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 What It Really Takes to Put the Customer First  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   「当社は信頼を第一にしています」 「親身になって対応します」 「お客様の信頼に応えます」   何十年もの間、多くのブランドはこうしたメッセージを発信してきました。しかしこれでは、壇上から反応のない相手に向けて声を張り上げているようなものです。 今日のビジネスで会話の主導権を握っているのはブランドではありません。 消費者はもはや単純にモノやサービスを購入するだけの存在ではなくなりました。意見を言ったり自ら選択したりできる立場にあり、その影響力は大きなものとなっています。そして、今日の影響力を持った消費者が最も重視するのは、あらゆるタッチポイントにおける体験、すなわちユーザー エクスペリエンスです。


 お客様を安全なクラウド エクスペリエンスへ導く【10/22 更新】

(この記事は 2017 年 9 月5 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Lead Customers to a Secure Cloud Experience の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   クラウドのセキュリティにおいて、テクノロジと同じくらい重要なのがガバナンスです。セキュリティを適用する側だけでなく、お客様サイドでもコンプライアンスやポリシーに関して自分の果たすべき役割を理解する必要があります。しかし、従来のオンプレミス システムのセキュリティを管理する IT 部門の役割や職務に携わってきたお客様にとって、クラウドのセキュリティは未知の領域とも言えるでしょう。 そんなときこそパートナー様の出番です。RightScale が 2017 年に公開したクラウドの現状に関するレポート (英語) によると、クラウドのセキュリティは依然として IT プロフェッショナルの間で大きな課題とされており、回答者の 4 分の 1 が最優先事項に挙げるなど、他の課題 (リソースやエキスパートの不足、クラウド関連の支出の管理など) と比較しても注目度が高いことがわかります。