次世代のインテリジェントなアプリとサービスを作る【7/17 更新】

(この記事は 2017 年 6 月 7 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Building the Next Generation of Intelligent Apps and Services の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     ソフトウェアは驚くような形で世界を変え続けており、開発者たちがその変化の中心を担っています。私にとっては、パートナー様がマイクロソフトの最新テクノロジを利用してお客様のために新しい製品やソリューションを開発しているようすを拝見するのが、いつも楽しみです。   開発者の皆様は今まさに、デジタル トランスフォーメーションの真っ只中にいます。そしてパートナー様は Microsoft Inspire (英語) などのイベントに参加することで、そうした画期的な最新テクノロジを活用して、最先端のインテリジェントなクラウド アプリや、シンプルなエンドツーエンドの DevOps エクスペリエンス、これまで想像もできなかったような AI を組み込んだアプリ (英語) など、さまざまなものを生み出す方法を学ぶことができます。   マイクロソフト パートナー様が成果を拡大中 実際に大きな成果を上げているマイクロソフト パートナー様として、Mirabeau (英語) をご紹介します。アムステルダムを拠点とする同社は、可能な限り優れたユーザー エクスペリエンスを実現するための戦略、デザイン、DevOps、インサイトを兼ね備えた企業です。適切なビジュアルを採用し、直観的なテクノロジを駆使し、将来を見据えた高い適応性を身に付けることで、デジタル トランスフォーメーションを推し進めています。私は Mirabeau がどのようにマイクロソフトとパートナーシップを結び、Microsoft Cognitive Services を活用してオランダのトランサヴィア航空のチャットボットを開発したかについて、同社のクライアント マネージャーを務める Peter Bakker 氏からお話を伺いました。    …


EU 一般データ保護規則(GDPR) に備えましょう! 【7/15 更新】

(この記事は 2017  年 7 月 12 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 GDPR: The Time is Now! の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     EU 一般データ保護規則 (GDPR) が話題になっていることをご存知の方も多いのではないでしょうか? GDPR の施行によって、データ プライバシー保護の規制が大幅に強化されます。多くの企業にとって、コンプライアンスは大きな課題です。GDPR 準拠の期限は 2018 年 5 月 25 日に迫っていますが、未だ何から手を付けるべきかわからないというお客様も多く、持続可能な形でこの規則に準拠できるよう支援してくれるテクノロジ、人材、プロセスがないかと探している企業は少なくありません。 そこで出番となるのが、パートナーの皆様です。   GDPR におけるパートナー様の役割 企業のお客様がこの新しい規則に適合するうえで、パートナー様は非常に大きな役割を果たします。お客様は自社の GDPR への準備状況を評価するにあたりパートナー様の支援を必要としています。これには既存のテクノロジ環境の評価も含まれます。この評価によって、お客様には、マネージド サービス、変更管理、テクノロジの再販とサポート、エンド ユーザーのトレーニング、導入サービスといった多くの生涯価値がもたらされます。   GDPR におけるマイクロソフトの役割 マイクロソフトは、企業のお客様が GDPR に準拠するための支援に取り組んでいます。マイクロソフトにとってこれは特に目新しいことではなく、Trustworthy Computing (信頼できるコンピューティング) の原則を確立して以来 10 年以上にわたってデータ プライバシー保護の分野で業界をリードし続けています。マイクロソフトのクラウド ソリューションは、他のどのクラウド ベンダーよりも多くのサードパーティ認定を獲得しており、特に GDPR については、2018…


アイデアから次なる大きなトレンドを生み出すには【7/14 更新】

(この記事は 2017 年 7 月 12 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Turn Your Great Idea Into the Next Big Thing の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今週開催されている Microsoft Inspire では、ビジネスの成功の裏には「何」があるのかという視点で多くのセッションが行われています。Satya Nadella (英語) はセッションの中で、地球上のあらゆる人々とあらゆる組織がより多くの成果を達成できるようにマイクロソフトが「何」を開発しているのかを説明しました。また、Judson Althoff (英語) は、世界中のあらゆる業界でデジタル改革を推進するために、パートナー様とお客様が協力して「何」を行っているのかについてご紹介しました。   私がここで注目したいのは、「どうすれば」という点です。「どうすれば」それを実現できるのか、「どうすれば」優れたアイデアをビジネスの発展につなげられるかという点についてご説明していきたいと思います。 優れたアイデアを思い付くことは、始まりに過ぎません。アイデアを思い付いたら、それを実現するための持続可能で収益性の高いビジネス モデルを定義し、お客様にリーチするための市場投入計画を策定する必要があります。優れたアイデアを思い付きで終わらせないためには、それ以上に頭を使って行動に移すことが重要なのです。 効果的なアプローチは 1 つだけではなく、パートナー様ごとに違っているものです。サービス事業の構築に注力しようとするパートナー様もいれば、チャネルの開発を重視するパートナー様もいます。また、従来の ISV のアプローチを採用しようとするパートナー様もいます。しかし、どのビジネス モデルが効果的だと考えるかはパートナー様ごとに違っても、心がけるべきポイントというのはある程度共通している考えています。それでは、私が考えるポイントをここでご紹介します。   ターゲットとなるお客様と市場についてよく理解する 技術的な知識を持つだけでは限界があります。それよりも重要なのは、お客様の状況を十分に理解することです。信頼できるアドバイザーとして認識されるためには、お客様が重視していること、解決したいと考えている課題、お客様の業界に間もなく登場するであろうイノベーションを把握することが重要です。マイクロソフト パートナーの一社である日立コンサルティング様では、そうした実際のニーズに沿ってアドバイスを提供できる業界エキスパートを迎え入れました。その分野に精通したエキスパートの力を借りることで、ターゲットとなるお客様に非常に説得力のある提案を行うことが可能になります。以下の動画をご覧ください。   また、お客様の本当のニーズを知るために、そのお客様の諮問委員会や地域の業界団体とのつながりをうまく利用しているパートナー様もいます。数か月前にお会いしたあるパートナー様は、地域のビジネス界とつながり、人脈を構築するために、近所の動物園や美術館の委員を務めていました。このようなパートナー様こそが、IT 分野にとどまらずお客様の市場をよく理解して、緊密な関係を築くことができるのです。   技術スキルを磨く アイデアからビジョンを描いてもまだ不十分です。重要なのは、それを実現することです。ビジョンを実現し、変革をもたらすプロジェクトの進行に立ちはだかる課題を解決するためには、技術的なスキルと能力を備えた適切な人材を見つける必要があります。そのような人材プールは、一度で構築し切れるものではありません。継続的なトレーニングを可能にすることをビジネス上の優先事項とする必要があります。なぜなら、イノベーションは以前よりもずっと早いペースで進んでおり、それに確実について行けるようにする必要があるからです。 専門知識を得る 1 つの術として、パートナーシップを活用する方法があります。たとえば、マイクロソフト パートナー コミュニティ、IAMCP (英語)、Dynasource (英語)…


Microsoft Inspire: デジタル改革に不可欠なパートナー様の存在【7/13 更新】

(この記事は 2017 年 7  月11日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Microsoft Inspire: Partner-driven Digital Transformation の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   私たちはこれまでさまざまな時代を生きてきました。古くは蒸気の時代から、電気の時代、電子機器の時代、IT の時代、そして今、これに続く第 4 の産業革命の時代を、医療 (英語)、政府、小売、教育 (英語)、製造、金融といった各業界のお客様が経験しています。このことを非常に深く理解しているのが、マイクロソフト パートナーの皆様です。パートナーの皆様は、お客様がデジタルにおけるビジネス チャンスをつかみ、時代に乗り遅れないように常にお客様を支えている存在だからです。   デジタル改革を支える 4 つの柱 マイクロソフトの使命の 1 つは企業のビジネスを支援することであり、企業の皆様のビジネス モデルを見直して、お客様への対応、従業員の生産性向上、業務の最適化、製品の変革という 4 つの柱を達成できるようにすることを目標としています。本日の基調講演では、この 4 つの柱を支えてくれているパートナー様の成功事例をご紹介しました。この記事では、Microsoft Transform ブログ (英語) でご紹介した Track’em 社の事例を除く 3 つの事例をご紹介したいと思います。   強力なインサイトを活用してスマートなお客様対応を実現 化粧品を専門に扱う世界的企業 Sephora (英語) は、現状よりもさらにインテリジェントでデータ駆動型のカスタマー エクスペリエンスを実現したいと考えていました。そうしたことから、マーケティング コンサルタントの SapientRazorfish (英語) 社とパートナーシップを結び、お客様にリーチするための新たなソリューションを開発しました。たとえば、お客様の好みの商品を入荷した際、商品がセール対象となった際、また、お客様が Sephora の店舗の近くを通りかかった際に、電子メール、ダイレクト メール、SMS、モバイル…


One Commercial Partner: パートナー ファーストを推進【7/12更新】

(この記事は 2017 年 7 月 11 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 One Commercial Partner: Putting Partners Firstの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     私は 1 年ほど前にマイクロソフトに入社しましたが、この業界にはそれ以前から長きにわたって身を置き、パートナー様を成功に導くために 20 年以上取り組んできました。私の考えでは、マイクロソフトはパートナーシップに関して揺るぎないスタンダードな地位を築いており、常にパートナー様に寄り添ってきた企業だと感じています。 マイクロソフトがパートナー様を重視する姿勢を私はこの 1 年間目の当たりにしてきました。そこでわかったのは、社内のどのチームもパートナー様を計画の一部として組み込んでいるということです。つまり、パートナー様の存在はマイクロソフトのビジネスに欠かせないものなのです。この堅牢ながらも進化を続けるパートナー エコシステムなくして、現在のマイクロソフトはありません。マイクロソフトがクラウド企業としての地位を確立した際にはパートナー様もその波に乗り、クラウド パートナー様の規模は現在 64,000 社を超えるまでに成長しました。 パートナー様からは、さまざまな声を寄せていただいています。たとえば、マイクロソフトのテクノロジに期待している、マイクロソフトの方向性に非常に興味がある、デジタル改革によってお客様のビジネスを推進するうえでマイクロソフトをビジネス パートナーに迎えたい、といったものです。この他にも、デジタル改革によるビジネス チャンス  をパートナーがさらに活かせるようにしてほしい、という声も聞かれました。収益性の高いビジネスの構築を支援してほしい、新しいビジネス チャンスをつかみ対応できるようにしてほしい、新規のお客様を見つけてつながりを構築し自社のソリューションを販売できるようにしてほしいなど、マイクロソフトによるパートナー支援を強化してほしいというものです。 私たちにも同じ思いがあり、今後さらに強固な協力関係を築くことができると考えています。   One Commercial Partner のご紹介 マイクロソフトは、パートナー様に対応する社内のすべてのチームを 1 つの組織にまとめることにしました。それが One Commercial Partner です。パートナー様に関する専門知識、技術、マーケティング、ビジネス開発、プログラムのすべての情報を集約し、パートナー様の規模やビジネス モデル、所在地にかかわらず、すべてのパートナー様にメリットを提供します。 この組織はパートナー様をリードするだけでなく、パートナー様を第一に考え、その成功と成長を支援することを重視して編成されています。パートナー様に対応するすべての担当者が、次の 3 つの重要な役割のいずれかを担い、パートナー様の協力のもとで支援を行います。   Build-with (構築支援): プラクティスの構築、IP…


優秀な人材を募集、採用、トレーニングするための 3 つのステップ【7/10 更新】

(この記事は 2017 年 5 月 17 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 Steps to Recruit, Train, and Hire Top Talent の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       クラウド導入の最大の障壁は人材不足である、という話をよく耳にします。私自身の経験と、成功を収めているパートナー様の実例から考えてみても、長期にわたってクラウド ビジネスの収益性を確保し、持続的な成長を遂げるには、優秀な人材を採用して育てることが欠かせません。 興味深いことに、パートナー様が依然として適切な人材の発掘に苦心している一方で、雇用は増加しています。今月初めに公開された LinkedIn Workforce Report (英語) に示されているとおり、2017 年 4 月の雇用は 2015 年 6 月以来の強い伸びを達成し、前年同月に比べ 16.7% 増加しました。     そこで考えたいのが、現在のこの雇用トレンドをどう利用するかということです。同様に、従業員が最新のクラウド テクノロジに速やかに対応できるようにトレーニングを実施することも重要になります。今回の記事では、パートナー様がクラウド導入の取り組みと並行して、適切な人材を採用、トレーニングするための 3 つのステップをご紹介します。   ステップ 1: 探すべき場所を押さえる 新しいビジネスに着手しようとするときには、既存のチームがあればそのメンバーを評価して、彼らを配置するか、それとも新しい従業員を雇用するかを検討する必要があります。その判断材料として、リソースの不足状況と求められるリソースの要件を明確にして、人員計画を立てることをお勧めします。 新しい従業員を雇用するなら、やはり LinkedIn などのソーシャル チャネルは優れた人材を獲得するうえで便利なツールです。マイクロソフト クラウド プラクティス開発スタディによると、紹介や LinkedIn は採用候補を探す情報源として重視されています。…


オンライン評価を高める方法【7/9更新】

(この記事は 2017 年 5 月 10 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 What Makes an Online Reputation Powerful?  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今日のデジタル世界では、将来お客様やビジネス パートナーになるかもしれない人たちが、皆様のコンテンツやお客様との過去のやり取りをオンラインで 24 時間 365 日、目にすることができます。検索エンジンでは、企業のオンライン プレゼンスが絶えず評価され、お客様からの関心度や人気の高い有名企業が優遇される傾向にあります。 オンラインでの露出が増え、存在感が大きくなってくると、ビジネスを誠実に行うことや、だれにでも一貫した対応を行うことが非常に重要になってきます。また、企業間の取引に際しては、企業としての信頼度も問われます。そのため、オンラインでの評価は、企業が長期的な成長を遂げられるかどうかを左右する重要な要素となるのです。 信頼される情報発信者になれれば、その分野のエキスパートとして知名度を高められます。     評価を高める オンラインでの評価を高めるには、まず、売りにするポイントを決めて、有益なコンテンツを作成します。そうすることで、お客様からの信頼感が増し、業界屈指の専門性をアピールできます。オンラインでブランドを確立するなら、コンテンツ マーケティングがお勧めです。ブログを書くのも 1 つですが、他にもポッドキャスト、動画、ソーシャル メディアなど、さまざまな方法があります。 先日、パートナー様を対象に行ったマーケティング調査では、お客様中心の組織作りに関するトピックが多く話題に上りました。特に多かった意見は、CEO 以下すべてのスタッフが、お客様の声にしっかりと耳を傾けることの重要性についてです。お客様に働きかけて、お話を伺い、状況を把握することが求められています。私たちはこれを「ビタミン A」と呼び (「アテンション」の「A」です)、他社との差別化を図るうえできわめて重要な要素だと考えています。情報を収集すると、お客様との関係を深められると共に、お客様のことを真剣に考えている姿勢が伝わります。こうしたインサイトを活用してニーズに応えていくことが、競争優位性の確保につながるのです。 オンライン評価管理のポイントをしっかりと理解するために、マイクロソフトのパートナー様を支援するオランダのマーケティング サービス企業、Quexcel Software Asset Management (英語) と Quexcel Marketing Services (英語) を経営する Peter van Uden 氏 (英語) にお話を伺いました。評価を確立するためにどう取り組むべきか、同氏のご意見を詳しくご紹介します。…


マーケティングに利用するソーシャル チャネルを選ぶには【7/8 更新】

(この記事は 2017  年 5 月 3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Do Brands Need To Be in Every Single Social Channel? の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     今日では、大規模企業も中堅中小企業も、絶えず変化するソーシャル メディアの世界で競合他社を押しのけ、注目を集めなければいけないという大きなプレッシャーにさらされています。見込み客は、さまざまなニーズを抱え、常にオンラインの情報に触れているので、1 つのコンテンツに 3 秒くらいしか目を留めてくれません。顧客のことをよく理解していれば、見込み客を惹き付けるためにソーシャル メディア マーケティングが欠かせないということが自ずとわかるでしょう。 しかし、ご存じのように、ソーシャルの世界はますます大きく複雑になっています。各ネットワークは、アルゴリズムを更新したり注目の機能を実装したりと、独自のユーザー エクスペリエンスを提供するために懸命に取り組んでいます。そうした中、企業はある問題に頭を悩ませています。それは「ソーシャルの世界で成果を上げるには、あらゆるプラットフォームに対処しなければならないのか」というものです。 先に答えを言うと「場合によります」。ソーシャル メディア上で存在感を発揮するためのアプローチは、企業の業務目標やターゲットの顧客層に大きく左右されます。広がり続けるソーシャルの宇宙は興味深いものではありますが、必ずしも隅々まで網羅する必要はありません。どのプラットフォームに重点的に取り組むかを判断するには、まずそれぞれのチャネルがどのようなサービスを提供しており、主にどのような顧客層に支持されているのかを理解することが肝心です。また、B2B 企業にとって有効な戦略が、B2C 企業にも適しているとは限りません。 この記事では、現在の四大ソーシャル チャネルについて、概要と主な顧客層をご紹介したいと思います (アクティブ ユーザーあたりの価値を基準に選出しました)。ソーシャルの世界では、何がいつ変わってもおかしくありません。しかし 1 つだけ、変わらないことがあります。それは、ソーシャルは社会に広く浸透しており、このデジタルな世界のどこかで常に存在感を失わないために、どの企業も試行錯誤を続けなければならないという事実です。   1.Facebook 現在、月間アクティブ ユーザー数 19 億 6000 万人を数える Facebook は「ソーシャル プラットフォーム世界 No.1」の座をほしいままにしています。驚いたことに 18 ~ 29 歳のオンライン ユーザーのうち…


Dynamics 365 と LinkedIn の統合で営業と人事が変わる【6/25 更新】

(この記事は 2017  年 5 月  3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Realizing the Potential of Dynamics 365 and LinkedIn Integrations の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     営業管理と人材管理が新しい時代を迎えます。先日、Dynamics 365 と LinkedIn の新たな統合が発表されました。この統合により、営業担当者や人事担当者はプロフェッショナル人材のネットワークをこれまで以上に効果的に活用できるようになり、パイプラインの強化や日常業務の効率化を達成できます。真のデジタル改革が実現するのです。   そして今回、Microsoft Business Forward (英語) が開催される運びとなりました。このイベントでは、デジタル改革をテーマに、さまざまな業界からリーダーをお呼びして、それぞれ経営やイノベーションや競争へのアプローチをどのように見直そうとしているのか、お話を伺います。さらに、パートナー様がビジネスを前進させるうえで、Dynamics 365 の新たなソリューションや LinkedIn との統合機能がいかに多くのメリットをもたらすかをお伝えするべく、初のデモを実施する予定です。この新しいソリューションによって、最適な人材の特定、営業業務の最適化、成約までの時間短縮が実現することになり、新たな可能性が広がります。   新たな関係構築が可能に – パートナー様向けの営業ソリューションと人材ソリューション マイクロソフトのパートナー様は、急速な変化を遂げる業界の最前線で活躍しているため、常識を覆す画期的なテクノロジをいち早く目の当たりにしています。そのテクノロジが業界に引き起こす劇的な変化に真っ先に直面することも少なくありません。MPN チームでは、次の大きな波を起こすのはソーシャル データを取得・活用するためのテクノロジだと考えています。こうした機能によって、パートナー様をはじめ、あらゆる企業に新しいビジネス チャンスが到来するでしょう。 先日発表された LinkedIn との新たな統合機能 (英語) を活用すれば、Dynamics 365 のユーザーやパートナーの皆様は次の 2 つの点において大きなメリットを得られます。   営業業務の改善…


Azure とオープン ソースがもたらすビジネス チャンス【6/21 更新】

(この記事は 2017  年 5 月 2 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Finding Success with Open Source Opportunities on Azure の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ご存じのとおり、デジタル改革によってクラウド IT 市場は急速に拡大しています。最近 PWC が CEO を対象に行った調査 (英語) では、86% もの CEO がデジタル改革を経営上の最優先事項に挙げています。また、IDC の試算によると、全世界のパブリック IT クラウド サービスとインフラストラクチャによる収益は 2017 年末までに 1,225 億ドルに達する (英語) 見込みです。 マイクロソフト クラウド パートナーの皆様は、クラウドへの移行を進めようとしているお客様からアドバイザーとしての信頼を勝ち取り、Azure を活用して力強いビジネス成長を遂げています。あまり知られていませんが、Azure 上の仮想マシンのうち 3 台に 1 台は Linux を実行しています。実は、こうしたオープン ソース機能を Azure で活用することに、ビジネス成長への大きな可能性を見いだすパートナー様が増えているのです。   Azure…