[パートナー事例] ネットワーク カメラの新しい可能性 ~ 「アロバビュー コーロ」が実現する感情の数値化によるビジネス革新【12/17更新】

IoT の普及に伴い一般的になったネットワーク カメラは、これまで主に防犯や監視の目的で使用されていましたが、株式会社アロバ (以下、アロバ) が提供する映像プラットフォーム「アロバビュー」によって新しい可能性が開けました。映像統合管理ソフトウェア市場 No.1 のシェアを誇るアロバビューとマイクロソフトのクラウド テクノロジを組み合わせた画像解析サービス「アロバビュー コーロ」によってどのような未来が開けるのでしょうか。製品の特長と現場でのユニークな用途について同社代表取締役の内藤 秀治郎 氏にお話を伺いました。


【お客様事例】世界最高峰のソーラーカーレース 30 周年大会で空気抵抗を 33% 以上低減し曇天の約 3,000 km を走破した流体解析の基盤【12/15更新】

東海大学は、複数の日本企業と連携し、長年にわたってソーラーカー プロジェクトを推進。世界最高峰のソーラーカー レース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で 2 度の優勝を果たすなど、その実績は世界に広く知られています。そして迎えた、2017 年の「ワールド・ソーラー・チャレンジ」で再び優勝を目指し、ライバル チームを上回る「空気抵抗削減」の目標数値を設定。複雑かつ高度な流体解析を行うのに必要なハイパフォーマンス コンピューティング環境を求めて活用したのが、Microsoft Azure でした。


NTT 西日本の自治体向けクラウド事業「地域創生クラウド」構想の基盤に Azure / Azure Stack を利用【12/12更新】

  近年、各分野の情報システムでは、効率性やセキュリティ、柔軟性などの観点からクラウドサービスの利用が拡大しています。本年 6 月には、日本政府が政府情報システムの整備に関してクラウドサービスを第一義的に検討すべきとした「クラウド・バイ・デフォルト原則」を発表したことを受け、地方自治体においてもクラウドサービスの導入・利活用がさらに注目されています。


今がアップグレードのタイミング: Windows Server 2008 延長サポート終了への準備【12/11 更新】

(この記事は2018年11月12日にMicrosoft US Partner Community blog に掲載された記事 Time to upgrade: How to prepare for Windows Server 2008 end of support の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   Steve Luper、クラウドソリューションアーキテクト Jeff Mitchell、クラウドソリューションアーキテクト   終了までもうすぐです!2020年1月14日にWindows Server 2008の延長サポートが終了します。 私には貴方がどう考えるか想像できます。「お客様のデータセンター移行には、まだ1年以上の時間があります。」私は貴方にその考えを深く掘り下げるようお勧めします。ハロウィーンが終わり、今は休暇の季節に入っています。すぐに 2019年になり、延長サポート終了まで、すぐに残り1年になるでしょう。   パートナー様が始めるべきは今すぐです!お客様は次の3つのオプションのいずれかを選択できます。 Windows Server 2016または2019にアップグレードし、オンプレミスで引き続き実行する Windows Server 2008をAzureに移行し、3年間の無料の拡張セキュリティ更新プログラムの対象となる リスクの高いサーバー上で実行されているアプリケーションをコンテナーにモダナイズする(理想的にはAzureで実行する)


[パートナー事例] クラウド時代の産学連携~京都大学とISAOが開拓する新しい文教市場【12/10更新】

現在の社会が抱える「子育て」をキーワードにした少子化対策に向けて、チャットボットを活用した取り組みが京都大学の学術メディアセンターで行われています。 同研究室を率いる小山田耕二教授は、日本 IBM を経て教鞭を執るようになったという異色の研究者。小山田教授は自身の研究を子育ての現場に活用するためのパートナーとして、マイクロソフト テクノロジーに精通する株式会社ISAOとチームを組み、新しい形の産学連携として子育て支援チャットボットの研究開発を進めています。


[パートナー事例] カスタマイズ可能で柔軟なチャット ボット プラットフォーム: インツミットの SmartRobot の機能と統合【12/4更新】

今日、チャット ボット サービスは、さまざまな業界の多くのエンタープライズで広く展開されています。台湾をベースにビジネスを展開するインツミット株式会社が高度なチャット ボット サービス向けに提供する統合インフラストラクチャである SmartRobot は、フロントエンドとバックエンドの両方で独自の多くの機能を備え、エンタープライズの顧客とエンドユーザーの双方に多くのメリットを提供しています。自然言語処理における同社の豊富な経験とマイクロソフト テクノロジとの高い親和性をベースに、インツミットは台湾で最大の市場シェアを取得しています。このレポートでは、インツミットの CFO を務める晏毓聰 (Y.T. Yan) 氏のインタビューを紹介します。


IoT システムを Microsoft Azure で作るには? [ウェビナー]【12/1更新】

2018年12月7日(金) 16:30-17:30 <概要> Microsoft Azureは、複雑になりがちな IoT システムの開発をより簡単にするため、様々なニーズにあわせたシナリオとサービスを提供しております。提供されているサービスを利用することにより、大量のデータを処理する必要がある IoT システムであっても簡単に構築・管理することが可能になります。この一連の処理では、データ受信の制御やセキュリティの確保から、データの流れの制御、分析、そして予測、可視化が要求されるケースが多くあります。


次の 3 か月~半年で対応が必要になる共通アクションアイテムのご案内【11/26 更新】

この記事では、いままでご紹介してきた情報も含め、今後 3 か月から半年の間にパートナーの皆様が共通で対応が必要になる事項についてまとめました。   対応必要項目 コンピテンシー取得の要件になっている Azure MCP 試験の早期取得 (2018 年 12 月) 共同販売における IP Co-Sell Ready 要件への対応 (2018 年 12 月) Azure Marketplace または AppSource アカウントの作成 ソリューションの AppSource へのリスティング パートナーセンターへの移行、Azure AD アカウントの準備 (2019 年上半期) 新しいコンピテンシー、特典の利用


SQL Server から Azure SQL Database Managed Instance への移行【11/22更新】

(この記事は2018年11月2日にHybrid Cloud Best Practices blogに掲載された記事Migration from SQL Server to Azure SQL Database Managed Instanceの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 今回は、SQL Server 上で実行されているデータベースを新しい Azure SQL Database Managed Instance に移行する方法についてご説明します。 Azure SQL Database Managed Instance (SQL MI) は、 の新しいデプロイメント モデルです。SQL Server データベース エンジンとほぼ 100% の互換性があり、PaaS のメリットを活用できます。そのため、SQL Server データベースのパブリック クラウドへの移行をお考えの場合は、SQL MI を優先的に検討されることをお勧めします。特に、SQL Server 2008 を現在もご利用の場合は、サポート終了まで 1 年を切っていますので、お早めにご対応をお願いいたします。


【セミナー】お客様事例登壇あり 先着20名様限定!クラウド時代に乗り遅れないエンタープライズ・データマネージメントとその活用 ~バックアップからクラウド移行まで、Rubrikで簡単に解決~【11/21更新】

以下当てはまるものありませんか? バックアップで痛い目に合ってる方 バックアップシステムの更改をご検討の方 データ保護対策でお悩みの方 バックアップやアーカイブ、ストレージ関連でお悩みの方 クラウドバックアップに興味をお持ちの方 Windows/SQL Server のEOSを控えていらっしゃる方 上記一つでも当てはまったそこのあなた! ハイブリッド・クラウド時代の次世代型データ保護製品として、 シンプル・低コスト・短時間で導入/運用可能なRubrikソリューションを本セミナーでご紹介させてください。