[パートナー事例]モノとネットをつなげることで「ググらせない」世界の実現へ~アクアビットスパイラルズが展開する「スマートプレート」の革新性と、それをさらに後押しする Power BI と Azure Machine Learning の分析機能 【9/12 更新】

「ググらせない」や「Hyperlink of Things」といったコンセプトを打ち出し、モノとネットをつなぐ「スマートプレート」を展開する株式会社アクアビットスパイラルズ (以下、アクアビットスパイラルズ) 。このプロダクトは数多くのアワードを受賞し、大手企業ともさまざまな形で実証実験が行われています。また 2017 年 6 月には Power BI によるデータ分析機能も提供、Azure Machine Learning の活用も進めています。 今回はアクアビットスパイラルズの Founder & CEO である萩原 智啓 氏と、取締役CTOの矢山 丈児 氏にインタビューを行い、スマートプレートとは何か、どのような実証実験が行われているのか、そしていかなる効果が得られたのかについて、お話をお聞きしました。


[mstep] 2017年9月 おすすめコースご案内ー Microsoft Azure PaaS 基礎コースほか

mstep は、マイクロソフト パートナー ネットワークへご参加のパートナー様がご利用いただける本格的なクラスルーム/オンライン トレーニングです。 お申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 mstepはMPNパートナー様の受講は無償となっておりますので、ぜひご活用ください。   ****************************************************************************************************** 9/12(火) Microsoft Azure PaaS 基礎 <概要>  Microsoft Azure PaaS サービスが提供する アプリ サービスを使用することで、自動スケールが可能なフロントエンド アプリ も、バックエンド サービスも、IaaS 環境より簡単に作成でき、管理負荷を低減させることができます。また、Azure PaaS データ分析サービスを組み合わせることにより、業務システムのデータストアに蓄えられたデータ活用をすぐに始めることができます。 本コースは、Microsoft Azure PaaS サービスを活用して構築できるソリューション例を紹介します。 ****************************************************************************************************** 9/26(火) Microsoft Azure PaaS データ サービス- Azure SQL データベースと SQL データウェアハウスの実装と管理 – <概要>  Azure SQL Database および、Azure SQL Data Warehouse は、クラウド上で利用できる PaaS 型のリレーショナル…


[パートナー事例] 日本ワムネットの「DIRECT! EXTREME」の基盤として Azure を CSP で提供~インテックのオープンなマルチ クラウド戦略と、最終的に Azure が採用された理由【9/5 更新】

2017 年 6 月 22 日、日本ワムネット株式会社 (以下、日本ワムネット) が新サービス「DIRECT! EXTREME (ディレクト エクストリーム)」の発表を行いました。これは 1 ファイル最大 2 TB という超大容量ファイルを、ファイル数無制限で高速転送できるというもの。その技術支援パートナーとして、サービス基盤に Microsoft Azure を提案したのが、株式会社インテック (以下、インテック) です。 それではなぜ Azure が採用されることになったのでしょうか。そしてそれによって得られたメリットとは?インテックでこの案件に携わってきた君塚 修 氏と渡辺 涼 氏にお話を伺いました。 写真左より、インテック ネットワーク&アウトソーシング事業本部 クラウドサービス事業部長 君塚 修 氏、同社 首都圏産業本部 MCI営業部 主任 渡辺 涼 氏   インテックの会社概要と「DIRECT! EXTREME (ディレクトエクストリーム)」について   ―― まず御社の概要についてお教えください。   君塚 インテックは、ICT 技術の研究および開発からアウトソーシングまでの一貫した「ビジネス領域」をトータル ソリューションとして提供している IT 企業です。事業領域は技術研究から ICT コンサルティング、ソフトウェア開発、システム インテグレーション、ネットワーク…


おすすめ提案資料のご紹介~Office 365 顧客に響く最新提案シナリオとデモ方法 他【9/3 更新】

  【mstep 資料】 Office 365 顧客に響く最新提案シナリオとデモ方法 ※リンクをクリックするとファイル (37 MB) のダウンロードが始まります。   【mstep 資料】 MCP 70-697 受験対策セミナー ~ Configuring Windows Devices ~ ※リンクをクリックするとファイル (13 MB) のダウンロードが始まります。   【mstep 資料】中堅・中小規模顧客に Office +「セキュリティ強化」で差がつく提案! EMS 最新シナリオ解説 ※リンクをクリックするとファイル (18 MB) のダウンロードが始まります。   【mstep 資料】営業のための Microsoft Azure 入門 ~ Microsoft Azure 入門 ※リンクをクリックするとファイル (17 MB) のダウンロードが始まります。     ▼ 提案資料や営業ツールはこちら


クラウドにおけるカスタマー エクスペリエンスを向上させる方法【8/27 更新】

(この記事は 2017  年 7 月 5 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How to Improve Customer Experience in the Cloud  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   新しいカスタマー エクスペリエンス プログラムを開始して以来、この 1 年はマイクロソフト パートナー ネットワークにとって大きな年になりました。今年はパートナー オブ ザ イヤーに「カスタマー エクスペリエンス」部門を新設し、お客様の成功への多大な功績が認められた 4 社のパートナー様を表彰します。優れた実績のあるパートナー様に多数ご応募いただいたため、この賞を継続的なプログラムに切り替え、お客様中心のビジネスを展開しているすべてのマイクロソフト パートナー様に今後も敬意を表したいと考えています。 パートナー オブ ザ イヤー 2017 のカスタマー エクスペリエンス部門の受賞企業は Qorus (英語) に決まりました。最終選考に残った企業は MediaValet (英語)、Content and Code (英語)、Cavalry (英語) の 3 社です。   カスタマー エクスペリエンスとは カスタマー…


ディープラーニング全国ツアー Deep Learning Lab x NVIDIA DLI (Inspire Japan 2017 福岡・大阪・名古屋・札幌前日開催) 【8/24公開】

  ディープラーニングを自社のビジネス推進に使いたいパートナー様必見。日本マイクロソフト、Preferred Networks、NVIDIA、UEI、SCSKが協力して、ディープラーニングジャパンツアー、「Deep Learning Lab × NVIDIA DLI 」を札幌、名古屋、大阪、福岡で開催します。あなたの街にディープラーニングがやってきます。   ビジネス側の皆さまはDeep Learning Labにご参加ください。Preferred NetworksとUEIという、日本の深層学習業界で有数の実績を誇る企業から最新の深層学習案件、深層学習商材を知ることができます。また、SCSK、Microsoftから、実際にそれを推進するための教育・支援プログラムを知ることができます。   実際に深層学習を使いたいエンジニアの皆さまは、併設されている NVIDIA Deep Learning Institutes にご参加ください。1.5 時間のハンズオンセッションを 3 つ受けることで、実際の深層学習のイロハを学ぶことができます。   参加申し込みからは下記からお願いいたします。   ■  9月13日 福岡 ■  9月25日 大阪 ■  10月2日 名古屋 ■  10月10日 札幌    


IoT Technology 2017 マイクロソフトブース スポンサー出展大募集!【8/21 更新】

    ますます注目が高まるIoT(Internet of Things)。この急成長市場に対して、マイクロソフトはEnd to Endで信頼できるプラットフォームやテクノロジーを提供しています。 11月15日(水)から3日間で開催されるIoT Technology展にマイクロソフトのブース出展が決定いたしました。この展示会には、IoTでビジネス改善を検討しているお客様や新規でソリューションを構築するためにパートナーを探しに来る方が多くいらっしゃいます。 マイクロソフト製品を使ったIoTソリューションをお持ちのパートナー様には、ぜひ、マイクロソフトブース内で自社のソリューションを露出いただき、案件獲得はもちろんのこと、新しいソリューション作りのためのパートナーをお探しください。   IoT Technology 2017 開催概要   名 称 :IoT Technology 2017/IoT総合技術展 同時開催  :Embedded Technology 2017/組込み総合技術展 会 期 :2017年11月15日(水)~17日(金) 時 間 :10:00~17:00 *17日は18:00まで 会 場 :パシフィコ横浜展示ホール及び会議センター/アネックスホール 主 催 :一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA) 企画・推進 :株式会社 JTBコミュニケーションズ 来場者数:25,000名(予定) ※前年25,654名 カンファレンス:100セッション/受講者10,000名(予定) URL :  http://www.jasa.or.jp/expo/iot/   日本マイクロソフト出展概要   テーマ :Intelligent Cloud, Intelligent Edge                出展内容 :Window 10, Azure IoT, AI/Cognitive Services ブース構成:  Intelligent Edge展示ゾーン(Windows デバイス販売が中心のパートナー様向け) Intelligent…


[マイクロソフト共催] 全国4か所で 「Citrix Caravan」 開催【8/17 更新】

パートナー様向けにシトリックスの最新ソリューションをお伝えするセミナーを全国4か所で開催いたします。 マイクロソフトのセッションでは、Citrix Cloudの基盤でもあるAzureを中心に、シトリックス社との協業に欠かせないマイクロソフトのソリューションをご紹介いたします。 ぜひご参加ください。     ▼ 各会場へのお申込みはこちらから ■ 金沢開催:2017年08月30日(水) 14:00 – 18:30 (受付開始 13:30)  [会場] ANAクラウンプラザホテル金沢 3階 瑞雲 ■ 札幌開催:2017年09月01日(金) 14:00 – 18:30 (受付開始 13:30) [会場] 札幌グランドホテル 別館1階 グランシェフ ■ 名古屋開催:2017年09月06日(水) 14:00 – 18:30 (受付開始 13:30) [会場] 日本マイクロソフト株式会社中部支店セミナールーム ■ 福岡開催:2017年09月07日(木) 14:00 – 18:30 (受付開始 13:30) [会場] 日本マイクロソフト株式会社九州支店セミナールーム      


FastTrack for Azure プレビューで、さらなるビジネス チャンスをつかむ【8/13 更新】

(この記事は 2017  年 6 月 29 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Explore Partner Opportunities with FastTrack for Azure Preview  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   2017 年 8 月 1 日、米国、カナダ、オーストラリアで FastTrack for Azure のプレビューを開始いたしました。以降数か月にわたってプレビューの効果を見ながら、他の地域への展開についても検討していきます。   FastTrack は、お客様がビジネス価値を短期間で実現できるように、クラウドへの迅速な移行を支援するサービスです。これは、パートナー様が付加価値サービスを提供する新しいビジネス チャンスにもつながります。IDC の調査によると、パートナー様はマイクロソフトのクラウド サービスを 1 ドル販売する (または販売に携わる) ごとに、付加価値サービスやソリューションを通じて平均 4.14 ドルの収益を獲得しています。今回 FastTrack プログラムを拡張することで、Office 365、Dynamics 365、Enterprise Mobility + Security (EMS)、Windows、Azure を含むクラウド サービスのポートフォリオが統合されます。   今回は、プレビューの提供開始に先立ち、パートナー様がすばらしいビジネス チャンスをつかめるよう、プログラムの詳細と関連情報をご紹介します。お客様との関係を深め、お客様が FastTrack を活用してより多くの成果を達成できるようにお役立てください。  …


[パートナー事例]地方のバス会社が抱える課題を最先端技術の活用で解決 ~ Azure 上で「バス予報」を提供するアーティサンの想いと取り組み【8/8 更新】

利用者のバス離れが進むことで経営状況が厳しくなり、過疎地域の廃線も増えているバス業界。この問題を解決するため、最新技術を活用したバス ロケーション システム「バス予報」を Microsoft Azure 上で提供しているのが、アーティサン株式会社 (以下、アーティサン) です。 それでは「バス予報」を普及させるために、アーティサンはどのような取り組みを進めているのでしょうか。そしてその提供基盤として Azure を採用した理由とは。代表取締役の小山 才喜 氏にお話をお聞きしました。 アーティサン株式会社 代表取締役 小山 才喜 氏   会社概要と展開しているビジネス   ―― まず御社の概要についてお教えください。   小山 当社は 2014 年 7 月に設立された IT 企業です。アーティサンという社名の由来はフランス語の「Artisan」に由来しており、この言葉には「腕のよい職人」「職人的芸術家」といった意味があります。主な事業内容はシステムの要件定義支援やシステムの設計、構築、開発コンサルティング、法人向けマイクロソフト製品に関する技術的およびデザイン的な支援などです。翔泳社やジョルダンブックスから書籍も出版しています。   ―― まだ若い会社なのですね。特に得意とする分野は何ですか。   小山 Microsoft Dynamics CRM をベースにした CRM ソリューション、Microsoft SharePoint と Microsoft Office 365 の活用支援、そしてジオ ロケーション システムです。たとえば CRM の領域では、感情分析やロボット、人工知能の各機能を搭載した「EMOROCO (エモロコ)」や、学校情報統合ソリューション、病院情報統合ソリューションなどを製品化しています。またジオ ロケーション システムの領域では、バス到着予測サービス「バス予報」を提供しています。   ―― 2017 年…