Microsoft クラウドプラットフォーム ニュースまとめ 2017年3月~4月【4/25 更新】

サーバー&クラウド関連の製品やサービスの発表をお伝えする、マイクロソフト マーケティングチームの公式ブログ「Cloud and Server Product Japan Blog」およびそのソースの英語版ブログ「Cloud Platform News Bytes Blog (英語)」から、最新情報をピックアップしてご紹介します。   ≪最近の更新≫ (今回の期間はソースの英語ブログからの引用のみです) Cloud Platform Release Announcements for April 19, 2017 (英語) Azure AD B2B Collaboration | GA Azure AD B2C EU availability | GA Azure Analysis Services | GA Microsoft R Server V9.1 & SQL R Services ( Python Preview) | Microsoft…


2017 年 3 月の人気 MCP/MTA 試験 月間ランキング TOP10 【4/18 更新】

2017 年 3 月度の人気の MCP/MTA 試験の上位 10 試験をご紹介します。興味のある試験がございましたら、ぜひチャレンジしてみてください!また、MCP についてのまとめ記事も併せてご参照ください。   人気 MCP/MTA 試験 月間ランキング TOP 10(2017/4/15更新) 順位 (試験番号) 試験名 1位 (70-410) Windows Server 2012 のインストールおよび構成 2位 (70-533) Microsoft Azure インフラストラクチャ ソリューションの実装 3位 (70-697) Configuring Windows Devices 4位 (70-411) Windows Server 2012 の管理 5位 (70-347) Office 365 サービスの有効化 6位 (70-412) 高度な Windows Server 2012 の構成 7位 (70-346)…


[mstep] 2017年4月~5月のおすすめコースご案内~Windows 10 導入と展開/Microsoft Azure PaaS 基礎/ Microsoft Dynamics 最新アップデート 他【4/13 更新】

mstep は、マイクロソフト パートナー ネットワークへご参加のパートナー様がご利用いただける本格的なクラスルーム/オンライン トレーニングです。 お申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 mstepはMPNパートナー様の受講は無償となっておりますので、ぜひご活用ください。   ****************************************************************************************************** 4/18(火) Microsoft Operations Management Suite 基礎から応用まで <概要> このコースでは、ITPro 向けに管理スイート、Microsoft Operations Management Suite (OMS) の導入から、活用までを紹介します。 ****************************************************************************************************** 4/20(木) Windows Server 2016 で作る Microsoft HCI (ハイパーコンバージド インフラストラクチャー)     <概要> このコースでは、IT Pro を対象に Windows Server 2016 Datacenter の新しい Hyper-V とストレージ機能を利用した HCI (ハイパー コンバージド インフラ) について、 その基礎から、導入手順、運用管理までを一通り解説します。 ****************************************************************************************************** 5/11(木) Windows 10 導入と展開…


クラウドサービス管理業務をセキュアに効率化【4/12更新】

クラウド ソリューション プロバイダー(CSP)としてのビジネス展開においてクラウドサービスの管理自動化はそれを販売するパートナーにとって業務最適化するために大切なファクターとなります。 また、その最適化・簡素化をセキュアに、費用対効果の高い形で実施することもシステム化のメリットを100%享受するために大変重要な要素であると言えます。 これを実現するにあたり、自社でプラットフォーム開発を行うことも一つの選択肢ですが、パートナーの提供するコマースプラットフォーム・マーケットプレイスの活用も有効なオプションとなりえます。   この度株式会社オプティム様が提供する法人向けセキュア・マーケットプレイス構築プラットフォーム「OPTiM Store」 が クラウド ソリューション プロバイダー (CSP)プログラムに対応し、Office 365の顧客作成、注文、アカウント発行をワンストップで行える機能に加え、ID連携機能を通じたシングルサインオン設定自動化などユニークな機能を提供し、パートナー様によるマイクロソフトクラウド製品の販売プロセスの簡素化、マーケットプレイスとしてのセキュリティ向上、日本の商習慣への適応を実現されます。 また、Microsoft Azureにも対応を予定されています。 ▼ プレスリリースはこちらから ▼ OPTiM Storeサービスサイトはこちらから   「OPTiM Store」 CSPプログラム参加パートナー様向け販売支援機能一覧 Office 365の顧客作成・発注・解約・アカウント発行機能 独自ドメインのシングルサインオン設定の自動化機能 Office 365ライセンスのプロビジョニングに対応 ダイレクト(1 Tier)、インダイレクト(2 Tier)モデルに対応 請求情報の管理機能   「OPTiM Store」標準機能強化一覧 フェデレーションの標準技術となるOpenID Connect、SAML 2.0に対応 プロビジョニングの標準技術となるSCIM 2.0に対応 代理店販売機能を追加 多階層の卸し価格や仕入れ価格の請求情報の管理を実現 各取引先会社様の与信管理機能を搭載 日割り販売や解約に対応 販売戦略の分析にも利用可能な販売状況の可視化を実現 企業の属性に合う商品をおすすめするレコメンド機能を搭載 従量課金に対応   この機会にビジネス・オペレーションの最適化に向けコマースプラットフォーム・マーケットプレイスの活用もご検討ください。    


[パートナー事例]Azure の PaaS を活用しいち早くクラウド版を提供 ~ 弥生のクラウド ビジネスへの取り組みと、Azure が果たしてきた役割【4/11 更新】

「弥生会計」をはじめとする各種業務ソフトウェアを提供し、中小企業や個人事業主を中心に数多くのユーザーから高く評価され続けている弥生株式会社。同社はクラウド版の提供にも積極的に取り組んでおり、クラウド会計ソフト市場でも 52.8% という高いシェアを獲得しています (2016 年 12 月、MM総研調べ) 。 それでは、弥生はこれまでどのようにクラウド化への取り組みを進めてきたのでしょうか。そして、その基盤として Microsoft Azure を採用した理由とは。マーケティングと開発におけるキーパーソンの皆さまに、お話をお聞きしました。   写真右より、弥生株式会社 開発本部 情報システム部 部長 杉浦 雅幸 氏、弥生株式会社 マーケティング本部 マーケティング部 部長 兼 ビジネス戦略チーム シニアマネジャー 吉岡 伸晃 氏、弥生株式会社 開発本部 システム開発部 シニアテクニカルリーダー 黒木 進矢 氏、弥生株式会社 開発本部 ビジネスプラットフォーム開発チーム 統括リーダー 山田 達也 氏   会社概要と製品/サービスの強み   ―― まず、御社の概要についてお教えください。   吉岡 当社は、中小企業や個人事業主、起業家向けに「弥生会計」や「やよいの青色申告」をはじめとする業務ソフトウェアを提供しています。登録ユーザー数は現在約 160 万を有しており、パッケージ版の業務ソフトでは 18 年連続でシェア No.1 を達成しました。共有・共生・共創の力を活かし、お客さまの事業の立上げと発展の過程で生まれるあらゆるニーズにお応えする「事業コンシェルジュ」になることを目指し、事業を展開しています。   ―― 会計ソフトのクラウド化にも、早い時期から積極的に取り組んでいますね。…


マイクロソフトクラウドに関する日本のパートナー様の主なニュース – 2016 年度 (平成 28 年度) 下半期【 4/9 更新】

日頃からマイクロソフトクラウドの拡販にご協力いただいているパートナー様に敬意を表し、広報活動をしていただいている事例について、当社と一緒に出しているニュースリリースおよびパートナー様が単独で出している主なプレスリリースの一覧をまとめました。この記事では 2016 年 10 月から 2017 年 3 月までの半年間、つまり2016 年度 (平成 28 年度) 下半期に発表された内容をカバーされています。   Microsoft Azure 2016/10/05: ネットアップ、オールフラッシュストレージ「NetApp AFF A700」などを発表 (ネットアップ株式会社) 2016/10/06: ソフトクリエイト、クライアント運用管理をクラウドで提供 (株式会社ソフトクリエイト) 2016/10/07: HPEフレキシブルキャパシティwith Microsoft Azure: オンプレミスとAzureをまとめて従量課金型にするサービス (日本ヒューレット・パッカード株式会社) 2016/10/11: 日立、RHEL on Azureベースのアプリ開発環境「Justware統合開発環境Azure版」を販売開始 (株式会社日立製作所) 2016/10/12: NTT西など、パブリッククラウド接続サービスに「Azure」と「Office 365」追加 (西日本電信電話株式会社、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社) 2016/10/12: セゾン情報システムズ、Azure利用のギフト販売・配送サポートサービス開始 (株式会社 セゾン情報システムズ) 2016/10/13: イサナドットネット、「ロボアプリパートナー(Basic)with Microsoft Azure」に認定 (イサナドットネット株式会社) 2016/10/14: ネクストセット、ロボット・loT・Microsoft Azureを利用したスタンプラリーシステムを販売開始 (株式会社ネクストセット、株式会社DMM.com、株式会社MJI) 2016/10/18: Hortonworks、Microsoft Azure HDInsightを活用してお客様のクラウドイノベーションを加速…


Azure 仮想マシンサイズの選択方法の指針【4/6 更新】

2017/4/14 更新: ベンチマーク手法について別の方法に関する情報も追加しました。 Microsoft Azure で利用できる仮想マシンのサイズには、様々なものがあります。開発とテストに適したエントリ レベルの経済的な A シリーズ (A0~A7) とそれに続く Av2 シリーズ、最も汎用的に使える D シリーズと、平均 35% 高速な CPU を搭載する次世代の Dv2 シリーズ、コンピューティング集中型のワークロードに最適化され、CPU 対メモリ比に優れてコストパフォーマンスが良い F シリーズ、D シリーズの 2 倍のメモリと 4 倍の SSD を搭載し、大規模なデータ処理に適した G シリーズ、分子モデリングや計算流体力学などの科学計算向けのハイパフォーマンスなA8 ~ A11 および H シリーズ、ストレージに最適化された L シリーズ、GPU が有効でグラフィックやビデオ処理などに適した N シリーズ、高負荷の I/O ワークロード向けに Premium Storage を使用できるDS シリーズ、DSv2 シリーズ、Fs シリーズ、および GS シリーズなどです。     業務システム稼働に検討されやすい主な仮想マシンは? この中で、業務システム向けの仮想マシンはどれでしょう。Azure…


マイクロソフトのセキュリティを開発者の目で見ると【4/3 更新】

(この記事は 2017  年 2 月 20  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Looking at Microsoft Security from a Developer’s Perspective の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     今をさかのぼる 2011 年に Office 365 が初めて世の中に登場したとき、私はこんなふうに思いました。自社製品を販売する独立系ソフトウェア ベンダー (ISV) やマイクロソフト パートナーは、ソリューションの統合に苦労することになるだろうと。これは、Office 365 が構造的、技術的にまったく新しいアプローチを採用していたからというだけでなく、クラウドにおけるセキュリティ実装の観点からもそう感じたのです。しかし、ふたを開けてみれば、それは杞憂にすぎませんでした。 今日、Azure と Office 365 によって、ISV にさまざまなツールが提供され、可能性が広がっています。開発者は、強力なクラウド インフラストラクチャを簡単に構築してアプリケーションをホストし、マイクロソフトのクラウド ソリューションとシームレスに統合できます。しかも、高度なセキュリティの維持と両立できるのです。Application Development の Gold コンピテンシーと Small and Midmarket Cloud Solutions の Silver コンピテンシーを持つ当社では、マイクロソフト パートナーとして Office 365 および…


はじめての Microsoft Azure ~簡易提案書~ のご案内【4/2 更新】

普段、Microsoft Azure をご提案いただいているパートナーの皆さま向けに最新の Azure 機能を IaaS から PaaS、IoT/AI まで網羅的にまとめた 28 ページの冊子 (PPT) をお届けします。   簡易提案書のダウンロード PowerPoint ファイル (8 MB) – Windows 10 環境向け PDF ファイル (5 MB) – Windows 7 環境向け 冊子の中身を少しだけ抜粋! Azure を IaaS と StorSimpleなどのハイブリッドクラウド と PaaS (IoT, AI など) の3つに分けて、整理しています。 はじめてクラウドを検討されるお客様向けに、世の中で、現在どのようにクラウドが使われているか、代表的な5つにパターン分けし、お客様とディスカッションできるようにしました。 Azure の各種情報の収集の仕方やセミナー情報など、今後 Azure と付き合っていく上での主たる情報源を記載しています。 ほとんどのお客様が検討される IaaS では、「オンプレミスとクラウドをどのように接続するか?」が焦点になります。VPNと Express Route のつなぎ方を説明するページがあります。 Azure…


オープン ソースを活用してクラウド パートナー様のビジネス チャンスを拡大【4/1 更新】

(この記事は 2017 年 3 月 2 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Growing Opportunities for Cloud Partners with Open Source の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     デジタル変革に伴い、クラウド関連の IT 支出が急増しています。IDC の予測 (英語) によると、パブリック IT クラウド サービスの収益は、2019 年に世界全体で 1,412 億ドルに達します。また 2017 年には、クラウド統合戦略の基盤として、60% 以上の企業がオープン ソースやオープン API を導入する見込み (英語) です。マイクロソフトでは、パートナー様があらゆるお客様のビジネス課題と技術課題の両方を解決できるソリューションを提供することで、このクラウド チャンスをつかみ、デジタル変革を前進させられるように、サポートに取り組んでいます。 その一環として、オープン ソース テクノロジやオープン スタンダードへの投資を行っています。これにより、パートナー エコシステムの皆様が既存のスキルや資産を活用して、広がり続ける大規模な顧客ベースにサービスを提供することが可能になります。最近では Red Hat とのパートナーシップ (英語) や Linux Foundation…