【お客様事例】「近代マグロ」の近畿大学水産研究所、養殖稚魚選別に AI と IoT を導入し漁業の働き方改革を推進【9/2更新】

和歌山県白浜町に位置する近畿大学水産研究所では、これまで人手に頼っていた養殖現場での稚魚の選別作業に対し、AIやIoTなどを活用した業務効率化を図る「稚魚自動選別システム」を開発、実証実験を開始しています。 これまでは、稚魚出荷時の選別作業は専門作業員による目検と手作業に頼っており、経験と集中力が高度に要求され、作業員自身への体力的負担が大きく、自動化が長年の課題となっていました。そこで、豊田通商、日本マイクロソフトは本研究に参画、共同で、AIやIoTを活用し、画像解析と機械学習技術を組み合わせた稚魚の自動選別システムを開発し、現在実証実験を行っています。Microsoft AzureのIoT機能、ならびにAI機能であるCognitive ServiceとMachine Learning を活用することで、ポンプの流量調節をリアルタイムで自動化するシステムを設計、開発いたしました。


【セミナー】顧客起点で再設計する「営業現場の働き方改革」【8/27更新】

顧客起点で再設計する「営業現場の働き方改革」   2018年9月6日(木) 10:00-12:00(9:45開場)   日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31F セミナールームA 東京都 港区 港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx   顧客主義が叫ばれて久しいですが、実現するために、様々な壁に直面している企業も多いようです。 一方で、AIと最先端のテクノロジーを組み合わせることによってお客様に本当に喜ばれるビジネスへと導き、ブランド認知を引き上げ、成功を掴む企業も存在します。 このセミナーでは、最先端のテクノロジーが手に届く今だからこそ、実現できる、真にお客様にとって価値のあるサービスを提供するためのヒントを実際に日本で展開されている事例を通じて、ご紹介させていただきます  


マイクロソフトの最新テクノロジーを学べるサイト 5 選 (AI、IoT、Cognitive Service、量子コンピューター、リサーチ)【7/23更新】

Microsoft Inspire などのイベントで発表されるマイクロソフトの最新テクノロジーについて、業界最先端をホットな先端技術領域をご紹介するサイトがマイクロソフトにはあります。この記事では、以下の5つのサイトをご紹介します。 Microsoft AI Microsoft Cognitive Services モノのインターネット (IoT) 量子コンピューター (英語) Microsoft Research (英語)


Microsoft クラウドプラットフォーム ニュースまとめ 2018年3月~6月【6/23 更新】

  サーバー&クラウド関連の製品やサービスの発表をお伝えする、マイクロソフト マーケティングチームの公式ブログより、最近の更新をご紹介します。 ぜひブログをブックマークして最新情報をご入手ください。   ▼ Cloud and Server Product Japan Blog はこちらから


組織で取り組む持続可能性: AI でパートナー様をサポートする方法 【6/21 更新】

(この記事は2018年3月14日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Organizational sustainability: how AI can help partners  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   マイクロソフトのカーボン リードを務める Elizabeth Willmott にとって、無駄にできる時間はありません。地球規模の気候変動が、私たちの環境に深刻な影響を与えつつあるからです。しかし、その甚大な影響への対応は遅々として進まず、不安は募るばかりです。 Willmott は、10 年以上にわたって公共非営利団体に所属し、気候変動に関する活動を進め、持続可能な社会に向けて大きな変革をもたらそうと地道に取り組んできました。しかし、なかなか進展の見られない状況にしびれを切らし、デジタル トランスフォーメーションに価値を置く企業に身を置き、同じようなパートナー企業を支援する仕事に携わりたいと思うようになりました。


Microsoft Build 2018 で発表されたパートナー様向けの最新情報【6/15 更新】

(この記事は2018年5月23日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Microsoft Build 2018 news and announcements for partners の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   先日開催された Microsoft Build 2018 (英語) では、パートナー様を支援する新しいツール、サービス、機能が数多く発表されました。その中でも特に注目していただきたいものをご紹介いたします。


[6/21開催: オンサイトイベント]企業価値を支える社員の「人間力」を最大化するための AI 活用塾【6/6 更新】

<開催概要> 日時:2018年6月21日(木) 13:00-15:00(12:45開場) 会場:日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31F セミナールームA 東京都 港区 港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー   <イベント概要> ”2025 年問題” など、労働人口の減少からますます効率化を図らねばならないというジレンマと、社会情勢の不安の中でも成長を継続できるような強い組織を作るためには、極力効率化できる部分は AI など IT の力で解決し、社員は人でないと解決できないような仕事にフォーカスできるようになることが重要です。 このセッションでは、こうしたお悩みに役立つソリューションを実際に導入されたお客様がどう変わったか、実例を交えご紹介します。   ▼ アジェンダ及び参加登録はこちらから    


[オンサイトイベント 東京/大阪開催]データドリブン経営のための柔軟・高速なデータ準備 ~インテリジェント・データマネジメントの実践~【5/15 更新】

「Paxata」とクラウドサービスで実現する柔軟で高速なデータ準備のサイクルを、BIやAI/機械学習へのデータ展開のデモと共にご紹介します。 “ユーザ部門からデータ準備の依頼が増えて、データ作成が負荷になっている” “データ準備に時間が掛かって、本来やりたいBIやAI/機械学習の活用がうまく進まない。” “DWHやデータマートのデータに加え、他のデータも使いたいがアドホックに準備できない。” このような課題をインテリジェント・データマネジメントで解決し、高度なデータドリブン経営の実現をご提案します。


【ウェブ セミナー】 0 円から始める AI 活用。”人工知能パーツ” Microsoft Cognitive Services [ 概要&アップデート編 ]【5/14 更新】

“人工知能パーツ” Microsoft Cognitive Services は、人間の認知機能を (部分的に) コンピューターで代替する人工知能 (AI) を手軽に Web API 経由で利用できます。発表されて早 1年が経ち、2017 年 5 月に米国で開催された Build 2017 でも新たな API/機能が追加されて、利用できる API も 28 個となりました。 こちらのセッションでは、Cognitive Services の全体概要と代表的な API の利用方法について、新機能を含めてご紹介いたします。 Cognitive Services のより詳しい利用方法については、[ 開発&活用方法編 ] をご覧ください。   【オンデマンド内容】 •プレゼンテーション (約45分) •Q&A (約15分)   ▼ 【ウェブ セミナー】 0 円から始める AI 活用。”人工知能パーツ” Microsoft Cognitive Services [ 概要&アップデート編 ]のお申込みはこちらから