Ignite 2018 において、セキュリティの強化と AI の普及推進策を発表【10/30更新】

マイクロソフトは、年次 IT イベント Ignite 2018 において、IT セキュリティ強化の重要性を訴え、多様なセキュリティ関連プログラムと製品を発表しました。その 1 つが、Microsoft 365 の顧客の環境を評価し、推奨を行うレポートカードを作成する Microsoft Secure Score です。同製品により、セキュリティ被害を 30 分の 1 にまで削減可能です。そして、Microsoft Authenticator は、パスワード不要のログインなどの機能によって安全なサインオンを実現します。また、マイクロソフトは、AI for Humanitarian Action プログラムを新たに発表し、AI へのアクセスを民主化するというコミットメントをさらに前進させました。同プログラムは、災害対策、児童の支援、難民保護、人権の尊重などの目的に AI を活用することを目指しています。  


[ウェビナー] いそがしいひとのためのMicrosoft Ignite 2018【10/19更新】

2018年10月24日(水) 16:30-17:30 <概要> 9/24-28に米国 Orlando で開催される今年最大級の技術カンファレンス Microsoft Ignite 2018 で発表された内容のうち、Data & AI のカテゴリにフォーカスし、最新情報をまるっとキャッチアップする1時間です。おたのしみに!     お申込みはこちら            


[mstep] 2018年10 月~11月のおすすめコースご案内~Microsoft 365 Enterprise セキュリティ基礎と応用など【10/16更新】

mstep は、マイクロソフト パートナー ネットワークへご参加のパートナー様がご利用いただける本格的なクラスルーム/オンライン トレーニングです。 お申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 mstep はMPNパートナー様の特典として提供しており、受講は無償となっておりますので、ぜひご活用ください。


【お客様事例】訪日外国人旅行者向け観光支援アプリケーション「JAPAN Trip Navigator」をバージョンアップ【10/14 更新】

  訪日外国人旅行者向けのスマートフォンアプリ「JAPAN Trip Navigator」は、年々増加する訪日外国人旅行者に対して「デジタル×ヒューマンタッチ」をコンセプトに、訪日外国人旅行者に常に寄り添った旅行のサポートサービス提供を目的としてJTBと、ナビタイムジャパン、日本マイクロソフトにて協業開発し、2018年2月にリリースしましたが、9月に機能拡張をしました。開発にあたっては、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を基盤として活用し、JTBがもつ豊富な観光情報とナビタイムジャパンのアプリ開発技術、移動経路情報を活かした機能を搭載しています。


アプリに AI 機能を実装する方法を学べる、スゴイ AI アプリに出会える1日~Microsoft AI Days Japan 2018 for partners へのお誘い【10/10 更新】

クラウドコンピューティングによる膨大な計算パワーの安価な提供、チップ/ハードウェアの発展により、ここ数年で再び注目されてきている人工知能 (AI) ですが、この2~3年は ISV そしてエンド企業のユーザーも AI を積極的に取り入れようとする動きが出てきています。 たとえば、75% のアプリケーションで今年中に何らかの AI 機能が実装される、85% の大企業で 2020 年までに AI が使われる、95% の顧客とのやり取りが 2025 年までに AI ボットで行われる、などの動きが出てきています。使い方についても、既存の機能やロジックを拡張するインテリジェントアプリケーションから、お客さまや従業員とのやり取りを担う会話型エージェント (ボット)、そして重要なビジネスプロセスを AI で変革するところまで、様々な用途に応用されてきています。


マイクロソフト決算の背後にあるイノベーションストーリー【10/8更新】

  マイクロソフトの第 4 四半期の決算報告では、すべてのセグメントにおいて、企業向けクラウドテクノロジがお客様のイノベーションを推進し、2 桁の収益の成長を達成できました。最近では、GE、PGA、NBA、Marks & Spencer、Starbucks、InMobi、Bayer、Telefonica といった企業が、クラウドと AI(人工知能)を活用して、従業員と顧客にいかに素晴らしい体験を提供しているかを公開しました。様々な業種とソリューション分野における新たな事例の一部をご紹介します。


【お客様事例】「近代マグロ」の近畿大学水産研究所、養殖稚魚選別に AI と IoT を導入し漁業の働き方改革を推進【9/2更新】

和歌山県白浜町に位置する近畿大学水産研究所では、これまで人手に頼っていた養殖現場での稚魚の選別作業に対し、AIやIoTなどを活用した業務効率化を図る「稚魚自動選別システム」を開発、実証実験を開始しています。 これまでは、稚魚出荷時の選別作業は専門作業員による目検と手作業に頼っており、経験と集中力が高度に要求され、作業員自身への体力的負担が大きく、自動化が長年の課題となっていました。そこで、豊田通商、日本マイクロソフトは本研究に参画、共同で、AIやIoTを活用し、画像解析と機械学習技術を組み合わせた稚魚の自動選別システムを開発し、現在実証実験を行っています。Microsoft AzureのIoT機能、ならびにAI機能であるCognitive ServiceとMachine Learning を活用することで、ポンプの流量調節をリアルタイムで自動化するシステムを設計、開発いたしました。


【セミナー】顧客起点で再設計する「営業現場の働き方改革」【8/27更新】

顧客起点で再設計する「営業現場の働き方改革」   2018年9月6日(木) 10:00-12:00(9:45開場)   日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31F セミナールームA 東京都 港区 港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx   顧客主義が叫ばれて久しいですが、実現するために、様々な壁に直面している企業も多いようです。 一方で、AIと最先端のテクノロジーを組み合わせることによってお客様に本当に喜ばれるビジネスへと導き、ブランド認知を引き上げ、成功を掴む企業も存在します。 このセミナーでは、最先端のテクノロジーが手に届く今だからこそ、実現できる、真にお客様にとって価値のあるサービスを提供するためのヒントを実際に日本で展開されている事例を通じて、ご紹介させていただきます  


マイクロソフトの最新テクノロジーを学べるサイト 5 選 (AI、IoT、Cognitive Service、量子コンピューター、リサーチ)【7/23更新】

Microsoft Inspire などのイベントで発表されるマイクロソフトの最新テクノロジーについて、業界最先端をホットな先端技術領域をご紹介するサイトがマイクロソフトにはあります。この記事では、以下の5つのサイトをご紹介します。 Microsoft AI Microsoft Cognitive Services モノのインターネット (IoT) 量子コンピューター (英語) Microsoft Research (英語)