Windows 7/Office 2010/Windows Server 2008 サポート終了まであと 1 年~MyAnalytics が E5 以外にも開放され働き方改革を推進~サーバー移行先として Azure が躍進【1/20 更新】


先日 1 月 14 日で、Windows 7、Windows Server 2008/R2 の延長サポート終了まであと 1 年となりました。また、Office 2010 のクライアントおよびサーバー製品の延長サポート終了までもあと約 1 年半となりました。延長サポートが終了すると、サポート窓口での対応が終了することに加えて、新しいセキュリティ更新プログラムが公開されなくなりますので、悪意のある攻撃を受けるリスクが非常に高まります。

日本マイクロソフトでは、ここ 1 年で延長サポート終了を迎える製品から最新の製品やクラウドサービスへの移行を推奨しており、パートナーの皆様とともに認知活動、セミナー、キャンペーン等を実施しています。

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MyAnalytics が E5 以外にも開放され働き方改革を推進

最新版への移行が推奨されているとはいえ、いままでと同じ使い方をしていたのではあまりメリットを感じないかもしれません。最新のクラウドサービスでは最新機能の利用を促進することで、働き方を大きく変えることができるものがあります。その代表が Office 365 の MyAnalytics 機能です。この機能は自身の普段の働き方を分析することでより良い働き方の習慣を作るきっかけになるツールですが、新年早々、この機能が一般法人向けの Office 365 スイートでも追加料金なしで利用できるようになるというニュースがありました。

この機能を活用することで、普段、会議や作業時間にとられている時間を見つめなおし、より効率的な働き方を目指せるようになります。Office 365 を導入中のお客様にご提案していきましょう。

 

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サーバー移行先として Azure が躍進

最近の調査で、Windows Server 2008/R2 サーバーをお持ちのお客様がクラウドサービスへの移行を選択する際の移行先として選ぶサービスの割合が大きく変わってきたことがわかりました。1 年前の調査では、AWS への移行を検討しているお客様が全体の約半分でしたが、最近の調査では Microsoft Azure への移行を選択するお客様が約半分となってきています。

昨年の 7 月に、SQL Server 2008 および Windows Server 2008 をMicrosoft Azure 上の仮想マシンでご利用いただく場合は、延長サポート終了後特別に3 年間提供される延長セキュリティ更新プログラムが無償になるという特典の発表がありましたが、この特典等をフルにご活賞頂いた場合、AWS への移行と比べて Microsoft Azure への移行はコストが約 5 分の 1 となります。クラウド移行を行う際には、この特典のご利用もご検討ください。

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