Microsoft 365 Enterprise 管理者の皆様へ、新しいベータ版試験 MS-100 と MS-101 のご案内【11/29更新】


(この記事は2018年115日にMicrosoft Learning blogに掲載された記事Calling All Microsoft 365 Enterprise Administrators: Take Our New Beta Exams MS-100 & MS-101!の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

Microsoft 365 Enterprise 管理者の役割は、Microsoft 365 サービスの評価、導入計画、移行、展開、管理を行うことです。Microsoft 365 テナントの管理作業には、ID、セキュリティ、コンプライアンス、補助テクノロジなどの管理も含まれます。また、管理者には Microsoft 365 サービスに関する実践的な知識のほか、少なくとも 1 つは Microsoft 365 ワークロード (ExchangeSharePointSkype for BusinessWindows as a Service) を管理するスキルが必要です。さらに、DNSActive DirectoryPowerShell といった、ネットワーク、サーバー管理、IT の基本に関する実践的な知識も求められます。今回、これらのスキルを証明する認定「Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者エキスパート」が新たに登場しました。

この新しい認定を取得するには、ベータ版MS-100: Microsoft 365 の ID とサービス (英語)MS-101: Microsoft 365 のモビリティとセキュリティ (英語) に合格し、今後公開されるワークロード関連の認定のどれか 1 つを取得する必要があります。既に、「Microsoft 365 資格: モダン デスクトップ管理者アソシエイツ」の認定が 2018 12 月に公開されることは発表されており、2019 年早々には他のワークロードの認定も開始される予定です。これまでの傾向から、どのワークロードの認定であるかはご想像いただけると思います。それぞれの認定と関連するベータ版試験が公開された時点で、こちらのブログでお知らせしますので、引き続きご注目ください。

Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者エキスパート」認定を取得するには、まず MS-100 MS-101 のどちらか、または両方を受験してください。今後公開されるワークロードの認定を 1 つ以上取得し、MS-100 MS-101 に合格していれば、Microsoft 365 のエンタープライズ管理者エキスパートに認定されます。ベータ版の試験に合格すれば、認定に必要な試験にパスしたとして認められますので、いち早く認定を取得できます。しかも、今なら 80% 割引で受験することができます。

MS-100 を 80% 割引*で受験するには、お支払いの際にコード MS100LibertyGenius を入力してください (このコードは私が決めたわけではありませんが、なかなかうまいネーミングだと思います)

試験の準備を行うには、MS-100 試験準備ガイド (英語) をご確認のうえ、掲載されているスキルの練習をしてください。そのページの Preparation options セクションに、インストラクターが指導するコースが掲載されています。これらのコースは試験に直接対応しています。同じものを以下に記載しますので、受講についてぜひご検討ください。

MS-101 試験を 80% 割引*で受験するには、お支払いの際にコード MS101AmazingPjM を入力してください (試験開発チームにはすばらしいプロジェクト マネージャーがいるので、このコードも事実と言えるでしょう)

試験の準備を行うには、MS-101 試験準備ガイド (英語) をご確認のうえ、掲載されているスキルの練習をしてください。そのページの Preparation options セクションに、インストラクターが指導するコースが掲載されています。これらのコースも試験に直接対応しています。同じものを以下に記載しますので、受講についてぜひご検討ください。

これらはプライベート アクセス コードではありませんこれらのコードを使用するには、2018 12 14 日までに試験を予約し、2018 12 17 日までに受験する必要があります。

Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者エキスパート」は、役割ごとの新しい認定であり、エキスパート レベルのものであるため、対応する移行試験はありません。以前は、関連コンテンツがアソシエート レベル認定の一部となっていました。

*先着 300 名の方に 80% 割引で受験していただけます。ベータ版が有償になった経緯については、こちらのブログ記事 (英語) をご覧ください。お申し込みは先着順で受け付けます。2018 年 12 14 までに試験を予約し、2018 年 12 17 までに受験する必要があります。できるだけ早く受験していただくことで、マイクロソフトは皆様のコメントやフィードバック、試験データを活用して、設問としての良し悪しを評価することができます。

これは試験が一般公開となったときの設問について、皆様のご意見を反映するチャンスです。スコアは試験の一般公開時に再計算され、約 10 日後に最終的なスコアが発表されます。スコアの再計算に関するお知らせは、Twitter アカウント「@libertymunson」をフォローしてご確認ください。ベータ版のスコア計算と試験の一般公開のスケジュールに関しては、ベータ版の試験からライブ試験までのプロセス (英語)ベータ版の試験に関するヒント (英語) について書かれたブログ記事をご覧ください。

他にもヒントが必要な方は、ベータ版の試験の準備に関するブログ記事 (英語) をご参照ください。また、Microsoft 365 関連のすべての試験とその準備についてまとめられたページ (英語) も参考になるかと思います。

繰り返しになりますが、ベータ版を特別価格で受験していただける人数には限りがあります。また、一部の国 (トルコ、パキスタン、インド、中国など) ではコードをご利用になれないため、ベータ版の試験を受験していただくことはできません。

加えて、この試験はベータ版のため、スコアがすぐに計算されるわけではありません。最終的なスコアと合否の通知は、試験の一般公開が開始された後にご確認いただけます。

関連記事
役割ごとの新たなトレーニングと認定によるスキルアップ (英語)
役割ごとの新たな認定とトレーニングの発表 (英語)
Azure ソリューション アーキテクト向けの役割ごとの新たな認定試験 (英語)
Azure 開発者向けの役割ごとの新たな認定試験 (英語)
終了予定の認定試験一覧 (英語)
試験要件の更新: Azure 移行試験実施期間の延長 (英語)
DevOps エンジニア向けベータ版試験 AZ-400 のご案内

 

 

 

Skip to main content