【続報】Skype for BusinessからMicrosoft Teamsへのアップグレードについて【11/20更新】



10/1にMicrosoft Partner Network ブログに掲載させていただきました記事10 月 1 日より Microsoft Teams が Office 365 における会議/電話クライアントとなります【10/1 更新】の追加情報となります。

Skype for BusinessからMicrosoft Teamsへのアップグレードについて

昨年、マイクロソフトは Microsoft Teams Skype for Business に替わる Office 365 のインテリジェント コミュニケーションの主要クライアントにしていくという計画を発表 *いたしました。この 1 年、マイクロソフトは、Microsoft Teams に新しい機能を続々と実装し、2018 8 月に Skype for Business Online の機能を Microsoft Teams に導入するロードマップ *が完了したことを発表 *し、Microsoft Teams でメッセージング、会議、通話をご利用いただけるようになりました。今後も引き続き、Microsoft Teamsに新しい機能を実装してまいります。マイクロソフトは、お客様に Microsoft Teams へのアップグレードをお薦めしております。
*(英語)のサイトとなります。

Microsoft Teamsにアップグレードする方法について

  • マイクロソフトによる自動アップグレード
    11 月 1 日より、パートナー様からご販売いただいたスイート製品*500 ユーザー未満でご利用されている小規模テナントのお客様対して、Skype for Business から Microsoft Teams への自動アップグレードを提供しております。
  • お客様・パートナー様主導によるアップグレード
    自動アップグレードの対象ではないお客様*は、お客様の IT 管理者、またはお客様に代わってパートナー(販売店)様にて、お客様のテナント、またはユーザーを Skype for Business から Microsoft Teams にアップグレードいただくことが可能です。
    また、自動アップグレードの対象のお客様も、スケジュールされたアップグレード期日に先立って、お客様またはパートナー様によりアップグレードいただくことも可能です。

*1 Office 365(Business Premium、Business EssentialsE1E3E5F1)、Microsoft 365BusinessE3E5F1)が対象となります。

*2 大規模テナントのお客様の他、Skype for Business Online 単体サービスをご利用中のお客様テナント、電話システムをご利用中のお客様テナント、Skype for Business Server とのハイブリッドでご利用中のお客様テナントは、自動アップグレードの対象ではありません。

マイクロソフトによる自動アップグレードについて

自動アップグレードの対象となるお客様には 30 日前より管理者様宛のメール、ならびに管理ポータルのメッセージ センターにて通知を行います。

通知を受け取られましたら、自動アップグレードをご希望のお客様は、そのまま自動アップグレードをお待ちください。自動アップグレードを延期されたいお客様は、Microsoft サポート、またはパートナー(販売店)様にご連絡ください。

お客様・パートナー様主導によるMicrosoft Teamsへアップグレードについて

  • Microsoft Teams へのアップグレードの準備ができているお客様は、Skype for Business Teams との並行利用または Teams への完全移行のためのベスト プラクティスやガイダンス、リソースを含むフレームワークを提供するセルフ ガイダンス(英語)を参照して、お客様ご自身でアップグレードいただけます。
  • Microsoft Teams & Skype for Business 管理センターで、アップグレード ツールをご提供いたします。テナント管理者は、ユーザーごとまたはテナント全体で Skype for Business から Teams へのアップグレードを設定いただけます。PowerShell コマンドレットを利用して、グループや部署単位またはテナント全体でアップグレードを設定いただくことも可能です。
  • 大規模なお客様、および電話システムやハイブリッドなど高度な機能を Skype for Business Online でご利用のお客様は、Teams のロードマップを評価し、機能がビジネス要件を満たしているかどうか判断し、Teams への移行計画を立案ください。

移行計画の策定、アップグレードにあたっては、導入パートナーにご相談ください。

■関連情報

 

 

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