DevOps エンジニアの皆様へ、ベータ版試験 AZ-400 のご案内【11/17更新】


(この記事は2018年10月26日にMicrosoft Learning blogに掲載された記事Are You a DevOps Engineer? Take the AZ-400 Beta Exam, and Prove You Know Your Stuffの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

DevOps プロフェッショナルの役割は、人材、プロセス、技術を組み合わせ、有用な製品やサービスを継続的に提供することでエンド ユーザーのニーズとビジネス目標達成に対応することです。また、手法の最適化、コミュニケーションとコラボレーションの強化、自動化の構築により、製品やサービスの提供を合理化するほか、継続的インテグレーション、継続的テスト、継続的デリバリ、継続的モニタリング/フィードバックを可能にする戦略を立て、アプリケーション コードとインフラストラクチャに実装する必要があります。さらに、アジャイル開発の手法や、Azure での管理と開発の両方に精通し、Azure テクノロジを活用して、バージョン管理、コンプライアンス、コードとしてのインフラストラクチャ、構成管理、ビルド、リリース、テストといった DevOps の手法を設計、実装することも求められます。これらの技能を測りたいという DevOps エンジニアの皆様に、嬉しいお知らせがあります。

このたび、新しいベータ版の AZ-400 Microsoft Azure DevOps ソリューション (英語) を公開しました。この試験の有効性と信頼性の向上にぜひご協力をお願いいたします。

 

この試験は、マイクロソフトの DevOps エンジニアの資格認定に必要です。認定を受けるには、Azure 管理者アソシエイツまたは Azure Developer アソシエイツのいずれかの認定を取得し、この AZ-400 試験に合格する必要があります。これらの要件を満たすと、「Microsoft 資格: Azure DevOps エンジニア エキスパート」に認定されます。ベータ版の試験ですが、合格すれば試験にパスしたとして認められますので、いち早く認定を取得することができます。しかも、今なら 80% 割引で受験できます。

 

80% 割引*で受験するには、お支払いの際にコード AZ400PjM を入力してください。

 

試験の準備を行うには、AZ-400 試験準備ガイド (英語) をご確認のうえ、掲載されているスキルの練習をしてください。

 

これはプライベート アクセス コードではありませんこのコードを使用するには、2018 12 4 日までに試験を予約し、2018 12 5 日までに受験する必要があります。

*先着 300 名の方に 80% 割引で受験していただけます。ベータ版が有償になった経緯については、こちらのブログ記事 (英語) をご覧ください。お申込みは先着順で受付いたします。2018 年 12 4 までに試験を予約し、2018 年 12 5 までに受験する必要があります。できるだけ早く受験していただくことで、マイクロソフトは皆様のコメントやフィードバック、試験データを活用して、設問としての良し悪しを評価することができます。

 

これは試験の一般公開時に含まれる設問について、皆様のご意見を反映するチャンスです。スコアは試験の一般公開時に再計算され、約 10 日後に最終的なスコアが発表されます。スコアの再計算に関するお知らせについては、Twitter アカウント「@libertymunson」をフォローしてご確認ください。ベータ版のスコア計算と試験の一般公開のスケジュールに関しては、ベータ版の試験からライブ試験までのプロセス (英語)ベータ版の試験に関するヒント (英語) について書かれたブログ記事をご覧ください。

 

他にもヒントが必要な方は、ベータ版の試験の準備に関するブログ記事 (英語) をご参照ください。また、Azure 関連の試験とその準備についてまとめたページも参考になるかと思います。

 

繰り返しになりますが、特別価格で受験していただける人数には限りがあります。また、一部の国 (トルコ、パキスタン、インド、中国など) ではコードをご利用になれないため、ベータ版の試験を受験していただくことはできません。

 

加えて、この試験はベータ版のため、スコアがすぐに計算されるわけではありません。最終的なスコアと合否の通知は、試験の一般公開が開始された後にご確認いただけます。

 

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