Adobe、マイクロソフト、SAP が新世代の顧客体験を支援するための Open Data Initiative を発表【11/1更新】


マイクロソフトの年次ITカンファレンスMicrosoft Ignite 2018において、Adobe (Nasdaq: ADBE)、マイクロソフト (Nasdaq: MSFT) および SAP (NYSE: SAP) の CEO が 、Open Data Initiative を発表しました。長期にわたるパートナーであるこの 3 社は、企業が自社データからより多くの価値を獲得し、リアルタイムで最上級の顧客体験が提供できるように支援し、顧客体験の管理 (CXM) の世界を再定義します。

 

現在、企業の最も価値ある資産はデータです。しかし、多くの企業が、社内で縦割り状態になった情報を結び付けることができず、顧客とのやり取りや社内業務の全体像の把握に苦慮しています。同時に、重要な顧客情報が、仲介サービスやサードパーティのプロバイダーにより、社外でも縦割り状態になっています。このような状況が、企業がデータを適切に結び付け、インテリジェンスを獲得して、顧客サービス向上のためにデータからリアルタイムで価値を得ることが困難にしています。

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