最新情報: Microsoft Partner Network の 2018 年 11 月の情報まとめ【11/30更新】

パートナー様必見の 11 月のアップデートが更新されていますのでお知らせします。お時間のある時にぜひご覧ください。 閲覧には MPN アカウントでログインが必要なものもありますのでご注意ください。   [イベント] … パートナー様向けイベント情報 [セミナー] … パートナー様向けセミナー情報 [トレーニング] … スキルアップ支援情報 [セールス] … 営業/マーケティングご担当者向け情報 [テクニカル] … 技術者向け情報 [サポート] … サポート情報 [製品] … 製品情報 [ライセンス] … ライセンスに関する情報 [プログラム] … パートナーネットワークに関する情報


Microsoft 365 Enterprise 管理者の皆様へ、新しいベータ版試験 MS-100 と MS-101 のご案内【11/29更新】

(この記事は2018年11月5日にMicrosoft Learning blogに掲載された記事Calling All Microsoft 365 Enterprise Administrators: Take Our New Beta Exams MS-100 & MS-101!の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) Microsoft 365 Enterprise 管理者の役割は、Microsoft 365 サービスの評価、導入計画、移行、展開、管理を行うことです。Microsoft 365 テナントの管理作業には、ID、セキュリティ、コンプライアンス、補助テクノロジなどの管理も含まれます。また、管理者には Microsoft 365 サービスに関する実践的な知識のほか、少なくとも 1 つは Microsoft 365 ワークロード (Exchange、SharePoint、Skype for Business、Windows as a Service) を管理するスキルが必要です。さらに、DNS、Active Directory、PowerShell といった、ネットワーク、サーバー管理、IT の基本に関する実践的な知識も求められます。今回、これらのスキルを証明する認定「Microsoft 365 資格: エンタープライズ管理者エキスパート」が新たに登場しました。


お客様を支援する:マイクロソフト FY19 第 1 四半期決算の背後にあるイノベーションのストーリー【11/28更新】

マイクロソフトの FY19 第 1 四半期の決算報告では、業種やソリューション分野を問わず、エンタープライズのお客様における好調な業績が継続していることを示しています。この動向は、業界の垣根を越えたパートナーシップや、企業が競合優位性を獲得し、自身の顧客にとっての価値創造を変革する支援など、クラウドや AI のイノベーションを通してお客様の成功へのマイクロソフトのコミットメントを反映したものです。


【お客様事例】統合型データベースを構築し、教育改善に向けた ”議論の素材” を提供! ”対話重視“ の IR を実践し、円滑な意思決定をサポート【11/27更新】

明治大学は、1881 年の創立以来、140 年近い歴史の中で、時代の変化を先取りした教育を行ってきました。1998 年に、リバティタワーに象徴される都市型キャンパスを整備し、2004 年の情報コミュニケーション学部の新設から、国際日本学部、総合数理学部と相次いで新学部を開設。2014 年にはスーパーグローバル大学創成支援事業の採択を受けて国際化も進めるなど変革を続けています。こうした変革の背景には、さまざまな創意と努力がありました。そのうちの 1 つが、統合型データベースを整え、“対話” を重視しながら意思決定を支援する IR (Institutional Research) です。


次の 3 か月~半年で対応が必要になる共通アクションアイテムのご案内【11/26 更新】

この記事では、いままでご紹介してきた情報も含め、今後 3 か月から半年の間にパートナーの皆様が共通で対応が必要になる事項についてまとめました。   対応必要項目 コンピテンシー取得の要件になっている Azure MCP 試験の早期取得 (2018 年 12 月) 共同販売における IP Co-Sell Ready 要件への対応 (2018 年 12 月) Azure Marketplace または AppSource アカウントの作成 ソリューションの AppSource へのリスティング パートナーセンターへの移行、Azure AD アカウントの準備 (2019 年上半期) 新しいコンピテンシー、特典の利用


マーケティングが製品と同じくらい重要である理由【11/25更新】

(この記事は2018年10月31日にMicrosoft Partner Network blogに掲載された記事Why marketing is as important as your productの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 20 年以上にわたって B2B マーケティングに携わってきた私は、投資分野を誤ったがゆえにマーケティング戦略の課題を抱えることになった IT 企業の事例を数え切れないほど目にしてきました。 ですから、Allan Dib 氏の『The 1-Page Marketing Plan: Get New Customers, Make More Money, and Stand Out From the Crowd (1 ページのマーケティング計画: 新規顧客を獲得し、収益を増やして、差別化を図る)』を読んだとき、ぜひパートナーの皆様にもご紹介したいと思いました。本書は、特に中小企業におけるマーケティングの重要な基礎について書かれています。


【お客様事例】Microsoft 365 の包括的な機能を駆使し、セキュリティと生産性を両立する「セキュアドPC 」を実現。NTTコミュニケーションズが業務 PC をファット クライアントに移行した理由とは?【11/24更新】

情報技術や IT デバイスの普及、発展は、大きな利便性を世にもたらしました。しかし、これは一方で企業に対して「情報保護」という悩ましい経営課題を引き起こすこととなり、情報漏洩のリスクを考慮してネット接続や業務 PC の仕様を厳しく制限する職場も少なくありません。しかしそれは、業務効率を悪化させかねない対策でもあります。 NTTコミュニケーションズは従来、情報をサーバー側で全て処理するシン クライアントを業務 PC に用いてきました。一方のセキュアドPC は、オフラインでも作業ができるファット クライアントになります。同社は、Windows 10 Enterprise が標準搭載する高度なセキュリティ機能と、Office 365をベースとするクラウドベースの業務アプリケーション、そして NTTコミュニケーションズの SOC (セキュリティオペレーションセンター) によって、シン クライアントと同等のセキュリティ水準を担保しながら、通常の PC とほぼ同じ感覚で操作できる高い利便性をもった業務環境を提供しています。


クラウド ERP の本命「Microsoft Dynamics 365 for Finance and Operations」概要【11/23更新】

2018年11月27日(火) 16:00-17:15(15:45開場) 日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31F セミナールームA 東京都 港区 港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx   昨今、あらゆる業種や業務でクラウドサービス(SaaS)を活用する企業が増えていますが、とりわけ企業活動の基盤となる基幹業務~ ERP へクラウドを採用する動きが加速しています。 一方で、様々な理由により基幹業務はオンプレミスでというご要望も根強く、「クラウドかオンプレミスか」の一択ではなくお客様のニーズに柔軟に応えられる “使える” ソリューションが求められています。 このセミナーでは、「使えるクラウドERP」の導入をご検討の方を対象にマイクロソフトの最新クラウド ビジネス アプリケーション「Dynamics 365 for Finance and Operations」の概要をご紹介いたします。


SQL Server から Azure SQL Database Managed Instance への移行【11/22更新】

(この記事は2018年11月2日にHybrid Cloud Best Practices blogに掲載された記事Migration from SQL Server to Azure SQL Database Managed Instanceの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) 今回は、SQL Server 上で実行されているデータベースを新しい Azure SQL Database Managed Instance に移行する方法についてご説明します。 Azure SQL Database Managed Instance (SQL MI) は、 の新しいデプロイメント モデルです。SQL Server データベース エンジンとほぼ 100% の互換性があり、PaaS のメリットを活用できます。そのため、SQL Server データベースのパブリック クラウドへの移行をお考えの場合は、SQL MI を優先的に検討されることをお勧めします。特に、SQL Server 2008 を現在もご利用の場合は、サポート終了まで 1 年を切っていますので、お早めにご対応をお願いいたします。


【セミナー】お客様事例登壇あり 先着20名様限定!クラウド時代に乗り遅れないエンタープライズ・データマネージメントとその活用 ~バックアップからクラウド移行まで、Rubrikで簡単に解決~【11/21更新】

以下当てはまるものありませんか? バックアップで痛い目に合ってる方 バックアップシステムの更改をご検討の方 データ保護対策でお悩みの方 バックアップやアーカイブ、ストレージ関連でお悩みの方 クラウドバックアップに興味をお持ちの方 Windows/SQL Server のEOSを控えていらっしゃる方 上記一つでも当てはまったそこのあなた! ハイブリッド・クラウド時代の次世代型データ保護製品として、 シンプル・低コスト・短時間で導入/運用可能なRubrikソリューションを本セミナーでご紹介させてください。