FY19 のプランを作成しましょう【7/30 更新】


米国ネバダ州ラスベガスで行われた Inspire 2018 が終了しました。Inspire 2018 にご参加いただいた皆様には、現地で多くの米国/日本マイクロソフト社員や他のパートナーとお会いいただいたかと思います。帰国後には、得られたご経験やつながりを用いて以下の 3 つのことを実施することをお勧めします。

 

  1. 30 日以内にプランを作って戦略的な決定をしましょう。社内でも共有してプランを進めてください。社内でも管理職のレビューと承認を経てください。
  2. つながりリクエストをフォローしましょう。会った人々と LinkedIn などのソーシャルでつながっていると、今後のビジネスを進めるのにスピード感をもって進めることが可能になるでしょう。
  3. 1か月後にマイルストンを設けて、進捗を見てみましょう。

今の時期に考えるべきこと

さて、7 月からマイクロソフトでは新しい会計年度 (FY19) が始まりました。今の時期は、当社の営業とパートナーの皆様でビジネスプランについて考える時期となります。マイクロソフト担当営業がいる場合は、連絡を取り合って、8 月中にプランの共有をしてください。その際には、以下のような項目をご検討いただくことをお勧めします。

  • 自社の価値をFY19により高めるための方法
  • 収益構造をクラウドシフトする方法
  • 既存のお客様にとって価値のあるパートナーであり続ける方法
  • 新しいお客様を獲得する方法

これらのことを期初に検討いただくことにより、今後1年間で大きくビジネスを飛躍させ、実りのあるものにするためのきっかけとなります。

 

FY19 の重要なイニシアチブ

今後1、2年は以下のイニシアチブがホットトピックとなります。ビジネスプランの作成にあたりましては、以下の項目を網羅していただくと、協業が円滑に進みます。

また、加えまして、上記を実現するための実行力/キャパシティをいかにつけていくかということも重要となります。人員配置、メンバーのトレーニング、投資計画をそれぞれについてご検討ください。

 

Japan Partner Conference 2018 でお会いしましょう!

8 月 31 日には Inspire 2018 の日本版である、Japan Partner Conference 2018 も東京で行われます。今年は東京のみでの開催となりますが、年に 1 度の機会となりますので、ぜひ会場にお越しいただきマイクロソフト社員や他のパートナーの皆様との交流の場、およびビジネスプランを進めるきっかけとしてご活用ください。キーノートセッションについてはオンラインでも配信予定です。皆様とお会いできることを楽しみにしています。

 

Skip to main content