オンプレミスとクラウド製品の価格調整について【7/26 更新】


(この記事は2018年7 月 25 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Announcing price adjustments for on-premises and cloud productsの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

マイクロソフトでは、プログラムと製品ポートフォリオ全体で一連の変更を行い、お客様のデジタル変革をサポートするユニークなオファーを提供し、購入と販売のエクスペリエンスを改善し、マイクロソフトとのビジネスをより簡単にします。当社は、価格と割引を提供するために特に関連するボリュームライセンスプログラム全体にわたるプログラムに変更を実施し、モダンコマース (英語) 戦略を実行し続けます。

 

10 月の価格表から価格変更が入ります

2018 年 10 月 1 日より、ライセンスプログラムの価格を調整し、オンプレミスおよびクラウド製品の価格調整を行います。これらの変更により、クラウドファーストの世の中向けの価格設定のメリットが強調され、プログラム中心型から顧客中心の価格体系に移行し、購買チャネル全体の一貫性と透明性を向上させます。

 

10 月の価格変更の内容は以下の通りです。

  • オンラインサービス (OLS)については、すべてのプログラムで第一段の価格がWebダイレクト価格に揃えられた一貫した状態を確立する
  • エンタープライズ契約 (EA) / EAサブスクリプション、MPSA、Select / Select Plus、およびオープンプログラム(オープン、オープンバリュー、オープンバリューサブスクリプション)におけるプログラムによるボリュームディスカウント (レベルAおよびオープンレベルC) の削除
  • オンプレミスおよびオンライン・サービスの政府価格を EA / EAS、MPSA、Select Plus、およびオープン・プログラムの一般法人向け最低価格に調整
  • 顧客の価格がどのように導出されたかを概略的に示す新しく設計された顧客価格表を提供する (Direct EA / EASのみ)

 

プログラムによる価格の変更に伴い、当社の製品価格にいくつか変更が加えられます。

  • Office 2019の一般法人向け価格は、現在のオンプレミスの価格より10%上昇する
    • Officeクライアント、Enterprise CAL、Core CAL、およびサーバー製品は価格が上昇します。
  • Windows 10 Enterprise E3の名前が変更されます
    • E3は、ユーザーライセンスのみに適用される名称となります。ユーザーライセンスの Windows 10 Enterprise E3は、Windows 10 Enterprise E3という名称になります。
    • デバイスライセンスのWindows 10 Enterprise E3は、Windows 10 Enterpriseという名称になります。
    • Windows 10 Enterpriseの価格は、Windows 10 Enterprise E3の価格と一致するように引き上げられます。
    • デバイスライセンスのWindows 10 Enterprise E5は廃止されます。

これらの変更のそれぞれは、2018年10月の価格リストに反映され、2018年9月の価格リストでプレビューされます。

マイクロソフトのモダンコマースアプローチの詳細については、Microsoft Inspire セッションをオンデマンド (英語) でご覧ください。最新のコマースページ (英語) にアクセスして、よくある質問と価格変更の概要をご覧ください。

※ 注: 本件はグローバルの状況で、日本向けの価格は変更の % が異なることがあります。最終的な価格変更は、価格表の発表時にご確認ください。

 

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