従来の IT ビジネスの変革: パート 1【6/2更新】


(この記事は2018年2月14日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Transforming traditional IT: Part one  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

こんにちは。再びマイクロソフト パートナー ネットワーク チームと一緒に働けることを光栄に思っています。今回の記事は、クラウドへの移行を通じ、IT 企業がどのようにして従来のビジネスを変革し、新しいテクノロジを活用していけばよいかについて 3 回に分けて解説するシリーズの第 1 弾です。

私が Go2the.cloud というクラウド サービス プロバイダー (CSP) 企業を立ち上げてからおよそ 1 年になります。当社では、人々や組織がクラウドへの移行を通じてビジネスを変革するお手伝いをしています。このシリーズ記事の第 1 回では、私自身のクラウド移行への道のりをご紹介し、Go2the.cloud がどのようにして成功したのかについてご説明します。

 

クラウド移行への道のり

クラウドへの移行に関心のない企業は、今後数年のうちに収益を確保するのがますます難しくなるでしょう。クラウドは常に進化を続けるテクノロジであり、以前はその経済価値を想像でしか測ることができませんでした。企業であれ組織であれ、進化を続けるためにはクラウド テクノロジの導入を避けることはできません。Go2the.cloud にとって、マイクロソフト パートナー ネットワークとの協力関係は貴重な経験でした。マイクロソフト エコシステムのパートナーとして、当社はマイクロソフトからすばらしいサポートを受けることができました。その結果、年商 100 万ドル、50 社以上のクライアントを抱える企業へと成長しました。パートナーを重視したサポート、ネットワークの活用のしやすさのおかげで当社の成長が加速されただけでなく、そのペースを維持することでもできました。

「時間を効果的に管理する方法を常に学び続けることが大切です。

時間は私たちの人生で最も重要な資産なのですから」

Go2the.cloud 創業者、Tonny Siemons 氏

 

4 つのヒント

企業をゼロから立ち上げるのは、実に刺激的な経験です。もちろん、日々の業務は楽ではありません。失敗も成功もすべて創業者の肩にのしかかってきます。ちょうど赤ん坊の世話をしているようなものでしょうか。赤ん坊はやがて成長し、独自の個性と文化を育んでいきます。有能な従業員チーム (加えて、マイクロソフトのようなパートナー) と一緒にそのようすを見守っていけるのは、実に貴重な経験です。

以下に、CSP ビジネスを立ち上げることに興味のある皆さんのために、4 つのヒントをご紹介します。

 

  1. 自信を持ってスタートする。これだと思ったやり方で自信を持って取り組んでください。自分の選択を疑わないこと。自信は人から人へ伝わります。あなたが自分自身を信頼すればするほど、他の人たちもあなたを信頼するようになります。
  2. ミスを恐れない。会社を設立するにあたってミスは付き物です。これについてはだれの忠告も受け付ける必要はありません。もしあなたがミスを学びのチャンスだと考えるなら、それは失敗ではなくなるのですから。
  3. 成功について語る。新しい取引先を獲得したときや、売上目標を達成したときは、そのことを他者と分かち合いましょう。創業者は社内で一番の盛り上げ役にならなくてはいけません。設立から間もないうちは特に心掛ける必要があります。
  4. 時間を最大限に活用する。時間を効果的に管理する方法を常に学び続けることが大切です。時間は私たちの人生で最も重要な資産なのですから。私がお勧めする 2 冊、Tim Ferris 著『The 4-hour Workweek (邦題『なぜ、週 4 時間働くだけでお金持ちになれるのか?) と、Tony Crabbe 著『Busy: How to Thrive in a World of Too Much』をぜひ読んでみてください。

 

 

このシリーズ「従来の IT ビジネスの変革」の次回をお楽しみに。クラウドへの移行を最大限に活用する方法についてもっと詳しく知りたい場合は、マイクロソフト パートナー コミュニティ (英語) にアクセスしてください。

 

 

 

 

 

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