2018 年のマイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー アワード にぜひご応募ください【3/19更新】


(この記事は 2018 年 3 月1 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Why apply for the Microsoft Partner of the Year Awards?  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

 

マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー アワードの表彰式は、Microsoft Inspire の目玉イベントの 1 つです。マイクロソフトとの協業を通じて大きな成果を上げたパートナー様を称え、その功績を多くの方に知っていただくための重要な機会です。

 

応募に向けて

今年のマイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー アワードでは、企業のデジタル トランスフォーメーションを推進するパートナー様を表彰するために、カテゴリ分けを一新しました。アプリケーションやソリューション別のアワードに加えて、公共事業や社会貢献の取り組みなど、さまざまなカテゴリで選出されます。さらに、国別のパートナー オブ ザ イヤー アワードも約 100 か国で開催されます。

昨年は 2,800 件を超えるご応募が寄せられており、今年も激戦が予想されています。アワード応募ツールは 3 月 13 日に公開され、パートナー オブ ザ イヤー アワードのページ  に、効果的なエントリーを作成するための参考資料をご用意しました。

早めにご準備を進めていただき、4 月 17 日 (日本時間 4 月 18 日 15:59) の締め切りまでにこちらのページ (英語) からご応募ください。

 

功績がビジネス チャンスにつながる

マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー アワードの受賞企業や最終選考に残った企業は、マイクロソフトのテクノロジを基盤とするソリューションやサービスを提供する優秀なプロバイダーとしての知名度が高まり、新たなビジネス チャンスが広がります。昨年の受賞企業 3 社の例をご紹介します。

 

10th Magnitude: ハイブリッド クラウド & インフラストラクチャ プラットフォーム部門、受賞企業

10th Magnitude (英語) は、データセンター変革の原動力としてマイクロソフトのハイブリッド クラウドを活用したことが大きく評価され、受賞の栄誉に輝きました。同社は、企業のクラウド変革における共通テーマを見いだし、オンプレミスとクラウドの両方のビジネス課題を総合的に解決できる Azure 移行ツールを開発しました。

10th Magnitude (英語) のマーケティング担当バイス プレジデントを務める Lori Borg 氏は、パートナー オブ ザ イヤー アワードの受賞はビジネスに大きなメリットをもたらしたと述べています。

「パートナー オブ ザ イヤーを受賞したことで、業界のクラウド人材争奪戦で優位に立ち、Azure ソリューションを開発する優れた ISV と戦略的な関係を結ぶことができました。もし受賞していなければ、こんなに早く関係を構築することはできなかったでしょう」 10th Magnitude、マーケティング担当バイス プレジデント、Lori Borg 氏

 

 

Qorus Software: カスタマー エクスペリエンス部門、受賞企業

Qorus (英語) が開発した営業支援ソフトウェアでは、営業、マーケティング、パートナーなどのチームが、使いやすい Microsoft Office 環境で効果的なコンテンツを発見、使用、分析して、営業活動を促進できるようになります。Qorus は、顧客ニーズを管理して期待以上の成果を生み出す優れた機能が評価され、2017 年度のカスタマー エクスペリエンス部門で受賞しました。同社のソリューションは、企業の課題に関する大規模な市場調査を参考に構築されており、すばやく対応できる効果的なカスタマー ジャーニーを生み出します。

Qorus のアライアンス担当シニア バイス プレジデントを務める Michelle Revsbech 氏は、このアワードには、知名度を高める以上の効果があると述べています。

「昨年の受賞は Qorus にとってたいへんな名誉でした。当社はこれまで、卓越したカスタマー エクスペリエンスを生み出すため、そしてお客様のカスタマー エクスペリエンスの構築をご支援するために取り組んできました。この賞を頂いたことで、当社が歩んできた道のりは間違っていなかったのだと確信できました。他社の皆様にも、アワードへのご応募をお勧めします。応募プロセスを 1 つのプロジェクトと捉え、時間をかけて準備すれば、新たな視点からカスタマー ジャーニーを見られるようになるでしょう」 Qorus、アライアンス担当シニア バイス プレジデント、Michelle Revsbech 氏

 

 

AvePoint: パブリック セクター、Microsoft CityNext 部門、受賞企業

マイクロソフトは CityNext パートナー様と共に、デジタル テクノロジで地域社会の安全、医療、教育、持続可能性を向上する取り組みを進めています。2017 年度の CityNext 部門の受賞企業である AvePoint は、インテリジェントな住民サービス、案件管理、インシデント レポートを可能にするソリューション「AvePoint Citizen Services」を開発しました。このソリューションは、Azure、Dynamics 365、Power BI、Microsoft AI、Cortana パーソナル アシスタント、Windows 10 といったマイクロソフトのさまざまなテクノロジを基盤に構築されています。

受賞によるメリットについて、AvePoint の共同創業者であり CEO を務める Tianyi (TJ) Jiang 博士は次のように述べています。

「マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤーに選出されるのは 4 回目ですが、今回も受賞の影響はとても大きく、今もなおそのメリットを実感しています。パートナーシップの面では、マイクロソフトの最新テクノロジにいち早く触れ、開発の初期段階から深く関与できるようになりました。営業面では、既存・新規を問わず多くのお客様に認知されている栄誉ある肩書きを手にしたことで、お客様からの信頼度が向上し、数ある選択肢の中から当社のアプリケーションを選んでもらえるようになりました」 AvePoint、共同創業者兼 CEO、Tianyi (TJ) Jiang 博士

 

Microsoft Inspire にご参加ください

マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー アワード  は、パートナーシップの功績を称える Microsoft Inspire の重要なイベントです。毎年、積極的に活動を行っている世界中の何千ものパートナー様が一堂に会して交流、学習し、思い出に残る数々の体験を共有しています。マイクロソフトや業界のリーダーによる示唆に富んだセッションから、The Commons (英語) の革新的でインタラクティブなデモンストレーション、エンターテイメントや夜のイベントなど、充実した内容をご用意しています。

さらに今年は、マイクロソフト最大の社内イベント「Microsoft Ready」も同週にラスベガスで開催されるため、「Microsoft Inspire & Microsoft Ready One Celebration」と題し、合同セレブレーションを実施する予定です。パートナーの皆様も、世界各国のマイクロソフト社員と共に One Celebration に参加して、グラミー賞を受賞した世界的アーティストのパフォーマンスをお楽しみいただけます。

Microsoft Inspire はパートナー様向けの最大のイベントであり、パートナー オブ ザ イヤー アワードはパートナー様の功績を称える特別な機会です。今すぐ Microsoft Inspire に参加登録 (英語) し、3 月 13 日~ 4 月 17 日の期間中にパートナー オブ ザ イヤー アワードにご応募ください。イベントで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

▼ 日本のMicrosoft Inspire ツアーはこちらから(お申込み期限:2018 年 5 月 11 日 (金) 17:00 まで)

 

 

 

 

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