マイクロソフトと共同商談を一緒にクローズしよう【3/16 更新】


 

マイクロソフトの顧客担当営業チームやチャネルパートナーと協業して、新しいビジネスチャンスをつかみましょう!マイクロソフトと共同販売 (Co-Sell) を行えることは、ゴールド クラウド コンピテンシー (Cloud Platform、Cloud Productivity、Cloud CRM、Small and Midmarket Cloud Solutions)をお持ちのパートナーの特典です。これらのうちいずれかを取得したら、世界中に広がるマイクロソフトの 1 万人を超える営業チームと数十万のチャネルパートナーの力を使い自社製品の販売をすることも可能になります。マイクロソフトの営業チームがパートナーの皆様と直接活動し、新しい販売機会を見つけ出し、意思決定者と引き合わせ、お客様のビジネスニーズを満たせるよう共同で提案を行います。

この共同販売 (Co-Sell) 活動は、昨年の 7 月に One Commercial Partner (OCP) チームという新しい組織がマイクロソフトに出来たことによる最も大きなメリットの一つです。いままでも一部の顧客セグメントやパートナー営業チームで部分的に実施を行ってきたこともありましたが、今年度よりパートナーチームが 1 つにまとまったことにより、マイクロソフトで顧客担当営業チームがついているすべての顧客セグメントで全社的に実施し、かつこの活動により Azure 上でパートナーの製品が展開された場合にマイクロソフトの営業にもインセンティブが出るようになりました。このことにより、マイクロソフトの顧客担当営業チームも、より積極的にパートナーの Azure ソリューションを共同販売するようになりました。このインセンティブのためにマイクロソフト社内で合計 25 万ドルが投資されます。

この活動はいままで海外で先行して実施されてきましたが、日本マイクロソフトでも、パートナーサクセスと呼ばれるパートナー支援プログラムを開始したり、製品をお持ちのパートナー (ISV) とチャネルパートナーを引き合わせる (Partner-to-Partner, P2P) ためのイベントを行ったり、チャネルマネージャーと呼ばれる新しく配置されたパートナー営業チームが活動のご支援をして、この活動をパートナーセールスにおける最重要戦略の一つと位置付け積極的に推進しています。お客様との強固な関係を持つ顧客担当営業チームと引き合わせて販売のための社内勉強会を行ったり、パートナーの製品を提案するためのデジタルマーケティング、およびイベントやセミナーなどの Go-To-Market (GTM) 施策を共同実施したり、お客様への提案においてはソリューションが Azure で展開されるためのご支援をはじめとした営業活動を一緒に行います。商談は専用の CRM (Partner Center Sales Connect) でマイクロソフトとパートナーとの間で共有され、密接な情報交換を行うことができます。日本でも 100 社を超えるパートナーがこの活動に参加をはじめており、パートナーセールスの形態として、今後の主流となっていく予定です。

貴社もこの機会にぜひお手持ちのソリューションを Azure 対応いただき、必要な資格要件を満たして共同販売 (Co-Sell) 活動に参加し、世界規模でソリューションを展開しませんか?

 

詳細は以下のページをご覧ください。

▼ マイクロソフト営業チームとの共同販売

 

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オペレーションガイド

 


共同販売 (Co-Sell) 活動の事例

その他の共同販売事例 (英語)

 

 

 

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