スマートワークの推進: カンバン方式【2/17 更新】


(この記事は2017年12月4日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Work smarter, not harder: The Kanban method の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

パートナー様がビジネスを構築するには、時間と労力を割き、人材を投じる必要があります。また、時代の移り変わりに伴う変化を受け入れ、適応する力も求められます。今、業界全体はクラウドへの移行が進んでいますが、そうした中、変更管理の重要性が改めて認識されています。業界をリードする企業の多くは、こうした変化に対応するためにカンバン方式を採用しています。

カンバン方式は視覚化によってワークフローを改善する手法で、今後の需要とキャパシティのバランスを見ながら、プロセスの遅延や停止につながるボトルネックを特定できます。大きなメリットとしては、チーム間の連携がスムーズになり、優先事項についての認識を統一できることが挙げられます。また、業務上の問題を見つけ出したり、共同作業を活性化したり、ワークフロー全体を改善できるなどのメリットも期待できます。

 

カンバン方式を実践するにあたって、付箋、ホワイトボード、専用ソフトウェアのいずれを使用するにしても、この手法を成功させるためにはいくつかの重要な手順を踏む必要があります。まず、チームを集めて、現在作業中のすべてのタスクを特定します。次に、チームメンバーが現在担当している業務を尊重しつつも、チーム一丸となって段階的に少しずつ改善を加えていきます。チームで協力しながら「未着手」から「進行中」、最終的には「完了」へとワークフローに沿って各タスクを進めます。

 

 

皆様は、デジタル トランスフォーメーションのプロセスの中で、どのように変更管理を進めましたか。マイクロソフト パートナー コミュニティ (英語) までぜひコメントをお寄せください。

 

Skip to main content