スマートワークの推進 :バレット ジャーナル 【2/15 更新】


(この記事は2017 年11月29日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Work smarter, not harder: the Bullet Journal の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

真の生産性は、単に忙しい状態を続けるだけで実現できるものではありません。やるべきことの意図を明確にして、効果的に遂行する必要があります。同様に、優れたクラウド ビジネスを構築するためには、多大な集中力と自制心が必要です。パートナー様がデジタル トランスフォーメーションを通じてお客様の成果達成を支援するにあたっては、デザイナーの Ryder Carroll 氏が生み出した、人気の手帳術「バレット ジャーナル (英語)」をお勧めします。

Carroll 氏は、TEDx Talk (英語) の中で自身が語っているように、幼いころに注意欠陥障害と診断されました。そこで、自分の心を整理して集中するためのシンプルな手法を編み出したところ、意外にもそのやり方が他の人にとっても同様に有効だということが判明しました。Carroll 氏の手助けにより、友人や家族は注意散漫な生活を改め、明確な意図を持った生活を送れるようになったのです。その後、バレット ジャーナルは口コミで大きな人気を集めることになりました。

 

このアナログ ソリューションをデジタル化することで、紙の手帳をカレンダー、タスク リスト、予定表、インデックスなどのカスタマイズされたログに変換できます。実用性を重視したり、創造力を発揮したりして、バレット ジャーナルを好みに合わせてカスタマイズする方法は無数にありますが、根本的な考え方はいくつかの主要な要素で構成されます。これらの体系に従うことで、重要でない事柄を頭から排除して、重要な事柄に時間と労力を注ぐことができます。

 

 

 

 

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