スマートワークの推進: 「GTD」の勧め 【2/7 更新】


(この記事は2017年11月17日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Work smarter, not harder: Getting Things Done の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

生産性の高さでは右に出る者がいない業界のリーダーたちでさえ、ビジネスが拡大するにつれて、多忙な仕事の管理に苦労することがあります。私たちは目の前のやらなくてはならない仕事をこなすのに精いっぱいで、ポートフォリオの拡充といったビジネスの重要な意思決定など、本当にやりたいことを後回しにしがちです。時間管理に行き詰まる一因は、多くの会議やメール返信などのタスクに追われるあまり、仕事が一向に終わらないと感じていることにあります。

そこで有効なのが、GTD (Getting Things Done) の概念です。GTD は、生産性向上コンサルタントの David Allen 氏がベストセラー『Getting Things Done』 (邦題『仕事を成し遂げる技術』) で紹介した、終わりのない ToDo リストのタスクをうまくこなしていくための手法です。この手法では、タスクを整理することで、仕事の優先度やスケジュールが管理しやすくなります。GTD を使用するメリットとしては、タスクの可視性が高まり、何に時間を使うかをうまくコントロールできるようになることに加え、仕事の効率化を妨げている気がかりな事柄を解消できることなどが挙げられます。

GTD メソッドを活用し、「やらなくてはならない」仕事をやり遂げる方法について考え直してみましょう。

 

 

 

仕事の効率アップのコツをご存じでしたら、ぜひマイクロソフト パートナー コミュニティ (英語) までお寄せください。

 

 

 

 

 

 

 

Skip to main content