スマートワークの推進 : ポモドーロ テクニック 【1/21 更新】


(この記事は2017年11月9日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Work smarter, not harder: The Pomodoro Technique  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

ビジネスを構築する過程では、生産性を向上させる機会が数多く生まれるものです。テクノロジ業界では、だれもが少ない労力で大きな成果を挙げることが求められていますが、これは、突き詰めて言えばスマートに働くということです。マイクロソフトは、まさにこの目標をパートナー様やお客様が達成できるように取り組んでおり、最終的な目標としてデジタル トランスフォーメーションとクラウド移行の実現を掲げています。

お客様の生産性向上を支援するにあたって、まずパートナー様自身がスマートに働くには、「ポモドーロ テクニック」と呼ばれる時間管理の手法がお勧めです。ポモドーロ テクニックとは、考案者の Francesco Cirillo 氏が大学時代に 1 日のスケジュールを分割するために使用したトマト形のタイマーにちなんで名付けられたもので、短いスパンで集中的に働くことにより、日々の生産性を高める効果が期待できます。Cirillo 氏によると、この手法を活用すると、疲労を抑えて気分転換を図りながら締め切りを守れるようになり、結果的に仕事と生活のバランスが全体的に改善されます。

 

ポモドーロ テクニックを実践する方法は以下のとおりです。

 

皆様が業務時間中の生産性を高めるためにどのようなことを実践されているのか、マイクロソフト パートナー コミュニティのこちらのページ (英語) でぜひお聞かせください。

 

 

 

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