[ウェビナー] いそがしいひとのためのMicrosoft Ignite 2018【10/19更新】

2018年10月24日(水) 16:30-17:30 <概要> 9/24-28に米国 Orlando で開催される今年最大級の技術カンファレンス Microsoft Ignite 2018 で発表された内容のうち、Data & AI のカテゴリにフォーカスし、最新情報をまるっとキャッチアップする1時間です。おたのしみに!     お申込みはこちら            


クラウド、人工知能、MR を駆使して、医療現場のデジタル トランスフォーメーションを推進【10/18更新】

外科手術を始め、医師たちが患者の命を直接預かる医療の最前線は、今も個人の経験に基づく “暗黙知” に支えられています。手術経験が豊富な医師が持つスキルやノウハウ、患者ごとの臓器の位置や動きなどを的確にとらえる “感覚” を、若い医師に伝える手段は、主に “言葉” と “平面画像” に頼るほかなく、多くの医師がもどかしさを覚えていました。こうした、非効率的な状況を打破するために、外科医である杉本 真樹 氏は、1 つのアイデアを実行に移しています。それが、MR (Mixed Reality : 複合現実) の積極活用を軸とした、”医療現場におけるデジタル トランスフォーメーションの推進″ でした。 新薬や医療機器など、医療を支えるライフサイエンスに関するテクノロジーは常に進化を続けていますが、医療スタッフを支える情報共有環境は旧態依然としており、”医師と患者” のコミュニケーションだけではなく “医療スタッフ間” のコミュニケーションにおいて、さまざまな非効率が存在しているというのです。 続きはこちら      


【お客様事例】サービスの単なる電子化はデジタル化に非ず。事業スピードを加速したベネッセの「パブリック クラウド ファースト」にみる、デジタル化の本質【10/17更新】

いま、企業活動を支える IT は「第三のプラットフォーム」へと移行しつつあります。従来のクライアント / サーバーでの運用から、持ち運び可能なモバイルや、ネットワーク経由でサービスを利用できるクラウドといった、より複合的な情報基盤への転換がおこなわれているのです。 ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)もまた、第三のプラットフォームを活用したデジタル トランスフォーメーションを進める 1 社です。同社は 2016 年度より、データセンターで運用している 2,500 台規模の IT 基盤について、全体の 70% を 推奨パブリック クラウドとして選定した Microsoft Azure 中心に移行する計画を推進。これと並行して、すべての事業部門、サービス基盤を対象に、PaaS を利用したアーキテクチャ設計を標準化したことにより、事業スピードを大きく加速しています。   続きはこちら


好きなスタイルで学習できる、役割ごとの新たなトレーニングと認定を発表【10/15更新】

(この記事は2018年9月24日にMicrosoft Partner Network blogに掲載された記事Train and certify for your role, your wayの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)             多くのパートナー様にとって特に重要な課題となっているのは、お客様が望む IP ソリューションや IP サービスを作成、配信するために欠かせない技能を持つ従業員を見つけ、雇用を維持することです。 Global Knowledge の調査によると、高いスキルを持つスタッフが不足していると回答した IT 企業は 68% に上ります。こうした企業は、従業員が必要とするトレーニング プログラムの提供に苦労しています。 77% の企業が正式なトレーニング部門を持たず、従業員が必要とする学習支援コンテンツを提供するためにマイクロソフトなどの外部ソースに依存しています。


【お客様事例】訪日外国人旅行者向け観光支援アプリケーション「JAPAN Trip Navigator」をバージョンアップ【10/14 更新】

  訪日外国人旅行者向けのスマートフォンアプリ「JAPAN Trip Navigator」は、年々増加する訪日外国人旅行者に対して「デジタル×ヒューマンタッチ」をコンセプトに、訪日外国人旅行者に常に寄り添った旅行のサポートサービス提供を目的としてJTBと、ナビタイムジャパン、日本マイクロソフトにて協業開発し、2018年2月にリリースしましたが、9月に機能拡張をしました。開発にあたっては、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を基盤として活用し、JTBがもつ豊富な観光情報とナビタイムジャパンのアプリ開発技術、移動経路情報を活かした機能を搭載しています。


【お客様事例】広がる産業ドローンの可能性。Microsoft HoloLens によるドローン・ナビゲーション システムがもたらすイノベーションとは【10/13更新】

物流や測量、倉庫管理、警備など、さまざまな産業分野において、ドローン ( 無人航空機) の活用が話題となっています。しかし、日本では航空法の制限や操縦の困難さなどから、空撮分野を除いては普及がそれほどすすんでいません。そうした中、産業活用のハードルを引き下げることでドローン ビジネスの行く末を照らそうとしているのが、Liberaware とホロラボです。両社は、Microsoft HoloLens による直感的なドローン・ナビゲーション システムを開発し、さらにドローンをセンサー デバイスとしてとらえ直すことによって、今までにないソリューションを構築しました。2018 年春に同システムをリリースして以降、多くの大手企業が、ドローン活用の具体的なアイデアをもって両社を訪れています。Microsoft HoloLens とドローンを組み合わせたあらたな可能性が、いま、着々と現実化しつつあるのです。


Microsoft クラウドプラットフォーム ニュースまとめ 2018年9月【10/12 更新】

  サーバー&クラウド関連の製品やサービスの発表をお伝えする、マイクロソフト マーケティングチームの公式ブログより、最近の更新をご紹介します。 ぜひブログをブックマークして最新情報をご入手ください。   ▼ Cloud and Server Product Japan Blog はこちらから


Azure のサポート要求の作成が重要な理由【10/11更新】

(この記事は2018年8月30日にHybrid Cloud Best Practices Blogに掲載された記事Why it is important to create Azure support requestsの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。) Azure ワークロードで何らかの異常が発生した場合は、サポート要求を作成することが重要です。たとえば、CSP パートナー様がお客様のワークロードを自社やお客様のデータセンターから Azure に移行し、その後 1 か月も経たないうちに、VM の実行速度が低下したり、サービス ログにエラーが記録されたり、Web アプリが数時間おきにクラッシュしたりするなどの異常が発生するようになった場合を想像していただければ、重要性がおわかりになるでしょう。


アプリに AI 機能を実装する方法を学べる、スゴイ AI アプリに出会える1日~Microsoft AI Days Japan 2018 for partners へのお誘い【10/10 更新】

クラウドコンピューティングによる膨大な計算パワーの安価な提供、チップ/ハードウェアの発展により、ここ数年で再び注目されてきている人工知能 (AI) ですが、この2~3年は ISV そしてエンド企業のユーザーも AI を積極的に取り入れようとする動きが出てきています。 たとえば、75% のアプリケーションで今年中に何らかの AI 機能が実装される、85% の大企業で 2020 年までに AI が使われる、95% の顧客とのやり取りが 2025 年までに AI ボットで行われる、などの動きが出てきています。使い方についても、既存の機能やロジックを拡張するインテリジェントアプリケーションから、お客さまや従業員とのやり取りを担う会話型エージェント (ボット)、そして重要なビジネスプロセスを AI で変革するところまで、様々な用途に応用されてきています。


MPNパートナー向けMonthly Webinarのご案内 2018年10月【10/9更新】

マイクロソフトでは、パートナー様を対象としてさまざまな製品やキャンペーン、プログラムなどの最新情報を日々発信しております。 本Webinarでは特にパートナー様に押さえておいてほしいトピックについて、毎月、約 1 時間で完結する内容で解説いたします。 10月度の開催日程は2018 年 10月 23 日 13:30 ~ 14:30 となります。