パートナーセンター「パートナーを見つける」機能でお客様に見つけらるようにするには【12/4 更新】


前の記事「マイクロソフト パートナー ソリューション カタログが新しくなりました」「Microsoft パートナーセンターとは」では、新しく始まっているマイクロソフトからのリード紹介の仕組み (Referrals) に乗るための必要な手続き (パートナーセンターにログインするための Azure Active Directory アカウントの用意、およびマーケティング プロファイルの登録) をご紹介しました。この記事では、今一度、登録した情報がどのようにお客様に見えるのかを意識しながら、どのような情報をマーケティングプロファイルに登録していくべきかを解説します。

図: お客様から見たパートナープロファイル画面のサンプル

 

入力したパートナープロファイルはどのように検索されるか

マーケティングプロファイルの入力をすると、パートナーセンターの「パートナーを見つける」機能の検索画面から、お客様やマイクロソフトの電話営業チームおよびアカウント営業チームより検索されるようになります。

検索の要素は主に 3 つ、「キーワード」「対象顧客規模」「場所」の 3 つです。

 

1.パートナー情報

入力項目の詳細はこちらのリンクをご覧ください

パートナー情報のセクションは、貴社の簡潔な説明、ウェブサイトの URL および LinkedIn 会社ページ (あれば。作成することを推奨) の情報を記載します。いわゆる通常のウェブページにある会社概要のようなものですが、お客様にとって必要な情報のみを簡潔に記載するのがポイントです。

上記のページで記載した情報は、お客様等からの検索結果で表示される以下の部分の情報となります。

Silver/Gold コンピテンシーパートナーの別や、LinkedIn の情報もアイコンで表示されます。(コンピテンシー情報は Partner Membership Center のシステムから取得されます)

 

2.パートナーの専門分野

入力項目の詳細はこちらのリンクをご覧ください

業種の専門性、製品、サービスの種類、ソリューションスキル/能力の4つの種類のタグがあります。

それぞれに何を登録すべきかですが、お客様の検索画面でキーワードを入れてみると、候補が表示されます。ここで検索されやすいキーワードを探して入力しておくことをお勧めします。同じワードでも複数のタグ候補が出てくるものがありますので、必要に応じて複数のタグに登録しておきましょう。

 

3.顧客の嗜好 (対象顧客規模と場所)

入力項目の詳細はこちらのリンクをご覧ください

貴社で対応可能な対象顧客規模と事業所の場所を登録しておきます。

 

重要: (2017/12/12 追加)

「主な拠点」は 5 箇所まで登録可能で、それぞれにメールアドレスが登録可能です。このアドレスには、新しいリードが登録されたり作業期限をお伝えする各種通知が届きますので、リードが来た時に実際にアクションを起こす営業担当者または営業チームの配布リストを登録してください。

 

対象顧客規模は、お客様の検索画面では以下のように 1 つだけ選択することになるので、対応できる規模は網羅的に選択しておくようにしましょう。

 

プロファイルがお客様の目に留まる可能性を高めるには

  • 要求に迅速に応答する。 紹介案件についての問い合わせに迅速に対応すると、それ以降、顧客向け検索ページの検索結果表示で有利になります。
  • タグを使って紹介案件を限定する。 提供する製品やサービス、ソリューション、価値提案、確実に成果を上げられる独自の位置付けを正確に反映するタグを必要最小限に絞って使うことをお勧めします。 このように手間をかけることで、将来にわたる検索結果の向上につながります。
  • マイクロソフト経由でコンピテンシー タグを獲得する。マイクロソフト製品に関する自社の技能を示すことができます。
  • 推薦タグを獲得する。貴社の業績を高く評価する既存のお客様から獲得できます。

 

 

関連情報

ダウンロードリソース

 

ご不明な点は「パートナーコールセンター」までお問合せください。

パートナーコールセンター

 

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