マイクロソフト パートナー ソリューション カタログが新しくなりました【11/12 更新】


顧客の購買行動は B2B の分野でも最近はますますデジタルの重要性が高まっています。マイクロソフトでも、その動きを受けてモダンマーケティングによるパートナーの皆様のデジタル世界でのプレゼンス向上に努めています。

この度、その取り組みの一環として、パートナー様のソリューションをデジタル世界で露出するための「マイクロソフト パートナー ソリューション カタログ」を公開しました。今までの Microsoft Pinpoint の取り組みを中心に実施されてきた施策を、この「マイクロソフト パートナー ソリューション カタログ」と「リードの紹介 (Referrals)」を中心に再編成しました。

新しいパートナーソリューションカタログ

いままで Pinpoint に実装されていたパートナー様のプロファイル紹介機能とソリューション/アプリケーション紹介機能は、それぞれパートナーセンターの「パートナーを見つける」機能と「マイクロソフト パートナー ソリューション カタログ」(およびその中からもリンクされている Azure MarketplaceAppSource) に実装されることになりました。

パートナー様は、自社のアプリ/ソリューションをソリューションカタログ、Azure Marketplace、AppSource に登録すると同時に、お客様が「パートナーを見つける」から検索する「マーケティングプロファイル」を登録することで、デジタルの世界から生成されるリード、およびそれを受け止めるマイクロソフトのインサイトセールスや営業チームからパートナー様にハンドオフされるリード情報のやり取りや管理ができるようになります。

 

関連情報

 

リードの紹介を受けるためのマーケティングプロファイルの作成

マイクロソフトでは、パートナー様の利便性向上のため、パートナー センターにプログラム管理に関するすべてを集約するような変更を進めています。パートナーの皆様は、パートナー センターにまとめられた各種コンテンツを参照しながらオンボーディング、取引、管理の業務を実施し、顧客やマイクロソフトとのビジネスをさらに拡大できるようになる予定です。

この中で、パートナー様のソリューションに関するリードをマイクロソフトとやり取りできるようにするためには「マーケティングプロファイル」を作成いただく必要があります。この記事の最後のリンク集の中にあるマーケティングプロファイルの作成のガイドに従って、いち早くプロファイルを作成してください。

 

良いプロファイルの構成要素

最初の 1 行で印象付けましょう。あなたと同様、貴社の潜在顧客も冗長なプロファイルを読む時間はありません。ですので、プロファイルの最初でまず驚きを与えてください。顧客になぜ貴社と取り組むのが良いのかや専門性とユニークな価値を、最初の 1 ~ 3 行で示してください。この行は検索結果にも表示されるため、このことを意識してプロファイルを書くことは重要です。

率直に表現しましょう。しっかりした読みやすい箇条書きは貴社のプロファイルを読まれやすくします。言いたいことがもっとある場合は、興味を持った潜在顧客が追加情報を参照できるようにリンクで示しましょう。

キーワードが最も重要です。プロファイルを作成するにあたって、ユーザーが検索するキーワードが入っているかどうかが、ソリューションが閲覧される上で最も重要です。会社のプロファイルやビジネスアプリケーションやサービスの記述が、検索されやすいワードを含んでいるかどうかご確認ください。

 

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ご不明な点は「パートナーコールセンター」までお問合せください。

パートナーコールセンター

 

 

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