【2017年版】Skype, Skype for Business, Teams, Yammer の違いは?【10/30 更新】

3 年ほど前にコミュニケーションツールの使い分けの記事を書いてから少し時間が経ち、Teams といった新しいツールの登場や Skype for Business と Teams のロードマップ上の統合の発表などで状況が大きく変わってきました。Office 365 に含まれるグループコミュニケーションツールには、Skype、Skype for Business、Yammer、Teams、SharePoint 系のツール、Exchange パブリックフォルダーなど様々なものがありますが、ここで改めてツールの種類や最新トレンド、そして使い分けについての話をまとめてみたいと思います。


パートナー様向けの新しいラーニング ポータルを公開【10/29 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 10 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Introducing our New Learning Portal for Partners の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   マイクロソフト パートナー ネットワークに新しいラーニング ポータル (英語) を開設いたしました。このランディング ページには、マイクロソフトのトレーニング コンテンツを厳選して取り揃えています。パートナー様はここで学習効果の高いコンテンツを簡単に検索し、利用することができます。 これまでナビゲーションについては、パートナーの皆様から「探しているトレーニングが見つからない」というフィードバックが寄せられていたため、ラーニング ポータルではその課題を解消しました。Channel 9、Microsoft Virtual Academy (MVA)、Drumbeat のポータル、edX など、複数の場所を探して回っていたコンテンツをすべて 1 つのインターフェイスに集約、つまり “マスタリング” することによって、効率的なエクスペリエンスを実現しています。新しいラーニング ポータルでは、おなじみの Partner University コースにアクセスできるほか、MVA や edX (英語) などの各種コースに移動できるラーニング パスをご用意しました。


顧客価値を高めるマイクロソフトのソフトウェア資産管理【10/28 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 7 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Increase Customer Value with Microsoft Software Asset Management の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ホリデー シーズンに向けた目まぐるしい季節が始まろうとしています。この機会に、大いに盛り上がり多くの成果を残した 7 月の Microsoft Inspire を振り返りたいと思います。マイクロソフトは、ソフトウェア資産管理 (SAM: Software Asset Management) を通じて企業が IT への投資価値を最大化し、リスクを最小化し、より多くのことを達成できるように支援するというミッションを実現するために日々邁進しています。


 カスタマー ファーストを実現するために本当に必要なこと【10/27 更新】

(この記事は 2017 年 9 月 6 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 What It Really Takes to Put the Customer First  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   「当社は信頼を第一にしています」 「親身になって対応します」 「お客様の信頼に応えます」   何十年もの間、多くのブランドはこうしたメッセージを発信してきました。しかしこれでは、壇上から反応のない相手に向けて声を張り上げているようなものです。 今日のビジネスで会話の主導権を握っているのはブランドではありません。 消費者はもはや単純にモノやサービスを購入するだけの存在ではなくなりました。意見を言ったり自ら選択したりできる立場にあり、その影響力は大きなものとなっています。そして、今日の影響力を持った消費者が最も重視するのは、あらゆるタッチポイントにおける体験、すなわちユーザー エクスペリエンスです。


Cloudera World Tokyo 2017 開催のご案内【10/26 更新】

  ビッグデータ管理と分析のための最先端のプラットフォームを提供するCloudera が主催するパートナーおよびユーザーイベントです。今年は、“ビジネスを成功させる「データの力」”をテーマに、拡張性が高くセキュアな情報基盤の構築からデータ分析・活用におけるソリューションや、データの力を最大限に活用するための方法についてご紹介します。


【2017年版】OneDrive, OneDrive for Business, Office 365, SharePoint の違いは?【10/25 更新】

3 年ほど前に OneDrive と OneDrive for Business の比較記事を書いてから少し時間が経ちました。クラウド ストレージは、メールと並んで最も馴染みのあるクラウド サービスで、市場の変化が大変激しく、多くのクラウド ベンダーがしのぎを削っているところでもあります。OneDrive、OneDrive for Business などのストレージサービスは 3 年前と比べて様々な変更が加えられました。今回の記事では、これらの変更点を踏まえて、改めて無料の OneDrive、有料の OneDrive for Businessをはじめとするサービスの違いについて解説したいと思います。


15 年以上前から MOS 認定資格を取得できる授業を行っている柳川高校 ~早くから ICT のスキルを身に付けることで卒業後の生徒はどのように変わっていくか【10/24更新】

福岡県・柳川市の柳商学園 柳川高等学校 (以下、柳川高校) は、テニス部や野球部が全国大会の常連となるスポーツ校であるだけでなく、難関大学を目指す普通科特進コースや、グローバルな人材を育てる国際科などもあり、生徒 1 人 1 人の可能性を広げる教育を行ってきました。 柳川高校では、いち早く ICT 教育に取り組み、2002 年に商業科マイクロソフト コースを立ち上げ、Microsoft Office Specialist 認定資格 (MOS) が取得できるように生徒を指導しています。大学生や就職後に取得することが多い MOS を高校生の段階から取得することで、生徒たちにはどのような効果が生まれているのでしょうか。柳川高校の古賀 賢 理事長兼校長をはじめ、先生方にお話をお聞きしました。


 お客様を安全なクラウド エクスペリエンスへ導く【10/22 更新】

(この記事は 2017 年 9 月5 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Lead Customers to a Secure Cloud Experience の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   クラウドのセキュリティにおいて、テクノロジと同じくらい重要なのがガバナンスです。セキュリティを適用する側だけでなく、お客様サイドでもコンプライアンスやポリシーに関して自分の果たすべき役割を理解する必要があります。しかし、従来のオンプレミス システムのセキュリティを管理する IT 部門の役割や職務に携わってきたお客様にとって、クラウドのセキュリティは未知の領域とも言えるでしょう。 そんなときこそパートナー様の出番です。RightScale が 2017 年に公開したクラウドの現状に関するレポート (英語) によると、クラウドのセキュリティは依然として IT プロフェッショナルの間で大きな課題とされており、回答者の 4 分の 1 が最優先事項に挙げるなど、他の課題 (リソースやエキスパートの不足、クラウド関連の支出の管理など) と比較しても注目度が高いことがわかります。