マイクロソフトがデータの管理や分析に関する新しい認定資格を導入【7/5更新】



(この記事は 2017 年 5 月 25 日にBorn To Learn Blogに掲載された記事 Microsoft Introduces Several New Data Management & Analytics Certifications!!  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

 

私が投稿しているベータ試験関連のブログ記事を日ごろからチェックされている方はお気付きかと思いますが、マイクロソフトは間もなく、業務におけるデータの管理、分析、活用に関する認定制度を正式にスタートいたします。この分野への関心がますます高まっている現状を踏まえ、認定資格の取得によって同分野のスキルを有していることを実証できる機会をご用意する運びとなりました。その第一弾となるのが「MCSA: Machine Learning」という認定資格です。

 

MCSA: Machine Learning の試験は、間もなくベータ版としての提供を終了します。ベータ期間中に「773: Microsoft R によるビッグ データの分析」と「774: Azure Machine Learning でクラウド データ サイエンスを実行する」の 2 つの試験に合格されると、一足早く「MCSA: Machine Learning」の認定資格を取得できます。マイクロソフトで新たに設けられた資格ですので、早期に取得すれば皆様の自信につながるはずです。ぜひチャレンジしてみてください。この 2 つの試験を受ける準備が整っていないとしても、思い立ったが吉日です。あと数週間はベータ期間が続きますが、今チャレンジすれば、周りに先駆けて「MCSA: Machine Learning」の取得に一歩近づくことができるでしょう。

 

しかし、この資格を取得できても、そこで満足してはいけません。さらに「MCSE: Data Management and Analytics」の認定資格も目指してみましょう。下図に示す選択コースの試験のいずれか 1 つに合格するだけで取得できるので、挑戦しない手はありません。

 

また、データの管理、分析、活用に関連する別の分野の業務に携わっている方も、ご安心ください。皆様にも認定資格を取得できる機会をご用意いたします。下図を見ておわかりいただけるように、さらに複数の MCSA 認定資格が登場する予定です。ベータ版試験の実施に関する情報は「Born To Learn」ブログでお届けしますので、これらの認定資格をだれよりも早く取得したい方は、ブログで最新情報をチェックして、試験が開始されたらぜひ受験してみてください。

 

マイクロソフトが一連の認定資格や認定するスキルについてどのように考えているのか詳しく知りたいという方は、こちらのブログ記事 (英語) をご覧ください。この記事から始まるシリーズでは、皆様が取得できるさまざまな認定資格を取り上げ、それぞれの資格で認定されるスキルや、データ分析の技能向上とキャリア アップにつながる認定資格の活用法をご紹介していきます。

 

 

メモ: edX のコースをベースとした Microsoft Professional Program in Data Science (英語) との違いについてご説明しておきます。この記事で紹介した認定パスは、データ アナリストやデータ サイエンティストが使用するようなマイクロソフトの特定のテクノロジに関するスキルを証明したい方を対象としています。一方、Microsoft Professional Program in Data Science は、マイクロソフトのテクノロジに限らず、データ サイエンス分野の幅広いスキルを学習したい方を対象にしています。

 

 

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