セールス チームでソーシャル セリングを始めるための 3 つのステップ【7/23 更新】

(この記事は 2017 年 6 月 14  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 Steps to Get Your Sales Team Onboard with Social Selling  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ソーシャル メディアの登場によりセールスの世界は劇的に変化しました。事前にコンタクトを取ったことのない潜在顧客に一方的な営業電話を掛けたり勘に頼って売り込んでいたのはもう過去の話です。インターネットで膨大な情報にアクセスできるようになった顧客は、自分が求めているものを理解したうえで、確立されたブランド プレゼンスだけにとらわれず、その裏にいる実際の担当者たちについて知ろうとしています。 顧客は、その企業にはどのような人がいて、どのような姿をしているのか、さらには個人的な好みまで知りたいと考えています。また、ソーシャル チャネルを通じて企業の担当者とやり取りしたり、ブランドの製品やサービスについて問い合わせたりしています。だからこそ、「従業員アドボカシー」「ブランド アンバサダー」「H2H (Human to Human: 人対人)」といった言葉が、最近のバズワードとしてもてはやされているのです。   ソーシャル セリングのオペレーション化 従来のセールス モデルから脱却し、ソーシャル メディアを活用して新しい購買者にリーチしようとしている皆様に耳寄りな情報をご紹介しましょう。今の時代、効果的にブランドを確立するということは、ソーシャル セリングを通じてセールス担当者がブランドの顔になることにほかなりません。自社の製品やサービスに関する質の高いコンテンツは、セールス担当者から発信するのがベストです。鍵となる意思決定者をオンラインで特定し、ソーシャル メディアでの会話からインサイトを得て、顧客 1 人ひとりに合わせた売り込みを行うにも、セールス チームをおいてふさわしい担当者はいないでしょう。 LinkedIn はこれをソーシャル セリングの「オペレーション化」と呼んでいます。LinkedIn が公開している電子ブック『Getting Started with Social Selling (ソーシャル セリングを始めるには)』の第 4 章では、セールス チームによるオンラインでのブランド発信を変革する重要性が強調されています…


[無料ダウンロード]クラウドへの移行に関する 9 つの誤解 (e-Book)【7/22 更新】

クラウド移行が意味することとは? この e-Book では、次のようなクラウド コンピューティングに関する誤解と、Microsoft Office 365 をご検討の際に必要な詳細について解説します。 クラウドがハードウェアの保守に関する悩みの種と時間を軽減するのにどのように役立つか クラウド ストレージがオンプレミスよりも実際にどのように安全か クラウド テクノロジーとクラウド ソリューションが従業員の生産性をどのように向上させるか   ▼ e-book 「クラウドへの移行に関する 9 つの誤解」のダウンロードはこちらから  


マイクロソフト パートナーネットワーク 年会費改定について 【7/21 更新】

マイクロソフト パートナーネットワークでは、毎年年会費の見直しをさせていただいております。 この度、2017年10月1日より、以下の通り価格が改定されることとなりましたのでご案内をさせていただきます。   従来、クラウド コンピテンシーについては、特別価格を設定させていただいておりましたが、そちらの設定も終了となり、すべてのコンピテンシー一律の価格体系となりますことを併せてご案内させていただきます。 なお、年会費のお支払いを含むコンピテンシーの更新手続きにつきましては、契約満了日の90日前より実施が可能です。契約満了日が10月以降のパートナー様におかれましても、9月30日までに弊社の着金確認ができるタイミングで手続きをいただけますと、旧価格が適用となりますので、お早目にご対応くださいますようお願いいたします。 ご不明な点がございましたら、パートナーコールセンターまでお問い合わせください。  


最新 Surface をいち早くご紹介 ! Surface Readiness Roadshow 開催【7/20 更新】

  新製品 Surface Pro, Surface Studio のパートナー様向けトレーニングを開催いたします。 実機をご用意しておりますので、いち早く新しいSurfaceをご体験ください。   ■アジェンダ■ 本トレーニングは90分を予定しています。 Surface 新製品のご紹介 Surface 導入実績や提案シナリオ、働き方改革の実現 パートナー向けプログラム・キャンペーン 質疑応答 & 実機体験   ■開催場所・開催日時■ 「参加登録」リンクよりお申し込みください。 7月25日(火)15:30 – 17:00 (受付開始 15:00~) [福岡会場] 参加登録 7月27日(木)15:30 – 17:00 (受付開始 15:00~) [大阪会場] 参加登録 7月31日(月)15:30 – 17:00 (受付開始 15:00~) [名古屋会場] 参加登録 8月2日(水)15:30 – 17:00 (受付開始 15:00~) [東京会場] 参加登録   ▼ 資料のダウンロードはこちら     


マイクロソフト公式ブログ 7月の最新トピックご紹介【7/19 更新】

マイクロソフト本社のエグゼクティブが執筆したブログの日本語版をご紹介している「マイクロソフト公式ブログ」。 最新情報をぜひチェックしてみてください!   ≪7月の更新情報≫ AI、人々、そして、社会の交差点におけるマイクロソフトの役割:2017年7月14日更新   AI for Earth の発表: 地球の未来のために AI を活用するマイクロソフトの新プログラム:2017年7月14日更新   マイクロソフト、パートナー企業を 4.5 兆ドルの変革機会の中心に:2017年7月12日更新   ≪6月の更新情報≫ 解説アニメ:「4 分でわかる IoT」を公開:2017年6月16日更新   Microsoft Pix で iPhone の写真をスタイリッシュに:2017年6月16日更新      


[パートナー事例]コンサルから運用まで幅広いサポートをワン ストップで提供~BPOS 時代から Office 365 ビジネスを手掛ける富士ネットシステムズ【7/18 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーがどのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、富士ネットシステムズ株式会社 (以下、富士ネットシステムズ) 。代表取締役社長の今井 和宏 氏をはじめとする 4 名のキー パーソンの皆様に、お話をお聞きしました。   写真左より、取締役 管理ビジネスグループ長 青木 茂 氏、代表取締役社長 今井 和宏 氏、ソリューションビジネスグループ フィールドサービスグループ長 山下 尊郎 氏、営業ビジネスグループ システムソリューショングループ 田島 颯人 氏     会社概要とクラウド ビジネスへの取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   今井 当社は昭和 35 年 (1960 年) に通信機器のリペア事業を行う会社として創業しました。その後、通信工事や金融端末、スパコン保守などへと事業を拡大し、現在では情報通信の設計や構築保守事業、システム運用管理業務などにもビジネスを広げています。またクラウド ビジネスにも積極的に取り組んでいます。   ―― どのような規模のお客様が多いのですか。   今井 通信系事業のお客様は 200 名前後、情報系事業は中小企業が多いですね。…


次世代のインテリジェントなアプリとサービスを作る【7/17 更新】

(この記事は 2017 年 6 月 7 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Building the Next Generation of Intelligent Apps and Services の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     ソフトウェアは驚くような形で世界を変え続けており、開発者たちがその変化の中心を担っています。私にとっては、パートナー様がマイクロソフトの最新テクノロジを利用してお客様のために新しい製品やソリューションを開発しているようすを拝見するのが、いつも楽しみです。   開発者の皆様は今まさに、デジタル トランスフォーメーションの真っ只中にいます。そしてパートナー様は Microsoft Inspire (英語) などのイベントに参加することで、そうした画期的な最新テクノロジを活用して、最先端のインテリジェントなクラウド アプリや、シンプルなエンドツーエンドの DevOps エクスペリエンス、これまで想像もできなかったような AI を組み込んだアプリ (英語) など、さまざまなものを生み出す方法を学ぶことができます。   マイクロソフト パートナー様が成果を拡大中 実際に大きな成果を上げているマイクロソフト パートナー様として、Mirabeau (英語) をご紹介します。アムステルダムを拠点とする同社は、可能な限り優れたユーザー エクスペリエンスを実現するための戦略、デザイン、DevOps、インサイトを兼ね備えた企業です。適切なビジュアルを採用し、直観的なテクノロジを駆使し、将来を見据えた高い適応性を身に付けることで、デジタル トランスフォーメーションを推し進めています。私は Mirabeau がどのようにマイクロソフトとパートナーシップを結び、Microsoft Cognitive Services を活用してオランダのトランサヴィア航空のチャットボットを開発したかについて、同社のクライアント マネージャーを務める Peter Bakker 氏からお話を伺いました。    …


[無料ダウンロード]クラウドで仕事を効率化する 7 つの方法 (e-Book)【7/16更新】

  ビジネスを成功させるには、共同作業とコミュニケーションが重要です。ただし、実際に異なる生産性向上ツールを使う従業員や顧客と共に作業を完了することは困難です。 無料でダウンロードできるe-bookを使ってクラウドを最大限に活用する方法を学習し、次の事を実現する方法を確認してください。 ・コミュニケーションと共同作業を改善する ・会社のモビリティを高める ・データに洞察を加える   ▼ e-book「クラウドで仕事を効率化する 7 つの方法」の無料ダウンロードはこちらから  


EU 一般データ保護規則(GDPR) に備えましょう! 【7/15 更新】

(この記事は 2017  年 7 月 12 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 GDPR: The Time is Now! の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     EU 一般データ保護規則 (GDPR) が話題になっていることをご存知の方も多いのではないでしょうか? GDPR の施行によって、データ プライバシー保護の規制が大幅に強化されます。多くの企業にとって、コンプライアンスは大きな課題です。GDPR 準拠の期限は 2018 年 5 月 25 日に迫っていますが、未だ何から手を付けるべきかわからないというお客様も多く、持続可能な形でこの規則に準拠できるよう支援してくれるテクノロジ、人材、プロセスがないかと探している企業は少なくありません。 そこで出番となるのが、パートナーの皆様です。   GDPR におけるパートナー様の役割 企業のお客様がこの新しい規則に適合するうえで、パートナー様は非常に大きな役割を果たします。お客様は自社の GDPR への準備状況を評価するにあたりパートナー様の支援を必要としています。これには既存のテクノロジ環境の評価も含まれます。この評価によって、お客様には、マネージド サービス、変更管理、テクノロジの再販とサポート、エンド ユーザーのトレーニング、導入サービスといった多くの生涯価値がもたらされます。   GDPR におけるマイクロソフトの役割 マイクロソフトは、企業のお客様が GDPR に準拠するための支援に取り組んでいます。マイクロソフトにとってこれは特に目新しいことではなく、Trustworthy Computing (信頼できるコンピューティング) の原則を確立して以来 10 年以上にわたってデータ プライバシー保護の分野で業界をリードし続けています。マイクロソフトのクラウド ソリューションは、他のどのクラウド ベンダーよりも多くのサードパーティ認定を獲得しており、特に GDPR については、2018…


アイデアから次なる大きなトレンドを生み出すには【7/14 更新】

(この記事は 2017 年 7 月 12 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Turn Your Great Idea Into the Next Big Thing の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今週開催されている Microsoft Inspire では、ビジネスの成功の裏には「何」があるのかという視点で多くのセッションが行われています。Satya Nadella (英語) はセッションの中で、地球上のあらゆる人々とあらゆる組織がより多くの成果を達成できるようにマイクロソフトが「何」を開発しているのかを説明しました。また、Judson Althoff (英語) は、世界中のあらゆる業界でデジタル改革を推進するために、パートナー様とお客様が協力して「何」を行っているのかについてご紹介しました。   私がここで注目したいのは、「どうすれば」という点です。「どうすれば」それを実現できるのか、「どうすれば」優れたアイデアをビジネスの発展につなげられるかという点についてご説明していきたいと思います。 優れたアイデアを思い付くことは、始まりに過ぎません。アイデアを思い付いたら、それを実現するための持続可能で収益性の高いビジネス モデルを定義し、お客様にリーチするための市場投入計画を策定する必要があります。優れたアイデアを思い付きで終わらせないためには、それ以上に頭を使って行動に移すことが重要なのです。 効果的なアプローチは 1 つだけではなく、パートナー様ごとに違っているものです。サービス事業の構築に注力しようとするパートナー様もいれば、チャネルの開発を重視するパートナー様もいます。また、従来の ISV のアプローチを採用しようとするパートナー様もいます。しかし、どのビジネス モデルが効果的だと考えるかはパートナー様ごとに違っても、心がけるべきポイントというのはある程度共通している考えています。それでは、私が考えるポイントをここでご紹介します。   ターゲットとなるお客様と市場についてよく理解する 技術的な知識を持つだけでは限界があります。それよりも重要なのは、お客様の状況を十分に理解することです。信頼できるアドバイザーとして認識されるためには、お客様が重視していること、解決したいと考えている課題、お客様の業界に間もなく登場するであろうイノベーションを把握することが重要です。マイクロソフト パートナーの一社である日立コンサルティング様では、そうした実際のニーズに沿ってアドバイスを提供できる業界エキスパートを迎え入れました。その分野に精通したエキスパートの力を借りることで、ターゲットとなるお客様に非常に説得力のある提案を行うことが可能になります。以下の動画をご覧ください。   また、お客様の本当のニーズを知るために、そのお客様の諮問委員会や地域の業界団体とのつながりをうまく利用しているパートナー様もいます。数か月前にお会いしたあるパートナー様は、地域のビジネス界とつながり、人脈を構築するために、近所の動物園や美術館の委員を務めていました。このようなパートナー様こそが、IT 分野にとどまらずお客様の市場をよく理解して、緊密な関係を築くことができるのです。   技術スキルを磨く アイデアからビジョンを描いてもまだ不十分です。重要なのは、それを実現することです。ビジョンを実現し、変革をもたらすプロジェクトの進行に立ちはだかる課題を解決するためには、技術的なスキルと能力を備えた適切な人材を見つける必要があります。そのような人材プールは、一度で構築し切れるものではありません。継続的なトレーニングを可能にすることをビジネス上の優先事項とする必要があります。なぜなら、イノベーションは以前よりもずっと早いペースで進んでおり、それに確実について行けるようにする必要があるからです。 専門知識を得る 1 つの術として、パートナーシップを活用する方法があります。たとえば、マイクロソフト パートナー コミュニティ、IAMCP (英語)、Dynasource (英語)…