最新情報: Microsoft Partner Network の 2017 年 7 月の情報まとめ【7/31 更新】

パートナー様必見の 7 月のアップデートが更新されていますのでお知らせします。お時間のある時にぜひご覧ください。 閲覧には MPN アカウントでログインが必要なものもありますのでご注意ください。   [イベント] … パートナー様向けイベント情報 [セミナー] … パートナー様向けセミナー情報 [トレーニング] … スキルアップ支援情報 [セールス] … 営業/マーケティングご担当者向け情報 [テクニカル] … 技術者向け情報 [サポート] … サポート情報 [製品] … 製品情報 [ライセンス] … ライセンスに関する情報 [プログラム] … パートナーネットワークに関する情報   7 月 [ニュース]日本のパートナー企業からアワードを受賞、2017 Microsoft Worldwide Partner Award 受賞企業のお知らせ [ニュース]One Commercial Partner: パートナー ファーストを推進 [ニュース]働き方改革を一緒に推進しましょう [ニュース]Microsoft Azure の日本データセンター基盤を大幅拡張、基幹業務システムのクラウド化促進を強化 [ニュース]解説アニメ:「4 分でわかる IoT」を公開 [ニュース]解説アニメ: 3…


パートナーとの協業関係を活用する方法【7/30 更新】

(この記事は 2017 年 6 月 16  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How to Leverage Partner-to-Partner Relationships  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   私はよく、マイクロソフト パートナー様のサービスを強化するためのアドバイスとして「他のパートナー様と提携するとどのようなメリットが得られるか検討してみてはいかがですか」と提案しています。クラウドへの移行やデジタル トランスフォーメーションが進む中で、まだ多くのパートナー様が従来のビジネス モデルから脱却できずにおり、先進的なビジネスへの移行を成功に導くような有益なソート リーダーシップ戦略を取り入れたいと考えています。こうした動きで特に注目されるのが、特定の専門分野に特化すると共に、他のパートナーと提携することによって、イノベーションを加速させ、市場投入までの時間を短縮することの重要性です。 他社と提携すると、自社だけではカバーできない分野の専門知識を補完することができます。差別化された包括的なソリューションを提供できるかどうかが、成功への鍵です。特定の業種や部門に関する専門知識を持つ他社と提携することで、自社の得意分野で力を発揮しながら、IP を拡大して独自のサービスを構築できます。


2017 年 9 月より CSP プログラムにも Windows 仮想化使用権が付与されます【7/29 更新】

今回マイクロソフトは、ビジネス ユーザーにとって大きな選択肢となるニュースを 2 つ発表いたします。 まず、9 月より仮想化使用権がクラウド ソリューション プロバイダー (CSP) プログラムの Windows 10 サブスクリプションに適用され、Azure またはサードパーティのどちらのホスティング パートナーでも柔軟にホストできるようになります。 次に、CSP サブスクリプションからライセンスを付与した仮想マシン (VM) をホストしたいと考えるサードパーティのホスティング パートナー様に向けて、新しい認定プログラムを開始します。   詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ▼ CSP プログラムにも Windows 仮想化使用権         関連情報 Windows 10 on Azure の正式解禁! (MSKK Cloud OS Tech Blog)      


キャンペーンを利用してお得にスキルアップ&認定資格を取得しよう!【7/28 更新】

マイクロソフト公式トレーニングを実施しているラーニングパートナーでは、皆さんのスキルアップを支援するための無料セミナーや各種キャンペーンが実施されています。これらのキャンペーンを利用して、お得にスキルアップ&資格取得しましょう!     ■ 八重洲ラーニングセンター移転キャンペーン(エディフィストラーニング) 2017 年 7 月 18 日、エディフィストラーニング 大手町ラーニングセンターは、八重洲ラーニングセンターに移転しました。 移転を記念して、八重洲ラーニングセンターでの対象コースを受講した皆様にAmazon ギフト券 (1,000 円×受講日数) のプレゼントキャンペーンを実施いたします。この機会にぜひとも、新しいラーニングセンターに足をお運びください。   ■【8/25 日まで!】夏の Buy One Get One 50% OFF キャンペーン! (グローバルナレッジ) 対象 2 コースお申込で 1 コース半額! Active Directory、Microsoft SQL Server、Dynamics CRM の研修をお得に受講するチャンスです。 期間:2017 年 8 月 25 日 (金) まで!   ■ 今 MCP 受験バウチャーを買うと Windows 10 問題集無料でついてくる!…


Microsoft Inspire 2017 で発表されたニュースや関連記事のまとめ 【7/27 更新】

7 月 9 日から 13 日まで米国のワシントンDCで開催された Microsoft Inspire 2017 では、今年もさまざまなニュースが発表されました。この記事では、Inspire  期間中に発表されたニュースをまとめてみました。見落としがないかどうかご確認ください。まずは太字になっている記事をご覧いただくことをお勧めします。   マイクロソフトから発表された主な記事 2017/7/10: マイクロソフト、パートナー企業を 4.5 兆ドルの変革機会の中心に 2017/7/10: Microsoft 365 のご紹介 – Office 365 Enterprise、Windows 10 Enterprise、Enterprise Mobility + Security が統合されたMicrosoft 365 Enterprise  とユーザー数 300 以下の中堅中小企業に向けた Office 365 Business Premium、専用設計のセキュリティ機能と管理機能を含む Windows 10、Enterprise Mobility + Security が統合された Microsoft 365 Business を発表。 2017/7/10: Office 365 Business Premium の新しいビジネス アプリが中小企業の運営と成長を支援 2017/7/10: Microsoft Azure…


Microsoft Inspire で人気を集めたセッション トップ 10 をご紹介【7/26 更新】

(この記事は 2017 年 7 月21 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Top 10 Sessions from Microsoft Inspire の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ワシントン D.C. で開催された Microsoft Inspireは、パートナーの皆様のおかげで大成功のうちに幕を閉じました。この活気あふれる有意義なパートナー エコシステムは、パートナー様の存在とパートナー様の革新的なアイデアに支えられています。ご参加いただけなかったパートナー様は、今回のイベントの模様をまとめた以下の動画をぜひご覧ください。 業界のたくさんのソート リーダーやエキスパートにご参加いただいたため、参加したかったすべてのセッションに出られなかったという方もいらっしゃるのではないかと思います。そこでこの記事では、今年の Microsoft Inspire で人気の高かったセッション トップ 10 をご紹介したいと思います。 1. Creating Stories that Bring Home the Bacon (成功を引き寄せるストーリーを作るには) ストーリーテリングのエキスパートである ResourceiT Consulting Ltd. の Julie Simpson 氏が、インパクトがあって印象に残るようなストーリーをお客様にプレゼンするためのヒントについて説明しました。パートナー ビジネス モデルを採用するすべてのビジネス リーダーを対象としたインタラクティブなセッションであり、ストーリーテリングを駆使してビジネスを成長させ、市場シェアを拡大するために必要な新しい考え方を紹介しました。このセッションの模様はこちら (英語) からご覧いただけます。   2. Building a…


[パートナー事例] 次世代テンプレート型クラウド サービス「Taskalcloud」の提供で Office 365 をもっと直感的に~その開発ノウハウの蓄積でビジネスの幅を広げるアイシーソフト【7/25 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーが、どのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、株式会社アイシーソフト (以下、アイシーソフト)。取締役 クラウドビジネス本部長である吉田 健三 氏と、クラウドビジネス本部 営業マネージャーの橋澤 聡 氏に、お話をお聞きしました。                     写真左より、取締役 クラウドビジネス本部 本部長 吉田 健三 氏、クラウドビジネス本部 営業マネージャー 橋澤 聡 氏   会社概要と Microsoft Office 365 ビジネス開始の経緯   ―― まず御社の概要についてお教えください。   吉田 当社は「技術者が思う存分力を発揮できる会社をつくりたい」という想いを持つコンピューター技術者が集まり、2004 年に設立された会社です。設立以来、企業の受託システム開発を中心にビジネスを行ってきました。長年の経験を体系化し、得意分野に重点的に資源を配置することにより、近年ではコストを抑えた付加価値の高いサービスやシステムを提供できる、情報開発企業になっています。またユーザーが気付かなかったニーズを掘り起こす、コミュニケーション力の高い「わかる SE」の人材教育にも力を入れています。   ―― Office 365 の取り扱いを始めたのはいつごろからですか。  …


働き方改革を一緒に推進しましょう 【 7/24 更新】

2014 年から 3 年間、日本マイクロソフトは「テレワーク / 働き方改革週間」を開催し、多くの賛同法人の皆様とテレワークの推進に取り組んできました。3 年間の取り組みを生かしつつ、年に一度「1 週間」の活動としてのアプローチを「改革」し、2020 年に向けて、様々な企業・団体とも協力し、継続的に「働き方改革」の活性化を目指します。 日本マイクロソフトでは働き方改革推進会社として、政府が推進する「テレワークデイ」と東京都の「時差Biz」への参画を決定しており、東京オリンピックの開幕まで 3 年となる「テレワークデイ」の本日、趣旨に沿った形でテレワークの推進と鉄道利用を控える時差通勤を行います。 日本マイクロソフトでは、日本の働き方改革を実現するために今後も様々な取り組みを実施してまいります。マイクロソフトのパートナー企業の皆様とも一緒に推進していける仕組みを今後も提供し続けていく予定ですので、一緒に改革を推進してまいりましょう。


セールス チームでソーシャル セリングを始めるための 3 つのステップ【7/23 更新】

(この記事は 2017 年 6 月 14  日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 3 Steps to Get Your Sales Team Onboard with Social Selling  の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ソーシャル メディアの登場によりセールスの世界は劇的に変化しました。事前にコンタクトを取ったことのない潜在顧客に一方的な営業電話を掛けたり勘に頼って売り込んでいたのはもう過去の話です。インターネットで膨大な情報にアクセスできるようになった顧客は、自分が求めているものを理解したうえで、確立されたブランド プレゼンスだけにとらわれず、その裏にいる実際の担当者たちについて知ろうとしています。 顧客は、その企業にはどのような人がいて、どのような姿をしているのか、さらには個人的な好みまで知りたいと考えています。また、ソーシャル チャネルを通じて企業の担当者とやり取りしたり、ブランドの製品やサービスについて問い合わせたりしています。だからこそ、「従業員アドボカシー」「ブランド アンバサダー」「H2H (Human to Human: 人対人)」といった言葉が、最近のバズワードとしてもてはやされているのです。


[無料ダウンロード]クラウドへの移行に関する 9 つの誤解 (e-Book)【7/22 更新】

クラウド移行が意味することとは? この e-Book では、次のようなクラウド コンピューティングに関する誤解と、Microsoft Office 365 をご検討の際に必要な詳細について解説します。 クラウドがハードウェアの保守に関する悩みの種と時間を軽減するのにどのように役立つか クラウド ストレージがオンプレミスよりも実際にどのように安全か クラウド テクノロジーとクラウド ソリューションが従業員の生産性をどのように向上させるか   ▼ e-book 「クラウドへの移行に関する 9 つの誤解」のダウンロードはこちらから