【7/6 開催】DataStax Japan 主催 パートナー様向け特別イベントのご案内【6/27 更新】


NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト

Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。

今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。

 

Cassandra をベースに構築された DataStax Enterprise

このオープンソースである Cassandra を実際に使う際には、複数ノード間のレプリケーション機能やセキュリティ機能、GUI管理ツールなどが運用上不可欠であり、このような機能とサポートサービスを組み合わせて DataStax 社が”DataStax Enterprise”として製品化をしています。

Microsoft Azureでは、このDataStax Enterprise を利用する仮想マシンイメージが提供されており、短時間で簡単にデプロイが可能です。また、IoTのプラットフォームとして利用する場合のリファレンスアーキテクチャ「DataStax usage in the Azure IoT Reference Architecture」も公開されています。DataStax 社は、Microsoft Partner of the Year “Alliance Global Commercial ISV Award”の 2016 Winnerであり、グローバル、そして日本をはじめとした各国で協業が進んでいます。

 

7/6 に DataStax Enterprise on Azure の特別セミナー開催!

そして今、Cassandra、ならびにDataStax Enterprise の急速な市場ニーズの高まりに応えて、来る7月6日(木)にDataStax Japanが主催するパートナー様向け特別イベントの開催が決定しました。日本マイクロソフトはスポンサーとしてこのイベントに参加を予定しており、Microsoft Azure でDataStax Enterprise を活用したビジネスを検討されるパートナー様向けに、特別なセッションを予定しています。Microsoft Corporation でOSS Field & Partner Strategyを担当する石坂誠より、アメリカをはじめとしたグローバル企業で進む、DataStax on Azure の最新事例をご紹介予定である他、日本のパートナー様にとってMicrosoft AzureでDataStax Enterprise のビジネスに取り組まれるメリットをご案内いたします。

この貴重な機会にこのイベントに是非ご参加いただき、オープンソースで急成長を続けるMicrosoft Azure上で、DataStax Enterpriseを活用した新しいサービスのご提供、お客様への新しい価値のご提供のお取り組みにご活用いただきたく思います。

 

イベントの詳細やお申込みはこちらから:

▼ 「7/6 開催: DataStax Japan パートナー様向け特別イベント・懇親会: 共に成功へ向けて」に申し込む

 

 

 

 

Skip to main content