最新情報: Microsoft Partner Network の 2017 年 6 月の情報まとめ【6/30 更新】

パートナー様必見の 6 月のアップデートが更新されていますのでお知らせします。お時間のある時にぜひご覧ください。 閲覧には MPN アカウントでログインが必要なものもありますのでご注意ください。   [イベント] … パートナー様向けイベント情報 [セミナー] … パートナー様向けセミナー情報 [トレーニング] … スキルアップ支援情報 [セールス] … 営業/マーケティングご担当者向け情報 [テクニカル] … 技術者向け情報 [サポート] … サポート情報 [製品] … 製品情報 [ライセンス] … ライセンスに関する情報 [プログラム] … パートナーネットワークに関する情報 6 月  [ニュース] マイクロソフトのデジタル トランスフォーメーションに対するビジョンを動画で理解しよう [イベント] Japan Partner Conference 2017 Tokyo ~ Inspire Japan! 全国 4 都市でも開催決定! 参加登録受付中! [イベント] マイクロソフト パートナー オブ ザ…


Office ブログまとめ (2017 年 6 月) 【6/29 更新】

Office Blogs  や、元ネタの英語版の Office Blogs (英語) は、 新製品情報から、新機能や製品開発の背景まで、Microsoft Officeに関するさまざまな情報をお届けするブログです。ぜひブックマークして定期的にご参照ください!   ≪最近の更新≫ Excel 2016 と Power Query アドインの 2017 年 6 月の新機能 (英語) Office 365 の 2017 年 6 月の新機能 Microsoft Teams の新しいクラスルーム機能が広く利用可能に Microsoft Forms が一般法人向けにパブリックプレビュー (英語) Microsoft Stream が一般提供開始 Word on Macと Windows 10 アプリ版 OneNote でもリサーチ機能を提供 MyAnalytics の分析結果を共有 Office 365 セキュリティとコンプライアンスについての更新 2017 年 6 月 (英語) Threat…


デジタル トランスフォーメーションに向けた人材を育てる方法【6/28 更新】

(この記事は2017  年 6 月 20 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How to Lead the Talent Transformation の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)       7 月 9 ~ 13 日に米国ワシントン D.C. で開催される Microsoft Inspire (英語) にて、私は「クラウドが実現するデジタル トランスフォーメーション (英語)」と題したセッションを行います。今日のデジタル トランスフォーメーションは、新たなソリューションを開発する才能をいかに伸ばせるかにかかっています。だれもが知っていることですが、クラウドの巨大なビジネス チャンスを妨げる最大の課題の 1 つは、スキルの不足です。そしてまた、チャンスが拡大するにつれ、必要とされるスキルや能力のレベルは高まる一方となっています。 MDC Research が実施した 2016 年マイクロソフト クラウド プラクティス開発スタディによると、回答者の 21% が「最も苦労した点はスキルのある人材を見つけて採用すること」と答えています。そうした課題を抱えているパートナー様に朗報です。Azure の技術を向上させることができる、これまでにない新しい学習方法があります。また、すばらしいオプションも 2 種類ご用意しています。無料の Massively Open Online Courses (MOOC) と、人気の高い Azure 認定資格です。…


【7/6 開催】DataStax Japan 主催 パートナー様向け特別イベントのご案内【6/27 更新】

NoSQL データシステム「Cassandra」とマイクロソフト Microsoft Azure では、既に稼働している仮想マシンの3分の1がLinuxであり、いま新たにプロビジョニングされる仮想マシンは約半分がLinuxになっています。このLinux 仮想マシンで利用されている人気のオープンソースの1つとして、非構造データを扱うデータベースであるCassandraがあります。Cassandraは、NETFLIXやWalmart、UBS、macy’sなどのグローバル企業が利用している他、日本でもトライトゥルー様が空間検索エンジンのバックエンドデータベースとして Microsoft Azure 上で利用されてきました。 今日では、IoTのバックエンドデータベース、Customer 360やパーソナライゼーションといったデジタルマーケティングのバックエンドデータベースなど、企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組む際に不可欠なオープンソースとなっています。マイクロソフトが提供している Office 365の新機能 ”MyAnalytics” のバックエンドシステムにおいてもCassandraが利用されており、毎秒40万件もの大量のデータベースへの書き込み処理を Microsoft Azure上で実行することで、MyAnalytics サービスのご提供を実現しています。


【7/3(月)まで】 マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2017 へぜひご応募ください【6/26 更新】

本アワード プログラムは、マイクロソフト パートナーネットワーク参加パートナー企業様を対象とし、20分野のアワードにおいて優れた実績をおさめられたパートナー企業様を選出させていただくものです。 各アワードを受賞されたパートナー企業様につきましては、2017 年 9 月1日開催の Japan Partner Conference 2017~Inspire Japan! にて発表いたします。 また、弊社ウェブサイト等を介して広くご紹介し、皆様の活動を広くアピールいたします。 応募いただけるアワード カテゴリや、応募条件、選考基準などをご確認の上、ぜひ応募をご検討ください。パートナー企業の皆様より多くの応募をお待ちしております。 ▼ 応募の詳細はこちらから 応募締切日: 2017 年 7 月 3 日(月) 17:00 まで                


Dynamics 365 と LinkedIn の統合で営業と人事が変わる【6/25 更新】

(この記事は 2017  年 5 月  3 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事  Realizing the Potential of Dynamics 365 and LinkedIn Integrations の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     営業管理と人材管理が新しい時代を迎えます。先日、Dynamics 365 と LinkedIn の新たな統合が発表されました。この統合により、営業担当者や人事担当者はプロフェッショナル人材のネットワークをこれまで以上に効果的に活用できるようになり、パイプラインの強化や日常業務の効率化を達成できます。真のデジタル改革が実現するのです。   そして今回、Microsoft Business Forward (英語) が開催される運びとなりました。このイベントでは、デジタル改革をテーマに、さまざまな業界からリーダーをお呼びして、それぞれ経営やイノベーションや競争へのアプローチをどのように見直そうとしているのか、お話を伺います。さらに、パートナー様がビジネスを前進させるうえで、Dynamics 365 の新たなソリューションや LinkedIn との統合機能がいかに多くのメリットをもたらすかをお伝えするべく、初のデモを実施する予定です。この新しいソリューションによって、最適な人材の特定、営業業務の最適化、成約までの時間短縮が実現することになり、新たな可能性が広がります。   新たな関係構築が可能に – パートナー様向けの営業ソリューションと人材ソリューション マイクロソフトのパートナー様は、急速な変化を遂げる業界の最前線で活躍しているため、常識を覆す画期的なテクノロジをいち早く目の当たりにしています。そのテクノロジが業界に引き起こす劇的な変化に真っ先に直面することも少なくありません。MPN チームでは、次の大きな波を起こすのはソーシャル データを取得・活用するためのテクノロジだと考えています。こうした機能によって、パートナー様をはじめ、あらゆる企業に新しいビジネス チャンスが到来するでしょう。 先日発表された LinkedIn との新たな統合機能 (英語) を活用すれば、Dynamics 365 のユーザーやパートナーの皆様は次の 2 つの点において大きなメリットを得られます。   営業業務の改善…


Azure 仮想マシンのサイジングの指針をより詳しく (その 2)【6/24 更新】

前回説明したように、Microsoft Azure の仮想マシンのサイジングは重要ですが、継続的に見直して、簡単かつ短時間で変更できるという利点があります。これは、ハードウェアの調達前にピーク時負荷や可用性を考慮する必要があるオンプレミスのサイジングとは、明らかに異なるクラウドのメリットです。今回は、コア数やメモリ容量以外の、サイズ決定の判断基準について説明します。   VM シリーズのスペック表の正しい読み方 仮想マシンのインスタンスのサイズ(シリーズとサイズ)は様々ですが、前回は、最も標準的な D シリーズ(それも D v2 がお勧め)に軸足を置き、コア数やメモリ容量、ローカル ディスク容量を基準に大小のサイズを決定する、あるいはコア対メモリのバランスや他の要件を基準に D シリーズではない、別のシリーズを選択するという指針を示しました。同じシリーズ内でのサイズの変更は、再起動を伴いますが簡単かつ短時間で完了します。一部制限がある場合もありますが(A8~A11 および H シリーズ、A から高スペックのシリーズ、リージョンごとのシリーズの利用可能状況など、前回の最後に説明しました)、別のシリーズのサイズへの変更も可能です。次の図は、以下の URL で公開されている、Windows 仮想マシンの D v2 シリーズのスペック表です。   参考: Azure の Windows 仮想マシンのサイズ   D v2 シリーズのスペック表には、CPU コア数、メモリ容量以外の要素として、ローカル SSD、ローカル ディスクの最大 IOPS/読み取り Mbps/書き込み Mbps、最大データ ディスク数/最大 IOPS、最大 NIC/帯域幅の 4 つの項目があります。ローカル SSD の部分は、A シリーズでは一時ディスクまたはローカル HDD となっています。   ローカル SSD/HDD =…


Azure関連MCP試験の割引キャンペーン(Azure Pack)は、まもなく終了します【6/23 更新】

  パートナー様が活用できるAzure 認定資格取得に活用できるAzure MCP特別割引キャンペーンは、2017年 6 月 30 日で終了となります。(7月1日以降はラーニングパートナーの在庫限りで販売されます) 購入を希望される方は、早めの対応をお願いいたします。この割引は、受験費用の節約には絶好の機会となります。Azure Single Pack/Triple Packには、不合格時の1回の再受験や模擬試験(英語版)が含まれています。 2017 年 6 月 30 日までにAzure Packバウチャーをご購入いただいた場合、Azure Single Packの試験受講券は、購入日から 3 か月間有効です。また、Azure Triple Packの試験受講券は、購入日から 6 か月間有効です。 このようなAzure Packは、マイクロソフトの人気のオンライン Azure コースを補完するものです。これらのコースでは、Azure で作業を開始するための知識やスキルと、さらに複雑な顧客シナリオについて学ぶことができます。ぜひ、こちらも視聴ください。   ▼ Azure Single Pack/Triple Pack の詳細と購入    


CSP カスタマー向けストア ビルダー クイック スタート ガイド【6/22 更新】

  (この記事は CSP Customer Storefront Builder Quick Start Guide の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   適用対象 パートナー センター CSP カスタマー向けストア ビルダーを使用すると、クラウド ソリューション プロバイダー (CSP) 製品を販売するためのオンライン ストアを作成することができます。   CSP カスタマー向けストア ビルダーの概要 CSP カスタマー向けストア ビルダーは、お客様に CSP 製品を販売するためのオンライン ストアを簡単に作成できるツールです。パートナーや小規模な販売部門にとって、サイトの構築自体に時間がかかってしまい、オンライン ストアでの販売に専念できないのは、望ましい状況ではありません。また、パートナー センター SDK サンプル アプリで Web サイトを作成、展開するには、ソフトウェアの開発スキルが必要ですが、CSP カスタマー向けストア ビルダーを使用すれば、すばやく簡単に自社の Web サイトを作成できます。サイトをサンプル コードとしてダウンロードしたり、決済サイトと共に Azure サブスクリプションへ直接展開したりすることも可能です。 この Web サイトはパートナーが所有するものであり、サポートとメンテナンスもすべてパートナーによって行われます。マイクロソフトがデータやテレメトリをサイトから収集することはありません。CSP カスタマー向けストア ビルダーでは、Payment Card Industry データ セキュリティ基準…


Azure とオープン ソースがもたらすビジネス チャンス【6/21 更新】

(この記事は 2017  年 5 月 2 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Finding Success with Open Source Opportunities on Azure の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   ご存じのとおり、デジタル改革によってクラウド IT 市場は急速に拡大しています。最近 PWC が CEO を対象に行った調査 (英語) では、86% もの CEO がデジタル改革を経営上の最優先事項に挙げています。また、IDC の試算によると、全世界のパブリック IT クラウド サービスとインフラストラクチャによる収益は 2017 年末までに 1,225 億ドルに達する (英語) 見込みです。 マイクロソフト クラウド パートナーの皆様は、クラウドへの移行を進めようとしているお客様からアドバイザーとしての信頼を勝ち取り、Azure を活用して力強いビジネス成長を遂げています。あまり知られていませんが、Azure 上の仮想マシンのうち 3 台に 1 台は Linux を実行しています。実は、こうしたオープン ソース機能を Azure で活用することに、ビジネス成長への大きな可能性を見いだすパートナー様が増えているのです。   Azure…