クラウドサービス管理業務をセキュアに効率化【4/12更新】


csp-0412

クラウド ソリューション プロバイダー(CSP)としてのビジネス展開においてクラウドサービスの管理自動化はそれを販売するパートナーにとって業務最適化するために大切なファクターとなります。 また、その最適化・簡素化をセキュアに、費用対効果の高い形で実施することもシステム化のメリットを100%享受するために大変重要な要素であると言えます。

これを実現するにあたり、自社でプラットフォーム開発を行うことも一つの選択肢ですが、パートナーの提供するコマースプラットフォーム・マーケットプレイスの活用も有効なオプションとなりえます。

 

この度株式会社オプティム様が提供する法人向けセキュア・マーケットプレイス構築プラットフォーム「OPTiM Store」 が クラウド ソリューション プロバイダー (CSP)プログラムに対応し、Office 365の顧客作成、注文、アカウント発行をワンストップで行える機能に加え、ID連携機能を通じたシングルサインオン設定自動化などユニークな機能を提供し、パートナー様によるマイクロソフトクラウド製品の販売プロセスの簡素化、マーケットプレイスとしてのセキュリティ向上、日本の商習慣への適応を実現されます。 また、Microsoft Azureにも対応を予定されています。

プレスリリースはこちらから

OPTiM Storeサービスサイトはこちらから

 

OPTiM Store」 CSPプログラム参加パートナー様向け販売支援機能一覧

  • Office 365の顧客作成・発注・解約・アカウント発行機能
  • 独自ドメインのシングルサインオン設定の自動化機能
  • Office 365ライセンスのプロビジョニングに対応
  • ダイレクト(1 Tier)、インダイレクト(2 Tier)モデルに対応
  • 請求情報の管理機能

 

OPTiM Store」標準機能強化一覧

  • フェデレーションの標準技術となるOpenID ConnectSAML 2.0に対応
  • プロビジョニングの標準技術となるSCIM 2.0に対応
  • 代理店販売機能を追加
  • 多階層の卸し価格や仕入れ価格の請求情報の管理を実現
  • 各取引先会社様の与信管理機能を搭載
  • 日割り販売や解約に対応
  • 販売戦略の分析にも利用可能な販売状況の可視化を実現
  • 企業の属性に合う商品をおすすめするレコメンド機能を搭載
  • 従量課金に対応

 

この機会にビジネス・オペレーションの最適化に向けコマースプラットフォーム・マーケットプレイスの活用もご検討ください。

 

 

Skip to main content