【最終のご案内】Office 2007 および Exchange Server 2007、Windows Vista の延長サポート終了【4/5 更新】


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今回の記事では、1 週間後に迫っている Windows Vista の延長サポート終了や、この秋に訪れる Office 2007 関連製品の延長サポート終了について改めてお知らせします。

 

2017 年 4 月 11 日: Windows Vista、Exchange Server 2007 

2017 年 10 月 10 日:  Office 2007、SharePoint Server 2007 などのOffice クライアント/サーバー製品

※ すべて米国時間

4/5 訂正: Exchange Server 2007 の延長サポート終了が当初10/10と表示されていましたが4/11が正しい情報です。

 

情報処理推進機構 (IPA) によると、IPAが運営する脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」への脆弱性対策情報が Office 2007、Windows Vista ともに発売後 10 年経っても登録され続けており、延長サポート終了後、更新プログラムが提供されなくなっても潜在的な脆弱性の件数が減少しているとは言えないということです。延長サポート終了後であっても引き続き脆弱性が発見される懸念があり、IPA では サポート終了後のソフトウェアを継続使用しない、サポートされているソフトウェアに移行する、ソフトウェアは常に更新プログラムを適用し、最新の状態で使用する、ということを推奨しています。

マイクロソフトが提供しているマイクロソフト セキュリティ情報に登録されているデータを基にしても、最新バージョンは旧バージョンに比べ、脆弱性の影響度が低い傾向にあり、構造的に堅牢で安全であることが示されています。

 

「影響されない」最新バージョンは 44% に対し旧バージョンは 4%

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また、その他にも 2017 年にサポートが終了する製品がございます。サポート技術情報のページを参照いただき、該当する製品をご利用の場合には、速やかに後継製品への移行をご検討いただくことをお勧めします。

加えて、企業や組織の IT 管理者の皆様は、ソフトウェアのサポートライフサイクルをあらかじめ見据えたセキュリティ対策、アップグレードのための予算確保を心がけていただきますようお願いいたします。

 

以下の記事により詳しい情報がございますので、ご参照ください。

 

参考情報

 

 

 

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