最新情報: Microsoft Partner Network の 2017 年 4 月の情報まとめ 【4/30 更新】

パートナー様必見の 4月のアップデートが更新されていますのでお知らせします。お時間のある時にぜひご覧ください。 閲覧には MPN アカウントでログインが必要なものもありますのでご注意ください。 凡例 [イベント] … パートナー様向けイベント情報 [セミナー] … パートナー様向けセミナー情報 [トレーニング] … スキルアップ支援情報 [セールス] … 営業/マーケティングご担当者向け情報 [テクニカル] … 技術者向け情報 [サポート] … サポート情報 [製品] … 製品情報 [ライセンス] … ライセンスに関する情報 [プログラム] … パートナーネットワークに関する情報 4 月 [イベント] 7 月の Microsoft Inspire のセッションカタログ公開 [イベント] 5/23 (火) ~ 24 (水)「de:code 2017」開催! [キャンペーン] クラウド セキュリティを見直すなら今がチャンス! 今ならアプライアンス製品 1 台を無償でご提供 [キャンペーン]…


クラウド アプリケーション開発のビジネス チャンスをつかむ【4/29 更新】

(この記事は 2017 年 3 月 14 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Capturing the Cloud Application Development Opportunity の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   クラウド プラクティス構築プレイブックの新シリーズの公開に伴い、クラウド アプリケーション開発におけるビジネス チャンスについてのインサイトや調査結果をさらにご紹介したいと思います。特にこの記事では、あらゆる開発者、あらゆるプラットフォーム向けのオープンで包括的なソリューションを使用してパートナーの皆様が次世代のインテリジェント アプリを開発する方法について取り上げます。 企業は続々とクラウドへの投資に乗り出しており、世界のクラウド サービスへの支出額は 22.1% の年平均成長率 (CAGR) で拡大し、2017 年には 1,072 億ドルに達すると予測されています。開発者は、IaaS や SaaS よりも PaaS での構築作業によって大きな利益を得ています。IDC が発行した世界におけるパブリック クラウド サービスへの支出についてのレポート (英語) の最新版によると、PaaS (サービスとしてのプラットフォーム) は IaaS (サービスとしてのインフラストラクチャ) や SaaS (サービスとしてのソフトウェア) よりもかなり速いペースで成長し、今後 5 年間の CAGR は…


Office 365 ProPlus と Office Professional Plus 2016 の違い 【4/28 更新】

Office 365 はサブスクリプション (定期購読) による Office クライアントおよびクラウド サービスの名称、年号の付く Office 2016 はオンプレミスの Office クライアントの名称、という違いは世の中にも認知されてきたのではないかと思いますが、企業向けの Office 365 E シリーズに含まれる Office クライアントである「Office 365 ProPlus」と、Office 2016 の最上位エディション「Office Professional Plus 2016」は何が違うのか、ということを中心に、この記事では解説していきます。   Office 365 ProPlus vs Office Professional Plus 2016、大きな違いは買い切りかどうか、新機能の提供、ライセンス管理 Office 365 ProPlus も Office Professional Plus 2016 も、現時点では両方とも同じ Office クライアント、Word 2016、Excel 2016、PowerPoint 2016、Outlook 2016、OneNote 2016、Publisher  2016、Access 2016 、Skype for Business 2016 が含まれています。また、「エンタープライズ向け機能」と呼ばれる機能も同様に使うことができます。 ここでは、この両者のどちらを選択すべきかの基準について、3 点にまとめて整理してみました。  …


Azureのスキルを習得するなら今!無料の日本語オンラインコース11タイトルを一挙リリース【4/27 更新】

すぐそこまで迫っているクラウド活用の将来に向け、マイクロソフトは、前もってその準備ができるように支援したいと考えています。最近の IDC の調査 によると、IT 部門において、認定資格を持った従業員は平均で 15%、持たない従業員よりも収入が多いことがわかっています。スキルを備えた Azure プロフェッショナルは、雇用市場でも高い需要があります。クラウドテクノロジ関係の認定資格があれば、キャリアのステップアップ、高収入、さらにやりがいのある仕事へのチャンスが広がります。 今日、テクノロジを取り巻く環境はますます複雑さを増しており、Azure の最新スキルをすべて身に付けるのは決して容易ではありません。3 月に Azure の無料オンラインコースが英語でリリースされたことをお知らせしましたが、このたびマイクロソフトでは、Azure 関連の日本語の無料オンラインコース11タイトルをリリースいたしました。 また、あわせまして、英語版のオンラインコースなどをベースに英語で学習を進める力をつけていきたい、という方には、Facebook 上にそのためのコミュニティ「英語で Azure を勉強する会」をご用意しました。 どちらも、この機会にぜひご利用ください!   Azure日本語オンラインコースリスト(無料)   [クラウド管理]   Azure基礎 このコースでは、Azureに関する基礎知識を提供します。Azureの特徴、動作方法、提供されるサービス、最適な活用方法について学びたい人を対象としています。 Azureの紹介、すなわちAzureがどのようなものであり、サービスとしてどのように構成されているか、また、高い可用性、高いスケーラビリティ、高いセキュリティのクラウドプラットフォームであることを確実にするためにAzureがどのように動作するかについて説明します。 Azure仮想マシン、およびWindowsまたはLinux仮想マシンの展開方法について、またAzure Networkingについて、ならびにさまざまな状況で接続できる安全なネットワークを作成する方法や、さまざまなタイプのAzure Storageと、そのストレージを作成、管理、保護する方法について学習します。   AWS の専門家のための Microsoft Azure このコースでは、Azure の仮想マシン、ストレージ、仮想ネットワーク、デプロイ オプションなど、Azure インフラストラクチャ サービス (IaaS) の詳細な説明と実践的なハンズオン トレーニングが提供されます。受講者は、実践的な実地トレーニングのほかに、自分の理解レベルを測定するためのいくつかの評価チェックポイントに参加します。このトレーニングは、Amazon Web Services (AWS) で使用されている IaaS テクノロジとAzure で使用されている IaaS テクノロジを関連付けるように設計されています。   Microsoft Azure Identity…


お問い合わせ先窓口をわかりやすくする仕組みを導入します【4/26 更新】

日本マイクロソフトでは、定期的にパートナー様からのフィードバックをいただき、クラウド・ファースト、モバイル・ファーストのの時代におけるパートナー様の収益構造やパートナーエコシステムの向上に努めています。過去の施策の例については、以下の記事をご参照ください。 MPN ポータルの改善、プログラム変更の発信、パートナー事例共有、サポート窓口連携、クラウドでの収益確保とプログラム改変への取り組み、など 製品戦略における互換モードや製品ライフサイクルの工夫、オープン化 オンラインでのコミュニケーションの改善、ライセンス早わかりガイドの提供、など   この記事では、これらに加えた新たな取り組みをご紹介します。   パートナー様向けお問合せ先ガイドの公開 パートナー様が日本マイクロソフトにお問い合わせをいただく際、購入前相談、パートナー契約加入要件、パートナー特典活用、ツール、技術サポート (有償/無償)、提案支援、販売したクラウドサービスの請求/課金、フィードバック、など様々な目的があります。これらのお問い合わせはパートナーコールセンターなどの窓口にお問い合わせいただくことになりますが、場合によっては、ほかの専門窓口が用意されていることがあります。また、同じ電話番号でもお問い合わせ内容によって自動音声ガイダンスで操作する番号が異なります。 そこで、どのプログラム/製品に関するお問い合わせで、どういう目的の場合にどの窓口が担当になるかという観点でマイクロソフトの問合せ先を整理し、パートナー様のお問い合わせシナリオに合わせて適切なお問合せ先をご案内するガイドを作成しました。こちらをダウンロードしてご利用ください。 ▼ パートナー様向けお問合せ先ガイドをダウンロードする (PDF)     マイクロソフト担当変更のご連絡徹底 マイクロソフトの営業担当が変更になった場合、後任の担当者からパートナー様にご連絡をすることになっていますが、後任が不在になりパートナーコールセンター対応になる場合にご連絡がいかないケースがございました。今後はこのようなケースでもメールでプログラム担当者宛にご連絡先を通知するプロセスを走らせします。 営業担当の変更は当社の期初 (7 ~9 月)に行われることが多いですので、この時期にご連絡がいく可能性がございます。     「マイクロソフトお客様満足度調査」へのご協力ありがとうございます いただきました皆様の貴重なご意見は、よりご満足いただける製品やサービスの提供のために活用させていただきます。ご意見を多くいただいた項目については、対応策を今後も Web ページ上で公開させていただく予定です。      


Microsoft クラウドプラットフォーム ニュースまとめ 2017年3月~4月【4/25 更新】

サーバー&クラウド関連の製品やサービスの発表をお伝えする、マイクロソフト マーケティングチームの公式ブログ「Cloud and Server Product Japan Blog」およびそのソースの英語版ブログ「Cloud Platform News Bytes Blog (英語)」から、最新情報をピックアップしてご紹介します。   ≪最近の更新≫ Cloud Platform Release Announcements for April 19, 2017 Azure AD B2B Collaboration | GA Azure AD B2C EU availability | GA Azure Analysis Services | GA Microsoft R Server V9.1 & SQL R Services ( Python Preview) | Microsoft R Server…


Office ブログまとめ (2017 年 3 月~ 2017 年 4 月) 【4/24 更新】

Office Blogs は、 新製品情報から、新機能や製品開発の背景まで、Microsoft Officeに関するさまざまな情報をお届けするブログです。ぜひブックマークして定期的にご参照ください!   ≪最近の更新≫ Office 365 の 4 月の最新情報まとめ (英語) Outlook Customer Manager Microsoft To-Do (英語) PowerPoint for iPad のデザインタブ Office 365 Groups での追加の Office アプリサポート (Groups in Word, Excel and PowerPoint、Groups in Outlook for Mac, iOS and Android) Office 365 ProPlus に関する更新 Office Online Server の 2017 年 4 月の更新 Office…


ISV パッケージ製品向け、マイクロソフト データ プラットフォームの対応・移行支援施策のご紹介【4/23 更新】

日本マイクロソフトでは、ISV/SIパートナー様からのご要望にお応えして、パッケージ製品向けの他社製データベースからSQL Server及びAzure SQL Databaseへの対応・移行支援施策を 4/12 より開始しましたのでお知らせします。   ご支援内容   お問い合わせ 上記の支援施策に関する申し込み、質問及びその他の問い合わせは、SQL Serverのパートナー様向けの総合相談窓口“SQL Direct” にご連絡ださい。 SQL Direct     追加の情報については、Cloud and Server Product Japan Blog の同名の記事をご覧ください。


2020 年に Office 365 システム要件変更~接続できる Office クライアントのポリシー変更【4/22 更新】

東京オリンピックが終わる約 3 年半後の 2020 年 10 月 13 日より、企業向けの Office 365 サービスに接続できるクライアントの要件を Office 365 ProPlus またはメインストリーム サポート中のオンプレミス版 Office に変更します。 最も優れたエクスペリエンスは Office 365 ProPlus で提供されますが、2020 年までにクラウドへの移行準備が整っていないお客様のために、メインストリーム サポート中のオンプレミス版 Office からの接続もサポートします。   詳細につきましては、Office ブログの記事「Office 365 ProPlus に関する更新」をご覧ください。   ビデオによる解説 (6/18 追加)      


【4/28 まで!】de:code 2017 早期申込期限迫る【4/21 更新】

5/23~24 日に開催されるde:code 2017 は、マイクロソフト テクノロジのビジョンと、「クラウド」「モバイル」を最大限に活かせる最新テクノロジをすべてのITエンジニアの皆様にご紹介するイベントです。 Microsoft AzureやWindows Holographicなどの最新情報をはじめ、5月10日から5月12日の3日間、米国シアトルで開催されるBuild 2017で発表される内容も合わせて、ITに関わるすべてのエンジニアの皆様に役立つ情報をお届けします。 いよいよあと 7 日で早期割引 (通常 80,000 円のところ 56,000 円で購入可能) が終了します。de:code 2017 にお申し込みを予定している皆様は、ゴールデンウィーク前にお申し込みをお願いいたします。 また、5 名以上の団体割引、MCP 資格取得者向けの特別割引も併せてご利用ください。 ▼ de:code 2017 のお申込ページはこちらから 稟議書はこちら お客様向けご案内状はこちら     de:code 2017 の見どころまとめ (1) Microsoft Kinnect / HoloLens の生みの親、アレックス キップマンが de:code 2017 に登場 日本マイクロソフトが 5 月 23 日(火)~ 24 日(水)に開催する、IT エンジニア向けイベント「de:code 2017」に、マイクロソフト コーポレーションのテクニカル フェロー、アレックス キップマン(Alex…