Microsoft Azure でシステムを構築する際に参照すべきドキュメント【3/13 更新】


Azure リファレンス アーキテクチャ一覧を大公開!

Microsoft Azure 上で少し複雑なソリューションを作ろうとしたときに、パフォーマンスやセキュリティ、耐障害性、高可用性などに問題が出ないように、よくテストされた構成や先人のベストプラクティスに基づく構成に従ってシステムを構築する必要があります。この時に参照するのが「リファレンス アーキテクチャ」または「参照アーキテクチャ」「クラウド デザイン パターン」「クラウド設計パターン」などと呼ばれるものです。

Microsoft Azure 向けにも、いろいろなリファレンス アーキテクチャが用意されています。以下では主なものをまとめてみました。これらを参照してベストプラクティスを活用したシステムの構築を行ってください。

 

Compute/Network/Storage (IaaS)

  • Microsoft Azure IaaS リファレンス アーキテクチャ ガイド: このドキュメントでは、Azure リソース マネージャーという新しいデプロイ モデルを用いた、Azure IaaS のサービスの概要とアーキテクチャ、従来型デプロイ モデルとの違いと利点、設計および運用に関する考慮事項について説明します。 (2016 年 1 月)
  • デスクトップ ホスティング リファレンス アーキテクチャ ガイド (英語): Azure VM を使ってマルチテナントで Windows デスクトップ/アプリケーション サービスを Windows Server 2012 R2 でホストする場合のリファレンスアーキテクチャです。SPLA/SAL ライセンスを使い 1,500 人規模までに対応します。(2014 年 11 月)

 

PaaS 基盤

 

インテリジェンス/分析

 

IoT

 

その他

 

また、ガイダンスをはじめとするドキュメント類は「Cloud Platform 関連コンテンツ」のページにまとまっていますので、あわせてご参照ください。

 

 

 

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