米国シアトルで 5 月に Microsoft Build 2017 が開催されます【2/12 更新】


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(この記事は2017年2月10日に Official Microsoft blog に掲載された記事 Microsoft Build 2017 – come code with us の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

25 年以上にわたり、マイクロソフトはビル・ゲイツやサティヤ・ナデラのようなテック リーダーとともに、ロサンゼルスやサンフランシスコで開催された PDC や Build によって、開発者コミュニティをまとめることにフォーカスしてきましたが、今年はシアトルに戻ってきます。5,000 人を超える開発者が会場に参加し、数百万人がライブ ストリーミングで参加する Build がシアトルで開催され、次世代への橋渡しとなります。

Build はマイクロソフトが開発者の皆様に次世代のインテリジェントアプリケーションとサービスを構築していただくための新機能について技術的に掘り下げる場所でもあります。最近、Build に向けていくつかの発表を行いました。たとえば火曜日には人間や周りの世界のことを認知することができる Cognitive Service の更新を発表しました。水曜日には、Windows Creators Update 向けの現在プレビューになっている SDK が「フィーチャー・コンプリート」を迎えたことを発表 (英語) しました。また、IaaS 開発者向けに、使いやすさと PaaSのメリットをもたらす Azure Managed Disks と VM スケールセット (英語) も発表しました。

数週間のうちには、Microsoft Teams で共同作業を行う人々に向けて開発者が取り組める機会について共有できる見込みです。そして、3 月 7 日には、新しい世代の Visual Studio 2017 (英語) をリリースします。このツールを使うと開発者があらゆるプラットフォーム上で、あらゆるプラットフォーム向けに、ほぼすべての言語を使って開発を行うことができます。

シアトルで 5 月 10 日から 12 日に開催される Microsoft Build 2017 は、これら最新のイノベーションをどうやって活用し、次に何が来るのかを開発者が学ぶ場所となります。以下のソリューションの開発が取り上げられます。

  • 複合現実のエクスペリエンス
  • 最先端のインテリジェント クラウド アプリケーション
  • 簡単なエンドツーエンドの DevOps エクスペリエンス
  • ほぼすべてのデバイス向けのモバイル エクスペリエンス
  • お客様の生産性を向上させるアプリケーション
  • AI を使った想像を超えたアプリケーション

 

ぜひ、会場にお越しいただくかオンラインで視聴いただき、キーノートやより詳細なテクニカルセッションの視聴、ハッカソン、同僚の技術者やマイクロソフトのエンジニアと協業してコードを書く機会としてご活用ください。チケットは以下のサイトで太平洋時間 2 月 14 日午前 9 時 (日本時間 2 月 15 日午前 2 時) に販売が開始されます。 http://build.microsoft.com.

マイクロソフトの製品、ツールとクラウドサービスを使って、開発者としてこれまで体験したことのないくらい興奮するひと時を過ごすことができます。

それでは、Build 2017 でお待ちしています。

 

 

 

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