[パートナー事例] IoT イノベーションを創出する「Red Hat JBoss BRMS on Azure」を発表~ IoT で JBoss BRMS を活用する意味と、そのシステム基盤に Azure を採用した理由【2/28 更新】

幅広い領域で大きな注目を集めている IoT。各種デバイスやセンサーから収集されたデータを分析することで、さまざまなイノベーションが実現できると期待されています。このイノベーション創出を加速するクラウド プラットフォームとして、「Red Hat JBoss BRMS on Azure」を 2016 年 8 月に発表したのが SCSK株式会社 (以下、SCSK) です。 それではなぜ IoT で JBoss BRMS を活用しているのでしょうか。そしてそのシステム基盤として Microsoft Azure を採用した理由は。このソリューションを担当するプラットフォームソリューション事業部門 ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部 第二課の富杉 正広 氏と加藤 順昭 氏にお話をお聞きしました。   写真左より、SCSK株式会社 プラットフォームソリューション事業部門 ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部 第二課 富杉 正広 氏、SCSK株式会社 プラットフォームソリューション事業部門 ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部 第二課 加藤 順昭 氏   2016 年 8 月に発表した「Red Hat JBoss BRMS…


最新情報: Microsoft Partner Network の 2017 年 2 月の情報まとめ【2/27 更新】

パートナー様必見の 2 月のアップデートが更新されていますのでお知らせします。お時間のある時にぜひご覧ください。 閲覧には MPN アカウントでログインが必要なものもありますのでご注意ください。   [イベント] … パートナー様向けイベント情報 [セミナー] … パートナー様向けセミナー情報 [トレーニング] … スキルアップ支援情報 [セールス] … 営業/マーケティングご担当者向け情報 [テクニカル] … 技術者向け情報 [サポート] … サポート情報 [製品] … 製品情報 [ライセンス] … ライセンスに関する情報 [プログラム] … パートナーネットワークに関する情報 2月 [イベント] 2017 MPN Partner of the Year Awards のご案内 [イベント] 米国シアトルで 5 月に Microsoft Build 2017 が開催されます [キャンペーン] クラウドで守る情報セキュリティ ~中小企業が抱えるセキュリティの課題~ 本プレゼント [キャンペーン] Surface Book 5万円割引キャンペーン [キャンペーン] Azure…


デジタル マーケティングで魅力的なカスタマー エクスペリエンスを構築する方法【2/26 更新】

(この記事は 2016 年 12 月 21 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 How to Create Better Customer Experiences with Digital Marketing の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   マイクロソフトのマーケティング コミュニティで Bing エバンジェリストを務める私の使命は、皆様がデジタル マーケティング活動を十分に理解し最大限に活かせるように支援することです。たとえば、Bing Ads や他プラットフォームの有料の検索広告を勧めたり、コンテンツ マーケティングや SEO (検索エンジンの最適化) でどのように業績を上げるかについてアドバイスを提供したりしています。個人的には、企業サイトへの良質なトラフィックを増やす方法や、リッチなデジタル エクスペリエンスを構築してユーザーに驚きと感動を与える方法をパートナー様やお客様にお伝えするのが得意です。そしてこれらの取り組みには必ず、もっと魅力的なカスタマー エクスペリエンスを作り上げることが必要になります。 デジタル マーケティングで優れたカスタマー エクスペリエンスを構築するために私がお勧めしているのは、次の 3 つの戦略です。 意思決定のカスタマー ジャーニーを理解する 統合マーケティングをあらゆる面から検討する コンテンツの品質を絶えずチェックする   1. 意思決定のカスタマー ジャーニーを理解する マイクロソフトでは、お客様を中心としたデジタル変革を進めています。多くのパートナー様と同じくマイクロソフトも、業界を一変させるようなデジタル テクノロジの登場に対応し、ビジネス モデルを変化させてきました。こうしたテクノロジ改革をきっかけに、マーケティング活動のあり方をじっくり考え、イノベーションを通じて、人とデータとプロセスを結び付けてお客様に価値を創出する方法を開拓しています。 現在のデジタル環境は検索、情報提示、ソーシャル メディア、動画、モバイルといった多様なチャネルに細分化されているように見えますが、私はマーケティング担当者に、それぞれのチャネルを個別に見るのではなく意思決定のカスタマー ジャーニー (英語) を理解するようにアドバイスしています。このプロセスの中で、特定のブランド、製品、サービスに対するお客様の関心事や、かかわり方を把握することが大切なのです。 そのうえで、1 つのチャネルにタッチポイントを集中させるのではなく、異なるさまざまなチャネル間で頻繁かつ継続的にやり取りを行うことによって、お客様と有益な関係を構築できます。 「お客様のニーズに対応し、課題解決を支援できれば、お客様は自社ブランドの熱烈な支持者になってくれます」…


需要創出に関する 2017 年のトレンド トップ 5【2/25 更新】

(この記事は  2016 年 12 月 29 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Top 5 Trends in Demand Generation for 2017 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   新年が始まったばかりで先行きはまだ不透明ですが、サブスクリプション ベースのサービスは依然として IT 分野で普及拡大を続けていることに疑いの余地はありません。とは言え、既存顧客に引き続き付加価値を提供しながら、一方で需要を創出して新規顧客を獲得するプレッシャーが高まりつつあることは、マイクロソフト パートナー様もご存知でしょう。 多くのマイクロソフト パートナー様がお気付きのように、需要創出の新時代は、マーケティング自動化ソリューションや MarTech (マーケティング + テクノロジ) ソリューションによって加速しています。これに伴い、2017 年は戦略、戦術、ツールの年となり、顧客重視とパーソナライゼーションがもっと掘り下げられていくものと思われます。 2017 年には、デジタル マーケティング分野の需要創出の方向性に関して、主に以下のようなトレンドが発生するとマイクロソフトは予測しています。   1.ネイティブ広告とディスプレイ リターゲティング広告の発展 需要創出に携わる人々は、適切な顧客層を引き付けるための戦略や計画に投資することがいかに重要かを理解しています。お客様に価値を提供する方法についての次なる大きなトレンドは、ネイティブ広告とディスプレイ リターゲティング広告です。   ネイティブ広告 業界のエキスパートや雑誌出版社は、今年はネイティブ広告の収入が大幅に増大すると予測しています。ユーザー エクスペリエンスやサイト操作の自然な流れと美的観点を考慮したネイティブ広告は、企業が押し付けがましくなくユーザーとつながる手段として利用されています。コラムニストの Brad O’Brien 氏によれば、ユーザーがブランドと前向きで中身のあるやり取りを行っているときにマーケティング メッセージを提示すると、肯定的な返事を得られる確率が高まる (英語) とのことです。ただし、ネイティブ広告はコンテンツとの関連性が高く、有益なものであることが大切です。   ディスプレイ リターゲティング広告 たいていの場合、オンライン販売に至るまでには長い営業プロセスを経る必要があります。お客様は購入を決断するまでに、カスタマー ジャーニー全体を通じて…


パートナー様が活用できるAzureトレーニング&資格取得支援オファー【2/24 更新】

  Azureに関連したトレーニングや資格についてのキャンペーン情報をまとめて、ご案内させていただきます。   ● MPNパートナー様向けAzureトレーニング<mstep> MPNパートナーを対象としたトレーニングプログラム「mstep」では、Azureに関するトレーニングを日々提供しています。ぜひ最新の開催情報とコースラインアップをチェックいただき、受講をご検討ください   現在公開中のmstep Azureコース ▼ ITPro のための Microsoft Azure IaaS 基礎トレーニング ~ 仮想ネットワークと仮想マシンの作成と構成 ~(ハンズオン)(東京 2/28) ▼ MCP 70-533 受験対策セミナー ~Microsoft Azure インフラストラクチャ ソリューションの実装~(東京3/30)   人気のオンラインコース ▼  [mstep Online 30 分シリーズ] Microsoft Azure の概要 ▼  ITPro のための Microsoft Azure 仮想マシン 基礎 (Azure Resource Manager 編) ▼  Microsoft Azure PaaS 基礎 ▼ その他のオンラインコースはこちらから(要MPNログイン)  …


2017 MPN Partner of the Year Awards のご案内【2/23 更新】

  毎年恒例の 2017 MPN Partner of the Year Awardsでは、マイクロソフトのテクノロジを基盤に革新的なソリューションを提供されたパートナー様の表彰を行っています。受賞パートナー様は、2017 年 7 月 9 日 ~ 13 日に米国のワシントンD.C.で開催する Inspire 2017  (旧Worldwide Partner Conference)で表彰させていただく予定です。 2016年アワード受賞パートナー様一覧はこちらから   MPN Partner of the Year Awards がビジネスに与えるメリット MPN Partner of the Year Awards を受賞する、または最終選考に残ることで、弊社もしくは外部のメディアによる露出が増加し、市場認知度が高まり、新しいビジネスチャンスを拡大することが可能です。特典の一部をご紹介します。 ※ 特典は変更の可能性があります 受賞パートナー様 (Winner) には、参加ツアー費用とInspire 2017登録費用を1名無償でご招待します。(※受賞されたパートナー様には別途ご案内致します。) 栄誉あるマイクロソフト パートナーであることを証明するカスタマイズされたロゴと Web バナー* 受賞企業(Winner)または最終選考企業(Finalist)としてアワードを販売促進に結びつけるカスタム PR テンプレート* 成功の証となる副賞 受賞企業および最終選考企業へのマイクロソフトの主要幹部からの祝賀レター* Microsoft Inspire 2017 においてマイクロソフト幹部との記念撮影 (受賞企業のみ)…


【マイクロソフトを選ぶ理由】 Microsoft Azure と Amazon Web Services の比較 その 3 【2/22 更新】

(この記事は azure.microsoft.com の Microsoft Azure vs. Amazon Web Services の翻訳です。最新の情報については参照元のページをご覧ください。)   最も信頼性の高いクラウド Azure は、最も包括的にコンプライアンスに対応したクラウド サービスであり、50 件のコンプライアンス認定を取り揃えています。マイクロソフトの開発手法には、お客様を保護するためのセキュリティ、プライバシー、コンプライアンスの施策が組み込まれています。お客様が利用する 18 の Azure サービスで FedRAMP (英語) のハイレベルな認定を取得するなど、米国政府機関 (英語) 向けの最も信頼できるクラウドとして評価されています。 「企業のコンプライアンスとは、わざわざお金を払って罰を受けるようなものだと思っていました。しかし当社は現在、マイクロソフト クラウドのスケーラブルな従量課金モデルのおかげで、世界水準のサービス、柔軟性、セキュリティを提供しながら、競争力を確保できています」 Dyrand Systems、マネージング ディレクター、Ed Anderson 氏   最もインテリジェントなクラウド Azure は、開発者やデータ サイエンティスト向けに Cognitive Services API (英語)、Bot、Machine Learning、Blockchain as a Service (BaaS) を提供する唯一のパブリック クラウド サービスです。これらの機能が、Azure N シリーズ Virtual Machines での深層学習、HPC シミュレーション、リアルタイム…


[3/6-10 限定] サイバーセキュリティ相談会の申し込み受付中【2/20 更新】

内閣官房では、毎年 2 月 1 日から 3 月 18 日を「サイバーセキュリティ月間」と定め、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を推進しています。マイクロソフトでもこの取り組みに賛同し、コンピューターやインターネットを安心して安全に利用するためのヒントを発信しています。 その取り組みの一環として、サイバーセキュリティ対策に関するお客様の様々な疑問、要望にお応えするため、専門スタッフが対面でご説明する、期間限定、事前予約制の無償相談会です。マイクロソフトオフィスの会議室で実施する、個社向けの相談会になりますので、他のお客様にご相談内容が聞こえてしまう心配はありません。また、ご希望があれば、その場での簡易セキュリティアセスメントも実施することができます。 実施期間: 2017年3月6日~2017年3月10日 10:00-17:30 * 1社あたり 30分 お申し込み締め切り: 2017年3月2日(木)   お申し込みはこちらから ▼ 官民連携みんなでサイバーセキュリティ! 登録サイト          


テクノロジ分野のマイノリティがもっと活躍するためのヒント【2/19 更新】

(この記事は 2016 年 12 月 20 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Rising Above Technology’s Diversity Gap の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   お客様のニーズが絶えず変わり続けている今、多様な人材の確保に努めることこそがお客様のご要望にお応えするための最善策であるという考えが、急速に広がっています。テクノロジ業界では長年にわたって、リーダー職か一般職かを問わず、雇用する人材の多様化を進めるための取り組みが行われてきました。しかし、テクノロジの販売においては女性が大きな役割を果たしているにもかかわらず、米国内の技術職に占める割合は 26% ほど (英語) しかなく、収入は平均すると同じ役職の男性の約 85% に留まっています。幹部職に就いている女性はごくまれで、わずか 18% です。さらに、2014 年時点での人種的マイノリティの割合は、IT 分野全体の 10% (英語) でしかありません。 さまざまな人材が活躍している企業は、イノベーションやソリューションを生み出し、顧客のニーズに関するインサイト (英語) を獲得して、多くの成果を収めています。実際、人材の多様化に投資するとこちらのブログ記事でも紹介したように、企業に多くのメリットがあります。しかし、多様化を目指すにはまだ多くの障壁があるのが現状です。 先日、このテーマに果敢に挑んでいるパートナー企業、AgilePoint (英語) の方からお話を伺いました。同社の戦略チャネル アライアンス & ビジネス開発部門で活躍する女性マネージャー Sharon Chang さんは、大きな困難を乗り越え、成功を手にしました。今回はそんな彼女のエピソードをご紹介します。   テクノロジ業界のマイノリティにとっての障壁 Chang さんは米国にやって来たばかりのころ、頼れる相手もほとんどなく、ビジネス スキルの開発に真剣に取り組む必要があると感じていました。「人種的な問題はもとより、アメリカの教育を受けた実績もなければ、英語力もネイティブ レベルには到達していなかったため、アメリカで職を得るには苦労するだろうと幾度となく言われてきました」と彼女は当時を振り返ります。職を得て働き始めても、言葉の壁や、協力を求めるタイミングがわからないといった文化的な壁を乗り越えなくてはなりませんでした。 「特に台湾出身の女性であるというプロフィールが足かせとなり、アメリカのビジネス市場への参入はスムーズには行きませんでした。やむを得ず、最初にオファーのあった仕事に就くことにしました。プライベートな付き合いや長年の趣味を犠牲にして長時間働き、どんな些細なチャンスも、そのときには重要だと思えないようなチャンスであっても、すべて逃さないようにしました。そしてついに、すべてが報われる時が来たのです」 – AgilePoint、Sharon Chang 氏   当時の彼女の状況では、居心地の良い楽な環境から出て行動せざるを得ませんでした。物怖じせずにはっきりと意見を述べるということを身に付け、米国の労働文化に順応する必要があることに気付いたのです。そして自分にも何かしら秀でている点があると信じていました。当時勤めていたソフトウェア会社の CEO から正社員としてチャネル アライアンスのマネージメントを担当してみないかと打診されたとき、彼女はどう転ぶかわからないけれど、このチャンスに賭けてみるべきだと確信しました。…