マイクロソフト パートナーネットワーク 年会費改定について 【7/21 更新】

マイクロソフト パートナーネットワークでは、毎年年会費の見直しをさせていただいております。 この度、2017年10月1日より、以下の通り価格が改定されることとなりましたのでご案内をさせていただきます。   従来、クラウド コンピテンシーについては、特別価格を設定させていただいておりましたが、そちらの設定も終了となり、すべてのコンピテンシー一律の価格体系となりますことを併せてご案内させていただきます。 なお、年会費のお支払いを含むコンピテンシーの更新手続きにつきましては、契約満了日の90日前より実施が可能です。契約満了日が10月以降のパートナー様におかれましても、9月30日までに弊社の着金確認ができるタイミングで手続きをいただけますと、旧価格が適用となりますので、お早目にご対応くださいますようお願いいたします。 ご不明な点がございましたら、パートナーコールセンターまでお問い合わせください。  


最新 Surface をいち早くご紹介 ! Surface Readiness Roadshow 開催【7/20 更新】

  新製品 Surface Pro, Surface Studio のパートナー様向けトレーニングを開催いたします。 実機をご用意しておりますので、いち早く新しいSurfaceをご体験ください。   ■アジェンダ■ 本トレーニングは90分を予定しています。 Surface 新製品のご紹介 Surface 導入実績や提案シナリオ、働き方改革の実現 パートナー向けプログラム・キャンペーン 質疑応答 & 実機体験   ■開催場所・開催日時■ 「参加登録」リンクよりお申し込みください。 7月25日(火)15:30 – 17:00 (受付開始 15:00~) [福岡会場] 参加登録 7月27日(木)15:30 – 17:00 (受付開始 15:00~) [大阪会場] 参加登録 7月31日(月)15:30 – 17:00 (受付開始 15:00~) [名古屋会場] 参加登録 8月2日(水)15:30 – 17:00 (受付開始 15:00~) [東京会場] 参加登録   ▼ 資料のダウンロードはこちら     


マイクロソフト公式ブログ 7月の最新トピックご紹介【7/19 更新】

マイクロソフト本社のエグゼクティブが執筆したブログの日本語版をご紹介している「マイクロソフト公式ブログ」。 最新情報をぜひチェックしてみてください!   ≪7月の更新情報≫ AI、人々、そして、社会の交差点におけるマイクロソフトの役割:2017年7月14日更新   AI for Earth の発表: 地球の未来のために AI を活用するマイクロソフトの新プログラム:2017年7月14日更新   マイクロソフト、パートナー企業を 4.5 兆ドルの変革機会の中心に:2017年7月12日更新   ≪6月の更新情報≫ 解説アニメ:「4 分でわかる IoT」を公開:2017年6月16日更新   Microsoft Pix で iPhone の写真をスタイリッシュに:2017年6月16日更新      


[パートナー事例]コンサルから運用まで幅広いサポートをワン ストップで提供~BPOS 時代から Office 365 ビジネスを手掛ける富士ネットシステムズ【7/18 更新】

月額課金方式でマイクロソフトのクラウド サービスを取り扱える CSP プログラム。そのパートナーとして活動しているクラウド リセラーがどのようにクラウド ビジネスに取り組み、いかなる成果を上げているのか、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。そこで、クラウド ディストリビューターであるダイワボウ情報システム株式会社 (DIS) に複数の CSP パートナーをご紹介いただき、インタビューを行いました。今回ご登場いただくのは、富士ネットシステムズ株式会社 (以下、富士ネットシステムズ) 。代表取締役社長の今井 和宏 氏をはじめとする 4 名のキー パーソンの皆様に、お話をお聞きしました。   写真左より、取締役 管理ビジネスグループ長 青木 茂 氏、代表取締役社長 今井 和宏 氏、ソリューションビジネスグループ フィールドサービスグループ長 山下 尊郎 氏、営業ビジネスグループ システムソリューショングループ 田島 颯人 氏     会社概要とクラウド ビジネスへの取り組み   ―― まず御社の概要についてお教えください。   今井 当社は昭和 35 年 (1960 年) に通信機器のリペア事業を行う会社として創業しました。その後、通信工事や金融端末、スパコン保守などへと事業を拡大し、現在では情報通信の設計や構築保守事業、システム運用管理業務などにもビジネスを広げています。またクラウド ビジネスにも積極的に取り組んでいます。   ―― どのような規模のお客様が多いのですか。   今井 通信系事業のお客様は 200 名前後、情報系事業は中小企業が多いですね。…


次世代のインテリジェントなアプリとサービスを作る【7/17 更新】

(この記事は 2017 年 6 月 7 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Building the Next Generation of Intelligent Apps and Services の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     ソフトウェアは驚くような形で世界を変え続けており、開発者たちがその変化の中心を担っています。私にとっては、パートナー様がマイクロソフトの最新テクノロジを利用してお客様のために新しい製品やソリューションを開発しているようすを拝見するのが、いつも楽しみです。   開発者の皆様は今まさに、デジタル トランスフォーメーションの真っ只中にいます。そしてパートナー様は Microsoft Inspire (英語) などのイベントに参加することで、そうした画期的な最新テクノロジを活用して、最先端のインテリジェントなクラウド アプリや、シンプルなエンドツーエンドの DevOps エクスペリエンス、これまで想像もできなかったような AI を組み込んだアプリ (英語) など、さまざまなものを生み出す方法を学ぶことができます。   マイクロソフト パートナー様が成果を拡大中 実際に大きな成果を上げているマイクロソフト パートナー様として、Mirabeau (英語) をご紹介します。アムステルダムを拠点とする同社は、可能な限り優れたユーザー エクスペリエンスを実現するための戦略、デザイン、DevOps、インサイトを兼ね備えた企業です。適切なビジュアルを採用し、直観的なテクノロジを駆使し、将来を見据えた高い適応性を身に付けることで、デジタル トランスフォーメーションを推し進めています。私は Mirabeau がどのようにマイクロソフトとパートナーシップを結び、Microsoft Cognitive Services を活用してオランダのトランサヴィア航空のチャットボットを開発したかについて、同社のクライアント マネージャーを務める Peter Bakker 氏からお話を伺いました。    …


[無料ダウンロード]クラウドで仕事を効率化する 7 つの方法 (e-Book)【7/16更新】

  ビジネスを成功させるには、共同作業とコミュニケーションが重要です。ただし、実際に異なる生産性向上ツールを使う従業員や顧客と共に作業を完了することは困難です。 無料でダウンロードできるe-bookを使ってクラウドを最大限に活用する方法を学習し、次の事を実現する方法を確認してください。 ・コミュニケーションと共同作業を改善する ・会社のモビリティを高める ・データに洞察を加える   ▼ e-book「クラウドで仕事を効率化する 7 つの方法」の無料ダウンロードはこちらから  


EU 一般データ保護規則(GDPR) に備えましょう! 【7/15 更新】

(この記事は 2017  年 7 月 12 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 GDPR: The Time is Now! の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     EU 一般データ保護規則 (GDPR) が話題になっていることをご存知の方も多いのではないでしょうか? GDPR の施行によって、データ プライバシー保護の規制が大幅に強化されます。多くの企業にとって、コンプライアンスは大きな課題です。GDPR 準拠の期限は 2018 年 5 月 25 日に迫っていますが、未だ何から手を付けるべきかわからないというお客様も多く、持続可能な形でこの規則に準拠できるよう支援してくれるテクノロジ、人材、プロセスがないかと探している企業は少なくありません。 そこで出番となるのが、パートナーの皆様です。   GDPR におけるパートナー様の役割 企業のお客様がこの新しい規則に適合するうえで、パートナー様は非常に大きな役割を果たします。お客様は自社の GDPR への準備状況を評価するにあたりパートナー様の支援を必要としています。これには既存のテクノロジ環境の評価も含まれます。この評価によって、お客様には、マネージド サービス、変更管理、テクノロジの再販とサポート、エンド ユーザーのトレーニング、導入サービスといった多くの生涯価値がもたらされます。   GDPR におけるマイクロソフトの役割 マイクロソフトは、企業のお客様が GDPR に準拠するための支援に取り組んでいます。マイクロソフトにとってこれは特に目新しいことではなく、Trustworthy Computing (信頼できるコンピューティング) の原則を確立して以来 10 年以上にわたってデータ プライバシー保護の分野で業界をリードし続けています。マイクロソフトのクラウド ソリューションは、他のどのクラウド ベンダーよりも多くのサードパーティ認定を獲得しており、特に GDPR については、2018…


アイデアから次なる大きなトレンドを生み出すには【7/14 更新】

(この記事は 2017 年 7 月 12 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Turn Your Great Idea Into the Next Big Thing の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   今週開催されている Microsoft Inspire では、ビジネスの成功の裏には「何」があるのかという視点で多くのセッションが行われています。Satya Nadella (英語) はセッションの中で、地球上のあらゆる人々とあらゆる組織がより多くの成果を達成できるようにマイクロソフトが「何」を開発しているのかを説明しました。また、Judson Althoff (英語) は、世界中のあらゆる業界でデジタル改革を推進するために、パートナー様とお客様が協力して「何」を行っているのかについてご紹介しました。   私がここで注目したいのは、「どうすれば」という点です。「どうすれば」それを実現できるのか、「どうすれば」優れたアイデアをビジネスの発展につなげられるかという点についてご説明していきたいと思います。 優れたアイデアを思い付くことは、始まりに過ぎません。アイデアを思い付いたら、それを実現するための持続可能で収益性の高いビジネス モデルを定義し、お客様にリーチするための市場投入計画を策定する必要があります。優れたアイデアを思い付きで終わらせないためには、それ以上に頭を使って行動に移すことが重要なのです。 効果的なアプローチは 1 つだけではなく、パートナー様ごとに違っているものです。サービス事業の構築に注力しようとするパートナー様もいれば、チャネルの開発を重視するパートナー様もいます。また、従来の ISV のアプローチを採用しようとするパートナー様もいます。しかし、どのビジネス モデルが効果的だと考えるかはパートナー様ごとに違っても、心がけるべきポイントというのはある程度共通している考えています。それでは、私が考えるポイントをここでご紹介します。   ターゲットとなるお客様と市場についてよく理解する 技術的な知識を持つだけでは限界があります。それよりも重要なのは、お客様の状況を十分に理解することです。信頼できるアドバイザーとして認識されるためには、お客様が重視していること、解決したいと考えている課題、お客様の業界に間もなく登場するであろうイノベーションを把握することが重要です。マイクロソフト パートナーの一社である日立コンサルティング様では、そうした実際のニーズに沿ってアドバイスを提供できる業界エキスパートを迎え入れました。その分野に精通したエキスパートの力を借りることで、ターゲットとなるお客様に非常に説得力のある提案を行うことが可能になります。以下の動画をご覧ください。   また、お客様の本当のニーズを知るために、そのお客様の諮問委員会や地域の業界団体とのつながりをうまく利用しているパートナー様もいます。数か月前にお会いしたあるパートナー様は、地域のビジネス界とつながり、人脈を構築するために、近所の動物園や美術館の委員を務めていました。このようなパートナー様こそが、IT 分野にとどまらずお客様の市場をよく理解して、緊密な関係を築くことができるのです。   技術スキルを磨く アイデアからビジョンを描いてもまだ不十分です。重要なのは、それを実現することです。ビジョンを実現し、変革をもたらすプロジェクトの進行に立ちはだかる課題を解決するためには、技術的なスキルと能力を備えた適切な人材を見つける必要があります。そのような人材プールは、一度で構築し切れるものではありません。継続的なトレーニングを可能にすることをビジネス上の優先事項とする必要があります。なぜなら、イノベーションは以前よりもずっと早いペースで進んでおり、それに確実について行けるようにする必要があるからです。 専門知識を得る 1 つの術として、パートナーシップを活用する方法があります。たとえば、マイクロソフト パートナー コミュニティ、IAMCP (英語)、Dynasource (英語)…


Microsoft Inspire: デジタル改革に不可欠なパートナー様の存在【7/13 更新】

(この記事は 2017 年 7  月11日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Microsoft Inspire: Partner-driven Digital Transformation の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)   私たちはこれまでさまざまな時代を生きてきました。古くは蒸気の時代から、電気の時代、電子機器の時代、IT の時代、そして今、これに続く第 4 の産業革命の時代を、医療 (英語)、政府、小売、教育 (英語)、製造、金融といった各業界のお客様が経験しています。このことを非常に深く理解しているのが、マイクロソフト パートナーの皆様です。パートナーの皆様は、お客様がデジタルにおけるビジネス チャンスをつかみ、時代に乗り遅れないように常にお客様を支えている存在だからです。   デジタル改革を支える 4 つの柱 マイクロソフトの使命の 1 つは企業のビジネスを支援することであり、企業の皆様のビジネス モデルを見直して、お客様への対応、従業員の生産性向上、業務の最適化、製品の変革という 4 つの柱を達成できるようにすることを目標としています。本日の基調講演では、この 4 つの柱を支えてくれているパートナー様の成功事例をご紹介しました。この記事では、Microsoft Transform ブログ (英語) でご紹介した Track’em 社の事例を除く 3 つの事例をご紹介したいと思います。   強力なインサイトを活用してスマートなお客様対応を実現 化粧品を専門に扱う世界的企業 Sephora (英語) は、現状よりもさらにインテリジェントでデータ駆動型のカスタマー エクスペリエンスを実現したいと考えていました。そうしたことから、マーケティング コンサルタントの SapientRazorfish (英語) 社とパートナーシップを結び、お客様にリーチするための新たなソリューションを開発しました。たとえば、お客様の好みの商品を入荷した際、商品がセール対象となった際、また、お客様が Sephora の店舗の近くを通りかかった際に、電子メール、ダイレクト メール、SMS、モバイル…


One Commercial Partner: パートナー ファーストを推進【7/12更新】

(この記事は 2017 年 7 月 11 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 One Commercial Partner: Putting Partners Firstの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)     私は 1 年ほど前にマイクロソフトに入社しましたが、この業界にはそれ以前から長きにわたって身を置き、パートナー様を成功に導くために 20 年以上取り組んできました。私の考えでは、マイクロソフトはパートナーシップに関して揺るぎないスタンダードな地位を築いており、常にパートナー様に寄り添ってきた企業だと感じています。 マイクロソフトがパートナー様を重視する姿勢を私はこの 1 年間目の当たりにしてきました。そこでわかったのは、社内のどのチームもパートナー様を計画の一部として組み込んでいるということです。つまり、パートナー様の存在はマイクロソフトのビジネスに欠かせないものなのです。この堅牢ながらも進化を続けるパートナー エコシステムなくして、現在のマイクロソフトはありません。マイクロソフトがクラウド企業としての地位を確立した際にはパートナー様もその波に乗り、クラウド パートナー様の規模は現在 64,000 社を超えるまでに成長しました。 パートナー様からは、さまざまな声を寄せていただいています。たとえば、マイクロソフトのテクノロジに期待している、マイクロソフトの方向性に非常に興味がある、デジタル改革によってお客様のビジネスを推進するうえでマイクロソフトをビジネス パートナーに迎えたい、といったものです。この他にも、デジタル改革によるビジネス チャンス  をパートナーがさらに活かせるようにしてほしい、という声も聞かれました。収益性の高いビジネスの構築を支援してほしい、新しいビジネス チャンスをつかみ対応できるようにしてほしい、新規のお客様を見つけてつながりを構築し自社のソリューションを販売できるようにしてほしいなど、マイクロソフトによるパートナー支援を強化してほしいというものです。 私たちにも同じ思いがあり、今後さらに強固な協力関係を築くことができると考えています。   One Commercial Partner のご紹介 マイクロソフトは、パートナー様に対応する社内のすべてのチームを 1 つの組織にまとめることにしました。それが One Commercial Partner です。パートナー様に関する専門知識、技術、マーケティング、ビジネス開発、プログラムのすべての情報を集約し、パートナー様の規模やビジネス モデル、所在地にかかわらず、すべてのパートナー様にメリットを提供します。 この組織はパートナー様をリードするだけでなく、パートナー様を第一に考え、その成功と成長を支援することを重視して編成されています。パートナー様に対応するすべての担当者が、次の 3 つの重要な役割のいずれかを担い、パートナー様の協力のもとで支援を行います。   Build-with (構築支援): プラクティスの構築、IP…