【Azureパートナー事例集】Microsoft Azureをご活用いただいているパートナー様の事例集まとめ【11/30更新】


これまで、22件のパートナー様のMicrosoft Azure活用事例をご紹介してきました。

ここで、改めてAzureの活用について取材をさせていただいたパートナー様の事例をまとめました。

セキュアで柔軟なMicrosoft Azureは様々な分野で活用されています!是非この機会にAzureを活用して更なるビジネス拡大をすすめましょう!

【パートナー事例】「フジテレビNEXTsmart」でも採用~クラウド化された映像配信システム「Bizlat VoD on Azure」とは ?

わずか 10 年あまりの間に急速に拡大し、現在では日常的に利用されるようになっているインターネットによる映像配信。しかしこれをビジネスに活かすには、映像配信以外にも多様な機能群が必要になり、システムの構築および運用に大きな負担がかかります。この負担を最小化するために、映像配信システムに必要な機能群をソフトウェア パッケージとして提供しているのが、株式会社EVC です。2005 年 5 月に映像配信統合管理パッケージ「Bizlat VoD」をリリースし、2009 年にバージョン 2、2012 年にバージョン 3 へとバージョンアップ、2013 年 7 月にはその機能群を Microsoft Azure 上で稼働させた「Bizlat VoD on Azure」をリリースしています。EVC 社長である国分 秀樹 氏に、同社ソリューションの特徴や Azure 採用の理由、今後の展望などについてお話をお聞きしました。

【パートナー事例】Office 365 と Azure をベースに多様な機能がシームレスに連携~「TaskalCloud」でクラウド ビジネスに参入したアイシーソフトの期待と取り組み

株式会社アイシーソフトは、受託開発をビジネスの柱にしてきましたが、2014 年 5 月から Microsoft Office 365 と Microsoft Azure をベースにしたパッケージ ソリューションの開発を開始。2015 年 12 月にクラウド型グループウェア「TaskalCloud (タスカルクルー)」のプレ リリース版を発表し、2015 年 1 月に正式版の提供を開始しています。TaskalCloud の最大の特長は、Office 365 と Azure をベースにすることで、さまざまな機能をシームレスに連携させている点にあります。また中小/中堅企業でもすぐに活用できるよう、ユーザー インターフェイスに工夫が凝らされている点も注目すべきポイントです。代表取締役の鈴木 良明 氏に、同社の取り組みと今後の戦略、クラウド ビジネスへの期待などについて、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】被災地支援を支えるシステムをクラウドで実現~Azure ビジネスを加速する JBS の取り組み

女川町の災害公営住宅の建設を迅速化するため、三菱東京UFJ銀行と三菱総合研究所が提供している資金支援スキーム。これをサポートするシステムを Microsoft Azure ベースで提供したのが、日本ビジネスシステムズ株式会社です。クラウドの活用によって 1 か月でアプリケーション開発を完了。プロジェクト開始から数えても、わずか 3 か月でのサービスインに成功しています。
このシステムの実現を可能にしたのは、Azure に関する JBS の高い技術力であることは言うまでもありません。今回はマーケティング本部 ビジネスソリューション部 部長を務める田中 祐司 氏をはじめとする、JBS の開発者の方々 に、クラウド ビジネス参入に至る経緯と Azure への評価、これまでの取り組み、今後の展望について、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】Microsoft Azure ExpressRoute の活用でマルチ クラウド化を支援 ~クラウド事業先駆者 IIJ の事業スタンスと将来展望

閉域網による接続が可能になれば、パブリック クラウドの適用領域は一気に拡大するはず。このように考えている企業は少なくないはずです。これに対し「IIJ クラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure」を提供しているのが、株式会社インターネットイニシアティブ。Azure ExpressRoute を活用してデータセンター間を閉域網で接続することで、セキュリティと安定性を高めています。2015 年 1 月にはその最初のユーザーとして、積水化学工業株式会社 が自社データセンターと Azure を接続。ERP システム統合に向けた大きな一歩を踏み出しています。マーケティング本部 アライアンスマーケティング部 部長の四倉 章平 氏に、クラウドに対する同社の事業スタンスや市場動向、ハイブリッド クラウドに関する将来展望等についてお話をお聞きしました。

【パートナー事例】お客様のビジネスに直接貢献できる「ものづくり」~積極的なクラウド サービスの活用提案で、グローバルに挑戦する日本の中小企業を一貫して支援

株式会社三光システムは創業以来約 25 年にわたって、兵庫県を中心に 300 社以上のお客様のシステム開発に携わってきました。そして今、株式会社 米田様の事例を好例として、Microsoft Azure や Office 365 といったクラウドサービスの活用に積極的な取り組みを実施。「グローバルに進出する日本の中堅・中小企業のシステムを包括的に支援する IT パートナー」への飛躍を期しています。オフコンの時代から、フル スクラッチのシステム開発を得意としてきた同社が、率先してクラウド提案を行う背景やビジネス メリットについてお話を伺いました。

【パートナー事例】Azure ベースで遠隔データ消去ソリューションを提供するワンビ、その主力製品 TRUST DELETE Biz の概要と Azure 採用の理由

最近ではモバイル端末を積極的に活用し、ワークスタイル変革やビジネススピードの向上を実現したいと考える企業が増えています。しかし実際にモバイル活用に踏み切る際に気になるのが、端末紛失に伴う情報漏洩。この課題を解決するため、独自性の高いセキュリティ ソリューションを提供しているのが、ワンビ株式会社です。 同社の主力製品は、遠隔地から端末のデータを消去する「TRUST DELETE Biz (トラストデリート ビズ)」。当初はパッケージ版としてリリースされましたが、2009 年 12 月に Microsoft Azure 対応を行い、現在ではクラウドによる提供が主流になっています。ワンビ社長の加藤 貴 氏に、TRUST DELETE Biz の概要とクラウド化のねらい、Azure 採用の理由などについて、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】スマートフォン向けゲーム「聖剣伝説 RISE of MANA」のシステムを開発した Microsoft Azure のフロント ランナー、FIXER の取り組みと Azure への期待、そしてクラウドに対する将来展望

2014 年 3 月にリリースされ、1 年以上経過した今も 200 万以上のユーザーに楽しまれている株式会社スクウェア・エニックスのスマートフォン向けゲーム「聖剣伝説 RISE of MANA」。そのシステムを Azure + OSS (Open Source Software) で開発した企業として知られているのが株式会社FIXERです。同社はクラウド サービス プロバイダーとして 2009 年 11 月に創業。Azure の導入設計、運用、24 時間 365 日サービスの運用要件に合わせて監視・保守を行うフルマネージド サービス「cloud.config (クラウドコンフィグ)」を提供し、お客様の挑戦を強力にバックアップしています。その実績によって 2013 年、2014 年には「Microsoft Azure パートナー アワード (Cloud Service Vendor)」最優秀賞を 2 年連続で受賞。また Azure 上でオープンソース ソリューションを提供する、卓越した企業としても認知されています。FIXER 代表取締役社長の松岡 氏と、ジェネラルマネージャーの作原 氏、「聖剣伝説 RISE of MANA」のシステム開発を担当した青芳 氏と井黒 氏に、Azure の魅力と OSS への取り組み、クラウドの将来展望についてお話をお聞きしました。

【パートナー事例】Azure をベースにした安全運転/快適送迎の実証実験を開始~Azure Machine Learning などを活用した富士ソフトの IoT への挑戦

あらゆるモノがインターネットにつながることで、さまざまな分析や予測を行う IoT (Internet of Things) が大きな注目を集めています。多くの会社が IoT によって何が実現できるかを考え、活用するためのソリューション作りに注目し、最新技術や市場動向などにも多くの関心が集まっていると言ってもよいでしょう。そのような状況の中で、富士ソフト株式会社では、IoT推進部を設立し、業界ごとの IoT ソリューションを提供できる体制を整えるための研究と開発を開始しました。富士ソフトでは、介護業界での送迎を安心かつ快適に行うために IoT を使った実証実験を行っており、プラットフォームとして Microsoft Azure を採用しています。富士ソフトの IoT への挑戦について、MS事業部の高野 祐一 氏、IoT推進部の松本 和也 氏と成瀬 龍一 氏にお話しをうかがい、IoT のプラットフォームとして Azure をなぜ採用したのかについてもお聞きしました。

【パートナー事例】「ものづくり日本」を IT で支援する B-EN-G が販売パートナーを Azure で支援、その目的と効果とは?

自社開発した生産管理パッケージ「MCFrame (エムシーフレーム)」などの提供で知られ、長年にわたって日本の製造企業を IT で支援し続けている東洋ビジネスエンジニアリング株式会社。MCFrame の販売形態はパートナー経由のため、同社では販売パートナーをより積極的に支援するために、Microsoft Azure を活用したサービス「MCFrame 自己学習サービス」を提供しています。MCFrame を含むトレーニング教材をクラウド環境で提供すると共に、それらを MCFrame システム導入時のプロトタイプ検証用環境としても利用可能にすることで、いつでもすぐに MCFrame に触れられるようにしているのです。東洋ビジネスエンジニアリング コンサルティングサービス部の樋口 亮平 氏と山本 圭一 氏に、「MCFrame 自己学習サービス」のねらいと効果、Azure 選定の理由、今後のクラウド シフトへの期待などについて、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】ピコシステム株式会社~少ないコストでニーズを満たすクラウド活用 

常に最新技術の動向に気を配り中小企業の需要を満たす最適解を情熱あるパートナーシップで提供。ピコシステム株式会社は、岡山、東京、神戸の 3 拠点から、さまざまな基幹・情報系システム・生産管理システムのコンサルティング・構築・運用・インスト・サポートをしています。自社パッケージである、「はんなり/販売管理(導入実績 120 社)」、「P-Win/大手企業向け販売管理」、「FIF/繊維業トータルシステム」なども提供している同社では、Microsoft Azure や Office 365 などのクラウド サービス提案にも積極的に取り組まれています。導入を担当されている同社の方々にお話を伺いました。

【パートナー事例】国内最大規模の導入実績を持つソフトバンク・テクノロジー、その 6 年間の取り組みと市場環境の変化

BPOS のリリース時からマイクロソフトのクラウドを取り扱い、国内最大規模の導入実績を持つソフトバンク・テクノロジー株式会社 。Office 365 以外にも、Microsoft Azure を活用した各種サービスの提供も積極的に行っており、Enterprise Mobility Suite (EMS) の導入にもいち早く着手。同社のクラウドへの取り組みは、マイクロソフトのクラウド サービスと共に進化し続けてきたと言っても過言ではありません。

今回はソフトバンク・テクノロジーでクラウド ビジネスを手掛ける関沢 秀典 氏と水田 篤彦 氏に、これまでの同社の取り組みやビジネスの特長、その間に日本企業におけるクラウドへの意識がどのように変化してきたのかについて、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】Office 365 & Azure をベースにクラウド ビジネスを展開する渡敬情報システム、クラウド シフトの背景と拡販のための工夫とは

独自のクラウド サービス「Wapli」への取り組みと、2015 年 2 月にスタートした Microsoft Office 365 & Microsoft Azure ベースのクラウド サービス「Wapli mirai」の紹介を行った渡敬情報システム株式会社 。秋田県と首都圏を中心に、中小企業向けにパッケージ ソフトの販売を行ってきた同社のクラウド シフトは、今後のビジネス展開を模索する多くの IT 企業にとって、参考になるものだと言えます。渡敬情報システムの常務取締役である藤原 弘樹氏に、クラウド ビジネス開始の背景やこれまでの取り組み、マイクロソフトのクラウド基盤へと移行した理由などについてお話をお聞きしました。

【パートナー事例】クラウドを活用した飲食店や海の家を自ら展開、IT企業の枠を超えたセカンドファクトリーのビジネスと、それを支えるビジョン

江ノ島の海水浴場で、フル クラウドで実現した海の家を運営する…このようなユニークな取り組みを今年で 3 年連続行ってきたのが、株式会社セカンドファクトリーです。同社は Microsoft Business Productivity Online Suite (BPOS) 時代から Microsoft Office 365 を活用すると共に、2011 年にはクラウド ベースの飲食店向けパッケージ「QOOpa」をリリース。2013 年には Microsoft Azure上で稼働するコンポジット クラウド プラットフォーム「SkyDream」もリリースし、QOOpa を SkyDream の 1 コンポーネントとして統合しています。セカンドファクトリー社長の大関 興治氏に、同社におけるクラウドへの取り組み、ビジネスに対するビジョン、江ノ島で運営した海の家の概要、今後の展望などについてお話をお聞きしました。

【パートナー事例】「ケアニーズ」をわずか半月で Azure に移行しリリース、クラスイットのクラウド ビジネスを加速するビジョンと、今後のビジネス展望

2015 年 10 月に買収した事業の一部を Microsoft Azure へと移行し、同年 12 月に改めて正式リリースされた訪問介護事業所向けクラウド サービス「ケアニーズ」。移行に要した期間はわずか半月。このスピーディな取り組みを成功させたのが、株式会社クラスイットです。これまではオンプレミスでの受託開発を中心にビジネスを展開していましたが、2015 年からクラウドへの取り組みを本格化、ビジネスを急速な勢いでシフトしつつあります。クラスイットが急速にクラウド シフトを進める理由は何なのか。そして今後どのような展開を計画しているのでしょうか。クラスイット 代表取締役の阿部 文彦氏にお話をお聞きしました。

【パートナー事例】2020 年までに 1,000 施設導入へ ~公共施設予約サービス「nexres」を Azure で提供するソリマチ技研の選択と目標

公共施設の業務効率や稼働率などのパフォーマンスを、限られた管理運営予算の中で最大化すること、これは自治体にとって重要な課題の 1 つだといえます。これらの課題解決を支援するソリューションとして Microsoft Azure 上で提供されているのが、株式会社ソリマチ技研 の施設予約サービス「nexres」(ネクレス) です。同社はこのサービスを 2013 年に構築し、共用サーバー上での提供を開始。2015 年に Azure へと移行し、現在まで約 70 施設に導入 (導入決定を含む) されています。そして 2020 年までに 1,000 施設への導入を目指しています。
それではなぜ共用サーバーから Azure へと移行したのでしょうか。そして目標達成のために、どのような戦略を立てているのでしょうか。ソリマチ技研 部長の磨田 勝美 氏と山口 武史 氏にお話をお聞きしました。

【パートナー事例】ビットコインで世界を変えていく ~ ビットコイン &ブロックチェーンの分野をリードする bitFlyer、そのビジネス展開と今後の展望

公開された分散型の記録管理によって改ざんを不可能にしたブロックチェーンと、それに基づく価値交換手段であるビットコイン。FinTech への取り組みが加速する中、これらへの注目度も高まっています。このブロックチェーンとビットコインの分野で最先端を走り続けているのが、株式会社bitFlyerです。しかもサービスに必要なシステムを、ほぼすべて Microsoft Azure 上で実現しているのです。 bitFlyer 代表取締役の加納 裕三 氏に、同社のビジネス内容と Azure 選択の理由、今後の展望などについて、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】「Azure は仕事ではなく人生そのもの」~ 「SLinto Dictionary」の提供をサポートする Cloudlive が語る、Azure ならではの魅力とは

「この手話はどういう意味なのか」と思った時に、すぐに調べられるオンラインの手話辞典「SLinto Dictionary」。このようなユニークなサービスを提供するベンチャー企業、株式会社シュアールを支援し、Microsoft Azure 上でシステム開発を行ったのが、Cloudlive株式会社です。注目すべきなのが、Azure に深くコミットしている技術者が集まっており、その半数が「マイクロソフト MVP アワード」を受賞していること。副社長の橋本 圭一 氏は「Azure は仕事ではなく人生そのもの」とまで言い切ります。今回は「SLinto Dictionary」を提供する株式会社シュアール 代表取締役 兼 特定非営利活動法人シュアール 理事長 大木 洵人 氏と橋本 氏、株式会社pnop 取締役CSA 桜井 剛 氏に、「SLinto Dictionary」の概要と将来構想、Azure の魅力などについて、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】 岡山市下水道河川局が下水道 BCP のために採用 BCP 支援パッケージ「メール de レスキューⅡ」を提供するピコシステムの取り組みと Azure への評価

災害発生時にはいち早く関係者の安否を確認し、被災状況も把握したい。このようなニーズに応えるため、BCP 支援パッケージ「メール de レスキューⅡ」を Microsoft Azure 上で提供しているのが、ピコシステム株式会社です。このパッケージを岡山市下水道河川局が下水道 BCP を実現するため、2015 年 10 月に採用。2016 年 1 月に行われた地震・津波対策実地訓練でも、重要な役割を果たしました。このパッケージの開発を担当したピコシステムの梶房 氏、小田 氏、西久保 氏に、「メール de レスキューⅡ」の概要と採用の経緯、Azure への評価などについて、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】デジタル時代のスポーツを IT で支援 データスタジアムが Azure で提供する映像プラットフォームとは

「デジタル時代のスポーツ コンテンツ ビジネスにおけるキー プレイヤーになる」を企業理念に掲げ、IT でスポーツを支援し続けているデータスタジアム株式会社 。ここではその一環として、スポーツ チームがどこででも簡単に使える映像プラットフォームを、Microsoft Azure 上で提供しています。それではこの映像プラットフォームとは、具体的にどのようなものなのか、そしてなぜ Azure を採用したのでしょうか。データスタジアムの皆様に、お話をお聞きしました。

【パートナー事例】 すべてはお客様への「安全・安心・安定」の提供のために-モバイルデバイス管理 シェア No.1の「CLOMO MDM」を提供するアイキューブドシステムズに聞く、Microsoft Azure へのオープンソース・ソフトウェアベースのプラットフォーム移行の背景と今後の展望

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種類も多く使われ方も多様化し、特に法人市場ではユーザー側の使い勝手だけでは無く、その「管理性」が強く求められる現在のデバイス運用。 iOS 搭載デバイスを主軸にマルチデバイス・キャリアフリーのモバイルデバイス管理(MDM)サービスで、 2011年から実に 5年連続という圧倒的な市場シェアを誇る「CLOMO MDM」を提供する株式会社アイキューブドシステムズと日本マイクロソフトの協業ニュースが大きく報じられ、続々と具体的なソリューションが展開されています。そのアイキューブドシステムズを牽引される皆様から協業の背景と今後の展望を中心にお話を伺いました。

[パートナー事例]ビジネス チャットという新市場を積極的に拡大 サービス基盤を Azure へと移行しつつある WowTalk と、その提供におけるマイクロソフトとのパートナーシップ

PC 向けのセキュリティ ソフトや総合オフィス ソフトの提供で高いシェアを持ち、近年はスマート デバイス市場でも革新的なアプリケーションを次々とリリースしているキングソフト株式会社 。ここではビジネス チャット「WowTalk」の提供基盤を Microsoft Azure へと移行する取り組みが行われており、Microsoft Office 365 との連携も積極的に進められています。それでは WowTalk とはどのようなアプリケーションであり、なぜマイクロソフトとのパートナーシップが強化されているのでしょうか。キングソフトの皆様に、お話をお聞きしました。

[パートナー事例] Web Application Firewall によって脆弱性対策を短期間で実現 ~Azure Marketplace で提供される KEMP 製品を活用した、エスアイイーの新たなセキュリティ ビジネスとは~

IT スクール、システム インテグレーション、人材コンサルティング、WEB マーケティングの 4 つの事業を柱に、ナレッジ サービス プロバイダーとして活動する株式会社エスアイイー 。2015 年 7 月には脆弱性診断などのセキュリティ ビジネスもスタートし、短期間で脆弱性対策を行える WAF (Web Application Firewall) の提案も行っています。ここで活用されているのが、Microsoft Azure Marketplace で提供されている、KEMP Technologies の「Virtual LoadMaster」です。株式会社エスアイイー セキュリティ事業部 事業部長の本田 崇 氏と、KEMP Technologies の岸 勇二 氏、星野 晋一 氏に、現在取り組んでいるセキュリティ ビジネスの概要や、KEMP 製品採用の経緯、Azure Marketplace のメリットなどについてお話をお聞きしました。

 

 

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