この半年で取得しやすくなった「クラウド コンピテンシー」の実績要件を改めて復習しましょう!【11/7更新】


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すでに多くのパートナー様に取得いただいております「クラウド コンピテンシー」。

各社のビジネスに合わせ、Office 365であれば「Cloud Productivity コンピテンシー」または「Small and Midmarket Cloud Solutions コンピテンシー」、Azureであれば「Cloud Platform コンピテンシー」、Dynamics CRMであれば「Cloud Customer Relationship Management コンピテンシー」、そして、Enterprise Mobility + Securityのビジネスには「Enterprise Mobility Management コンピテンシー」をご用意しております。

 

この 1 年で実績要件が緩和

各クラウドコンピテンシーでは「実績要件」が設定されており、この要件がこの一年、段階を経て緩和され、より取得しやすくなりました。

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特に、Office 365を中堅、中小企業の皆さまへご提供するビジネスを支援する「Small and Midmarket Cloud Solutions コンピテンシー」につきましては、従来設定されていたシート数の要件が削除されておりますので、お客様の数のみで要件を達成することが可能です。

 

参考記事

               

実績要件―評価方法の追加

また、実際に実績を評価する項目も追加され、複数の方法で実績の数字を獲得いただくことが可能となりました。

従来は、お客様からパートナーを指名いただく「パートナー指名制度(DPOR)」のみが実績の対象でしたが、それに加え、「代理管理パートナー」の指定や販売実績についても、実績としてカウントいただくことができるようになりました。

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参考記事

 

 

目標の数字、また、その数字を獲得する項目の拡大。

このふたつにより、従来よりも多くのパートナー様にクラウドコンピテンシーを取得いただけるようになりました。

 

現在のプログラムでは、サポートその他の特典につきましても、クラウドコンピテンシーを取得しているパートナー様へ、より厚く提供される仕組みとなっておりますので、ぜひ御社のビジネスのご状況をご確認の上、多くのクラウド コンピテンシーを取得されることをご検討ください。

 

 

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