Microsoft Dynamics 365 でビジネスを成功に導く【10/27 更新】


(この記事は 2016 年 8 月 29 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Build a successful business with Microsoft Dynamics 365 の翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

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‟「クラウド ビジネスに乗り出すなら、今が絶好のタイミングです。IDC によると、CRM アプリケーションの市場全体は 7.3% の年平均成長率で拡大し、2019 年までに 386 億ドルの規模に達することが予測されます。クラウド ビジネスを立ち上げようとしている企業も、オンプレミス ビジネスからの移行を検討している企業も、あるいは現在提供しているサービスの拡大に関心がある企業も、顧客 1 人ひとりに合わせた最高級のサービスを予測に基づいて先回りで販売できるように必要があります」”

– IDCAn Eager Buying Population for CRM for Partners

(パートナー企業にとっての CRM 意欲的な購買層)」、2016 4

 

CRM 関連のビジネス チャンスはますます広がりを見せています。そのビジネス チャンスを最大限に活かし、既存のお客様との関係を深めたいなら、今こそ Dynamics CRM を活用するときです。パートナーの皆様は、運用を最適化し、お客様を支援することで、より多くの価値を提供できます。Microsoft Dynamics はそうしたパートナー様の取り組みを後押しします。

 

Microsoft Dynamics はお客様重視のサービス提供をサポート

Microsoft Dynamics は、クラウド ベースの CRM ソフトウェア アプリケーションです。現在多くのパートナー様が Microsoft Dynamics の強みを活かして、SMB や大規模企業のお客様が必要としているビジネス ソリューションを提供しています。営業、サービス、マーケティング、さらにはソーシャル エンゲージメントの機能が揃っており、すべて一連のクラウド ベース スイートとして簡単に利用できます。事業にまつわる商談、リード、予測、受注、デジタル マーケティングなど (その他、数多くの分野) をサポートする多種多様な機能を統合した、重要なビジネス プロセスを進めるための SaaS サービスとして設計されました。さまざまな企業が Microsoft Dynamics を利用して、すべての顧客情報を包括的かつ一元的に整理、追跡、活用しています。

 

ここで Microsoft Dynamics に関する注目の最新情報をご紹介します。

  • クラウド ベースの Dynamics は Office 365 にシームレスに統合され、「一体型のアプリケーション スイート」から、組み込みのインテリジェンス機能を備えた専用の SaaS アプリケーションへと生まれ変わります。
  • お客様が求めているものだけを構築し、かつお客様が必要としているものだけを販売できるように設計された、お客様目線の画期的なビジネス モデルを導入します。これにより、すべてのロールが必要なデータすべてにアクセスでき、効果的に業務を進め、常に最新状況を把握できるようになります。

 

IoT と Microsoft Dynamics を組み合わせることで、皆様がどれほど多くの価値をお客様に提供できるか想像してみてください。リアルタイムのデータを活用して成約件数を増やして売上を拡大でき、また先を見越して顧客サービスを改善できるようになるのです。金属切削業界向けに切削工具やサービスを提供しているサンドビック・コロマント社は最近、技術者、機械、工具、データといった、生産工程にかかわるあらゆる要素を統合するソリューションを開発しました。そのソリューションのおかげで、かつてないほど品質の高いフィールド サービスを提供できるようになり、また、お客様もビジネスに最適な意思決定を下せるようになりました。

 

お客様と共に Dynamics 365 を活用する方法

 

ステップ 1. 最新情報を入手する

Dynamics 365 の最新情報については、公式発表に関するブログ記事 (英語) をご確認ください。さらに詳しい情報は、年間を通して Microsoft Dynamics ブログ (英語) でご覧いただけます。ブログでは、CRM、顧客エクスペリエンス、業種別トピック、注目のイベントなど、最新の話題をお届けしています。ご不明な点やご意見がございましたら、ぜひコメント欄やコミュニティでの会話にご参加ください。現場の生の声をお街しております。

また、近日開催される Summit 2016 (英語) に参加登録すると、会場で実際に Dynamics 365 をご覧いただけます。Summit の最新情報 (英語) にサインアップして、イベントの最新情報をご確認ください。

 

ステップ 2. 競合製品について知る

Microsoft Dynamics が競合の CRM ソフトウェアよりも優れている点を挙げるなら、Office 365 と緊密に連携していることや、Power BI のデータ視覚化機能が利用できることではないかと思います。私のチームに聞くと Cortana が挙がりました。実際のところは人によってさまざまでしょう。Dynamics のどのような点が CRM 市場にマッチしているかについてさらにご興味がありましたら、Wall Street Journal (英語)TechCrunch (英語) の記事で詳しく紹介されていますので、ご一読ください。

 

ステップ 3. Dynamics CRM を活用して、売上の促進を図る

Dynamics について知るなら、試用するのが一番です。体験用の Dynamics CRM をお試しになり、その便利さを実感してください。体験版では、セールス サイクルを通じたリード ナーチャリング、お客様の抱えている問題の解決、マーケティング活動の効果の測定を行う場合の Dynamics CRM の使用方法を具体的に紹介しています。ブランド マネージャー、キャンペーン マネージャー、営業担当者、ソーシャル エンゲージメント ユーザーなどの視点からデモをご覧いただけます。こうした独自の視点で Dynamics がお客様にもたらすメリットについて確認できるため、皆様にはこのサービスに対して実際に感じたことを周りの方々にも伝えていただけると思います。

 

ステップ 4. パートナー様とつながる

Microsoft のパートナー様 (英語) が増加していることで、Dynamics CRM を通じたパートナーシップの価値も高まっています。LinkedIn の Sales Navigator (英語)、MTC の CoffeeSender (英語)、PowerObjects の PowerNurture (英語) といったアプリが既に公開されています。特に、小売やサービス、製造、金融、公共サービスといった幅広い業界でビジネス チャンスが大きく広がっています。CRM 関連のプロジェクトに協力してくれるパートナー企業をお探しなら、Microsoft パートナー センターを覗いてみてください。Microsoft Partner Network のさまざまなパートナー様は、価値ある無限の情報源でもあります。

 

Dynamics 全般に関する詳細については、Microsoft Dynamics のページをご覧ください。パートナー様向けの Dynamics CRM Online の詳細な情報は、こちらのページでご確認いただけます。

 

 

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