Japan Partner Conference 2016 東京が開催されました 【8/30 更新】


本日、日本マイクロソフトのパートナー企業、およびパートナーになることを検討いただいている企業各社に対し、本年度のマイクロソフトの経営戦略、最新製品・サービス、販売促進支援策などを集約してご案内する「Japan Partner Conference 2016 Tokyo」が開催されました。約1300名に参加いただき、さらに、約5000名にストリーミング視聴いただきました。

今年度は「Transforming the World Together. 」と題し、パートナー企業各社と日本マイクロソフトが協力しながら、お客様の「デジタルトランスフォーメーション」を進めていく過程について、弊社 代表取締役 社長の平野からご紹介いたしました。さらに、デジタルトランスフォーメーションを一緒に推進するパートナー各社にご登壇いただき、具体的な取り組みをご紹介いたしました。

基調講演では、パートナー各社様にもイベントにご登壇いただいき、それぞれの先進的な取り組みを紹介いただきました。

  • 協和エクシオ大坪常務から、”つなぐ”を支える”クラウド総合エンジニアリング”についてお話しいただきました。
  • 連携を進めているオープンソースについて、レッドハット望月様がご登壇、AzureとOSSの連携、パートナー拡大と一層の協力関係についてご紹介いただきました。
  • AI・機械学習を活用して新しいビジネスを開始するパートナー様として、博報堂アイ・スタジオ様がIoTやAIを利用した次世代デジタルマーケティングプラットフォームを開発される旨発表されています。
  • 富士ソフト坂下様からは、「Cortana Intelligence Suite 」を活用した日本食研様の「焼き肉のたれ」商品販売予測システムをご紹介いただきました。
  • マウスコンピュータ小松様は、Windows Helloによる認証デバイスやスマホなど、Windows 10の可能性を最大化する幅広いデバイス群を紹介されました。

平野は、”参加パートナー各社様と一緒に「デジタルトランスフォーメーション」を進め、ビジネスを変革していきましょう!”というメッセージとともにキーノートを締めくくりました。また、新たにアジア担当する責任者であるラルフより、日本のビジネスにはパートナー様の存在が不可欠であることと、一緒にビジネスをドライブするというコミットメントをお伝えし、基調講演を終了しました。

詳しい発表内容については、こちらをご覧ください。

 

▼ Japan Partner Conference 2016 に関するニュースはこちらをご覧ください

 

 

 

Skip to main content