収益性と生産性を向上させる 3 つのラーニング パス【8/7更新】


(この記事は 2016 年 7 月22 日にMicrosoft Partner Network blog に掲載された記事 Three Learning Paths to profitability and productivityの翻訳です。最新情報についてはリンク元のページをご参照ください。)

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激しい競争が繰り広げられている今日の市場において競争力を維持するには、絶えず学習を続けて新たなスキルと知識を身に付け、チームが常に最新の情報に基づいて的確に機能できるようにすることが必要です。マイクロソフトでは、Enterprise Mobility Management (英語) に関する知識を深めたい、EMM コンピテンシーを取得したいとお考えのパートナー様のために、役立つリソースをご用意しました。

収益性と生産性を向上させる 3 つのラーニング パスを以下にご紹介します。

 

1.Microsoft Enterprise Mobility Suite 展開トレーニング

このたび Enterprise Mobility Suite (EMS) チームは、既存製品を更新すると共に、EMS 展開スキルの向上に役立ついくつかのモジュールを新たに追加しました。Microsoft Enterprise Mobility Suite の展開について学習するための新しいモジュール (英語) には、以下のようなものがあります。

  • Azure Active Directory Connect Health
  • Microsoft Intune Hybrid Mobile Device Management with SCCM (SCCM を利用した Microsoft Intune ハイブリッド モバイル デバイス管理)
  • Microsoft Intune Mobile Application Management without Device Enrollment (デバイス登録を行わない Microsoft Intune モバイル アプリケーション管理)

既に EMM コンピテンシーを獲得されているパートナー様は、特にお客様のデジタル指名パートナー (DPOR) に指定されている場合、このレベル 300 の新しいトレーニングを受講することによって、直近で行われた製品の更新に関する最新情報を入手していただけます。

Devices & Deployment パートナー様または Cloud Productivity パートナー様にとっては、EMS の販売に着手するうえで、またはエンタープライズ セキュリティ市場に参入するうえで、このトレーニングがたいへん有効な手段となります。

 

トレーニング修了後は、Enterprise Mobility Management コンピテンシーのアセスメントを受験されることをご検討ください。また、安全性の高いモビリティ管理ソリューションを取り扱い製品に加えることをお勧めします。

 

2.EMS と Office 365 の販売トレーニング

クロスセルは収益を増やすだけでなく、お客様との関係を深め、全体的な顧客生涯価値を高めるうえでも強力な手段となります。Enterprise Mobility Suite および Office 365 の販売トレーニング (英語) は、クロスセルのチャンスの掘り起こしや営業資料の作成に役立つほか、想定される反対意見への対処についても学べます。Drumbeat (英語) が提供するコースでは、Office 365 と CRM Online、EMS、プロジェクトおよびポートフォリオ管理、Visio ソリューションとのクロスセルについて扱っています。

 

3.EMS クラウド ソリューション プロバイダー トレーニング

クラウド ソリューション パートナーになることを検討されているパートナー様には、EMS Cloud Solution パートナー トレーニング (英語) が役立つはずです。アプリケーションから IoT まで、エンタープライズ モビリティの概要を紹介し、Azure へのデバイス接続や EMS による Office 365 の拡張についても取り上げます。また、モバイル ワーカーを抱える数多くの企業にとって注目の分野であるクラウド モビリティ セキュリティの基礎をしっかりと学べます。ぜひ、多要素認証や Azure Rights Management Services の基本的なスキルを身に付けて、企業のセキュリティへの懸念を払拭してください。

競争力を維持することは必ずしも難しいことではありません。今回ご紹介したトレーニングはオンデマンドで提供されるので、企業の成長に合わせながら必要に応じてご受講いただけます。また、独自の学習計画を作成し、受講状況を追跡することも可能です。詳細は学習計画についてのビデオ (MPN 101、英語) をご覧ください。

 

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